STILL #29

still #29



ユノの手を引き寝室に向かう



「チャンミン……シャワー……浴びたい……」


『必要ありません……。終わったら一緒に入りましょ?』


「………うん………」


ベッドの脇で…ユノを力一杯抱き締めた


ユノは僕の肩に顔をうめて、抱き締め返してくれた


『ユノ?……僕は……諦めません……。何があっても……諦めない。だから……ユノも諦めないで……。』


「チャンミン……大丈夫。俺は……ずっとお前だけだから……。これから先…お前以外を愛することなんて……あり得ないよ。」


身体を少し離して見つめ合う


どちらともなく…キスをした


「……ぅん………ぁ………ん……」


『ユノ……エロい……。』


僕はユノの服をすべて脱がした


『まだキスしかしてないのに……こんなにして……』


ユノのそこに手を添えて…ゆっくり上下させると


「あっ……ん……だ……め………っ……」


『だめなの?』


僕は手を離し……ただ……ただ……ユノを見つめた……


「……お前……いじわる……」


『視姦……』


「え?」


『見てるだけで……犯すこと……』


ユノは真っ赤になって



「お前…変態だ……」


『それはお互い様でしょ?』


ユノは僕に両手を伸ばして


「俺だけ裸なんてやだ…。チャンミンも…脱いで…。」


『じゃあ……脱がして……』


ユノは、おずおずと僕の服を脱がした


その手の動きに……煽られる……


僕の服がすべて脱がされたと同時にユノをベッドに組敷いた


そのままユノの唇に食いついて舌を絡めた


ユノの口から漏れる吐息は、どこまでも僕を煽り…狂わせる……


ユノの身体中にキスをして吸い付きながら、手はユノの中心を扱いた


ユノのそこから漏れる液を使って、ユノの蕾を解していく


指を増やしながら…ユノの感じるポイントを擦る


そこは、僕しか知らない場所


ユノも知らない…僕だけの場所


「あ……ん………。チャン……ミ…ン……もう……だ……め……。」


『何がだめなの?言わないと…わからないですよ。』


「ぅ…ん……。だ……め……。いれ……て……くれ…よぉ………。」


『ヤバイです……。ユノ……その声だけで……僕イケるかも……。』


「ばっ…か……かっ………。はやくぅ~……。」


僕はユノの両ビザのしたに手を入れユノの足を抱え込むと……一気に僕自信をユノに押し込んだ


ギリギリまで抜いて
ユノの感じるポイントを擦るようにしながら、最奥を一気に突く


それを繰り返す


「チャンミン~ダメ……おか……しく…な…る…。」


『おかしくなって……。僕でおかしくなって……。』


「あっ……ダメ……イッちゃう……」


『僕だけでイケる?』


ユノは何度も何度も頷くから


僕は一気に旋律を早める


僕も限界だった


『ユノ…一緒に……』


「ぅ…ん……。あっ……あっ…イクっう~。」


『あっ…。』


2人同時に欲を吐き出した……


整わない息のなか


『ユノ……愛してます……。あなたを……愛してる……。』


「はぁ~はぁ~……。俺も……愛してる……チャンミン……愛してる……。」


そのまま暫く抱き合っていた



『お風呂入りましょうか?』


「うん……。」


一緒に湯船に浸かりながら


ユノは僕の肩に凭れてる


そんなユノの小さな頭の重みがとても心地よかった


『ユノ?』


「ん?」


ユノを見つめると…自然と触れ合う視線


そして溢れる笑み


『あなたに出会えて……僕はとっても幸せです。』


「俺もだよ……。」


お風呂を出て


ベッドで抱き合って寝る


とてもとても幸せな夜


もう……別れへのカウントダウンは……始まっていたのに……。




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

みなさんこんにちは(*^^*)

今日はお友達と新大久保探索とランチに行ってきます(^^)
なかなか会えない人なので、会えるのが楽しみ\(//∇//)\
果たして私はいくら使ってくるでしょうか?
そんなには、買わないつもりで行ってきます(笑)

休みが貰えず……夜は仕事………はぁ〜……とりあえず新大久保楽しんできます♪(´ε` )

みなさん素敵な1日をお過ごしください( ̄^ ̄)ゞ
関連記事
スポンサーサイト
星に願いを  #77 | Home | 星に願いを  #76

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する