My sweet baby ♡ #23

少し焦りすぎたかな?
親に挨拶なんて……


ただ、ユノに嘘をつかせるのが嫌だったんだ


でも、焦ることはない
ユノの言う通り、反対されて会えなくなったりしたら
きっと立ち直れない


ただでさえ、男同士…簡単に認めてもらえるわけないんだ


家に電話してから少し様子のおかしいユノ
だから、また今度でもいいと思ったけど……


するって言い張るユノは可愛い


セックスしない事に悩んでたくせに
いざ下着を脱ごうとすれば、もじもじと躊躇い


それでも勢いよく飛び出したそれは元気いっぱいで


どうしてくれようって程愛おしい


『洗ってあげる』

「えっ?いいよ、自分で洗えるから……」

『お願い、洗わせて?』


これから愛するユノの身体すべてを僕が洗いたかった
それこそ隅々まで



見逃してしまいそうなほどの小さな頷き


『ありがとう……』僕を受け入れてくれて……






「ちょっ!ちょっと!……タオルは?」


『隅々まで僕が洗いたいんです』


「えっ?タオル使って、、ちゃん、みんが……洗うんだろ?」

ユノが話す間も止まらない僕の掌

首筋を撫でるように
右腕…左腕…
そのまま抱きしめるような格好で背中

脇腹を通って戻ってきて
スーッと上昇して鎖骨を滑る

胸はぐるりと円を描くように

そのまま小さな突起は人差し指と中指の間を挟むように滑らせた

「あっ…、んんっ……ちゃみ、、」

そこを1往復

掌全体に感じるユノ

お腹を洗い、お尻を撫で上げるようにすれば
ビクンと身体が跳ねるのは…緊張?


脚の裏側を通って足全体を
それこそ指の一本一本まで


「ちゃみ…恥ずかしいから!」


『そう?』

脛を通って辿り着いたそこは
天を仰いでいて


『大きいね?』


「ばかっ!////」


掌で包み込むように扱いた


「んっ、…あっ…ぅ……」


『気持ちいい?』


潤んだ瞳で見つめられ
辛うじて繋がる理性が危ない


片手はそのままに
滑らせた右手でユノの蕾をノックした


「ちゃみ…そこは、、汚い……」


『何言ってるの?ここで繋がるんだよ?それに、ユノに汚い所なんて1つもない。』


そっと唇を寄せれば
首筋に回る腕


蕾を指の腹で刺激して、少し解れ初めたところで

ゆっくりとユノの中へ


「あっ!ちゃみ…まって……気持ち悪いよ……」

『痛い?止める?』

それには大きく首を振り……瞳はちゃんと僕を求めてる


左手に少し力を入れて
啄むようなキスは深く……深く……


少しでもユノに不快な思いはして欲しくない


それでも止められず
ユノのそこを解せば


不自然に身体がビクリと跳ねた


「あっ、、ちゃみ、ん、……」


『ここ?いいの?』


「わかん、な、い……」


もう一度そこを擦りあげれば
ひと際大きな声


そっと指を増やし執拗にそこを……


「だめっ、、イッ、ちゃう…から……!」

『いいよ?イって』

ぶんぶん首を振るのは
何かに抗っているの?


「あっ!!」


掌に広がる熱

荒い呼吸

ゆっくりとバスタブの淵に座らせてシャワーで身体を洗い流せば
その刺激にすら身体を震わす



虚ろな瞳で呼吸を整える間に
さっと自分の身体を洗った


そしてユノを抱えるように……寝室のベッドへ……




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love in the ice #8

まずは何から始めよう?

1人になって考える………




ユノが1番何なら出来そうか?って聞いて
やってみるのが1番なのかもしれない


そう思ってユノにメールした



『ユノは1番何なら出来そうですか?』



「ファーストフード店でのご飯は何度かしたことはあるけど……1人になってから、こないだみたいになっちゃって………」



『じゃあ、今度からお休みの日はうちに泊まりませんか?そうすれば、あの時みたいになっても、僕がそばにいてあげられますから。どうですか?』



「チャンミンに悪いよ………」



『悪いと思わないでください。僕がしたいんです。変な事は何もしませんから。』



「えっ?ありがとう………。」



ユノとのメールが終わってから、僕はドンへさんに連絡した


ドンへさんは、明日のお昼を一緒にどうだ?って言ってくれて、

お互いの会社の中間にあるお店で待ち合わせした












〔チャンミン!〕



『ドンへさん!』



〔ユノから聞いたのか?〕


お昼を食べながら、ユノから聞いた話を話し
これからの話もした



〔チャンミン……ありがとう………〕



『やめてください。僕はユノが好きなだけなんです……』



〔チャンミン……。ユノの話で間違ってる所がある……。彼女はユノを庇って死んだわけじゃないんだ……。目撃証言もある、車に飛ばされてユノに覆いかぶさってしまっただけなんだよ……。なのにユノは自分を庇ったって思ってた。だから、違うって何度も話してるんだけど……なぜか認めようとしないんだ……。〕


そうだったんだ………
でも、それを受け入れないのは……


『ドンへさん……。ユノの中では、庇ったかなんて……きっと関係ないんです……。自分といた事、自分と付き合ったことが彼女を死に追いやったと思ってる………。』


きっとそうなんだ……

きっとユノにとって重要なのはそこじゃないんだ……



〔チャンミン……。お前なら、ユノを救えるかもしれない……。〕


『えっ?……そう出来れば嬉しいですけど……。焦らないでいようと思います。まずは、ユノが出来ないことを一緒に出来るようにしようかと……。発作を起こしても大丈夫なように、休みの日は一緒にいるつもりです。』


〔チャンミン……頼むよ。〕


『はい。』


ドンへさんはきっと、11年もの間……救いたいのに救えないジレンマと闘ってきたんだと思う


そうすると、僕なんかが簡単に治せないだろうことはわかっていた


でも、絶対に救いたいんだ


あの人を本気で好きだから…………








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おはようございます(≧∇≦)

昨日は昼過ぎに帰ってきた旦那様が急にスカイツリーに行くよ!と言い出し……高所恐怖症なのに行ってきました(T ^ T)
えっとね、吐き気?が、ずっと私を襲ってましたけど、なんとかガラス床にも立ってきました……←腕を引っ張られ連れて行かれただけ(笑)

そして、絶対にやらないと思っていたポケモンGOをインストールさせられ……
でも子供たちに携帯は渡せないので、自分でやってたら車酔い(ー ー;)
っていう、楽しい1日でした(笑)

今日は相方と遊んできます♡

大きな台風が来てますが、みなさま気をつけてくださいね。
では、素敵な1日をお過ごしください☆

My sweet baby ♡ #22

誰にも相談できなくて悩んでた


でも俺には味方がいる


それがどうしようもなく嬉しくて
気が付いたらチャンミンの腕の中から抜け出し
キュヒョンさんに抱きついていた


「キュヒョニヒョン……ありがとう……」


〔うん。ユノヤ…独りで悩まないんだよ……。〕


どれぐらいそうしてた?
いきなり後ろから伸びてきた腕が俺の腕を掴んで
引き剥がした


今度は愛おしい匂いに包まれる

『それ以上は……僕狂っちゃうから……』


「チャンミン……。」


『とりあえず、ユノは連れて帰るよ。キュヒョナ……詳しい話は今度ね?』


〔はいはい。明日学校だからな?無理するなよ?無茶させるなよ?〕


明日学校とか
無理するなとか……
無茶させるなとか……
恥ずかしい


それがなにを意味するかとか
ちゃんとわかっちゃったんだ


「お世話になりました。」

頭を下げた俺に


『何世話されたの?』

とか、もしかしたら……俺が思うよりずっと思われてるのかもしれない


酔った時のチャンミンが素のチャンミンなのかもしれないと思えて、なんだか急に嬉しくなった


なのに………


『明日も学校だから、お泊まりは金曜にしよう?』

「……なら、キュヒョニヒョンの家泊まる。」

『………はぁ〜……それはだめ。…じゃあ……薬局よっていい?』

「……うん……?…」


よく考えたら、こんな時間に2人で歩いていいわけない

少しずつチャンミンの背中を遠ざけた…
だって、バレたら困るのはチャンミンで
チャンミンには迷惑かけたくない



少しずつ遠ざかる背中がなんだか無性に寂しくて
歩くスピードが余計に遅くなる


ふと振り返ったチャンミンが
『まったく………』ゆっくりと、こっちに歩いてくる



「誰かに…見られたら……」


『もう、覚悟は決めたから……。』


「かくご?」


ふわりと笑ったチャンミンは
ここで待ってて?薬局の中に消えていった




出てきたチャンミンは黒い袋を提げていて


「何買ったの?」


『ん?秘密だよ。あとでね。』


なんだかよくわかんないけど
今は聞いちゃいけない気がして

ただ、手を繋いでチャンミンの家まで歩いた




鍵を開けるチャンミンの斜め後ろで待ってると
『ねぇ、ユノ?…後悔しない?人生が180度変わっちゃうかもしれないよ……。』


「後悔なんてしない……。だって、一生一緒に居てくれるだろ?」


『もちろん。離す気なんてないよ。』


その言葉と同時に扉を開け俺を中へ


5日……たった5日間が長く辛かった

だからすぐにでも抱きしめて欲しくて
キスして欲しくて……


なのに………


『お家に電話して。恋人の家に泊まるって……。今度挨拶に行くからって。』


「えっ?でも……恋人なんて言ったら、泊まるなって言われちゃうかもしれないし………」


『…じゃあ……せめて、泊まるって連絡はして?』


「うん………。」


少し寂しそうなチャンミン


もしかして、チャンミンの覚悟を踏みにじった?


「チャンミン?あの…さ……、嫌とかじゃなくてな…親に反対されて、会えなくなるのとか嫌なだけだからな?」


『わかってるよ。ちょっと焦りすぎたのかな?ごめんね。』


これでチャンミンがまたシないって言いだしたらって怖くなって、慌ててチャンミンに抱きついた


『……ユノ、お家に電話はして?』

コクリと頷き家に電話した

〔あら?平日に珍しい!もしかして恋人?〕

「えっ?」

〔しかも、歳上でしょ?〕

「えっっ??」

〔いつか、連れてきなさい。……それまではドンへくんの所に泊まってるってことにしといてあげるから。〕


それだけ言うと切れた電話
耳から外す事も忘れて呆然と

それはチャンミンから声をかけられるまで




『ゆの?どうしたの?』


「ん?……なんでもない……。」


なんかチャンミンには言わないほうがいい気がして
その時は言わなかった








なんだか、さっきの母さんの言葉が頭から離れなくて
気もそぞろな俺


『大丈夫?やっぱりやめとく?』


「えっ?…やだ!する!」


『そんな、必死にならなくても』


じゃあ、ってお風呂に2人で入るけど


下着を着けてた姿はみたけど
何も着けてないのは初めてで

ドキドキと心臓が痛い

少し恥じらいながら下着に手をかけても
下す事が出来ずにもじもじしてしまう


ふふっと笑ったチャンミンが後ろから包み込んでくれて

『脱がしてあげようか?』

なんて、意地悪くいうから


「自分で出来る!」
思い切り下着を下げた


もうこの時には熱を持ちそそり勃っていたソレが
ゴムに引っかかってたのか、思い切り跳ね返りお腹に当たる


ペチンという音に
『元気だね?』なんて……

この人、俺のこと抱くの躊躇ってたよね?なんて思っちゃうのは仕方ない


そんなチャンミンのソコだって
さっきから俺のお尻から背中にかけて存在を主張してて


「よかった……」


俺で反応してくれてよかった
心からそう思った





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おはようございます(*^_^*)

2人が会っていたという余韻に浸りながら、幸せを噛み締めるきらりです(笑)
このまま今週は頑張ってお話を♡

ハグ写真も見たかったなぁ〜〜\(//∇//)\

それではみなさま、素敵な1日をお過ごしください♡

君が好きなんだ #9

落ち着かなかった
ユノの言いかけた事がなんなのか

話の続きが聞きたくて






〔なぁ?どうやって寝る?〕


『布団は1組しか敷けないし……ベッドか布団に2人かな?』


正直、キュヒョンとユノが一緒にならなければ
あとはどうでもいい


「どうやって決める?グーパーする?」

〔でも、チャンミンの部屋だし…俺とユノで一緒に寝るか?〕

『べ、別にグーパーでいいよ。』
少し焦って話した僕は間抜けじゃなかった?


結局、ベッドに僕とキュヒョン
布団にユノが寝ることで決まったけど


さっきからユノがなんだかおかしい?


交代でシャワーを浴びて
歯を磨いたり頭を乾かしたり

バタバタとしてるせいで
ユノと2人になることもなく
あの話の続きを聞くこともできない



やっと落ち着いた頃には
3人揃っちゃって…そろそろ寝る?っていう僕の一言で布団に入った


なんかキュヒョナの方を見て寝るのもおかしい気がして
反対側を見ると
ジッとこちらを見てるユノと目が合う


『寝れないの?』目で問いかければ
「チャンミンも?」答えが返ってくるようで


なんだか擽ったくて、愛おしい


〔ガゴ〜ッッッ!〕


?????


2人目を見開いてキュヒョナを見れば
大きな口を開けてイビキをかいていて


『まじかっ…。』
忘れてたけど、キュヒョナは鼻炎でイビキが酷いときがあったんだ


「チャンミナ?寝られる?」
小さな声で心配そうに


『この部屋の何処にいても、この音は変わらないと思いますよ。』


「でも、そこよりマシだろ?」

ベッドから飛び出し垂れていた腕をいきなり掴まれて引っ張られる

油断していた僕はそのままユノの上へと落ちていった



「ん"!!」

『えっ?あっ!ごめん!』

引っ張ったのはユノなんだから
僕が謝るのもおかしな気がするけど

本当にちょっと痛そうで



「へ、…いき…、、」


『どこ打ちました?本当に大丈夫?』


肘が当たったかもしれないお腹をさすりながら聞けば
少し顔をそらせて
「大丈夫…。」


結局どうしていいのかわからずに
ユノの隣に身体を滑り込ませ

仰向けに寝るユノのお腹をいつまでもさすっていた



「なぁ?チャンミナ………」


『はい?』

話しの続きが今来るとはおもわず
本当に痣になってないか、ユノのお腹の方が心配

服捲って見てみたいけど、それはさすがにだめかな?とか
そんな僕に投げかけられた言葉は思いもしないもので



「俺、チャンミナと同じ高校行きたい……」


『えっ?』


「前に志望校まだ迷ってるって言ってただろ?その中に俺も迷ってる高校があって………。一緒にそこに行きたい……なぁ?だめか?」


『………』
だめじゃない
だめじゃないけど……僕がユノを好きでいる限り、それは辛い


高校生になれば、きっとユノには彼女も出来る
彼女が出来れば……キスをしてセックスをして……

それを知って、僕は普通でいられる?

友達として、ユノのそばに……



黙ってしまったのをユノはどう思っただろう……



「考えといて欲しい……」

そう言うと、背中を向けてまるまるように


『ユノ……』

『ゆの?高校のことは、1人では決められないけど、出来ればユノと同じ高校に行きたい。』


だって……背中が寂しそうで……
好きな人のそんな姿見たら

自分がどんなに辛くてもいい


ユノが望んでくれるなら、そばに居よう


そろりと振り返ったユノ
眩しい程の笑顔で


「チャンミナ…ありがとう……」

その時、頬に触れた温もり


それがなんなのか気付くまでに
いったいどれぐらいの時間がかかった?


意識を取り戻した頃には
ユノは穏やかな寝息を立てていて


この、たらしがっ!!
誰にでも平気でするだろうユノに
若干の苛立ちを感じていた


でも、それよりも嬉しさが勝ってしまう僕は
やっぱりバカで……


呆れるほどにユノが好きなんだと思い知るんだ







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おはようございます(*^_^*)

昨日はユノとチャンミンが一緒に居たんですよね〜〜♪♪♪
もう上がってた写真見ただけで泣きそうなほど幸せ♡
やっぱり2人一緒が1番いいなぁ〜♡って思いました(=´∀`)人(´∀`=)

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください(≧∇≦)

love in the ice #7

ユノの話と話の合間に訪れる静寂


一生懸命言葉を選びながら話してるのがよくわかる




「幸せだった……。きっと、生まれてきてから1番幸せな日だと思ってた。そのあとファミレスで2人で夕飯を食べて……家に送って帰ろうと……はぁっ……はぁっ………」


いきなり呼吸が荒くなるユノ


『ユノ?』



「だい……じょ…ぶ………」



僕はユノの背中をそっと撫でた


こんなことで落ち着くとは思えないけど


何もしないよりはいいんじゃないかと……






「帰り道の……交差点で信号待ちを……し……てる……時……」


『ユノ?大丈夫ですか?』


縋るような瞳で僕を見つめたユノの頬を一筋の涙が伝う



「居眠り運転の……車が………突っ込んで来て………はぁっ………はぁっ…………彼女は………彼女は………俺を庇って………」









「死んだんだ……………。」












途切れ途切れで、でも懸命に話してる姿が今にも消えてしまいそうで


『ユノもう大丈夫だから……もういいから………』




「チャンミン……ちゃんと聞いて………。それから俺はその日、2人でした事が……怖くて出来なくなった。ボーリングも、ファーストフードやファミレスでのご飯も………。そもそも人を好きになる事が出来なかった………彼女を殺した俺が………幸せになんかなったらいけないって………。また、同じように好きな人を殺してしまったらって………。」


『ユノ!あなたが殺したわけじゃないでしょ?不幸な事故だ!』


「みんなそう言ったよ。あなたが悪いわけじゃない。あれは不幸な事故だ。あなたも被害者なんだからって………。」


ユノは背中を撫でていた僕の手を握り僕の膝に戻した
そして手を離す


「あの日、俺と一緒に居なければ、彼女は死ななかった。そもそも俺なんかと付き合っていなかったら………」


『ユノ………。でも、それで僕が避けられた理由はなんですか?』


ユノは僕の目を見つめて


「チャンミンに惹かれてる……。でも、俺は人を好きになったらダメなんだ。ダメなんだよ……。ボーリングやファミレスも友達と行かなくちゃいけない時もあった……。なんとか頑張って行っても、1人になると発作が起きたように呼吸が出来なくなる。ドンへは全て知ってるから、ドンへの前でなったこともあった………」


『でも………僕の前でも………』



「初めてだったんだ………。ドンへ以外の人の前で、あぁなったの……。怖くなったんだ………。チャンミンに惹かれる自分も………。チャンミンが死んでしまうのも………。」


ユノは、僕に惹かれるから……避けたの?

じゃあ、嫌われてたんじゃない?

むしろ逆なの?



『僕は死んだりなんてしませんよ。』



「そんなのわからないだろ!」



『じゃあ、僕が証明していってあげます。ユノのダメなことを出来るようにしましょう?僕はそれをしても死なないって証明します。』



「そんなこと………チャンミンに頼めないよ。」



『僕がそうしたいんです。あなたが好きだから………。あなたに好きになってほしい……。ちゃんと全部出来るようになったら………付き合ってください。』


「えっ?…………」


強引かもしれない

でも、今は……ユノと付き合いたいって想いより

ユノを救いたいんだ



これからどうしたらいいか?なんて
まだ何も考えてないけど


ただただ、ユノを救いたい


今はそれだけだった




それがどんなに自分を苦しめるかなんて

そんなこと考える余裕も無かった






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おはようございます(*^_^*)

どんどん減ってくストック……
来週こそは書く!なんて言いながら、時間が出来たら遊んでしまいそうで怖いわ(>人<;)

少しずつは書いてるんですけどね………
またお話短い日々が続くかな?


って、今みなさん…きらりのお話長い日とかあった?って思ったでしょ〜〜〜(T ^ T)
確かにないからなんも言えません(笑)

こんな駄文なのに読んでくださってるみなさまありがとうございます♪(´ε` )

よし!頑張るぞ!!
ではみなさま、素敵な週末をお過ごしください☆

My sweet baby ♡ #21

キュヒョンの家の前
息が上がってインターホンを押す指が震える


〔はーい。〕


『ユノ!』


〔あのなぁ?ここ俺んち。普通は最初に俺の名前でしょ?〕


インターホン越しにそんな呑気な会話なんかしてる場合じゃない


ユノに触れたい
ユノを抱き締めて、ユノの匂いに包まれたい


『キュヒョナ早くっ!』


キュヒョナ……お願いだから……
懇願にも似ている思い


それぐらいこの5日間が辛かった


もう、、なんでもいいからユノを僕のものにしたいとさえ思えた


カチャリと鍵の開いた音が聞こえて


ドアノブを思い切り引いた


〔おいっ!〕


キュヒョナごめん
今はそれどころじゃない


『ゆのっ!ゆのっっ!!』


あれ?………いない……?


〔あのねぇ?どれだけ必死なわけ?今トイレだから。〕


『えっ?……トイレ?』
一瞬、僕が来るのを知って帰ったのかと思った


僅かな物音が聞こえて
リビングの扉に視線をやると


曇りガラスの向こうに見えた人影


『ゆのっ!』


〔お前、声が大きいから!〕
キュヒョナに今日は何回怒られるんだろう?
でも僕だって怒りたい

なんでここにユノがいるわけ?

「えっと……キュヒョンさん、俺帰るよ。色々ありがとうございました。」

少しだけ開いた扉の向こう
顔は見せずに帰ると言うユノ


『ゆの……。』


「先生……俺帰るから……。また明日学校で……。」


先生って……
ここは学校じゃないのに……

チクチクと痛む胸
もう……どうでもいい………






ユノを失うぐらいなら……




この時、僕は初めて覚悟を決めたのかもしれない


生徒に恋をして
自分のモノにする覚悟を……




だって……もう誰にもユノを渡せないほど愛してるんだ








ドアノブに手をかけ、思い切り引き

掴んでいたせいで倒れこんでくるユノを力任せに抱きしめた


「チャンミンっ!」


『やだ!だめだ!誰にもユノは渡せない!!』


「ちゃん…みん……?」


『愛してるんだ。心も身体も…僕のものになって……。』


暫くの沈黙
ユノの言葉が返ってこない


腕を緩めてみれば
大粒の涙を流していて


『やだ?だめ?』
自分でも驚くぐらいの頼りない声に


「チャンミン……愛してるんだ…。俺をチャンミンのモノにして……」


こみ上げる愛おしさに
唇を重ねようとすれば


〔ストーーーーップ!!家でヤってください。〕

キュヒョンの家なのに
キュヒョンの存在を忘れてた


〔お前ら…俺の存在を忘れてただろ?〕


「『えっ?』」


ユノも?
忘れてた?


〔いいから帰れ!〕


「キュヒョンさん……ごめんね。ありがとう。」


〔ユノくん、いつでもここに来ていいからね?周りに話せない恋愛はきっと辛いよ?でも、前にも言ったけど、俺は味方だから。ね?〕


「キュヒョンさん………」


するりと僕の腕から抜け出たユノが
あろう事かキュヒョンに抱きついた


そして一言
「キュヒョニヒョン……ありがとう。」と







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love in the ice #6

yunho side





ドンへに呼び出された居酒屋



中に入ると……チャンミンが居た………



騙された!そう思った瞬間に、着信を告げるメロディ


「もしもし?」


〔ユノ?〕


「お前何考えてるんだよ!」


〔ユノ?チャンミンの顔見てみな?やつれてない?辛そうじゃない?……お前それでいいの?〕


ドンへの言葉にチャンミンを見ると、とても不安そうな顔をして、こっちを見ていた


「………俺にどうしろって言うんだよ…………」


〔全部話してみな?チャンミンなら受け止めてくれるよ。〕


お前に何がわかるんだよ?

なんでそう簡単に言い切れるんだよ?

こんな俺……受け止めてなんてくれないよ……

例え受け止めてくれたとしても………俺にはそんな資格ない


〔ユノ?俺の勘だよ!俺の勘を信じろ!とりあえず、ちゃんと話せよ!〕



「あぁ………」



俺は携帯を胸ポケットに入れてチャンミンの元に向かった









changmin side





ユノが入ってくると、すぐに電話が鳴った


何やら話してるユノ


なんとなく、相手はドンへさんな気がした


電話を切って、こちらに歩いてくるユノは


どこか思い詰めているようで


これから何を話されるのか、急激な不安が襲った




でも………



「チャンミン………」



『ユノ………会いたかった………』


自然に出てきた言葉だった


ユノに会えた事がこんなにも嬉しいとか………自分で自分にビックリするほど


「チャンミン……/////」



『あっ……すいません。』



ユノが照れてハニカムから、今度はなんだか泣きたくなった


『僕が避けられている理由を聞かせてください……。いけないところがあったら直します。』


俯いたユノに、もう何も言えなくなりそうだった


でも、ユノはゆっくりと顔を上げると


「チャンミン………聞いて欲しい事がある。でも、ちょっと……ここでは………」



『じゃあ、僕の家に行きましょう!』


何かを話してくれようとしてるユノに必死だった

2人で落ち着ける場所が必要なら

きっと僕の家が1番な気がした

ユノは1度来てるし………



「いいのか?行っても………」



『もちろんです。』


2人でTAXIに乗って僕の家に向かった













『どうぞ』



「お邪魔します」



ユノをソファへ誘導し、僕はキッチンにビールを取りに行った


『ビールでいいですか?』


「あっ……ビールは……苦手で………」


そういえばこないだも、甘いカクテルばっかり飲んでたな……


『カクテルとかは無くて………』



「じゃあ、これでいいよ。」


ユノはプルタブを開けると僕に差し出す


僕も缶を開けて、ユノのそれにそっと当てた



「乾杯」
『乾杯……』



本当にビールは苦手らしく、ちびちびと飲み進めるユノ
それなのに、ほんの何口かでみるみる顔が赤くなっていく



「ふぅ〜〜〜」

深いため息の後


「高校2年生の時だった、初めて彼女が出来たんだ………。その時の俺は、まだまだ子供で……手を繋ぐのにも1ヶ月近くかかった。キスまでは……2ヶ月………。」


なんでだろう……
昔の話なのに、心が騒つく


「初めてエッチしたのは…高校3年生になってからだった。その日は、朝からボーリングをして、お昼はファーストフードを食べた。それからフラフラ街を歩いて……人生で初めてラブホテルに行った。」


きっと、この話は重要なんだろう
そう思っても、好きな人の初体験の話を聞くのはやっぱりいい気分はしない

でも、ユノの顔を見たら、その顔がとても辛そうで


ちゃんと聞いてあげないといけないんだと……
そう思わせた









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おはようございます(≧∇≦)

今日は朝早くからお出かけです♡
久しぶりにいいお天気そうでよかった\(//∇//)\

夏休みもあと1週間♡
やっとここまで来ました!

とりあえず……子供の給食が始まったら〜新大久保行ってこようψ(`∇´)ψ

東方神起とSHINeeが飾ってあるお店の参鶏湯粥にはまってて♡でも1人では行きにくい……
誰か一緒に行ける人を探さねば( ̄▽ ̄)
1人ならいつものおんどるかな?

考えるだけで楽しいぞ♡

ではみなさま、素敵な1日をお過ごしください☆

My sweet baby ♡ #20

いつになく慌てた感じでユノが教室を飛び出して行って胸騒ぎがする


どうしよう?悩むけど…
どうしようもなくて慌てて後を追いかけた


駅前で見つけたユノの後ろ姿
大好きな僕のユノ、、僕だけが触れていいはずのそこに
伸びた掌は、、親友のもので


潤んだ瞳で見つめるのを見ていたら怖くなって踵を返して歩き出していた



何も持たずに追いかけてきてしまったから
学校へ戻るけど、足取りは重い


何もする気になれなくて…今日は帰ろう……
フラフラと歩き始めて思い出す


キュヒョンはユノを狙ってた?
飲みの席だけど、、ふざけて言っただけだと思うけど


駅までの道でキュヒョンに電話をかけた


〔もしもし?〕


『もしもし……』
自分でも驚くほど
地を這うほどの低い声


〔平日に電話なんて珍しいな?どうかした?〕


ユノに会ってるところを見てた事を知らないキュヒョンの、白々しい態度に沸々とこみ上げる怒り


『なぁ?今どこに居る?ちょっと逢いたいんだけど…』


〔えっ?今?…今は家だけど、お客さん来ててさぁ…夜でもいいかな?〕


『お客さん?僕も知ってる人?』


〔ん?……知らないよ。だから、、夜にしてもらっていい?〕


言わないつもりか?
僕に黙って、ユノを家に連れ込んで


『キュヒョナ?……ユノはね…僕の大切な恋人なんだ……。誰にも渡さない。キュヒョナ…お前にも絶対に渡さない……。』


〔チャンミナ?〕


『ユノに触れていいのは僕だけなんだよ。』


そう……僕の…僕だけのユノ


〔じゃあさぁ……ちゃんと話せって言ったろ?ユノ君、お前のオナニー見てショックだったんだろ?〕

「キュヒョンさん!!!」


電話越しから、確かに聞こえたユノの声


『ゆの…今すぐ行くから…そこで待ってて……』
きっと聞いてたのはキュヒョンで
この声がユノに届いてるかなんてわからない


でも、キュヒョンなら…きっと届けてくれる
ユノに、、、僕の声を……


電話を切って走った


もう、我慢なんてしない
ユノをちゃんと僕のものにする


愛してるんだ
愛してるんだよユノ



君を……愛してるんだ………







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おはようございます(*^_^*)

明日は友達とお出かけをするので、今日は早く寝なくちゃいけないのですが……こういう時になかなか寝られないのが私なのです(ー ー;)
その上、起きなくちゃいけない1時間前とかに起きちゃって、二度寝は危険で出来なくて、結局寝不足で出かけるっていう……
そう!遠足前の小学生のようなんです(笑)

寝不足には強いと思うのですが……最近歳を感じましてね(>人<;)
あとね、物忘れが酷いんです(T ^ T)

誰か……助けて(´・_・`)

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください☆

love in the ice #5

飲み会の後


ユノと連絡が取れなくなった




何がいけなかったのかとか全くわからない



もしかしたら体調を崩したのかもと思ったけど、仕事の電話だと出てくれる


でも、仕事の話が終わった瞬間に切れてしまう



避けられてるのは僕で
嫌われてるのも僕



でも、どれだけ考えても理由がわからない

理由がわからないと、謝ることも出来ない




あれから1ヶ月
どうすることも出来なかった僕はドンへさんに電話した





『もしもし………』



〔チャンミンか?………なんとなくなんで電話してきたかはわかるんだけど………。〕



ドンへさんも知ってるんだ………



『今日の夜、お時間ありますか?』



ドンへさんと待ち合わせた居酒屋は、4人で行った居酒屋だった



『今日はすいません。』


〔顔色悪いな………。ユノの事だろ?〕


あまりにいきなり核心に触れられて、なんて答えていいのか………


『僕……何かしましたかね?考えてもわからなくて………。』



「多分チャンミンがいくら考えてもわからないと思うよ。」



『えっ?どういうことですか?』



僕が理由じゃないんだろうか?
じゃあ、僕にはどうすることも出来ないってこと?



「単刀直入に聞く、ユノが好きか?likeじゃなくて、loveとして好きか?」


いきなりの質問に驚いてドンへさんを見ると、今まで見たこともないような真面目な顔


その顔を見たら、誤魔化したり、嘘ついたりしてはいけないと思った



『はい。好きです。』



〔あいつは、すげーデカいものを抱えて生きてる。それを聞いても、側にいてやれるか?〕


すげーデカいものって?

『それが何かわからないけど、僕はユノの側にいたい。そう思ってます。』


〔ユノにちゃんと話すように言うよ。俺から話すのは簡単だけど、それじゃ意味ないからな?ただ、あいつの話す話は100%正解ではないから……ユノから話を聞いて、それでも、お前の気持ちが変わらなかったら、また俺に連絡してこい。その時は全て話してやる。いいな?〕


『はい。ありがとうございます。』


〔明日の夜、ここで待ってろ。〕


『わかりました。』





ユノが抱えてるものは気になるけど、今僕がいくら考えてもきっとわからない

ただ何となく、こないだの涙や、ユノの様子がおかしくなったことの原因はそれなんだろうとは思えた





次の日、約束の居酒屋で待っていると

静かに開かれた扉からユノが顔を出した







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おはようございます(*^_^*)

最近ちょろっとモヤモヤする事があって、どうにも消化不良(ー ー;)誰か私に胃薬を………
まぁ、楽しい事もあるから〜〜いろいろ頑張れるけど♡

そういえば、昨日相方と話していて思ったのですが……相方には私の書くお話は……ちょっと違うんじゃないかな?(笑)
無理して読まなくていいからね〜〜〜(笑)(笑)(笑)
よし!今日は!今日こそはお話書くぞ!←書いてないんかい!( ̄▽ ̄)

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください♡

My sweet baby ♡ #19

朝起きると、チャンミンの部屋のベッドに独りきり


目の前のコップを飲み干してからの記憶がない

キュヒョンさんに…それはお酒だと言われたような気がする


掌を伸ばした先は少しだけ温もりを残していて

きっと、少し前までそこにチャンミンが居たと教えてくれた



あの後どうなったんだろう?
キュヒョンさんとミノさんは帰ったのかな?


俺…変な事しちゃってなきゃいいけど……


不安を抱えながらもリビングへの扉を開けると
そこにチャンミンは居なかった

でも、微かに水音がする?


もしかしてチャンミンも飲みすぎてシャワーを今浴びてるのかも?
そうしたら、俺も一緒に入ろう!

裸を見れば……
裸でキスをすれば……
もしかしたら……………



ノックもしないで開けた扉の先には
そそり勃つモノを握りこみ昂揚した表情のチャンミン


なに、、してるの…?


俺が……いるのに……


ショックだった


すごく、、ショックだった



頭は真っ白になって
気がつくと、着替えを詰め込んだバックを抱えて走っていた


携帯は抱えたバッグに詰め込んだまま
どうやって週末を過ごしたのか覚えてない


月曜の朝、こんなに日差しを鬱陶しいと思った事はない
バッグに放置していた携帯はいつの間にか電源が落ちていて

充電……しないとな………


その日は携帯を持たずに学校へ向かった





チラリと見たチャンミンは少し顔色が悪くて
それが気になるけど…
あんな所見ちゃって……どう接したらいいのかわからない


それに…俺が居るのに独りでとか……
俺とはシタくないって不安の決定打だった


お決まりとなっていた授業前の呼び出しも

ごめん…今は無理だよ……


その日は避けるように家に帰り
携帯の電源を入れてみれば


無数の着信と
数え切れないほどのLINE


はぁ……どうしよう……




その時思い浮かんだ人がひとり

意を決してその人の名前をタップした



〔もしもし?〕


「もしもし?」


〔ユノ君?どうしたの?なにかあった?〕


優しい声だった
どうしたらいいのかわからない俺の心をふわりと軽くしてくれるような……優しい声だった


「もう…どうしたらいいか………」


〔ん?話してみな?〕


「土曜日の朝、起きたら…チャンミンがベッドに居なくて、俺…不安でチャンミンを探したんです。そしたらシャワー浴びてて、、、、」


〔もしかして…シてた?〕


「はい……」


〔そっか……。明日学校終わったらご飯でもどう?会ってちゃんと話し聞きたいし。〕


一瞬チャンミンの顔が脳裏を過ぎった

この2日間、嫌という程感じる視線

でも見返す事が出来ない


チャンミンに会いたいのに会いたくなくて
触れたいのに触れたくない


だからって別れたいとかじゃない



「お願いします。」


もう自分の気持ちもわからなくて
誰かに助けてほしかった







学校が終わるといち早く教室を抜け出した

キュヒョンさんも高校の先生で
夜にならないと会えないものだと思ってたら
ちょうどその日は開校記念日で休みだからと
近くの駅まで来てくれていて



「キュヒョンさん!!」


〔ユノ君!〕


なんだかホッとしてしまって、泣きそうな俺の頭を
そっと撫でてくれる温かい手


〔どこでご飯する?制服だと目立つからウチ行こうか?食べ物買っていけばいいよね?俺チャンミンみたいに自炊はできなくて…ごめんね?〕


「俺も料理とか全然出来ないです。」


同じだね〜って笑ってる隣の人を見ながら
チャンミンとはこんな風に歩くことも出来ないよな…なんて考えたりして


〔ユノ君は、いつでもチャンミンの事考えてるんだね?チャンミンと同じだ。〕


「チャンミンは、、俺の事そんなに好きじゃないよ…」


〔そう思う?俺は、ユノ君よりチャンミンの方が想いが大きい気がするよ?〕


「そんなわけっ!」


着いたよって示されたアパート
チャンミンの所より狭そう


今狭そうって思った?とか……もしかしてこの人は人の心が読めるのか?なんて、あり得ないこと考えちゃう自分がおかしい


通されたリビング
ローテーブルを前に腰を下ろす


買ってきたご飯を並べて、俺にはウーロン茶
キュヒョンさんの前にはビール


〔よし!話そうか?シたの見ちゃってどうしたの?〕


「ショックで…俺が居るのに、、独りでとか…。気が付いたら家にいた…。どうやって帰ったか覚えてない…。週末の記憶もあんまりなくて、、。それからも、チャンミンとどう接していいのかわからなくて、、電話も出てないし、LINEも返してないんだ。」


〔ユノ君も男なんだからさぁ…するでしょ?〕


「するけど…チャンミンが居るのにシャワー浴びながらとかはシてないよ。」


〔まぁ、それはね…。もしかしたらユノ君の事抱きしめて寝てたら興奮しちゃったのかな?〕


そんなわけない
それなら俺とスればいいんだから


〔納得いかないって顔だね?〕


その時、キュヒョンさんの携帯が着信を告げ
画面を見たキュヒョンさんはニヤリと笑った


俺に向けられた画面にはチャンミンの名前と
キュヒョンさんと肩を組んでる2人の写真


チャンミンに触るなって思っちゃった俺ってバカなのかな?
しかも、俺は2人で撮った写真なんてない
携帯に俺の名前を登録してるのを不意打ちで撮ったあの1枚だけ



そんな事考えてたら、出るよって一応の断りを入れた
キュヒョンさんは返事をする間もなく電話をタップした








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おはようございます(*^_^*)

今日、関東は台風接近中です(´・_・`)
近くの方は、お出かけの際は気をつけてくださいね。

なんか、昨日買う気のなかった物を買ってしまった( ̄▽ ̄)最近お金使いすぎだな(笑)←ん?いつも?

なんかCDも出るみたいだし…
もうポチったけどね(笑)

子供夏休みが終わったら少し部屋を片付けようかな?←これずっと言ってるし(ー ー;)
早く終われ〜〜夏休み〜!!!

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください☆