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Nobody Knows #1



大学に入って初めて出来た彼女


キスをするまでに1ヶ月


身体を繋げるまでに3カ月かかった



周りの友達には、遅すぎるって言われたけど

僕は彼女を大切に思ってるから、遅いとは思わなかった



付き合いだして半年、彼女にせがまれればスるけど

周りの友達が盛り上がるほど…ハマるものでもなかった



〔お前、淡白なわけ?〕

『…普通じゃない?』

〔俺は毎日でもシたいよ?〕

『それはキュヒョンががっつき過ぎなんだろ?』


がっつき過ぎて最近フラれたのに、全然懲りてない親友は、せっかく相手がいるのに何であんまりシないんだ?って毎日のように聞いてくる


〔そんな事ないよ!だって見てみろよ!ユンホ先輩!〕

『ユンホ先輩は、、あれは別格だろ?』

〔引く手数多ってあぁいうのを言うんだろうな?〕

『よりどりみどり?でも良さそう。』

ダンスサークルの先輩であんまり関わりはない

ほら、僕たちはゲームサークルだから


ただ、大学で知らない人はいないぐらいの有名な人


特定の恋人としかシないらしいけど

スパンが早い


3カ月もつ事なんてそうそうない



モテすぎるユンホ先輩をゲットしても、淡白すぎて嫌になってしまうらしい

もちろん、アッチの方じゃなくて

関係性のほう



会いたいといえば会ってくれるけど

会いたいと言われる事はない


とても上手らしくて、せがめばシてくれるけど

そうじゃないと友達と遊んでしまうらしい



まぁ、全部噂の話で…真実かは分からないけど




〔そういえば、昨日から付き合い出してるって彼女…お前の彼女と友達じゃなかったか?〕

『えっ?そうなの?』

〔お前、、半年付き合ってても彼女に興味なしなわけ?〕

『興味なしなわけじゃないだろ?普通、彼女の友達まで把握してないよ。』




大きくため息を吐くキュヒョンを横目に

歩いていると


「おい!チャンミン!」

『えっ?』

「お前だよ!シム・チャンミン!」


今まで口も聞いたことがない程の人に声を掛けられて

完全にフリーズしてしまった僕



この時、きっと運命は動き始めていたんだ








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おはようございます。

体調が悪くて、お話が書けず……ただ今病院です。

このお話も、4話ほどしか書けてないので、続けての更新にはなりませんが、お休みするよりはいいかな?って更新させていただきます。

明日はMHバージョンの続きを更新出来たらと思ってます。

それでは皆さま、素敵な一日をお過ごしください☆
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2018/08/13 (Mon) 09:12 | # | | 編集
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2018/08/13 (Mon) 09:38 | # | | 編集
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2018/08/13 (Mon) 23:57 | # | | 編集
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2018/08/14 (Tue) 17:26 | # | | 編集

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