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美味しい恋の作り方 MH #55




テミンが熱を出したと連絡を受けて


仕事を終わらせて慌てて家に帰る




家の冷蔵庫の中身を思い出して、、


買い物をしなくてもお粥と野菜スープぐらいなら作れるかな?


ユノにもご飯を作ってあげないとだけど、、


今日は簡単なものでいいかな?







家に帰ると、ユノがちょうどシャワーを終えて出て来たところで


軽く唇を重ねて僕もシャワーを浴びに行った







とりあえず、そのままキッチンに向かい下ごしらえ



だいたい完成させて、煮込むのは隣でいいかな?


テミンの様子は心配だし、早めに行ってあげたほうがいい気がする



「おにぎりとパンは買ってきたんだ。俺は今日夕飯それでもいいから……」

『でも、、』

「帰ってくるかわかんないだろ?テミンの様子によっては、向こうにいよう?心配だから……」

『そうですね。たまにはそんな夕飯もいいですよね?』



2人で鍋を持って隣へ


『ミノ?』


〔チャンミニヒョン!〕



ミノはテミンの手を両手で握っていて、祈るようなポーズ


その手をそっと布団の中に戻して


そーっとリビングに出てきた



『どんな感じ?』


〔ユノひょんが買ってきてくれた体温計で測ったら、38.7度あった、、。アイスノンはとりあえず冷凍庫で冷やしてて、一応冷却シート貼って、、〕


「薬は?」


〔あのまま寝てるんです。起きたら何か食べさせて、飲ませたいんだけど……〕


『わかったから、とりあえずミノもシャワー浴びてきな?出てきたら一緒に野菜スープとおにぎり食べよう?』


〔はい、、。テミンをお願いします。〕



ぺこりと頭を下げて去っていく後ろ姿を眺めていると



「なんか、、ミノ一生懸命だな?」


『そうですね。テミンもミノを好きになってくれればいいんだけど……』



2人でキッチンにいると、物音がして、


『テミン?起きましたか?』


〔ちゃんみにひょん、、〕


「大丈夫か?」


〔ゆのひょん、、、みのひょんは?〕


あれ?


ミノひょんなんて呼んでたっけ?



それに、目の前にユノがいるのに、ミノがどこにいるかの方が気になるの?



「ミノはさっきまで、ここに居たんだけど、俺たちが来たからシャワー浴びに行ってる。すぐに戻るよ?」


〔うん、、、。〕


ミノがいないのが寂しいとも思える態度


『テミン食欲は?少しでもいいから食べて薬飲みましょう?お粥作って来たから、、ね?』


〔うん、、。〕


ユノはアイスノンがそろそろ冷えただろうってテミンの頭の下にタオルに包んだアイスノンを差し込んで


冷却シートも替えてあげてる



テミンも微笑みながら、ひょんありがとうって言っていて

ユノも早くよくなれよって頭を撫でて……




シャワーから出て来たミノはそれを見て、やっぱり傷ついた顔をしていた





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朝書き上げた内容と、、もちろん変わってしまいました(笑)

なんで消えちゃったんだろう(>人<;)


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