冷たい掌 #4

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あの日、残された名刺はずっと財布に入っていた


折り目がつく事もなく
まるで宝物のように



あれから1週間、俺は指輪の事で店に向かった


そう、あの日…指輪のイメージを伝え
1週間後に何点かデッサンを作っておくので
見に来てくださいと言われていたから



ショップに入って、店内をグルリと見渡せば
奥まった角のテーブルに座ってる人影


それだけで彼奴だってわかってしまう


そして……身体が不自然な熱をもつ


〔チョン様、お待ちしていました。〕
ニッコリ笑って近づいた来た店員に
軽く会釈をすれば


〔ただいま、シムを呼びますので少々お待ちくださいませ。〕


その人に声を掛けられて、チラリと俺の方に視線をよこし…そして立ち上がる
ゆっくり近寄ってくれば…身体が強張るのが自分でもわかった


『チョン様、申し訳ございません。出来上がったデッサンを自宅に忘れてきてしまいまして……』


「えっ?」


『先日のホテルで本日の夜にお見せするのでいかがでしょうか?』


「いや……それなら明日でも……」


『疼きませんか?』
それはとても小さな声だった

それでも俺の耳はその声を拾う


「……全く……。」


『そうですか…。』
『でも、あいにく、明日は用がありますので…今夜8時にお待ちしております。』


背を向けて歩き出した奴を睨みつけてみても
どうしようもない


だって、今日の予定を頭の中で組み立て
8時にホテルに着くためにはどうしたらいいかを計算してる


だめだとわかっているのに
どうしてか…求めてしまう


もう、、この時にはきっと手遅れだった


彼女へのプロポーズの指輪は……彼奴……チャンミンに会うための口実になっていったんだ








足早に会社に戻り
昼休みも早々に仕事を再開した



大人になって知った事
どうにもならない恋愛もあるという事


大人になってわかった事
それでも……人は人を好きになるという事





7時には仕事を終わらせ
ビルを出ようとしたその時


『今日は急用が出来たんです。悪いけど今度にしてください。……僕じゃなくてもいいでしょ?…じゃあ……』


電話をしながらビルを出ようとするチャンミンを見つけた


相手が気になって……気になって……気になって………



それでも声をかける事は躊躇って
そのままビルのトイレに逃げ込んだ


しばらくしてからトイレを抜け出し
こないだと同じホテルへ


そこで部屋番号がわからない事に気付き電話をかけた


何度鳴らしてもむなし響くコール音


フロント近くのソファに身を委ね
自分が何をしてるのかと冷静になって考えた


8時になっても連絡が来なかったら帰ろう…
デザインは今日じゃなくてもいい

それこそ、お店で見せてもらえばいいんだから



帰ろうと思った瞬間に鳴った電話は彼奴からで


『すいません。206号室です。』
それだけ伝えると電話は切れた


踵を返しエレベーターへ向かおうとすれば
見覚えのある人


あっ…、ジュエリーショップの店員さんだ…


その時は、何も感じなかった
その時は、何も気付かなかった





部屋をノックすると出てきたのは
やっぱりバスローブ姿の彼奴で


「またシャワー?」


『ふふ、すいません。セフレを抱いてたんで。』


なんだろう…こいつはきっとそういう奴だってわかってたのに
どうしようもなく傷つく俺の心


「そっか。そんな事はどうでもいいんで、デザインを見せてください。」


あえて何でもない事のように
傷ついてることなんて微塵も悟られてはいけない



こないだと同じような作りの部屋
ソファに座れば、嫌でも先日の事を思い出す


身体が不自然な熱を持ち始めた時
目に入ったのは寝乱れたベッドで

それが急速に熱を冷ました



『こちらの2点です。』

差し出されたデザインに目を通すけど

あれ?3枚目が……



「これは……」

ビールを取りに行っていたんだろう彼奴が振り返ると
目を見開き駆け寄ってきた


『あっ、これは違います。返してください。』


奪われたデザインの隅には、チョン・ユンホって俺の名前


「あの…そのデザインで作ってもらってもいいですか?それとも、誰か他の人のですか?」


あえて気がつかないフリをして尋ねれば


『あなたのイメージしてた物と違くありませんか?


「なんだろう…一目惚れです。」


その時、ふと笑った顔が心に住み着いてしまいそうで


『わかりました。では次回までにこれをパソコンでちゃんとしたイメージ画に仕上げておきます。それは2、3日で出来るので都合のいい時に携帯に電話ください。』


「はい。楽しみにしています。それでは……」


立ち上がろうとした時に
また腕を取られた


でも、俺はなんとなく予測していたから
前回のように膝の上に倒れこむ事はなかった


「触るなっ!」
他の奴を抱いた手で……俺に触るなっ…


『身体が疼きませんか?彼女を抱くのでは満足できないでしょ?』


「そんなわけないだろ!俺はプロポーズするんだ!結婚するんだ!!」


『そうやって、言い聞かせてるだけです。別にプロポーズすればいい。結婚だってすればいい…。でもきっと身体はみたされませんよ。それを僕が満たしてあげるから。』


まるで呪文のように、その言葉は動きを封じ


気がつけば冷酷な顔を見上げていた


近寄る顔に目を閉じる事もせず
ただキスを受け入れる


きっとほんの1時間前
こいつは誰かを抱いていた……


それなら、すべてを俺で塗り替えればいい


スーツとワイシャツのボタンを外され
忍び込んできた奴の掌はやっぱり冷たくて身体がビクンと跳ねる


漂ってくる石鹸の香り
それは前回と同じで
それだけでお臍の下が疼きを覚える


「や、めろ…」

言葉では精一杯の抵抗を……

『我慢できないって、ここはもうヒクついてますよ?』

身体は可笑しいほどに求めて……


じゃあ…心は?


俺の心は………
それは自分でもまだわからなかった






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こんばんは♡

あっは♡更新しちゃった(笑)
読み返したら、私にしては長めだから…2話に分けようかな?とか思ったんだけど……それもめんどくさいし〜たまにはいっか?って事で更新(笑)

12時間後には5話目が更新されちゃいますけどいいですか?
ストックも大してないくせに〜何してんだろうね?(笑)
どんどん減ってく拍手はやっぱり辛いのですよ(^^;)
ユンホ先生の恋の時もだったけど……だから拍手って見ないようにしてるんだけどね( ̄∇ ̄)
大丈夫か気になって、1話目見なきゃよかったなぁ…(笑)
って事で、←ん?どういう事?
まぁまぁ、、きっと更新される頃には仕事をしてると思います!大丈夫かな?ダメだったら……明日のあとがきはお休みで♡

では、みなさま素敵な夢をみてください☆
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My sweet baby ♡ #49

勢いよく開けた扉の先に居たのは


ルナだった……


『ルナ?……なに?どうしたの?』

〔………〕

『中から声かけたの聞こえなかった?』

〔……ちょ、ん、、〕

『えっ?』

〔…チョン・ユンホ……いますよね?〕

もしかして、、何処かで見てたのか?

ここで誤魔化すのが正解か……
それとも正直に話すのが正解か……

『ユノはクラス委員だからね。ちょっと届け物に来たんだよ。』

〔下手なウソ……、やめてくださいっ!〕

『るな?』

〔2人が如何わしい関係だって、学校に報告します!〕

『何言ってるの?』

これは…マズい……
どうすればいいのかわからない

〔オッパは今日、恋人と会うって言ってました。それでチョン・ユンホがオッパの家にただいまって入って行った。それはチョン・ユンホがオッパの恋人ってことでしょ?〕

そこまで聞かれてたのか……
でも認めるわけにはいかない

きっとこの声はユノにも届いてるだろうから
こっちに出てくることはないだろうけど

ユノに聞こえてるのに、否定する…そんな事が僕の胸を締め付けた

『……ユノがふざけて言ったんじゃない?』

〔鍵も自分で開けてですか?〕

そうだった……
鍵を開けて入ってきたんだ……


言い逃れも出来なそうで

『………』

カチャリとドアが開いて、振り返ればユノが顔を出した

「チャンミン……」

〔チョン君!あなたはここで何をしてるんですか?オッパとどういう関係?恋人なのね?そうなのね?〕

「いやっ、、遠い…親戚です。」

喉まで『えっ?』って出かかったけど必死に我慢した

〔バカな事言わないで!証拠がないわ!〕

「あります。」

『ゆの?………』

おもむろに携帯を取り出したユノは、どこかに電話を掛けると
「もしもし?母さん?……教育実習の先生がチャンミンの家まで来て、俺たちが親戚だって話してるのに信じてくれないんだ。俺たちが付き合ってるんだろ?って…学校に報告するとか…。母さんから説明してもらっていい?」

ユノは、ちゃんと自宅って表示されてるのをルナに見せてから携帯をルナに渡した


ルナは僕たちに背中を向けてこそこそと話し始めた

ユノは不安げに僕をみていて
抱き締めたい衝動をなんとか抑えるのに必死だった

多分、今のユノの話し方を聞いて
お母さんは状況を察したはず




電話を切ったルナは振り返るど
〔一応私の勘違いってことにはしておきます。でも、正直言って信じてませんから。もしかしたら、親公認って場合だってあります。〕

背を向けて部屋から出て行くルナをただずっと眺めていた

きっとルナは諦めていない
気をつけないと、尻尾を掴まれる事のないように…
この日から、ユノを準備室に呼ぶことも
週末に泊まりにくることも出来なくなった


もう直ぐクリスマスが来るのに……




それでも、一緒に過ごしたいのは同じで
唯一許されているメールと電話

「チャンミン……、会いたいなぁ…」

『僕も会いたいですよ。ユノに触れたくて、、発狂しそうです。』

「あのさぁ、、クリスマス……、、、ぃゃ、、なんでもない……」

なんでもなくなんてないんだよね?

『ユノは、クリスマス何が欲しい?』

「……ちゃんみん……、、チャンミンが欲しい…」

『……ゆ、の、、、』

「……、、なぁ、、今から会いにいったらマズイよな?」

どこでルナが見てるかわからないという恐怖が2人の中にあって…
簡単に『おいで』とは言えなかった

電話越し聞こえる…ユノのすすり泣く声
あと3ヶ月半…
いや、卒業式までなら3ヶ月ない……
その3ヶ月が瞬きしてる間に過ぎないかと…願わずにはいられなかった……



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おはようございます( ´ ▽ ` )

短くてごめんなさい。
どうしよう?冷たい掌を更新しちゃおうかとも思ったのですが、拍手の減り方が半端なくて……頑張って書いたのですが、時間がなくて…ここまでになっちゃいました( ;∀;)
冷たい掌で良ければ夜更新するのですが……更新して!って方はポチッとしてみてください(^^;)
でも、夜の9時に読んで、続きが明日の朝ってのも…ね?

そして、切ない?
まぁ、たまにはね?じゃないとこのお話…本当に変態教師シム・チャンミンってタイトルに変更になっちゃう(笑)

冷たい掌はやっぱりダメだったのかな?なにげ凹むきらりなのでした〜〜(笑)

では、みなさま素敵な1日をお過ごしください♡




拍手コメお返事
あ○じ○うさんへ
一気読みありがとうございます♡
コメントもとっても嬉しかったです( ´ ▽ ` )
また遊びに来てください。

君が好きなんだ #19

抱き締めあって眠った夜


目が覚めて1番に見るがユノの顔で幸せを噛みしめる


そして昨日の事を思い出して
どうしようもなく恥ずかしくなる


そっとユノの唇を親指の腹で撫で
チュッと軽くキスをした


母さんに朝食の支度を頼みに行こうとゆっくりとベッドから降り、窓を開けた
なんか…匂うかな?って思って……

階段を一歩一歩降りてキッチンに立つ母さんに声をかける

『お、おはよう。』

〔あら?チャンミンおはよう。ユンホ君は?〕

『まだ寝てるよ。』

〔夜遅くまで起きてるからじゃないの?なんか変な音してなかった?〕

『えっ?そ、そんなことないでしょ?は、早く…寝たし…。』
いや、寝たって言っても、眠ったって意味であって…

って、心の中で必死に言い訳してる時点で怪しすぎるだろ?


『あっ、朝ごはんお願いしていい?そろそろユノを起こすから。』

〔はーい。用意出来たら声かけるわね?〕

『いやっ、いいよ、降りてくるから。』

〔あらそう?〕

部屋に入られるのは…なんか気が引けて
慌てすぎだって自分でもわかってるけど…どうすることもできない


部屋に戻り、ホッと息を吐いた
そしてユノの寝顔を見て…知らずに微笑んでいた


あぁ……好きだなぁ…って



『ゆの?起きて、、朝ですよ。』

「んっ、、」

『朝ごはん、母さんに頼んだから…ね?』

「……ちゃみ、、ちゅう、、」

完全に寝ぼけてて、目なんかほとんど開いてない
そんなユノも可愛くて、、、可愛くて……

昨日のことがあったからなのか
なんか下半身がむずむずする

「ちゅうは?」

『あっ、うん。』

軽く触れるだけのキスをすれば
ユノの片目が薄っすら開いて、唇が突き出される

『えっと、、もっとなの?』

コクンと頷くから、啄ばむキスを贈る


「ちゃんみん、、もう、…だめっ、、」

『ん?』

その理由は…なんとなくわかった…
だって僕もだから、、

『ご飯出来ちゃうから行きましょうか?』

「…うん……」


少しお互い離れて落ち着くのを待って
並んでリビングに降りて行く

「おはようございます。」

〔おはよう、ユンホ君。よく眠れた?あんまり夜更かしばっかりしてたらダメよ?〕

「えっ?」

〔夜中まで変な音してたでしょ?勉強も程々にね?〕

ユノは耳まで真っ赤で、口をパクパクさせて言葉が出てこない
それはそれで逆に怪しいから……

〔はい、どうぞ〜〕

母さんは何でもないかのように
普通に朝食を出すと洗濯物を干しに居なくなってしまった


真っ赤なまま俯いたユノは
黙々と朝食を口にする

「チャンミナ……」

『ん?』

「バレちゃったかな?」

『いや、バレてはないと思いますよ。』

「そっか……。」

『次からは声我慢しないとね?』

「えっ?…また、、スる、のか?」

僕の中では、もうしないって選択肢はなかったんだけど
ユノはしなくていいの?

『シないんですか?』

「いやっ、、スる……/////」

やっぱりユノがどうしようもなく愛おしい



それからは普通に勉強した
ユノと離れないためには期末テストで1番を取らないといけない

ユノはある意味ライバルなんだ

いくら一緒の高校に行きたいからって
手抜きはだめだ



それからの1ヶ月半、いつもと変わらない日々だった

塾に一緒に行って、週末は泊まりにくる

少し前と変わったのは…
必死に声を抑えながら…ベッドの中で
2人の昂りを扱き合う

「んっ、、、ちゃみ、、」

『しーっ!ユノ、もう少し声抑えて……』

「だって……、、んっ、、っ、」

仕方ないから僕は唇でくちびるを塞ぐ

ユノの喘ぎは、全て僕の中に消えて行く

僕の想いはユノの中へ注ぐ




そして、いよいよ期末テストがやってきた






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おはようございます(*^o^*)

短くてごめんなさい。
書く時間がなくて……

昨日はとっても楽しいオフ会でした♡
感想などは後日書きます(*^^*)

ではみなさま、素敵な1日をお過ごしください☆


拍手コメお返事

y○k○k○さんへ

コメントありがとうございます(´∀`)
可愛いでしょ♡
でも仕事柄、、すぐに外さないといけないんです(>_<)
外す瞬間泣いちゃいそう。゚(゚´ω`゚)゚。

冷たい掌 #3

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自分が男が好きだと気が付いたのは
いつだっただろう……


遠い昔過ぎて…思い出すのも難しい


何人か人を好きになった
数人と付き合い…そして別れた


愛なんて…信じない
そう思ったのは、みんな簡単に浮気したから…


そして今、僕は身体が満たされればいい快楽を得るための、それだけの関係を築いた


あいつには好きな人がいる
ノンケ相手に恋するなんて、バカな奴だ


だから、身体だけは僕が満たしてあげる


お互いが、それだけを目的に会う
そんな関係


もちろんお互いに、干渉はしない


きっとあいつは、他にも男がいるだろう

でも、そんなのはどうでもいい






そんな生活が1年程になったある日
プロポーズの指輪をデザインして欲しいと来店した人に
興味を覚えた


プロポーズって事はノンケか?


それでも…抱いてみたい
初めての衝動


普段は絶対にしないのに
ホテルの部屋でデザインの打ち合わせだなんて

でもプロポーズしたいなら、きっと来ると思った

そこからは…僕次第ってことだろう……


この時は気付かなかったけど
一目惚れ…だったんだろうな……



本当にノンケなのかと思うほど
抵抗なく僕を受け入れる


でも、触れた蕾は固く閉ざされていて
ここに誰かが侵入した事はないと物語っていた


そこを解しながら、そこで得る快楽を植え付ける


身体の相性ってあるんだと思う

だって、こんなにも気持ちいいと思った事はなかったから


必死に抵抗する言葉とは裏腹に
誘い込むように僕を飲み込むソコ


意識も朦朧とし始めた頃には
「もっと…、、もっとっ!………あっ、っん……」
確実に僕を求めていた


きっとまた僕を求める……
それは願いにも似た……


名刺の裏に記した携帯番号
でも、1週間…彼からの電話はならなかった




仕事は仕事だと、ちゃんと指輪のデザインはした


でも、なんだろう……
心に靄がかかったようにイメージがわかない


今までこんな事なくて戸惑うばかりで…


なんとか仕上げたデザイン2枚


その後…もう1つデザインを描いた
それは……ユノをイメージした物だった


僕を咥え込み、喘ぎ悶えるあの人を


それは、まるで天使の様な……


『なにやってんだよ……。こんなの、あの人が依頼したイメージじゃないじゃん……』


没だな……そっとファイルにしまい込んで


目を閉じた、、

あの日以来、あいつを抱く気になれない
それがなにを意味するのか


わかっていても、わからないフリ


これじゃあだめだと、、あいつにメールを送った
『いつものホテルに19時』

たったそれだけ


〔わかった。〕


返事もそれだけ



そのメールから1時間後
ユノはお店にやって来た………






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おはようございます(*^o^*)

今日はオフ会に行ってきます!

相方に昨日4本だけネイルしてもらいました(о´∀`о)
仕事柄ネイルはダメなので2日間限定です.°(ಗдಗ。)°.
外したくないよぉ〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

で、明日のお話が書けてません……
もしかしたら凄く短いかもなのですが…お許しください(´;Д;`)

では、オフ会楽しんできます!
私だとわかっても、今日は私は読者として参加するので、私のブログのお話はなしでお願いします♡
こっそり声かけてください(笑)

ではでは、みなさま素敵な週末をお過ごしください☆

My sweet baby ♡ #48

〔オッパ!飲みに行こう?〕

『ごめん、今日はダメなんだ。』

〔じゃあ、明日は?〕

『ごめん、休みの日は恋人と過ごすから…』

〔えっ、、オッパ…恋人いるの?〕

その時、、傷付いたような表情…
まさかね?…もう何年も経ってるし……



『うん。すごく好きな人いるよ。』

〔じゃあ、会わせて!ね?〕

『なんで?無理だよ。すごくヤキモチ妬きだし』

そんな会話をしてたら、遠くにユノが見えて焦る

ユノが誤解するような事はなくても
少しでもユノを悲しませるのは嫌で……


『ごめん。帰るから!』

慌てて帰ったのがいけなかったのかな?



まさか……




先に帰った僕は簡単に部屋の片付けをして
ユノを待つ

今日はユノのお母さんが僕にキンパを作ってくれるらしい…ユノは不貞腐れてたけど、僕は本当に嬉しいんだ

まるで本当の息子みたいに可愛がってくれて
本当なら可愛い彼女が良かっただろうに……


カチャリと音がしたかと思うと
「ちゃんみ〜ん!ただいまぁ〜〜」

最近は金曜日はただいまって帰ってくるユノ
本当に僕の家がユノの帰る場所みたいで幸せを噛みしめる


キンパの入った袋をテーブルに置くと
強請るように両手を僕に伸ばす

迷うことなくその手を取り引き寄せる
抱きしめた瞬間に鳴ったインターホン

宅急便かな?
でも、何も頼んだ覚えはない


『はーい!』
答えても誰も返事もしてくれない

「なぁ?誰?」

『さぁ?イタズラかな?』

またユノを抱き締めて、キスしようとしたら
またインターホンが鳴る

2人で視線を合わせて首を傾げる

『はーい!』

……………


だんだん怖くなってきたのか
ユノが僕の裾をギュッと掴んだ

『ちょっと見てくるね?ユノはここにいてね。』

「大丈夫か?変な人とかじゃない?」

『わからないから。ユノは絶対にここからでてこないでください。』

「だめだよ!危ないだろ?」

そんなやり取りをしてる間にも

またインターホンが鳴る

ガタガタと震えだしたユノを
そっとソファに座らせ
何かあったらすぐに通報するようにと携帯を握らせた


そしてもう一度
『はーい!どなたですか?』

一歩ずつ、ゆっくりと玄関に歩み寄る

返事はなく
もう一度インターホンが鳴る


『誰だよっ!!』

僕は勢いよく扉を開いた








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おはようございます( ´ ▽ ` )

またもや短い(笑)
このお話も最近人気ないし……
あっ、人気があったことがあったか…微妙だけどね(笑)

今日は相方にマツエクして貰ってきます♡
あとは、少しだけネイルも(*´∇`*)

ほらっ、明日はオフ会だし٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ではみなさま、素敵な1日をお過ごしください♡

冷たい掌 #2

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身体中の痛みで目を覚ました



一瞬、ここがどこだかわからない



でも……指一本動かす事すら痛みを伴うのが
あれが夢ではなかったと教えてくれる



何度も揺さぶられ
突き上げられ
イかされた


最後は……自ら強請った気がする

もっと……もっと………って………






静まり返った部屋
きっと彼奴はここにもういない





ふと、目に映り込んだサイドボードの上
そっと置かれた1枚の紙


痛む腕をゆっくりと伸ばしそれを掴む


横目に映るそれは……名刺の裏に携帯の番号
それと『身体が疼いたら連絡ください。』


………なんだよそれ……


彼奴は俺の連絡先を知らない


それは暗に…俺が彼奴を必ず求めると思ってるって事だろ?


ふざけるなっ!
そう思うのに、その紙を丸める事も捨てる事も出来ない



なんで……なんでこうなったんだよ…………







1ヶ月前、入社当時から勤めていた場所から転勤が言い渡された


長年付き合ってる彼女に付いてきて欲しいと言うつもりだった

それが……

〔まぁ、いいんじゃない?遠距離だって。〕


バリバリ働く彼女にとって俺は
将来を共にする相手ではないのかもしれない



結局、付いてきての一言が言えないまま
今の場所に転勤した


その会社があるビルの1階にあったジュエリーショップ


そこで指輪を買って、彼女にプロポーズしよう!
そう思った矢先の出来事


『ジュエリーデザイナーのシム・チャンミンです。今回のリングのデザインを担当させていただきます。』

整った顔立ち
一瞬、、きっと…一瞬だけ見惚れてた


少し奮発して作ろうとしたから、デザインから俺のイメージを形にしてもらおうとした


きっと、それがそもそもの失敗




『では、イメージを伺うのに少し時間がかかってしまいそうなので、夜ここのお部屋でゆっくりお伺いしたいのですが…よろしいですか?』


「はい、よろしくお願いします。」


このかっこいい人が生み出すデザインにとても興味を覚えて、俺は浮かれてホテルの部屋に向かった


少しだけ、仲良くなれたら…そんなことを思いながら………




緊張しながら叩いた扉


カチャリと開いた扉の向こうにはバスローブ姿の人


「えっ?」


『すいません。汗を掻いてしまって…。今着替えますね。』


「あっ、いや…そのままでも大丈夫ですよ。仕事時間外なのにすいません。」


バスローブの隙間から見える整った肉体

男には感じたことのないドキドキ



『こちらにどうぞ。』


「あっ、はい。すいません。」


なんか、落ち着かない


『飲み物これでいいですか?』

そう言って差し出されたのはビールで
正直、俺はお酒は苦手で……

でも、この部屋に来てから落ち着かなくて
「はい。ありがとうございます。」
そう言って手を伸ばした



それから、順調にイメージを伝え
『では、1週間後にイメージを元に幾つかデザインしておきますので、お店の方に見に来てください。』


「お願いします。」


立ち上がろうとした時だった


腕を取られ…ふらっと座ったのは
彼の膝の上


「あっ、すいません。」


『待って……』


立ち上がろうとする俺の腰に腕が絡み
もう片方の手は頬へと伸びてきた


蛇に睨まれたカエル……


俺は動く事が出来なかった


彼の膝の上、大きな瞳に動きを封じられ
ゆっくりと近づくのを見ながら、ゆっくりと瞳を閉じた


啄むようなキスは
だんだんと深さを増し


なにをしてるんだ?そう思うのに動けない

それどころか…腰の辺りが疼き

あろうことか……中心は熱をもち芯をなす



そこに触れた彼奴の掌は…冷たかった


それでも…触れられれば
「あっ…」
自分のものとは思えない声が………


それからの事はよく覚えてない
ただ、口では否定しながらも
どうしようもなく彼奴を求めた


彼奴が俺を好きなわけじゃないことなんてわかってて


ただのゲームだろうことなんてわかりきっていて……



それでも俺は……堕ちたんだ……






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あとがき忘れてたきらりです(笑)

おはようございます( ´ ▽ ` )

冷たい掌 #1は拍手が200行くっていう……
みんな大丈夫なの?ね?大丈夫なの?
って不安を隠せない私(笑)

まだ、他の人と絡みは出て来てないしなぁ……とか思ったりね( ̄∇ ̄)
今日の拍手も気になっちゃう(笑)

今日は1日ゆっくり妄想♡
明日は久しぶりに相方と遊びます( ´ ▽ ` )
最近全然相手してくれなくて……
かなり拗ねくれてるきらりなのでした(ㆀ˘・з・˘)

では、9時半にあとがき付け足し(笑)
みなさま素敵な1日をお過ごしください☆

My sweet baby ♡ #47

急いで向かった僕の部屋には灯りが灯っていて

ベランダのカーテン越しに見える
影が…まるで出産を待つお父さんみたいに
右に行ったり、左に行ったり……

落ち着かないユノの様子に笑っちゃう




ゆっくり鍵を開けて
音もさせずにリビングを目指す


そっとユノに近寄り抱きしめた
『ただいま。』

「わっ、なんだよ!ただいまぐらい言えよ!」

『今言ったでしょ?』

「遅い!びっくりしたなぁ…」

大げさに胸を撫で下ろすユノの耳たぶに唇を寄せ

『卒業したら、挨拶に行く約束しました。半年後…ご両親にユノをくださいって言いに行きます。』

「えっ?ください?」

『はい…。だめですか?』

「だめじゃないけど……」

『決まりね。』

腕の中のユノをくるりと回して向かい合う
少し赤くなった頬、潤んだ瞳
『不安だった?』

「当たり前…。チャンミンとの事は、母さん知ってたけど、なんで反対しないのかとか…教えてくれなかったし…」

『あぁ…、5年前に引ったくりにあったお母様を僕が助けてたみたいです。覚えてなかったんですけど、言われて思い出しました。』

なぜか目を見開いたユノ
「もしかして、駅で引ったくり捕まえて、名前も名乗らず去ったイケメン?」

『ん?……そう、かな?』

「まじか……」

『どうしたの?』

ぷくっと頬を膨らましふて腐れたような態度

「今でも覚えてる。助けてもらった後、ずっと…かっこよかった〜かっこよかった〜って言ってたから。絶対母さん……チャンミンに惚れてる!」

『はぁ?何言ってるの?』

「だから、反対しなかったんだよ!」

『それでも、反対されるよりいいでしょ?僕にはユノだけなんだし、、このままだと、僕のお母さんになるんだよ?』

「えっ?あっ、、じゃあ、俺もチャンミンのご両親に挨拶行く!チャンミンくださいって言う!」

『…ありがとう。じゃあ、僕の挨拶が終わったら行こうか?』

「うん!」



その日は、まだ週の真ん中で
ユノは夕飯だけ食べて帰っていった


うちの親、、かぁ……

大丈夫かな?
まぁ、だめなら説得するまでなんだけど

ユノのご両親のようにはいかないだろうなぁ







それからは穏やかな日々だった

週末になると、お母さんの作った料理をたくさん持って泊まりに来るユノ

「今度母さんも泊まりに行くとか言うんだぞ?おかしいだろ?絶対におかしい!」

『じゃあ、見えるところにキスマークでも付けて帰る?』

そう言えば落ち着くかと思ったのに、、

「じゃあ、ここな?」
とかって、シャツでも見えちゃうぐらいのところを指差すから、呆れつつも可愛くて
大きめに所有の証を刻んだ


「チャンミンは俺のなのに!」

『そうだね。僕はユノのだよ。』





そんな日々が続いた12月のある日
大学の後輩が教育実習で高校にやってきた




〔オッパ!〕

『あれ?ルナ!どうしたの?』

〔オッパのクラスで教育実習。オッパよろしくね♡〕

『あっ、教育実習の子ってルナだったのか?よろしくね。』

ルナは大学の後輩で
昔、僕に告白してきた子だ

まぁ、その後…他の人と付き合ってたから
僕のことなんて、もう忘れただろうけど……




〔オッパ!〕

『ルナ?学校ではシム先生って呼ばないとでしょ?』

〔だって、くせで……〕

『仕方ないなぁ、次からは気をつけるんだよ?』

〔はーい!〕

頭をポンポンと撫でると
背中を向けて去っていくルナを見送った


その時、メールを告げるバイブが震えた

準備室に入って、こっそりメールを見ると
「浮気者!」
たったそれだけ

『なにが?』
返事しても、もうそれに対しての返事はない


ルナのことかな?
なんでもないのに……

ルナだって、なんでもないのに……



そう思ってたんだ






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おはようございます(о´∀`о)

短くてごめんなさい。

そういえば、昨日のタイトル画は私が作ってみました♡
どうですかね?
これから書くお話は、タイトル画を作っていこうと思ってます♡
お話の内容と合わせて楽しんでもらえたら嬉しいです!
↑たまには真面目なコメント(笑)

ではみなさま、素敵な1日をお過ごしください☆

冷たい掌 #1

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「あっ……、ん、っぁ………」


『気持ちいの?』


「んっ、、う、るさい、…」


『ノンケのくせに、男に感じるなんてね、、』


「感じて、なんか…ない……っ、あっん、…」


『こんなにしといて、よくそんな事が言えますね』


結婚を考える程の彼女がいるこの人


愛なんて…ない


ただ、ひと目見て気に入ったってだけ
そう……それだけなんだ


そうだよな?
そう……だよ………





『ここがいいんですか?ここに当たると、凄く締まる』


「そんなの、、しら、ない…、、もう、だめ…早くっ、イかせろっ…」


『もう少し可愛くおねだりしてくれませんかね?まぁ、それは次回のお楽しみにしておきます。じゃあ、貴方のお望み通り、僕でイかせてあげますね。』



それは暗に…また必ず貴方と会うってことを意味していて


「……また、、会う、のか?」


『だって、こんな快楽、、彼女とじゃ味わえないでしょ?』


その瞬間、彼の身体を突き上げた



「あっぁぁぁぁぁっっ!!!」


勢いよく飛び出した彼の体液は
余程気持ちよかったのか、彼の顔を淫らに濡らした


それをペロリと舐め
『ちゃんと僕のこともイかせてください』


それからは無我夢中で突いた


表情や息遣いでわかる、この人のいい所
そこを目掛けて、突くように、引っ掛けるように
己を忘れるほどの快楽を与えたい

余裕ぶっていたって
本当は今まで味わったことのない快楽に
いつ持っていかれるかと必死で我慢していた


自分の下で淫らにあえぐノンケのこの人に
何で自分がこんなにも感じるのかなんてわからない


それでも…


『んっ、イくっ!』


「あっぁぁっ!!」


彼の中に体液を残らず吐き出した
僕との、この行為を無かったことになんてさせない為に


僕をまた必ず…自ら求めるように………



2度目の絶頂を迎えて
意識を失った彼の姿を見下ろす


彼の唇の横に飛んだ白濁とした液体をペロリと舐め
そのまま彼に唇を寄せた


それは……セフレとも決してすることのないキス
触れるだけのキス


もう…この時には僕の心は彼に囚われていたのかもしれない………









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おはようございます(*´꒳`*)

えっと……大丈夫かしら?(;´д`)
今日だけは拍手の数が気になる……

あっ!前回のキリ番を踏んだ方が今回も踏んだと連絡をくれました(〃ω〃)
このお話をリクエストしてくれた方です♡
またリクエストお願いしますね(о´∀`о)





最近拍手少な〜いから、なかなかキリ番も回ってこなくて申し訳ない(´;Д;`)もっと面白いお話書ければいいんだけど……


ではみなさま素敵な1日をお過ごしください♡

My sweet baby ♡ #46

〔本当に覚えてませんか?〕

『すいません。どこでお会いしましたっけ?』

ユノのお母さんは、ちょっと視線を窓の外に向けて
そのあと、もう一度僕を見た


〔もう5年ぐらい経つかしら?駅の近くを歩いてたら、ひったくりに遭って、私は転んでしまって追いかけることも出来なかった……〕

あっ……
もしかして……

〔その時、誰も助けてくれなかったのに、高校生の男の子が下げていたバックを私の横に置くと、見ててくださいって声をかけて走り出したの…。5分後ぐらいに、ひったくり犯の腕を掴んで、私のバックを脇に抱えて戻ってきてくれた……。〕

『あの時の……』

〔騒ぎを聞き駆けつけた駅員さんに犯人を渡すと、名前も言わずに帰ってしまった。チャンミン先生?あなたでしょ?とても爽やかでかっこよかったから間違いないと思うんだけど?〕

そうだ……
思い出した……

〔4月にユンホが貰ってきた職員紹介の学校たよりを見たときにすぐわかって、お礼を言いにきたかったんですが…遅くなってしまって……。先日、ユンホと薬局の前に居るところを見て…2人の関係に気がついたんです。あの子があまりにも幸せそうな顔してたからね?〕

『すいません。挨拶にも行かずに、、いつも泊めてしまって……。卒業したら、挨拶に伺うつもりで……』

お母さんは、そっと僕の手を握り
まっすぐに僕を見つめる

〔あの時はありがとうございました。それから…ユンホをよろしくお願いします。〕

『とんでもない。あの時の事は、当たり前のことをしただけなんで……。ユンホ君のこと、反対しないでくれてありがとうございます。』

〔こんな素敵な人、、見る目があるなぁ〜って思ったんですよ?〕

軽くウインクするお母さんは
ユノに似ていて可愛かった





自分でも気が付かないほど緊張してたんだろうな

ユノのお母さんが出て行って
教室の扉が締まった瞬間に胸いっぱいに空気を吸い込んだ

なんか久しぶりに肺に酸素が取り込まれる感覚



あの時、特になにも考えずにひったくり犯を追った
捕まえて、駅員さんに任せてその場を去ったのは
名乗るほどの事じゃないと思ったし……
確か塾に行くのに急いでたんだ

当たり前の事をしたつもりだったけど
今日初めて助けて良かったと心から思った

神さまは見ていてくれるんだなぁって
都合のいい時だけ頼りにしちゃう神さまに謝りたいぐらいだよ

早く家に帰ってユノに連絡しなくちゃ
きっとユノもなにを話したか不安なはずだから


僕は足早に学校を後にした






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おはようございます(*´꒳`*)

仕事して来ました!
頑張った!!
帰って来る頃には…死にそうでしたけど(笑)
ってか、困った困ったってチーフに言われて…火曜日お仕事変わって貰ったんですけど……それのせいで…。
なら、なんとかしてでましょうか?って言えば、これ以上酷くなったら困るしって言うし…。昨日働いてるのだって本当はおかしいのにね(笑)
来週からは普通に出てねと言われたので…なんとか直さないと…って、全治1ヶ月を1週間で治せるほどの力は私にはないぞ?……いっそ辞めてしまおか?(๑•ૅㅁ•๑)

はぁ〜……。おっと、愚痴ってしまった(笑)ごめんちゃい。

今日は子供達がお休みで…遊びに行かなくちゃ…
安静って難しいですよね(๑•ૅㅁ•๑)

でも、明日の仕事は変わってもらいました(;_;)
迷惑かけるの嫌なんだけど…仕方ないかな?
まぁ、それで嫌味言われてるんだけど……

今日から1週間お休みで安静!
オフ会には少しはよくなってるといいな……
咳をしながら左脇抑えてる人を見ても…私だって気がつかないでね(笑)

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください☆

あとがきが支離滅裂(笑)

君が好きなんだ #18

「あっ、、ちゃみ、、な、、ちょっと…まって、、」

『ん?待つの?』

ユノのそこを握り込んでいた手を止め
指先で先端を捏ねるようにする

「待ってって、それっ、、気持ちいいっ、、からっ、、」

ユノの先端からは、透明な液体が少しずつ出てきていた

その液体でヌルリとした手でゆっくりと扱いてみれば
ユノからは短く荒い息が漏れる

ゆっくりとユノの顔に視線を向けた瞬間
下半身に熱の集まるような、何かがズグンと疼くような感覚を覚える

でも、それが何かよく分からなくて

ただ、ユノの感じてる顔に
まるで僕も感じてるようで……

分かるんだ、、硬さを増し…
それは…
『痛っ!』

「えっ?」

『いや、、なんでもないです…。』

誤魔化すように何度も昂りを扱けば

また、浅く荒い息が鼓膜を擽る

「チャンミナ…きす、、したい…。」

『ゆの、、』

キスしながら、手は器用にユノを昂めていく

「あっ、ちゃみ、な、、だめっ、、でるっ!!」

唇を離した瞬間、硬さを増したそれが掌の中で波打つのがわかる


ユノのイく顔を見れば
僕のお臍の下辺りがズグンと疼くような鈍い感覚がまた襲うから…




数回に分けて、飛び出た体液が
僕の口の横に一滴飛んできて

それを、ペロリと舐めた

それは自分でも驚くほど自然に
『にがっ…』

「えっ?」
驚いたように目を見開いて

「ばかっ////」

『つい…』

「ついじゃねーし!」

真っ赤になって、両手で顔を覆うユノに
また今までにない感覚が身体を襲う

綺麗にウエットティッシュで全てを拭いていると

「チャンミナは?」
なんて聞いてくるから…痛いぐらいにそそり勃っているのが恥ずかしくて

『僕は大丈夫だから…』って嘘をついた


その言葉に俯いたユノは
そのあと、口数も少なく、なんだか様子がおかしい


夕飯を食べて、シャワーを浴びていつものようにベッドに2人で横たわると、すぐに背中を向けて寝てしまう


なんだか、その背中が僕を拒絶してるようで
僕も背中を向けて目をつぶった


ウトウトとし始めた頃
背中ですすり泣く声で、一気に意識が引き戻された


「チャンミナは、、なんでだよ…っ…ぅっ、、俺じゃ勃たないんだよっ、、」

なんだ、、そういうことか……

ユノに気づかれないようにそっと寝返りをうって
ユノを優しく抱きしめた

『僕だって……』
そっと、さっきのユノを思い出してなっていた昂りをユノのお尻に当てると
「おきてたのかよっ!」
ユノは驚いたように振り返った

涙の流れる瞼に1つキスを…
それから…額に、、頬に、、鼻の頭に、、顎に、、
耳たぶに、、そしてそっと唇に……
何度も何度もキスの雨を降らす

そのまま啄ばむようなキスを繰り返せば
痛いぐらいに勃ちあがり

それはユノも同じで、2人の間で擦れ合う


「チャンミナ…一緒にシたい……。」

『シてみる?』

そっと2人のを取り出して握り込めば
擦れ合う皮膚が…今まで経験したことないほど気持ちいい

「チャンミナ、これっ、やばいって、、」

『僕も、、すぐに、イきそうっ、、』

さっき出したユノと違って
僕には余裕がなかった

だから、ユノの昂りに掌が当たるように握り直して
出来るだけ自分に刺激がないように…

それでも気持ちよくて…ヤバい…

好きな人と重ね合わせるだけで
こんなにもだなんて……

「あっ、…だめっ、、俺やばいっ、、」
僕にしがみつくように力を込めたユノが
僕の耳元で「イくっ、、」小さな声で言ったのが

どうしようもなく僕の鼓膜を揺さぶり
そのまま脳へ……

『僕もっ!!』

2人同時に果てる瞬間
掌では包み込みきれないほど膨張したソコ

溢れ出す体液が混ざり合い
2人のお腹を汚した


全身で2人で息をして……
目があった瞬間、なんとも言えない感情が包み込む


だから僕たちは、もう一度触れるだけのキスをした


なんだか、ちょっと大人になった気がしたんだ








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おはようございます(๑˃̵ᴗ˂̵)

消えたけど〜頑張って書き直したぜ!
褒めて〜誰か褒めて〜〜♪♪♪←最近凹んでるから…みんなに怒られて(笑)

今日は〜夜お仕事なんですが…ちゃんと働けるのか?ってちょっと不安( ; ; )
20歳の一緒に働く男の子には…きらりさん…疲労骨折3本でも働くんですか?って言われ…だって休めないでしょ?って…( ̄∇ ̄)手伝いますね!って言ってくれたけど、あんまり迷惑かけるのもね……Σ(-᷅_-᷄๑)
って、、そっちのこと考えたりの方がストレス溜まるわ( ; ; )
でも、頑張ってきま〜す♪♪♪
これでポッキリ折れたら〜笑ってやってね!
きっと、ある日突然…更新が止まるから(笑)

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください☆