僕は弟に恋をする #16

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カーテンの隙間から下を覗くと
チャンミンの後ろ姿が見えた


危なかった……


チャンミンに見られたら…
俺たちの関係は、きっと終わる



ジッと外を眺める俺に気がついたのか

〔どうしたの?〕

「えっ、、あっ、、何でもない…」

〔そんな、ズッと外見つめて……〕

俺の横まで来た母さんが、カーテンを半分程あけた

ちょうどチャンミンは角を曲がる所で

〔あれ、、、〕

「………チャンミン、、、」

〔えっ?〕

「俺の恋人……」

黙ってることも出来たのに
俺は母さんに話した


もしかしたら、味方になってくれるかもしれない

そうなれば、チャンミンがもし知ってしまっても……
チャンミンを説得してそばに居られるかもしれない

でも、そんな俺の期待は一瞬で打ち砕かれる

〔はぁ?何言ってるの?あなたチャンミンが自分のお兄さんだってわかってるんでしょ?写真が飾ってあったの見てたわよね?お母さん、あなたのお兄さんよ!って言ったわよね?〕


母さんの怒り方は尋常じゃなくて

コレが普通の反応なんだと思ったら

余計に怖くなった



絶対に弟だってチャンミンに知られたらダメだ


「ずっと好きだったんだ。ヒョンだってわかったからって…諦めることなんて出来なかった。」

〔何言ってるの?あなたが男の人が好きなら、それでもいい!でもチャンミンだけはダメよ!チャンミンはあなたが弟だって知ってるの?〕

「チャンミンは何も知らない。知らなくて…俺を愛してくれた…。」

それからも、懇々と母さんは俺を説得しようとした

俺は、、、早くチャンミンに会いたくて……

それなのに、帰る足取りは重くて


その日はただ、、ただチャンミンに抱き締めてて欲しかった


チャンミンの腕の中、一睡も出来ない俺は
どうする事も出来ない血の繋がりを恨んだ


でも、チャンミンがヒョンじゃなかったら
俺たちが出会う事はなかったんだと思うと

チャンミンと出逢えてない人生なんて
ありえないとも思えた





まさか、、、母さんが会社を訪ねてくるなんて……





先月は母さんの家に顔を出さなかった

母さんからの電話もメールも無視している



母さんの話したいことなんてわかってて

それを俺は聞いたくない

でも、ちゃんと電話に出なかったせいで……



〔チョンさん、受付けにお客様来てるみたいです。〕

「お客様?わかりました、今行きます。」

チャンミンはちょうど席を外していて、俺は1人で受付けに向かった



受付の前に佇むのは
「母さん!!」

〔電話にも出ないし、メールも無視!家に行ったら引っ越した後で……、仕方ないから会社に会いに来たわよ!〕

「仕事中なんだ、帰って。終わってから家に行くから。」

なんとかして早く母さんをここから帰さないと…

チャンミンに会ってしまったら……

〔そんなこと言って、来ないつもりでしょ?母さんにはわかるんだから!〕

「ちゃんといくよ!今は仕事中なんだ、、、だから……」

母さんの腕を取ろうとした時だった





『ゆの?』


俺の後ろから……俺の呼ぶ愛おしい声


でも、今は1番聞きたくなかった……



〔ちゃんみん、、〕

その声に反応したのは母さんで……

『あれ?あなたは……』


「ごめん、チャンミン…すぐに戻るから!」


チャンミンの顔を見ることは出来なかった


力任せに母さんの腕を引き会社を出る

〔ちょっと!なんで同じ会社にチャンミンがいるの!!まさかあなたっ!!チャンミンを追いかけて、ここの会社に入ったわけじゃないわよね!〕


「…………」


〔ユンホっ!!〕


「……ずっと、、好きだった…。ヒョンだってわかっても…その気持ちは変わらなかった。会いたくて仕方なくて……ばぁちゃんに会いに行った。それでここを聞いたんだ。」

俺は母さんの瞳を見た

嘘はついてない

恥じることもないもない

後悔なんかしてない


「俺はチャンミンを愛してる。母さん……ごめん、、。」

母さんは俺を呼んでいたけど
俺は踵を返し…会社に戻った



デスクに戻った俺を

チャンミンは不安そうにずっと見ていた






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おはようございます(((o(*゚▽゚*)o)))♡

バレた(笑)
みなさんの予想とは別のところでバレた?

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆
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Become Undone #39

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だめだよユノ……
ユノの傷口が心配で…開いてしまったらって考えたら
抑えないといけないのはわかってるのに


それでも、抑えられない……

ユノに触れたいという思い


ユノが欲しいという欲望



キスをしながら、ゆっくりとユノをベッドへ

覆い被さるように手を付き

でも、もっと近くに行きたくて
腕を折り曲げ肘を付きユノの小さな頭を囲った


傷口に触れないよう、体重が掛からないよう細心の注意を払いながら


啄むだけだったキスが、いつの間にか誘われるように開かれた唇の隙間から舌を挿し込むものに……


絡み合う舌がピチャピチャと音をたて
混ざり合う唾液がユノの口内から溢れ出る


硬くなった欲望がお互いを刺激して、自然と揺れる腰が
中に入りたくて、ウズウズとし始める



もう限界と、思った瞬間
ガラっと音を立てた扉から入って来たのは
〔ストーップ!傷口開いたらどうするんですか?〕


ジョンスさんだった……




まぁ、普通に考えたら
シていいわけがないのだから、入って来てくれてよかったと思わなくちゃいけないのに


さっきから唇が尖ったままのユノは
僕たちの座るソファに背を向けてしまっている


〔えっと、先ほど役員会がありまして、ユンホさんが大学卒業と同時に社長になる事と、チャンミンさんが秘書として入社する事が決まりました。まだ半年ほどありますので、その間はお二人と相談しながら私が代理を進めて行きます。よろしいですか?〕

確実にジョンスさんの言葉はユノに向かってるのに

間違いなく聞こえているはずなのに
まるで聞こえないと言わんばかりの態度なユノ

本当にユノが社長で大丈夫なのか?なんて思うから
僕が支えなくちゃ!とも思うんだ



〔はぁ……、聞こえてないようなので、勝手に話を進めさせて頂きますね?〕

『はい。』

僕が返事した事で、チラッとこっちを気にしたユノも可愛くて

そっと立ち上がってユノへ向かってしまう

〔で、事件の話ですが、犯人は送検され、今は取り調べを受けています。殺人未遂で起訴されるのは間違いないと思います……2度も刺してますから。ただ……〕

『ただ?』

〔精神錯乱の状態だったと、責任能力が無かったと弁護士は言ってきています。〕

『弁護士……ですか?』

〔国選弁護士が付いています。私選弁護人を選ぶほどの財力はなかったみたいです。元奥様への慰謝料や、お子さんへの養育費で収入もなく……〕

この話をユノはどんな気持ちで聞いているのだろう?

僕はユノ顔を覗き込むと
頬をそっと撫でた

『もしかして……不起訴を望んでますか?』

「えっ、、、」

『……でもね、、自分のした事には責任を持たないとダメです。わかりますか?ユノが罪の意識を感じることはないんですよ?』

「でも……」


自分を殺そうとした人を許そうとするユノ
それも愛の1つな気がして
僕の心はキリキリと痛む

それなのに
〔あなた達はバカですか?2度も刺しておいて、不起訴なんてありえません。もしも社長が刺されてたのなら、私は犯人を許しません!不起訴にしたいんですか?とか、、自分のした事には責任をとか……そんな事ではないんです!!〕

『ジョンスさん?』

〔社長が大切にしていたユンホさんに何かあったら、私が復讐するつもりでした。チャンミンさんもそれぐらいの気持ちになってください。ユンホさんはチャンミンさんだけを求めて愛してたらいいんです!わかりましたか?〕

あまりの勢いに圧倒されて
2人同時に返事をしていた


もう、ユノはさっきの寸止めを忘れたみたいで
「全部ジョンスさんに任せます。」

そう呟いていた






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おはようございます(о´∀`о)

今日はヤフチケの当落です!
なんか最近当落ばっかり(笑)

そして、昨日はちょっと嫌な事があって……モヤットボール!!でした(;_;)
なんか……ね?(笑)
頑張ってお話書かないと!

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

僕は弟に恋をする #15

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住所を頼りに向かった先にあったのは
くたびれた感じのアパートだった


4部屋あるアパートの202号室

多分…右上の部屋が母さんの部屋だと思う



電柱の陰から見上げるその部屋には電気が付いていて
たまにカーテンにシルエットが映る


2人の影が映って……

あれが弟のユンホ君だろうか?




おばあちゃんの葬儀を眺めていたのが母さんなら、ユンホ君も僕と同じで背が高そうだ


2人で住んでるんだろうか?

今、、インターホンを鳴らしたとして
2人は僕の事、わかるよね?
写真が送られてたんだから……


一歩足を踏み出した瞬間
ポケットで震えた携帯には、ユノからのメッセージ

「今から帰るよ。キュヒョニヒョンとまだ飲んでる?迎えに行ってもいい?」


ゆの、、、


ユノが帰ってくるなら、僕も帰ろう……


『キュヒョンが残業で飲めなくなって、ちょっと出掛けてたけど、今から僕も帰りますよ。早くユノに会いたい……』

「出掛けてた?」

『おばあちゃんの家で見つけた母さんの住所に行ってみたんです。部屋に明かりはついてるけど、なんか怖くてインターホンは鳴らせなかったです。』


急にユノからのメールが途切れた


もしかしたら、家を出たのかもしれない

電車が満員で打てないのかも……



僕も早く帰ろう


アパートに向けて一歩進んでいた足を戻し
踵を返して駅に向かった



カーテンの隙間からユノが見ていたことも知らず……







ユノのお母さんの家がどこにあるのかは知らないけど
僕の方が早く家に着いていた

ユノがなかなか帰ってこない


電話をタップすると、数コールで応答した声には元気がなく

「……ごめん、今駅だから、、、」

『ユノ?大丈夫?迎えに行こうか?』

「大丈夫……。」


それから暫くして戻ってきたユノは
ただ、お母さんと喧嘩したんだと言っていた



僕はそれを信じ、その日はいつもよりユノを抱き締める腕に力を込めた

母親しかいないユノ
大丈夫…僕がいるよ…

ずっとそばにいる

絶対に離れたりしないって伝えたくて……







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おはようございます(о´∀`о)

プレミアの申し込みが始まりましたね♡
明日までだけど(笑)
あれは……本当に当たるのか?
大好きなお友達は、札幌と福岡の為じゃないか?って言ってました(笑)
どうやら…福岡と札幌が余ってる?

私が欲しいのは12/21とオーラスなんだぁ!!!
はぁ、、普通に二次募集とかないかなぁ……

どうしても行きたいけど、最近はチケット流通とかは取り締まりが厳しいので、そういうのには手を出したくなくて……

まだまだ時間はあるので頑張ります!

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

Become Undone #38

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なんだかとても眠っていた気がした

でも、聞き覚えのある声と愛おしい声が
まるで子守唄のように聞こえる


それはいつしか、仲よさそうな掛け合いになり

俺のチャンミンに近づくなって…嫉妬の炎となる



〔早く起きないと、チャンミン君をジョンスに取られるぞ?〕

父さんの声が聞こえた気がして、俺は目を覚ました


本当に目の前にチャンミンの顔があって
夢かと思う


掌に感じる温もりを放したくなくて
必死に握り締めた


愛してると言ってくれたチャンミンと離れたくない
涙で滲んでよく見えないチャンミンをもっと近くで見たいのに

ジョンスさんが連れてきた看護師さんやお医者さんに連れられてチャンミンは部屋から出て行ってしまった



もう俺は大丈夫だから、チャンミンを連れて来て……


やっとバタバタとみんなが部屋から出て行って…
代わりに入って来たのはジョンスさんで

〔ユンホさん、そんなあからさまにがっかりした顔しないでください。チャンミンさんは外のソファで寝てしまっています。この4日、多分一睡もしてませんでしたよ?〕

「一睡も?」

〔ユンホさんが目覚めた時、1番に目にするのは自分がいいと……、自分は独占欲が強くて、嫉妬深いんだと言ってました。〕

俺のためじゃなく…自分のためって……

でも、それがどうしようもなく嬉しい


「ジョンスさん、、俺も、チャンミンとあなたが楽しそうに話してるのが嫌で戻って来た……。」

〔まったく、、お互いそんなに好きなのに、なんで離れてられたんですかね?私にはさっぱりわかりません。求めてるのはお互いだけって……わかんないなんてバカみたいだ。〕

この人のこういう所に、この2ヶ月半救われて生きて来た

「本当に……、ばかだよね?でも、もう離れない。」

〔そうしてください。〕
そう話したジョンスさんは暖かいヒョンのような笑顔を俺に向けた



俺はそれから2日して、個室に移動になった


簡易ベッドの付いている部屋で、チャンミンはずっと離れず側にいてくれる

「なぁ?こっち来て…な?」

『…抱き締めてると、、いろいろと支障をきたすんで……』

「チャンミンとシてから…俺ずっとシてないよ?」

『僕もですよ。』

そんな事言われても、信じられない俺はだめだよな?
もしかして、チャンミンもずっとこんな気持ちだった?


伸びて来たチャンミンの手をぎゅっと握ると

『信じられませんか?』

「……いや、、チャンミンもずっと俺を信じたくて…信じきれなかったのかな?って思って……」

『……信じてないわけじゃなかったけど…いつも不安だったかな?それに、、ユノだけを求める事に必死だった』

俺たちきっと臆病で
もっとちゃんと話せばよかったのかな?

『ユノ、、、僕が大学を出たら、ユノの元で働きたいです。ずっと側にいてもいいですか?』

「もちろん!俺、、もうチャンミンと離れたくない。愛してるんだ。」

『ふふふ、、僕の方が愛してますよ。』

傷口は深く、エッチなんて以ての外なのはわかってる

でも、どうしようもなく求めてて……

それはお互いで……

俺たちは、、、そっとベッドの上でキスをした





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おはようございます( ´ ▽ ` )

残すところはヤフチケ!なんて思ってたら……プレミアの2次?そんな事今まであった?
まぁ、申し込むけどね?ってなったきらりです(笑)

ヤフチケでも申し込んでますが、12/21の東京と1/14の名古屋に行きたい!!どうしても行きたいのに……チケットが取れてない:(;゙゚'ω゚'):
まだこれから一般とか2次募集とかあるのかな?って思うけど……、、、
もう、残念ながらご用意できませんでした。の文字は見たくない(;ω;)あの破壊力何なんでしょうね?(笑)

まぁ、最後まで足掻いてみたいと思います♡

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

僕は弟に恋をする #14

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頑張った甲斐があった

チャンミンの会社に就職が決まった時は
嬉しくて泣いた




同じ社内にいても、知り合いになれるかはわからない

でも、神様は俺に微笑んだ



チャンミンの部署

しかも、チャンミンが教育係


こんな事……普通ならない




チャンミンは弟がいる事は知っていた

もしかしてバレてる?って思ったけど
顔も名前も覚えてないみたいだった



キュヒョニヒョンとの飲みに無理やり付いて行って

飲めないお酒をたくさん飲んだ


もしかしたら、チャンミンが介抱してくれたら……そんな期待、、、


そんな中でチャンミンの彼女の話…

つい口走った言葉

俺がチャンミンの恋人なら浮気なんてしないとか…
まるで好きだって言ってるみたいじゃないか……


そしたら余計に酔いが回って


気が付いた時には、見知らぬ天井を見上げていた




チャンミンは優しくて

好きな人だけど、、、ヒョンで…


怒らないのをいい事に家に入り浸って

酔っ払って、同じベッドに潜り込んだり



そして、、、恋人になった


まさか、俺を好きになってくれるなんて……





実はこっそり調べていた
チャンミンと繋がる方法

だって、ベッドに2人で潜り込んで抱き締められると
俺の中心は反応してしまう



それも身を結んだ



幸せすぎて怖い




そんな時だった

おばあちゃんが亡くなったとチャンミンの所に連絡が来た


どう考えても、俺は参列出来ない

俺がおばあちゃんに会った事は母さんだって知らないんだ




それに、俺は不安だった

チャンミンが俺が弟だと知ってしまうかもしれない

おばあちゃんの家には俺の写真があるはずなんだ



3日間不安だったけど、電話でもメールでも普通だった



お葬式を終えて帰って来たチャンミンは
文通のことを知っていた

でも写真は見つけられなかったと、、、


ただ、俺と同じ名前で、同い年……


そりゃそうだよ

俺だもん……




俺は怖かった

俺が弟だと知ったら……きっとチャンミンは俺と別れる


それだけは嫌なんだ


お願いだよチャンミン



俺が弟だと気付かないで……




俺はチャンミンを愛してるんだ




隠し通せるはずなかったのに







月に一度の母さんの家に行く日

俺は母さんに話すか迷っていた



俺はチャンミンを失わないために何ができるか
必死に考えていた






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おはようございます(о´∀`о)

ユノが振り返っていたせいで、お話が進まなかった( ; ; )根気強くお付き合いください♡

昨日はユノのソロが上がりましたね♡
なんじゃありゃ?かっこよすぎて、携帯に見入ってるのを……娘に、そんなに好き?って言われ(笑)
好きっ!大好きっ!!って答える母に苦笑い:(;゙゚'ω゚'):
そんな娘は、、ずっと好きだった手越から、、最近違う人にハマりつつあります(笑)
さて、問題です!このブログには1回しか登場してないと思いますが、その人は誰でしょ?

もちろん景品などはありません(笑)

あっ!みなさんが押してくれたやる気スイッチのおかげで、昨日は3話お話書けました♡ありがとうございます♡

昨日の結婚記念日!!旦那様にはブチギレですが……その話を書くと、またイライラしちゃいそうなのでやめときまーす(笑)

それではみなさま、素敵な1日をお過ごしください☆

Become Undone #37

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なかなか目覚めないユノに焦りを感じる


このまま目覚めなかったら……どうしたらいい?


ユノと離れて過ごした2ヶ月半
なんとか生きていられたのは、ユノが生きているからで

ユノが目覚めなかったら…
このまま亡くなってしまったら…僕は生きてはいられない

手術が無事に成功したからって、容態が急変しないとは限らない


ICUに入るために割烹着みたいな薄い服を纏い
帽子にマスク……綺麗に手を洗い
足を翳し自動ドアを開ける


規則正しく響く電子音

それはユノが生きている証


ユノに視線を移せば、わずかに上下する胸に安堵を覚える

ゆっくりと近づき、看護師さんが用意してくれた椅子に腰を下ろした

もう、3日寝ていない
ユノは、もう3日も目覚めない


秘書のパクさんは、会社のなにかを決めるのにやたらと僕に相談して来る

僕はそれどころじゃないのに……


〔例えば、チャンミンさんのくだした決断で何か起きたとしても、社長とユンホさんは許してくださると思うんです。それが私の一存では……呪われてしまいます。〕

『そんな…、僕よりもパクさんの方が仕事に詳しいじゃないですか?それに、ユノは人を呪ったりするような人間ではありませんよ?』

ペロリと舌を見せた彼は
〔社長もそんな人間ではありません。〕

なんだか、そんなやり取りは
彼が優秀な秘書なのを伺わせる

だって、張り詰めた糸が緩む瞬間だから



ここ3日間、ユノのベッドの横でパクさんから会社の話を聞くのが僕の日課で

ふと思った事を口にすれば
やっぱりあなたなら力になってくれる!なんて


そんな簡単な事じゃないと思いながらも
この人と仕事してみたいと思い始めてる僕がいて……


これも、ユノ以外の人を求めてるってことになるのかな?


ユノが刺されてから5日目の朝
握るユノの手がピクリと動き、瞼がゆっくりと開いていく

『ゆのっ!!』

こんな時に限っていないパクさん

僕は慌てすぎてどうしていいのかわからなくて
ただ大きな声でユノの名前を呼んだ

「……ゆ、、め、?」

『はぁ?』

目覚めて第一声がそれ?

「あっ、、」

どこか痛いの?って、ナースコールへ伸ばそうとした手は、力強くユノに握られ

見る見るうちに膜の張っていくユノの瞳

「あいた、、かった、、」

ユノは自分が死にかけてた事がわかってないのか
生きてて良かったではなく、、僕に逢いたかったと言った


僕はなんでこの人を疑ったんだろう?
なんでこの人を信じられないと思ったんだろう……


こんなに全身で僕だけを求めてくれてる人を



愛の形はたくさんあって
好きな人へ向ける、恋愛感情の愛は僕にしか向いてなかったのに


『ユノっ、、愛してる、、ユノを、愛してます。』

「ほんと?、、おれ、、だけ?」

『はい……』

その時パクさんが戻ってきて

この人やっぱりタイミング悪いって思ってしまう


そこからはバタバタで、看護師さんやらお医者様やら……
僕はICUからも出されてしまって


でも、ユノの暖かな手の温もりが全身に広がってるようで

もうあの手は離さないと、心に決めたんだ







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おはようございます(´∀`*)

昨日はやる気スイッチを押すコメントや拍手ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))♡
今日は結婚記念日で、お仕事をお休みにしてもらったので、頑張ってお話書こうと思います♪♪♪
明日はシリアルの当落!29日はヤフチケの当落!
まだドキドキの日々は続きますが〜〜、、、、早く遠征する日程を旦那様に言わなくちゃ(笑)

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください♡

僕は弟に恋をする #13

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物心ついた時から部屋に飾れていた写真


俺と母さんと……誰?


そして、その写真の隣に増えて行く写真


カメラを見つめてる物もあれば

自然体を収めた写真もあった


目が大きくて、笑うと右目が細くなる


それが誰であるかなんて聞いてなくて

でも、俺は…会ったこともないその人に惹かれていった


写真が増えることが楽しみで、こっそりその写真を携帯で撮って保存


でも、何年か前……その人の隣に、寄り添うような女の人

誰が見てもわかる
それは恋人


飾られるのを心待ちにしてたのに

俺は母さんに詰め寄った

「ずっと思ってたんだけど、あの写真の人誰?」

〔えっ?チャンミン?あなたのお兄さんよ?〕

そんななんでもないことのように……

「お兄さん……、、ひょんってこと?、、、そんな事今まで言ってなかったじゃん!」

〔だって、もう会えないから……。あなたのおばあちゃん、、あなたのお父さんのお母さんが…いつも写真を送ってくれてるの……。あなたの写真もおばあちゃんに送ってるのよ。〕

知らなかった
俺の写真も送られてる?

じゃあ、ヒョンも俺の顔を知ってるって事?

いや、ちょっと待てよ……
俺は血の繋がったヒョンに恋をしてるってことか?



チャンミンがヒョンだと知っても
もうこの恋心はどうにもならなかった


おばあちゃんからの写真が届くのは
決まっていつっていうのが無くて

俺はその日からずっとポストを気にした


ヒョンに……チャンミンに会いたいんだ






それから2ヶ月後、待ちに待った日が来た

母さんがいない間にポストからそれを出し
おばあちゃんの住所をメモすると
バレないようにポストに戻した


そして、大学が休みの日…俺はその場所に向かった



おばあちゃんは俺を見て泣き崩れ

〔ユンホ、、大きくなって……〕

そのあと、おじいちゃんは手紙のことに気付いてて黙ってると話してくれた

そして、離婚した理由も聞いた

おばあちゃんは言いたくなさそうだったけど
どうしても聞きたいと言う俺に根負けしたんだ


そして、チャンミンに逢いたいと話した

〔……チャンミンはあなたの事をちゃんと覚えてないかもしれない……。お父さんが写真を全て捨ててしまったから……。最初は逢いたいと話すこともあったけど、まだ小さかったから、だんだんと記憶が薄れていったんだと思うのよ。〕

「俺も、飾られてる写真が誰だか知らなかった。でも、ヒョンがいるって知ったら…会ってみたいよ。ひと目見るだけでもいいんだ!」

チャンミンに恋してるなんて言えなかった


父さんに知られたら大変だからと
家の住所は教えてもらえなかったけど

会社の場所を聞いた


俺にはそれで十分だった


チャンミンの会社の住所を頼りに、チャンミンに逢いにいった



でも、声はかけられなかった……


会社の入り口まで彼女が来ていて
迷惑そうな顔をしながらも、手を繋ぎ歩いて帰る後ろ姿


初めて感じた嫉妬

こんなにも胸が締め付けられる


チャンミンに近づきたい

弟だと知られなくていい
仲良くなりたい

俺の存在を知ってほしい



それから2年後、俺はチャンミンの会社の面接を受けた





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おはようございます(((o(*゚▽゚*)o)))♡

身体がバキバキしております(;ω;)
お話を書く気力もなく……
なんとか気合を入れねば!

誰かぁ〜〜私のやる気スイッチ押してちょ♡

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

Become Undone #36

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パク・ジョンスと名乗った秘書の彼は
ユノを刺したのが…ユノの父親の担当医だった彼奴だと教えてくれた


あの男がユノを刺す理由がわからなくて

僕は離れていた2ヶ月半の間に何があったのかをパクさんに聞いた


〔ユンホさんのお父さんである元社長が手術の代わりにって話を聞いてお怒りになられて……院長にその話をされたんです。それで病院はクビになり、奥様とお子さんは出て行きました。それを逆恨みしての事だと思います。〕

『そんなのは、医者としてしてはいけない事をした彼奴が悪いんじゃないですか!』

取り乱し始めた僕を抑えるように手を握ったのはミノで

〔チャンミン、落ち着いて……〕

さっきまで取り乱していたミノは、少しずつ落ち着きを取り戻していた

〔怒りの矛先は、社長にそれを話したユンホさんに向いたみたいです。〕

『そんな……』

〔権力のある社長が亡くなった事によって、ユンホさんへ攻撃しやすくなったのかもしれません。〕

亡くなってたんだ……

ユノは1人で大丈夫だったのかな?
身体の関係はあったにしても、ユノにとっては唯一の家族だったはずだ


そんなやりとりをしてると、手術室から看護師さんが出て来た

僕は駆け寄るとユノの容態を……

『ユノは大丈夫ですか?』

〔…なにしろ出血が多くて、手術は無事に終了しましたが、麻酔が切れるまでは手術室で様子を見る事になりました。それからICUに運びます。〕

『そう、ですか……』



それからしばらくすると、警察もやって来て
ミノは状況を詳しく説明していた


パクさんは僕に
〔ユンホさんの所に、あなたが駆け付けてくれたと言うことは、まだユンホさんを愛してると思ってもいいですか?〕

なんでそんな事を聞かれるのか、、、

この人は何を考えてるんだろう?


なかなか答えない僕に
〔ユンホさんは社長を見送って、あなたの元に帰りたいと言ってました。あなたを、、、あなただけを求めているんです。ただ、愛の形は1つではないと……何不自由なく育ててくれた社長の最後は自分が見送りたいと。これはユンホさんが初めて感じた家族愛だそうです。〕


2人の関係をこの人は知らないから……
だからそんな事が言えるんだ

家族愛だけじゃない

違うだろ?


そんな想いが顔に出てしまっていたのか……
〔私は全てを存じております。社長をすくそばで見ていましたから。〕

その時のパクさんの顔がとても切なく寂しそうで……

この人の想いを知る



ユノと父親の関係を知りながら、それでも2人の側にいて

愛する人の愛したユノを社長にするべく支えてるんだ



そんなのを目の当たりにしたら
なんて自分がちっぽけなんだろうと思えた……


ユノだけを愛すると誓ったくせに
辛くて逃げようとして……そんな自分が許せず
ユノが信じられず……逃げた僕


〔まだ遅くありません。社長はチャンミンさんに会社を手伝って、ユンホさんを支えてあげて欲しいと言っていました。〕

『えっ?』

〔もちろんすぐにではありません。でも、考えて頂けませんか?〕




ICUに移ったユノ……
たくさんの管に繋がれ、痛いしい


酸素マスクが規則正しく曇るのが、ユノがちゃんと呼吸してる事を教えてくれる


ねぇ…ユノ?

手遅れじゃない?

僕はまたユノの手を握ってもいいの?






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おはようございます(⌒▽⌒)

いやいや、、バタバタした日が続きます:(;゙゚'ω゚'):
昨日は大金を持ってセブンに!
店員さん笑っちゃってたよね(((o(*゚▽゚*)o)))♡

ちょっとしたトラブルがあって、昨日は3キロほど走ったというか…競歩というか……夜には筋肉痛に襲われ、まだまだ若いな?なんて思ってみたり(°▽°)

ストック切れに襲われ…ちょっと本気で危ないです:(;゙゚'ω゚'):
おやすみする時は、前日の夜には報告しますね。
すいません。

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

僕は弟に恋をする #12

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父さんに聞くことなんて出来るわけもなく

それとなくおじいちゃんに聞いても、明確な答えはなかった

でも、弟の写真は間違いなく送られて来ていた

それをおばあちゃんは何処にしまっていたんだろう?




結局もやっとした物を抱えて、僕は家に帰った


そこには、僕の唯一の癒しであるユノがいる


「チャンミンっ!!」

『ただいま、ゆの。』

「寂しかった……」

『メールも電話もしたでしょ?』

「なんだよ、、チャンミンは寂しくなかったのかよ?」

抱き締める腕に力を込めて
『寂しかったに決まってるでしょ?それに……おばあちゃんが母さんと文通してたみたいで……』


「えっ、、」
ユノの身体が不自然にビクンと震えた……
でも、僕はそれを気にも留めなかった

『僕の写真を送ってたみたい……、、弟の写真も送られてきてたみたいだけど、、どこにもなくて……。』

「……そっか、、」

『あっ!弟の名前がユノと同じユンホだったんだ。それに同い年!すごい偶然だなぁ〜って思っちゃったよ。』

「そうだね…。、、、、チャンミン…えっち、したい……。」

急に甘えだしたユノ

きっと、付き合い始めてから3日も会わないことなんてなかったから、寂しいんだよね


『じゃあ、一緒にシャワー浴びようか?』

「……うん。朝まで……チャンミンでいっぱいにして……」

『おいで……』


ユノの手を引きバスルームを目指す

着替えの詰まったバックは…明日でいいや、、
僕もどうしようもなくユノが欲しい



何度も僕の名前を呼び

「チャンミン、、ずっとそばにいて……」
それを繰り返したユノ

『そんなに寂しかった?』

「寂しくて…死ぬかと思った……」

『何があってもずっとそばにいるよ。僕も、ユノが居ないと生きて行けない…。それぐらい愛してるんだ。』


その日何度もユノを抱いた

ユノは、気を失いかけても、何度も僕を欲しがり

気が付けば、空は白み始め



2人、、シーツに沈み込んで眠っていた








それは、ユノがお母さんの家に行く月1の日

いつも通りキュヒョンと飲みに行こうと思っていたら
〔ごめん、残業になっちゃって……今日は無理そう……〕

『わかった。また来月な?』


そして家に帰ろうと思って思い留まる



携帯にメモした母さんの住所

それを表示させて迷う



行ってみようかな?

別にインターホンを押さなければいい

ただどんな所に住んでるのか…
今日はそれだけ見て帰ってこよう


あんまり遅くなるとユノが心配する




僕はユノには連絡を入れず

母親の住所に向かって歩み始めた






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おはようございます:(;゙゚'ω゚'):

昨日はなんだか怒涛の1日(;ω;)
当選メールと落選メールが別に来るのね?(笑)
ビビるやんけ!
一応私は、札幌、東京、大阪、名古屋に行く予定です(о´∀`о)
人見知りなんで、ここで待ってます!みたいのは出来ないのですが、会いたい人には会おうと思ってます♡
私なんかに会いたいって方…いますか?(笑)

まだシリアルとヤフチケの当落が残ってます!
被ったら、こちらで譲り先を探すと思うので…その時はご協力お願いします♡

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

Become Undone #35

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今日はたまたま掛け持ちしてるバイトがどちらもお休みだった


朝から溜まった洗濯物を片付け

キュヒョンにお世話になってるしと、部屋の掃除もした



清々しい気持ちで、空を見上げれば

太陽にユノの顔が重なる


『どうしてるかな?ゆの……』

会いたい気持ちは募るばかりで
でも、なんの連絡もないのがユノの答えな気がして
臆病な僕は、部屋の様子さえ見に行くことが出来ない


わざと忘れて来た、少しの荷物を取りに行くのを口実に会いに行けるようにしたくせに

それを取りに行ったら、本当に終わりな気がして……



ドンへに逃げようとしないで
泣いて責めれば何か違ったのかな?

今更なのに、考え出したら止まらなかった

これはいつもの事で……

無限ループのように巡り、、答えなんて出なかった




いくら後悔したって、もう戻る事は出来ないんだから……


こんな事しててもしかたない

キュヒョンが帰ってくるまでに夕飯の支度をしなくちゃ…


大きく深呼吸をして、夕飯の買い物にでも出ようかと思った時だった


携帯にミノからの着信

ボタンをタップしようとすると
携帯が掌から滑り落ち、拾い上げた携帯の画面はバキバキに割れていた

『まじかっ、、』

画面が顔に付かないように気をつけながら電話に出ると

〔チャンミニヒョンっ!!ゆのさんがっ!ユノさんがっっっ!!!〕

『もしもし?ミノ?どうしたの?』

遠くから聞こえるサイレンの音
ミノの携帯から聞こえるざわめき

〔ユノさんがさ、されて、、今から病院行くから……チャンミンも来てっ!!〕

いつでもヒョンと呼ぶミノが呼び捨てにする事が
どれだけ焦ってるかを表し

これが嘘ではないことを知らせる



『病院は?どこなの?ユノは?大丈夫なの?ねぇ!ミノっ!!』

〔えっと、、えっと……〕

上手く話せないミノの電話を取ったのは救急隊の人で
病院の名前を教えてくれた

ユノの状態は、最悪の事態も覚悟した方がいいと……



僕はどうやって病院に向かった?


受付けでユノの名前を告げると、手術中だと言われた

手術室の前には、手術中のランプを見上げながら放心状態のミノ

『ミノッ!!』

〔チャンミンっ!!〕

走り出したミノは、膝が抜けてる様にその場にヘタレ込み、、伸ばされた手が僕を捕まえようと彷徨う


〔ユノさんと、、話をっ、、そしたら…後ろから……〕

『誰がそんな事……!!』

〔俺は悪くないって繰り返して、、2度もユノさんをっ、、〕

ユノ……
ユノは死なないよね?

なんで僕はユノから離れたんだろう……

ユノが死んでしまうかもしれないと思うと、足元がゆっくりと崩れ落ちる感覚がして……膝が床に打ち付けられ、鈍い音が響いた

それでも痛みなんて感覚は僕にはなくて


この時僕は気が付いたんだ


ユノが僕を求めて迎えに来るのを待っていた自分

自分からもう一度と足を踏み出せなかった弱い自分


自分が許せないなんて、そんなの建前で

ユノから逃げた自分……




こんなに愛してるのに……

どうしようもなくユノを愛してるのに………




暫くして手術中のランプが消えたのに
なかなか扉が開かない

最悪の事態が思い浮かんでしまう


その時、〔チャンミンさん!〕

それはいつかユノの父親の病室で会った秘書の彼

『あっ、、えっと……』

〔社長の秘書で、今はユンホさんの秘書に当たります。パク・ジョンスです。〕

『パクさん…?』

〔ユンホさんを刺した犯人は無事に逮捕されました!〕

『一体誰が……?』



犯人はあいつだった……

僕も何度かあった事のある……あの男……






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おはようございます(о´∀`о)

当落ですよ!
今日の12時!!
朝から全滅の夢を見てしまい……気分が悪い(;ω;)
ズズーンっ!!って起きました(笑)
起きて、一瞬……ん?夢?現実?ってなっちまったぜ!:(;゙゚'ω゚'):

どうか皆さまの第1希望が当選してますように♡

拍手コメのお返事が出来てません。
ごめんなさい(;ω;)

それでは皆さま素敵な1日をお過ごしください☆