晴れた日に永遠が見える #44

BL・R18表現含みます
大丈夫な方だけどうぞ・・・・・




晴れた日に永遠が見える #44



指を絡め…


舌を絡め…


何度も何度もユノを揺らす……


「チャン………ミ…ン………」


『ハァ…ハァ……。はい?』


「もっと……。」


『じゃあ…ユノが上で動いて?』


「え?………いい…よ……。」


ユノを抱えて反転して、僕がベッドに背中を預ける


「チャンミン…。恥ずかしい……。」


『ふっ…。いい眺めですよ?ほら…動いて…。』


恥ずかしいって言ってたわりには、大きく腰をスライドさせるユノは…とっても妖艶だった…。


この眺めだけで…僕はイケるなって思った。


「ヤバイ……気持ちいい…。チャンミン……?」


『は……い……?』


「お前も…気持ちいい?」


『ヤバイぐらい気持ちいいですよ。ユノ?後ろだけでイケる?』


「……ハァ…ハァ………。う……ん……。」


その瞬間、下からも突き上げた


ユノの呼吸がどんどん荒くなって


僕の手を握る手に力が入ったとき、思いっきり突き上げたら、ユノは仰け反って果てた。


『ユノ?まだですよ。』


今度はユノをベッドに組敷こうとしたら


「このまま……抜かないで……。」


僕の腕を掴み懇願するユノは…僕を果てしなく煽る……


『そんな顔されたら……もう離せないじゃないですか?』


「離さなくて……いい……。離すな…。」


『もう……離しません。もう……僕を忘れないで……。』


1度果てたはずのユノは……あっという間に息を吹き返し


僕がユノを揺らすリズムと同じに、ふたりの身体の間で揺れるから


同じリズムで扱いた……


その度にユノは堪らない声をあげ


最後はふたり同時に果てた……


それでも足りなくて、それでも離れたくなくて


何度も何度も抱き合った


気が付けば……太陽が昇っていて……


『とてもいい天気ですね』


「あぁ……。でも……寝よっか?」


『ハハハ……。そうですね。何時間やってましたか?』


「わっかんね~(笑)」



『あ!マネヒョンとかに連絡しなくちゃ……。』


「もう少し……黙っておこうぜ?きっと…カムバックで忙しくなる……。」


『そうですね。きっと……死ぬほどコキ使われますよ。この数ヵ月が嘘みたいに…。』


「じゃあ、俺の記憶喪失は…いい休暇になったんだな?」


『ハァ?……あんな思いするなら、忙しくていいです。』


本当に…もうあんな思いはしたくない。


あんな不安は…2度とごめんだ。


《ユノ?僕の上で踊るユノも好きだけど…、ステージの上のユノが…僕は見たいんです。》




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おはようございます。
なんだか、じわじわ最近ダメなきらりです……。
帰ってくる日がはっきりしたり、ファンクラブの2年という期限を知ったり……大丈夫!待てる!って気持ちに変わりはないけど、急に寂しくなってしまったり……。
まだ1ヶ月ある!って気持ちと、もう1ヶ月しかない!って気持ちと……なんだか言ってることがよくわかりませんね?(笑)
お話を書く手が止まるんです……思うように書けてないって自分でも思うんで(笑)
急に更新が止まったら……まったくも〜!って思ってください(笑)

では、みなさんステキな1日をお過ごしください……
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