GOLD MISSION #2

チャンミンから与えられる刺激が
俺の全身を支配する


『ユノがいいって言ったんですよ?止めてもダメだから……』


「ちゃみ……いいから……いいから……早く……」


俺の手を掴み俺から引き抜かせて
代わりにチャンミンの指が入ってくる


チャンミンだけが知ってるそこを掠めるように
蠢めくそれ


「ちゃみ……、お願い……」


『ちゃんと言って?』


「お願い……触って……。我慢できない……」


ふっと息を漏らし


『エロっ……』


その瞬間に与えられた刺激が
脳髄を駆け巡る


「あっ…あぁぁぁぁっ!ちゃみ……ぅ…ん……」


もう何も考えられない
ただひたすらにチャンミンが欲しい……



チャンミンにキスを強請り

チャンミンの中心を掴む……

でも、扱く程の力が……もう入らない……



呼吸は浅く
全身がチャンミンを求めて

お願い……お前でいっぱいにして……




チャンミンを押し倒し
握っていた物を
俺の中に誘う


『そんなに欲しいの?』


もう言葉にならなくて
ただひたすらに頷き
腰を沈める



「あっ…あぁぁぁぁっ!」


腰を浮かせ
また沈める

それを繰り返しても
いつも程の快楽が得られない


何度も首を振り
チャンミンに違うと伝えたい


『ゆの………?』


「ちゃみ……ぅま……く……できな……い……」


『僕は気持ちいいですよ?ユノは?ダメなの?』


「気持ちいけど……足らない……ちゃみ…お願い……」


一気にグルリと視界が回る


『これならどうですか?』

その言葉と同時に突き上げられた
その刺激に呼吸も止まるほどの快楽を感じる


「いぃ……ちゃみ……ぃい………」


俺の良いところ目掛けて与えられる刺激は
もう止まる事なく


2人果てるまで続けられた


それからも

『まだまだですよ?』

なんて……完全に夜も明けて
マネージャーが迎えにくる
それこそ1時間前まで続けられた






〔お前ら……ちゃんと寝たか?〕


『えぇ……ちゃんとネましたよ?』


おいおい!寝るの意味違くないか?






その後おおまかなGOLD MISSIONの説明を受けて

控え室で司会進行の人を待つ


「チャンミン……やりすぎだろ……腰痛いよ……。」


『僕もです……。でも、今日は蕎麦打ちだけだから……。大丈夫でしょ?』


「うん……。大丈夫だよな……?」


俺も腰は痛くて……まだチャンミンが中にいるような感覚だけど


朝まで腰を振り続けたチャンミンもきっと腰は痛い


それでも心は満たされてるから不思議だよな……






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おはようございます♪(´ε` )

ん?くだらない?
でしょ?
おバカなエロなんで(笑)

ってか、昨日は予約時間から09:52になってで……半ごろ確認してみたら……更新されてなくてびっくりでした(T ^ T)
もし、その間に見に来てくれてた方がいたらすいませんでした(´・_・`)

外食産業のお正月は忙しい(T ^ T)
妄想する時間と書く時間をください(T_T)

5日の更新分のSTILLが全く書けない……どうしよう……

なんとかせねば!って、このあとがきも朝の4時に書いてます(笑)これから寝まーす(-_-)zzz
7時半に起きて初詣に行ってきます!
おみくじ引かなくちゃ!

みなさんもおみくじ引きました?
私の結果は明日報告しまーす☆

ではみなさん、素敵な1日をお過ごしください\(//∇//)\
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