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Nobody Knows #4




「なんか、、俺好きかも…その曲、、」


『そうですか?僕はいい思い出ないから、、』


「なんだろう?ちゃんみなが弾くからかな?」


『何言ってんだか?お水飲みます?』


「ん、」



冷蔵庫を開けて、無料のミネラルウォーターを1本取った


それをユノひょんに差し出すと……


「手慣れてる感じ?」


『そんな事ないですよ。片手で足りるぐらいしか来たことないし、、。』


「普段はどこで?」


ミネラルウォーターを飲み終えて、ベッドに身を投げ出し、額に腕を乗せてる姿がカッコいい


『僕の家とか…かな?でも、シたのも数える程だし』


「へぇ、、。俺は、いつも彼女の家。」


『ひょんの家は?』


「呼ばないよ。前に彼女家に入れたら、3日後には俺の家に何があったって…周りのみんなが知ってた。なんだろうな?俺の噂って……」


『、、有名だからかな?』


「ただ、ダンスサークルに入ってるってだけでか?」



そのダンスが上手だからじゃないの?


全然関係ない僕だってカッコいいって有名で知ってた


噂とは違うところが沢山あって、噂は信じちゃいけないって思ったけど……


少し信じてた自分に気が付いた


そして、申し訳なくなった



『ユノひょん、、ごめんなさい、、、』


「ん?なにが?」


『その噂、信じないって思ってたのに…少しだけ信じてたかもしれないって思って』


「ははっ、チャンミナは正直だな?」


『でも、もう本当に信じないです。ひょんを見て、ひょんの言う事だけを信じる、、』


ベッドに寝転がっていたユノひょんが

長い足で反動を付けて立ち上がると


僕に向かって歩き始める




一歩近づく度に、鼓動が早まるのは何故だろう?


今僕はどんな顔をしてるの?



「ちゃんみな、、」


『ひょん?』


目の前のユノひょんが僕に向かって差し出した綺麗な手



僕は、、その手を、、、




取った………



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おはようございます(^^)


皆さんお久しぶりです☆

私は元気にやっております(笑)

薬も飲み終わり、再び痛む事もありません。

ただ、油断大敵なので、水分はたくさんとって痛み止め常備です。

とりあえず、少しの間は一日置きに更新になるかと思いますがよろしくお願いいたします♡

それでは皆さま、素敵な一日をお過ごしください☆





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Nobody Knows #5 | Home | エイネに行ってきました(^^)

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2018/09/01 (Sat) 21:18 | # | | 編集

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