晴れた日に永遠が見える #3

晴れた日に永遠が見える #3



この数日でユノが理解してくれたこと


自分の名前がチョン・ユンホだと言うこと
僕の名前がシム・チャンミンだと言うこと
ふたりで東方神起だと言うこと


ライブDVDを見せて説明しても……

なんだかとっても不思議そうな顔をしていて


「チャンミンってかっこいいね。」


そればっかり


『ユノの方がかっこいいのに……』


ステージの上の貴方はとてもかっこよくて…
ふたりになると…とても可愛くて……
そのギャップがたまらなくて…


ユノ……
貴方に触れたい……
貴方を抱き締めたい……
貴方とキスをしたい……
貴方の中に入りたい……



でも、それは伝えてはいけない


それを口に出来た事が、どんなに幸せなことだったのか…今痛いほどに感じている……


男同士の僕たちが愛し合い…付き合ってたことを…今のユノには言えない……




ふと襲ってきた暗闇……

もしユノが思い出さなかったら……
ユノが僕を愛してくれなかったら……
誰かを好きになってしまったら……


早く思い出させなくちゃ……
僕は気持ちばかりが焦ってしまった。




《ユノ?僕の貴方はどこにいますか?》


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