STILL Second #31

yunho side






チャンミンの手を引いて部屋に戻る




ドンへたちは隣の部屋に…




〔とりあえず俺の荷物、こっちに持ってきとくから、チャンミンもそっちに運んどけ!〕



「ドンへ?」




〔この際だ、俺はキュヒョンとミノとも仲良くなる事にした。次の旅行は5人で行こうな?〕





「ドンへ……ありがとう……」




いつもなら何か言いそうなチャンミンが黙ってるのが
なんだか不安




お互いの荷物を取って、部屋に入った




「チャンミン?」



『ユノ……すいませんでした。』



急に謝るからビックリした



「えっ?なにが?」



『ホテル……黙って同じ所取ったのも……誤解…したのも……。』



「そんなこといいよ。それより……あの人に付き合ってくれって言われて…結婚してるって言ったら、調べられて……相手がチャンミンだってドンへが言っちゃって………」



『……それで?』



少しずつチャンミンがチャンミンに戻る



「私を振るなんて許さないって……。帰ったら……辞表出すって言っちゃったんだ……。」



『ユノ……別に僕の給料だけでも2人食べてはいけます。でも、ユノはそれじゃ嫌でしょ?それなら、貯金したお金もあるし……ゆっくり次の仕事を探してください。』




「勝手に仕事辞めることにして怒らないのか?」




『なんで怒りますか?あんな女がいるなら、僕が無理にでも辞めさせてたと思いますよ?』



確かに………


チャンミンならやりかねない(笑)



「チャンミン?」



『はい?』




「泣くほど俺が好き?」




『今更ですか?』



言葉とは裏腹に、耳まで真っ赤になるチャンミンが可愛い



「チャンミン?大好きだよ?愛してる…」


『はい……僕も…』


チャンミンが言い切る前に部屋のチャイムがなった


ドンへが忘れ物か何かと思って出てみると


そこにはスリョンさんが立っていた



〔さっき最上階のバーの前で、チャンミンさんとミノさん?だっけ?が、抱き合ってましたよ!ユンホさん浮気されてます!別れるべきです!〕


もう……なんなんだろう?この人……



「チャンミンとミノは兄弟みたいに仲がいいんです。浮気ではないので、心配いりません。それより、帰ったらお店は辞めますから……」


『ゆの?』


もう構わないでくださいって言おうと思ったら、戻って来ない俺を心配したチャンミンが奥から顔を出した



『あなたは……』



〔あっ!ちょうどよかった。チャンミンさん、ユンホさんを私にください。〕



本当に……もう勘弁して欲しいと思ってしまった……


『ゆの?おいで?』


後ろでチャンミンが両手を広げるから、逃げるようにチャンミンに抱きついた


『あげるとか、あげないとか、ユノは物ではありません。でも、強いて言うなら、ユノは僕のだし、僕はユノのです。誰かに譲るつもりはありません。』


そう言って、いきなりキスしてきた


「ちゃみ………だ…め……って………んっ……」


どんどん深くなるキスに漏れ出る声が止まらない


〔ちょっと!人前でなんなの?〕


『嫌なら出て行ったらどうですか?それともこのまま続きを見ていきます?』


完全復活したチャンミンは最強だった


「ちゃんみん?………」


さっきの俺を拒絶したチャンミンも
脆く儚いチャンミンも
思い出すと胸が締め付けられて



今どうしようもなく俺を求めてくれるのが嬉しい



スリョンの事なんか、もうどうでもよくて



求めるようにチャンミンを呼んだ



『さっさと出て行ってくれませんか?早くユノを抱きたいので。』



〔なんなのよ!もう!〕


スリョンは物凄い音を立てて扉を閉めて出て行った


『ユノ……抱いていいですか?』


俺はそっと頷いた



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます(*^_^*)

短めでごめんなさいm(_ _)m
書く時間がなかなかとれなくて……って言い訳?
とりあえず、揉めたまんま新年を迎えることは避けたつもりです(笑)
ありゃ?だめだった?
このぶった切り方だと、新年1発目が♡になっちゃいそう?飛ばしちゃおうかな?(笑)

えっと、続きは5日かな?

そして、1日の0時にちょっとお話を更新します♪
たいしたお話が書けなかったのですが、ヒマワリの初めての年越しです☆
よかったら覗きに来てください\(//∇//)\

そして、ブログを初めて9ヶ月、拍手やコメントに励まされて、1日も休まず更新できました!
これからも休まず続けていきたいけど……とにかく頑張ります!
本当にたくさんの皆さまありがとうございました♪
また来年、明日からも宜しくお願いしますm(_ _)m

では、良いを年を〜〜(*^_^*)
スポンサーサイト

ヒマワリ 初めてのライバル編 #1

ユノは最近、僕がバイトの日は大学帰りにコーヒーショップに寄る


カウンターでカフェオレを飲みながら僕がバイトが終わるのを待って、ユノの部屋に帰る



両親と約束したから勉強も、もちろんちゃんとやった

成績が落ちてユノの部屋に泊まれなくなるのは嫌で



それでも、一緒に寝ていれば……変な気分になることも多くて


「あっ……ちゃみ……もう………む…り……」


なんて、意識を飛ばしてしまうことも……







〔なんか最近毎回来てない?恋人君。〕


『あっ……すいません。バイトの日はユノの家に泊まるんで………』



一瞬曇った店長の表情には気がつかなかった




〔そうなんだ?……彼はコーヒー飲めないの?〕


『甘くないとダメなんです(笑)』


〔じゃあ、これどうかな?新しくメニューに加えようと思ってるんだぁ〜〜〕


『苺みるくですか?』


店長の手には苺みるく……


絶対にユノは好きだ


だって、高校の屋上でお昼ご飯を一緒に食べてる時


僕はいつもユノに苺みるくを買って行ってた


『好きだと思います。これユノにあげてもいいんですか?』


〔いいよ。感想聞かせてって言っといて。〕


『はい。』




ユノの所に苺みるくを持っていくとハテナ顔のユノ



『新メニューに今度加わるみたいで、店長が感想を聞かせて欲しいって』


「新メニューに?そしたら俺、いつもこれになっちゃいそう〜〜♪」


ゴクゴク飲み干して


「うま〜〜い!」


なにも一気に飲みほさなくても(笑)



「なぁ?チャンミン?店長ってどんな人?」


『えっ?』


「いや……いいや……。なんでもない。」


何か言いたげなユノが気になったけど



〔チャンミン〜〜戻って〜〜〕


振り返るとレジには列が出来ていて


『あと1時間だから待っててください』


ユノの手をギュッと握ってレジに戻った








その日からなんか気になるユノの視線の先


ふと気がつくと、ユノは店長を見つめている


そして…店長もまたユノを見てることが多かった



1度気になってしまうと、もうダメで……


『ねぇ?ユノ?』


「ん?」


『バイト先に毎回来てくれなくても大丈夫ですよ?終わったらここに来るから……。』


ユノの顔が一瞬曇ったのを僕は見逃さなかった


「なんでだよ?俺が行ったら迷惑なのか?」


『そういうわけではないですけど………』


「じゃあ、なんでそんなこと言うんだよ!」


いきなり怒り出したユノ


抱きしめてベッドに横になっていたのに



スッと抜け出し部屋から出て行く




ユノはそんなに店長に会いたいの?



僕はユノの視線の先に僕以外の誰かが居るのが嫌なんです……
そんな独占欲の強い僕は嫌ですか?

自分でも驚くぐらいに嫉妬深い僕はダメですか?






ユノを追いかけて部屋を出るとユノはソファで丸まっていた

もう直ぐ夏が来るこの季節、寒くはないと思うけど


なんでこんなところで寝てるの?



僕はソファの下に座ってユノの頭を撫でた


ユノは首を振って、それを拒否する


『ユノ……』


「………」


『ベッドに戻りましょ?ね?お願いだから……。僕と寝るのが嫌なら……僕がソファで寝ますから……。』


ユノはガバっと起き上がると、ソファから雪崩れ落ち僕に抱きついてきた


「嫌だなんて言ってない……」


『じゃあ、戻りましょ?ね?』


「チャンミン………俺のこと好きだよな?ちゃんと好きだよな?」


『当たり前じゃないですか!あなたの方こそ……』


ユノはそっと離れて、唇を寄せる


「好きに決まってる。」


それから2人ベッドに移りお互いの気持ちを確かめ合う






それでも……僕はユノの視線を辿り


そしてユノは………





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます(*^_^*)

えっと、昨日のSTILL……女の人の名前を間違えてしまっていて……すいませんでしたm(_ _)m
スリョンでした。ウンジェは今書いてるヒマワリに出て来る女の人でした(笑)
教えてくださった読者様にとっても感謝です(T ^ T)

そして、ヒマワリですが…雲行き怪しいです(笑)
そんな所で……またもやお正月!続きは4日かな?
もしよろしかったら、見に来てください♡

今日はお仕事はお休みなのですが、朝から2歳の甥っ子を預かります!あっ!明日も(笑)
お話書く時間あるかな?明日のSTILL書けてないんだけど( ̄▽ ̄)
まぁ、なんとかなるかな?(笑)

では、皆様素敵な1日をお過ごしください♡

STILL Second #30

yunho side








ひとり部屋の中に入っても、何も出来なかった



あのチャンミンの背中を見たら



電話はおろか…メールすらも……



暫くその場に立ち尽くしていると



〔お前何こんなところに立ってんの?〕



いつの間にか帰ってきたドンへ



「どんへ……」



〔スリョンさんの部屋あった?ごめんな?お前に任せちゃって……〕


申し訳なさそうに顔の前で手を合わすドンへの腕には紙袋


「それは?」


〔あぁ!チャンミンがイヤイヤでもユノを送り出してくれたから、ここら辺で美味い酒調べたんだよ!忘れないように買っとかないとって思ってさ〜〜。チャンミンにお土産!〕



チャンミン……


そうだ……チャンミン………


どうしよう………



「ドンへ……どうしよう……」



〔ん?何がどうしようなの?〕



「スリョンさんに……告白されて……」


〔はぁ?〕


「隣の部屋から出てきたチャンミンに見られて……」


〔えっ?〕


「多分2人で来てるって誤解されて……」


〔ちょっと待て!もっとちゃんと話して?な?落ち着いて。〕


俺は手を引かれてソファに座らされた



隣に座ったドンへが俺の方を向いて俺の手を握る



〔落ち着いて話してみな?〕



「多分……チャンミンは隣の部屋を取ったんだと思う……。キュヒョンとミノと3人で来てた……。スリョンさんはずっと気になってて付き合って欲しいって……。断って部屋に入ろうとしたら腕を掴まれて……その時にチャンミンが部屋から出てきて……腕組んでると思ったのか……俺のこと……古い友人って……。それで……ミノと……手を繋いで……行っちゃった……。」



〔お前……じゃあ、チャンミンは俺がいないと思ってるってこと?〕


「多分……」



〔じゃあ早く誤解とかないと!ってか、ここに泊まってるとかって……ストーカーかよ?(笑)まぁ、チャンミンらしいけどな〜〜。お前のことが心配で仕方ないのな?〕



誤解とかないと……


分かってるけど……怖い……



あの時のチャンミンの瞳を


俺は知らない……






そんな時だった



〜♪♪♪〜ピンポーン



〔チャンミンか?〕


ドンへが出てくれたけど相手はチャンミンじゃなかった



〔ユンホさんいますか?〕


〔何の用ですか?〕


俺はふらふらと立ち上がり扉に向かう


「なんですか?」


〔調べさせてもらいました!あなたやっぱり結婚なんかしてないじゃないですか!〕


調べた?


わざわざ調べた?


「会社には届けてませんが、結婚してます。」


そう言って左手の薬指の指輪を見せた


〔信じません。指輪なんてただの女除けかもしれません。〕


〔スリョンさん?こいつ結婚してますよ?俺は相手にも会ったことあるし、よく知ってます。すげーヤキモチ妬きで、束縛して、ワガママで……〕


「ドンへっ!」


〔でもね……すげーこいつの事愛してて、大切にしてて、こいつも……あいつも……お互いしか見えてないんです。結婚して……5年?見てるこっちが胸焼けする程なんですよ?〕


〔じゃあ、なぜ報告しないのですか?出来ない理由があるのですか?〕



何このひと………


なんでここまで?



〔私は諦めません。今度ユンホさんの戸籍を調べさせていただきます。〕


「なんでそこまで?」



〔あなたを手に入れるためならなんでもします。私をフルなんて許さない。〕



その瞬間、思いっきりドンへが扉を殴りつけた



〔ふざけるな!ユノはチャンミン以外好きにならないんだよ!〕


「ドンへっ!」


〔チャンミン?チャンミンって……男?さっきの人?〕


「すいません。帰ってください。」


スリョンさんはプルプル震えだしていて


〔私を振ったら、タダでは済まないから!店に居られなくなるわよ!〕


「わかりました。旅行から帰り次第辞表を提出します。」


俺にはチャンミンがいればいいから、仕事はまた探せばいい



苦痛に顔を歪めたスリョンさんは、まさかあっさり辞表を提出すると言うとは思ってなかったのか


扉を閉めて帰って行った



その場にへたり込む俺に



〔俺も辞めなくちゃ……〕なんてドンへ



「お前は大丈夫だろ?」



〔また、お前と同じ所行く〕なんて言いながら舌出すから


「だからお前チャンミンに嫌われんだろ?」


あっ……チャンミン……


探さなくちゃ……



ドンへも一緒に探してくれるってホテルのいろんな所を探したけど、なかなか見つからない



〔なぁ?部屋に戻ってるって事ないの?〕



「どうだろ?」


〔俺行ってみるよ!〕


ドンへが隣の部屋に行ってくれてる間に


俺はチャンミンに電話をした



でも、虚しくコール音が響くだけでチャンミンが出ることはなかった



〔ユノ!最上階のバーだって!〕


俺が慌てて部屋を出ると


そこにはキュヒョンも居て


ドンへが全ての事情を説明してくれたらしく


〔チャンミン……ちょっとおかしくて……ユノさん……早くチャンミンの所に行ってあげて……〕


「キュヒョンありがとう!」



俺はすぐにエレベーターに向かって最上階を目指した











エレベーターから降りてバーを目指すと



バーの前のソファに……チャンミン?



なんで……ミノと抱き合ってるの?



でも、その瞬間に聞こえたのは……



『ユノ…………ゆのぉ……………』



俺を呼びながら泣くチャンミンの声だった



〔チャンミニヒョン、絶対に誤解だから……ユノヒョンの所に行きましょ?〕


『ゆのぉ……………ゆの………』


ミノが何を言っても俺の名前を繰り返すチャンミンに胸が締め付けられる



「ちゃんみん………」


その声に気付いたミノが俺を見る


〔いや……これは違くて……〕


慌てるミノに、俺ってそんな怖い顔してるか?



ミノからそっとチャンミンを引き剥がし


両手でチャンミンの頬を挟んだ


「ちゃんみん?」


『ゆの?』


「ちゃんみん?誤解だよ?」


『誤解……ですか?』


心配した、ドンへとキュヒョンも後から来て


〔ちゃんと俺いるから!〕ってドンへが言うと


『あの人は?』


「駅で転びそうなのを助けたら、カフェの社長の娘さんで、泊まるホテル探してるって言うから、ここに連れてきた。告白されたから……結婚してるからって断ったんだ。」


『じゃあ、なんでもない?』


「なんでもないよ。」


こんなチャンミン見たことなかった


いつだって俺を包み込んでくれて


甘やかしてくれて



こんな脆く儚いチャンミン………



〔とりあえず、部屋に戻ろう!俺はキュヒョンとミノ?と部屋で飲むから、チャンミンはユノと……部屋で……仲直りしてこい!いいな?〕



『ドンへ……何様だよ?』


〔もう元に戻ったのか?〕


『うるさいっ!』


2人のやり取りが微笑ましいけど、早くチャンミンと2人になりたかった



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




おはようございます(*^_^*)

えっと……
最近はSTILLの更新にビクビクしております(笑)

マンネリだなぁ〜っと思って爆弾投下してみたんですけど、ビクビクしすぎて、展開を急いでしまいました!
なので、もう仲直り!(笑)

昨日シーグリ見ました!
ありゃ〜〜もう妄想が止まりませんよ?
もっと2人を絡ませて!って思いもありましたけどね(笑)

画像を載せようかと思ったのですが、まだ手にしてない人も多いかと、とりあえずやめておきました(笑)
面倒くさいとかじゃないですからね?

では、みなさま素敵な年末をお過ごしください\(//∇//)\

ヒマワリ 初めての距離編 #おまけの♡

yunho side




チャンミンが感じていただろう距離は……


チャンミンのバイト中に俺が感じた距離と同じなのかな?



もしそれをこの1ヶ月チャンミンがずっと感じてたのかもって思ったら……堪らない気持ちになった



噛み付くようにキスをしてきたチャンミンを安心させるように俺からも必死で舌を絡めた



『ユノっ……』


服の裾から忍び込んできたチャンミンの掌が俺の身体を這う


「あっ……」


痺れるような感覚が身体の芯を突き抜ける



でもこのままじゃ………


「ちゃんみん………お風呂……入ろ?あっ……ん………」



『やだ』



「おね……が……い…………」



『やだ!』



こんなチャンミン…珍しい……



俺の首筋に顔を埋め、スンっと息を吸う



そんな刺激すら身体を痺れさせる




『ユノの匂い……安心する………』



「やだよ……こんな、、汗臭い……」



『そんな匂いですら……愛おしいんですよ……ゆの……』


そんなこと言われたら……もう何も言えない



だって気付いちゃったんだ



俺もまたチャンミンのどんな匂いだって愛おしいって







「あっ……ちゃみ……ん……だっめ………」



『ゆの……』



チャンミンの声が
チャンミンの心が
チャンミンの体温が


チャンミンが俺を包み込む



ローションを纏ったチャンミンの中指が俺の中を搔き回す


時折、脳髄までの刺激が俺を襲う



「ちゃみ……もう……おね…が…い……」



『ダメです、まだ1本しか入ってない。2週間ぶりなんだから……』



もうおかしいぐらいにチャンミンを求めているのに


「あっぁぁぁぉぁ!」


一気に指を増やされて
もう何も考えられない


荒くなった呼吸を整えたいのに
それを許さないチャンミンの指たちが
俺を翻弄する


『ユノ?挿れていい?』


もう、声なんて発せられない俺は必死で頷くしかない



「あっ!ぁん………」



引き抜かれる指にすら身体が震える



自分でもわかるほどに疼くそこに
充てがわれたチャンミンのそれ


『なんか、飲み込まれそう』


「バカっ!」


恥ずかしすぎて身体を翻してしまいたいのに
それを許さないと一気に突き上げられる



「あっぁぁぁぉぁ!ちゃみ……ちゃみ……」



必死にチャンミンを手繰り寄せキスを強請る



啄むようなキスのあと、状態を起こしたチャンミンは
一気に高みを目指し俺を揺さぶる


「ちゃみ……だめ……イッちゃ…う………」


『いいよ…イッて………』


その言葉と同時に俺のそこを扱き出すチャンミン


もう俺は快楽に抗えない



「だめ……あっ!ぁぁあぁぁぁっ!」


『んっ!』


倒れこんでくるチャンミンを受け止め


2人で息を整える


「チャンミン?………お風呂………」


『ハァ〜ハァ〜……お風呂でも1回ね?』



「はぁ?////お前何言ってんの?……いいよ……今の1回で………」


だって……お前絶対にお風呂出てきてもベッドでしようとするだろ?


これも若さなのか?


って、別に俺だってまだまだ若いんだけど………



『ダメです!全然足らない。』



「足りろよ!」



『ユノは足りたの?僕がもう欲しくないですか?』



そんなこと言って、俺のそこに指を忍ばせる



「あっ………。ちゃみ……だめ……。」


あえて良いところを避ける指が俺を焦らすから


「ちゃみ……おねがい……」


『なに?』


余裕を浮かべる顔が憎らしい


「お風呂………で………シて………」


なんて…結局チャンミンの思うツボな俺






「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」


這い回るチャンミンの掌から与えられる快楽を

浅い呼吸と共に逃がそうとするのにそれを許さないチャンミン


『洗ってるだけで感じちゃうんですか?』


「洗ってるって……じゃあ、いやらしい手つきやめろっ……って………あっ……」


『ユノ……もっと僕を欲しがって……ね?』


そんなの、とっくだよ……


こんなにチャンミンを求めてる



「チャンミン……お願い……」


『お願い?なに?』


「意地悪するなっ………」


『仕方ありませんねぇ』


十分に解れたそこにチャンミンのそそり勃つものが当たるのがわかると自分から耐えられずに腰を落としていく


『んっ……』


こんなお風呂場で

立ったまま


そんな状況すら俺を煽る



腰を掴まれ突き上げられる


壁に手を付き、つま先立ちになりながらも


必死にチャンミンを受け止める



「ちゃみ……あたる………あっ……あっぁ……おかしくなっちゃう………」



『おかしくなって……僕に狂って………』



もうなにも考えられない


与えられる快楽が俺を飲み込む


「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」


『ゆの?……イッたの?』


息が乱れて返事ができない



おもむろにチャンミンの手が俺のそこの先端を掠めた


チャンミンの指には白濁したもの


『後ろだけでイけたの初めてですね……ヤバイ……』

そう言うとチャンミンのそこは質量を増し

俺を激しく揺さぶりにかかる



力の抜けた俺は自分の足で立つのも覚束ないぐらいで


チャンミンに掴まれた腰と壁についた手で辛うじて状態を保っていた


『あっ…イく……』


その言葉と同時に俺の中に熱が広がる


急に力の抜けたチャンミンを背中で受け止め


雪崩れるように2人バスタブの中に



『後ろだけでイけるなんて……なんか感動ですね………』


「………//////」


『立ちバックってそんなにいいんだ………』


俺は恥ずかしくて何も言えないのに


なんだかひとりで納得してるみたいなチャンミン



そんなチャンミンに、後ろから抱き込まれながら

羞恥に耐えられなくて少し沈んでいく俺



さっと立ち上がるもんだから

溺れそうになった俺の腕を引き上げて



『次はベッドですよ。』なんて………



「チャンミン……ベッドは抱きしめて寝るだけじゃダメか?」



『はぁ?ダメに決まってるでしょ!』



この後……ベッドでも散々抱かれた俺は次の日ベッドから自力で起き上がれないほどで



夕方になってからチャンミンのバイト先に向かった






チャンミンのバイトが終わるとチャンミンの家に向かい


チャンミンのご両親にバイトの日は俺の家に泊まることを許してもらった


もちろん勉強を教えるっていうのも約束して




なんだか同棲みたいじゃない?って嬉しそうに言う俺に



いつかは一緒に住みましょうね。って返してくれたチャンミン



感じてしまった距離の分だけ近づけた気がした


そんな夏の入り口



もうすぐヒマワリの季節がやってくる



fin





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます(*^_^*)

こんなおまけの♡どうですか?
なかなかうまく書けないのですが、これぐらいでご勘弁を〜〜( ;´Д`)

シーグリが実家に届いたみたいです!
後で取りに行ってこよう〜〜♪♪♪

あまりにもたくさん頼んじゃうんで、物によって、実家だったり、家だったりと、届く場所が違うんです(笑)

明日画像あげられるかな?
出来たらあげますね〜〜ψ(`∇´)ψ

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください。

STILL Second #29

女の人とホテルに入ってくのを見つめて佇んでる僕に


2人が慌てて声をかける



〔何か訳があるのかもしれないし……。とりあえず部屋に行こう?な?〕


〔そうですよ!ユノヒョンがチャンミニヒョンを裏切るなんてないですって!〕


僕は半ば強引に部屋に連れて行かれた


その時目にしたのは


ロビーで女の人とふたり、フロントに向かうユノの後ろ姿………







〔ユノさんに電話してみようか?〕


〔僕もユノヒョンにメールしてみるよ!〕


ふたりの優しさが今は辛い……


『大丈夫ですよ。………だい…じょう……ぶ……。そんな事しないで……』



もう何が何だかわからなかったんだ……


僕は何で来てしまったんだろう?


ほっとけば、こんなの見なくて済んだのに…


ユノを愛して……ユノに愛されてると信じられたのに………



グルグル考え込んでる僕に


〔なぁ?まだ夕方だけど、最上階のバーにお酒でも飲みに行くか?〕


〔いいっすね!キュヒョンさんの奢りですか?〕


〔はぁ?なんでだよ!〕


靴を脱いでベッドにゴロンとしてるキュヒョンを置いて


ミノが僕を後ろから押す


〔よし!じゃあ、飲みましょう〜〜〜!〕


飲んで全て忘れちゃえばいい……そう思って、ミノに押されながら扉まで進む


部屋の扉を開けて外に出ると



そこにはユノと、ユノに腕を絡ませた女の人……



「チャン……ミン……?」


初めてだった………


心が壊れていく音が聞こえた………


僕の心はユノによって、こんなにも簡単に壊れるんだ……


『どうも、こんにちは。』


それだけしか言えなかった



〔あっ……ユンホさんのお知り合い?〕


「あっ…えっと……」


もう何も聞きたくない……


僅かに残る心が悲鳴をあげる……


ユノが僕をなんて紹介するか?そんな事聞きたくない……


『古い友人です。』


だから、先に答えた


自分で言ったのに、鋭い痛みが胸を刺す


〔そうなんですか?私たちも同じホテルに泊まってるんです。〕


「あっ……違く」


私たちも………。私たち……。


もう何も感じたくない……


もう……全て壊れて何も感じなければいい……


心が、身体が、全てがユノを拒否する


『そうなんですか?じゃあ、お邪魔しちゃいけないので僕たちは失礼します。ミノ……行くよ……』


僕はミノに手を差し出した……



僕の手を握ることをユノを見ながら躊躇うミノのその手を


自ら迎えに行って……指を絡ませた



もう1人では立ってられない……



まるでミノに縋り付くような想い



この場を早く離れたくて、ミノの手を引きエレベーターに向かう


後ろの方で


〔チャンミン!ミノ!待ってよ!置いてくなって!〕


呼び止めるキュヒョンの声が聞こえたけど……


止まる事は出来なかった



その後追いかけてきたキュヒョンがエレベーターに乗り込むと扉が閉まる



その瞬間にその場にへたり込む



〔チャンミニヒョン!〕
〔チャンミン!〕




『僕は……大丈夫です……。』



〔何が大丈夫なんだよ!顔…真っ青だぞ!〕


真っ青…………


『飲めば赤くなるでしょ?』


〔帰ろう?な?チャンミン……もう帰ろう……〕

〔そうですよ!帰りましょう?昼間色々回ったし、もう十分ですよ?ね?チャンミニヒョン……帰ろう?〕



大丈夫……


僕は大丈夫………


ちゃんと……笑える………


ボクハダイジョウブ



『大丈夫だから。飲もう!』


〔えっ?〕


スッと立ち上がった僕は


もう大丈夫だった。






ミノ side



エレベーターの中、急に立ち上がったチャンミニヒョン


顔色は悪いけど……なんかおかしい………


飲もう!って言った口調は、もうさっきまでの震えがなかった


そして………瞳の光もないように感じた



チャンミニヒョン……大丈夫?




それから最上階のバーに行くと


何もなかったように飲み始めるチャンミニヒョン



それに合わせて盛り上がるけど



チャンミニヒョンの目が笑ってない






そんな時キュヒョンさんの携帯が鳴る



それは仕事の電話で、慌てて部屋に戻っていった




『ミノ?僕たちもそろそろ部屋に戻ろうか?』


部屋に戻るのはいいけど……


また鉢合わせしてしまったら



チャンミニヒョンが……って不安がよぎる



『ミノ……大丈夫だよ?そんなに、心配そうな顔しないで?』


そう言うチャンミニヒョンは一瞬瞳に色が戻ったように見えた




こんな時なのに、チャンミニヒョンが会計をしてくれるってきかなくて



先に出てバーの前で待っていた



でも、バーから出てきたチャンミニヒョンの様子がおかしい?



『ユノ…………。ゆのぉ……………。』


フラフラと歩いてきたヒョンの手を引いて通路に設置されてるソファに座らせる


そして、チャンミニヒョンが握りしめてる物をそっと取り広げてみると



「チャンミンへ



旅行楽しんでるか?


たった2泊3日なのに……会えないと思うと寂しくて仕方


ないよ。


なんで旅行の約束なんてしちゃったのかな?なんて、



今更後悔してる。まだ行く前なのに寂しい俺を



帰ってきたらたくさん抱きしめてな?



チャンミン……愛してる。


ユンホ」




それはきっと、ユノヒョンがチャンミニヒョンの財布に忍ばせた秘密の手紙



チャンミニヒョン……やっぱり何か理由があるはずだよ



ユノヒョンはチャンミニヒョンを愛してる


間違いなく……とっても愛してる………


ねぇ?そうでしょ?


さっきまでが嘘のように、瞳に色が戻ったチャンミニヒョンは


ここがどこかも関係なく泣き続け


堪らない気持ちになった僕はチャンミニヒョンを抱きしめた


それは今にも消えてしまいそうな


脆く……儚い………初めて見るヒョンの姿だった







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



おはようございます(*^_^*)


ん?
えっとね………

安心してください!頑張って今年中には仲直りさせますよ!たぶん………



年明けの瞬間に更新したいお話を書き途中で止まってしまってるんですが……今日書き上げられるかな?

書き上げられたら、年明けにお話を更新します!
これは定時更新とは別ですψ(`∇´)ψ

あと、1日から3日まではくだらないSSを更新します!


STILLは年明け少しで終われそうかな?

今日は真面目にお話のお話ばかり〜〜♪♪♪


って、あ!昨日はふたりの韓国デビュー12thでしたね♡
忙しくて日付の感覚がなく、あとがきを前日の夜に足すことが多くて……って言い訳(笑)

ユノ〜〜チャンミン〜〜おめでとう☆

では、みなさま素敵な年末をお過ごしください(*^_^*)

ヒマワリ 初めての距離編 #10

ぎゅーってして欲しいかも、なんて……
そんなこと言われたら、もう止まらない



止められない



でも、ちゃんと話はしなくちゃだめなんだ


このまま、自分の口から何も言わないで済ませるのは嫌だ





ユノの部屋に入って、ユノを抱きしめた


本当はこのまま唇を奪ってしまいたい


でも、そんなことしたら止まらない


チュッ!って軽く唇を合わせて、ユノと距離をとった



『ラーメン作ります。そしたら話を聞いてください。』



「ちゃんみん……。それよりも……」



『ん?』



ユノの言いたいことはわかったけど、わからないフリをした



「ラーメンには……野菜はいらないからな?」


『だめです!』


「だって野菜ないもん。」


まじかぁ〜〜…
でも、そんなことでも……ユノには僕が居ないとって思えるから不思議だ



『じゃあ、今日は具はなしですね……。』


「早くだべよ?そんで……お風呂入りたい……。今日たくさん汗掻いたから。」


あんなに激しいダンスして、その上息を切らしてお店まで来たんだ……そりゃ汗掻くよな………でも………


『お話してからでいいですか?それと……お風呂は一緒に入ります。1度シてから。』


「えっ?……いや……せめて、する前でお願いします。」


『却下です!それじゃあ、作りますね。』


「え?チャンミン……なんで?頼むよ。じゃあ、今から入ってきちゃうから!ラーメン出来るまでに出るよ!」


はぁ?そんなの……認めるわけないじゃないですか!


『ユノの匂いを感じたいんです。だからお風呂はあとで、一緒に!いいですか?』


「////お前……変態かよ?」


『知りませんでしたか?』



もう変態だってなんだっていい






それからササっとラーメンを作り、かき込むように食べる


『ゴホッゴホッ……』



「チャンミン落ち着けよ……。今日はずっと一緒に居られるから……な?」




『僕は明日バイトなんです………。』




「そっか……」




話すなら今だよな?

ねぇユノ?聞いて……



『ユノが大学に入ってから……僕の知らないことを話すことが増えて……ユノとの間に距離を感じるようになりました……,』



「チャンミン………」



『そんな時にサークルのせいで2週間会えなくて……。ユノの大学生活が楽しいものであってほしいって思いと……ユノを遠くに感じる思いの狭間で身動きが取れなくなりました。』



「チャンミン?」



『それで、あの時……駅前でユノが女の子と腕を組んでるのを見ました。』



「チャンミン!あれは違っ!」


ユノの顔の前に手をかざしユノの言葉を遮る


『わかってます!サークルの方だったんだという事は……わかってるんです……それでもそんなに遠くない未来を見てるようでした。で……あの店の求人の貼り紙を見て……僕も新しい世界に飛び込めば、こんな事でウジウジ悩むような女々しい心は無くなると思ったんです。』



「チャンミン!」



食べかけのラーメンもそのままにユノはローテーブルで隣に座ってた僕に抱きついてきた


いきなりで、ちょっと怯みながらもユノをしっかりと受け止めた


ユノを抱きしめたまま、ユノの肩に顎を乗せて


『それでバイトを始めて……確かに新しい生活にいっぱいいっぱいでユノの事を考えて悩む時間は減ったけど、ユノに会いたい気持ちは増すばかりでした。そしたら、会った時はバイトの事も話さずに……あなたを抱いてしまって……。それで僕たちは大丈夫って思ったんです。そう思ったはずなのに、講義の話をされたら……何も解決なんてしてないって思い知った』


ユノの手が僕の背中を撫でる


そしてポンポンって、まるで子供を落ち着かせるように


それが繰り返された。



それが不思議と僕の心を落ち着かせていく




『ユノ……バイトの事話さなくてごめんなさい。相談しないで、ひとりで決めてごめんなさい。』



「チャンミン………何も気がつかなくてごめんな?とりあえず、今日ステージ終わったら、当分は合宿とかないと思うけど、そういう時たまにあると思うんだ。でも、距離なんて感じないで。俺にはチャンミンだけなんだから………。」



『僕にだってあなただけです。それとバイト、隔週で土日入るんです。ごめんなさい。』


一瞬止まったユノの手


そしてぎゅーって僕を抱きしめる


「夜はこれるだろ?それに平日も入るなら、うちに泊まればいいよ。毎回じゃなくてもさ?ちゃんとチャンミンのご両親には俺が言うし…。そうすれば夜は一緒に居られる。」


僕もまた、ユノを抱き締める腕に力が入る



なんで僕はひとりで悩んでたんだろう?



どうして、ユノにちゃんと話さなかったんだろう?



ちゃんと話してたら、この人はちゃんと受け止めてくれる



こういう時だけは、ちゃんとヒョンになってくれる




『ユノ………大好きなんです……。僕を置いて……大人にならないで………』



「いつだって、チャンミンの方が大人で……俺甘えてばっかりだけど?」



ユノの両肩に手を置いて少し距離をとる



『違う……いつでも僕が甘えてるんです………』



「なぁ?チャンミン?」


ユノは僕の両頬を掌で包み込み



『はい………』



「これからもずっと一緒にいたら、今回みたいな距離を感じることって、お互いにあると思うんだ……。でもそんな時は、感じた距離の分だけ、言葉をかわそう?お互いの体温を感じよう?」


『ユノ………』



「そうしたら、そんな距離大したことないって、思えるから。俺たちは大丈夫って思えるから。ひとりで悩んだら……その距離は開く一方なんだよ……。な?チャンミン?」



『ユノッ!』



僕はもう抑えられなくて



噛み付くようにユノにキスをした



向かい合って

眼と眼を合わせて

思いを伝えれば

ちゃんと分かり合える


感じてた距離が0になるほど僕たちの体温はひとつになっていた。




fin





ってやると、相方に怒られるので……
次回#おまけのエッチ♡




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



おはようございます(*^_^*)

昨日、シーグリの発送メールが届きました!
もしかして……もしかすると……今日あたり届くかな?

気が付いたらクリスマスが終わってて……STILLの続きを書いてなくて……ヤバい!ってなってるきらりですが……これから書きます!
少し短かったらごめんなさい……

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください\(//∇//)\

once in a blue moon #3




ベッドに沈んだ俺の身体を見下ろしてるチャンミンの顔は…月の光りに照らされて、とても綺麗だ


俺は両手をチャンミンの首に回し……
チャンミンを引き寄せ…触れるだけのキスをした……


『チャンミン…………お前が………』


最後まで言い終わる前に、チャンミンにその口を塞がれる

そのまま啄むようなキス


でも俺はそれだけじゃ物足りなくて……


自分から舌を差し出す……


チャンミンはそれを絡めとり……


どんどん激しくなるキスに…もうたまらなくなる……



『チャン……ミ……ん……』



「はい?」



『もう………』



「ふっ……。もう?なんですか?ちゃんと言わないとわかりませんよ。」



『お前…意地悪だ……』



「こんなに優しいのに?……ね?言って?じゃないとあげませんよ……?」


『もう……無理……。お前が欲しい……。』


「良くできました。」



そう言うと…チャンミンは俺の身体すべてに舌を這わす……


首筋に…軽く吸い付いても……俺の身体は震える……


仕事がら…印はつけてはいけないから……


軽く……軽く……


それでも、身体中に見えない所有の証を刻むように


僕のものですって全身に………







耳たぶを甘噛されて漏れる吐息……


胸の突起を口に含み……歯をたてられる……


『あっ……はぁ……ん………』


もうはち切れんばかりの俺にチャンミンが触れた瞬間…思わず腰をひいてしまう……


軽く触られただけても……ヤバイほどに…俺のそこは反応していて……


「逃げないで……」


チャンミンはそっと耳元でささやくと…
強く腰を掴み引き寄せる……


俺のそこを上下にスライドさせながら……
そっと後ろに手を伸ばし

ゆっくり俺の中に……チャンミンの細くて長い指が入る……


『あっ…!』


少しずつ解しながら、俺のいいところを擦る……


『だめ……も…う………だ…め……』


俺はチャンミンの腕を掴み懇願する……


そしてそっとチャンミンのそこに手を伸ばす……


「触ってくれるんですか?」


俺は頷き……そっと口に含んだ……


「あっ……だめです……ユノの中でイカせて…」


そう言うと
強引に俺を引き離し……チャンミンは俺の中に入ってきた……


はじめはゆっくり……


俺の形を確かめるように……


「ユノのここ……僕の形ですね。」


『え?わかるの?』


「もちろん!浮気したら…すぐにバレますからね!」


『するわけないだろ!』


「当たり前です!」


それからは…激しく激しく俺を揺らす……


おれはそれでも足らなくて……


『チャンミン……もっと……もっ…と……』


「ふっ…。あなたは絶倫ですか?わかりました…貴方が満足するまで…抱いてあげます。やめてって言っても……やめてあげない……」



そこからは……何度も何度も俺は果てた……



もう意識さえも手放しそうなとき……


「降参しますか?」



『………チャンミン………一緒にイこう……。おね……が……い…………』


「あなたの中に……たくさんあげますよ……」



『うん……たくさん頂戴……チャンミン……大好き………』



そしてふたり同時に果てた……





ベットに横になり……俺はチャンミンの胸に耳をあて……チャンミンの鼓動を感じていた……



ベットの枕元にある窓から月が見えた……


満月に起こる奇跡………


チャンミン……



お前と出会えたことが奇跡……


お前と思い合えた事が奇跡……


今お前といられることが奇跡……


チャンミン…お前が……俺の奇跡………



満月に照らされたチャンミンの唇に…そっとキスを落とす……


「ん……ん……?」



『ごめん…起こしたか?』


チャンミンは、俺を見つめて微笑むと…


「ユノ?もう一度しますか?」



『え?……うん……』



ケーキもチキンもなくていい……


プレゼントだっていらない……


クリスマスツリーも……イルミネーションも……


ただ、チャンミンと過ごせれば……


それで俺は幸せなんだ……


これからも……ずっとふたりで………









fin





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

おはようございます(*^_^*)

なんて、ただいま時刻は朝の5時!
わたくし……これから寝ます(笑)
仕事が終わらなくて……( ;´Д`)

今日から子供も冬休み〜何時に起こされるかな?

シーズングリーティングのカレンダーの画像見ました?
ありゃなんですかね?(笑)
コンセプトを教えてください!
妄想が止まりませんよ?

リバーシブルカレンダーの予約もしたし!
どっちも中身が楽しみ〜〜♪♪♪

眠すぎて頭が回らないので……おやすみなさい〜〜zzz

今日もみなさんが幸せでありますように〜☆←ちょっといつもと変えてみました(笑)

once in a blue moon #2






チャンミンは俺をギューって抱き締めながら


「ねぇ?ユノ?」



『ん?』



「最近…何がそんなに不安ですか?僕は貴方が大好きです……愛してます。こんなに…こんなにですよ?だから、僕には貴方が不安になるのが理解できない……。いつも不安なのは僕の方ですよ?」


『…………』



俺はチャンミンの腕の中で……ただチャンミンの熱を感じ…匂いを感じていた……



「ちょっとあなた!聞いてますか?」



『きい…てる……』



「じゃあ、なんとかいいなさいよ!」



チャンミンが俺の顔を覗きこもうとするから、俺はチャンミンの肩に顔を埋めた……

そして……


『チャンミンの好きより…俺の好きの方が…デカイ。……だから…俺はいつだって不安なんだ……。俺のことなんて…どうでもいいんじゃないか?って……。俺がいなくなっても…きがつかないんじゃないか?って……』


「はぁ~……」


俺の耳元で…チャンミンは大きなため息を吐く……



「ねぇ?ゆの?貴方は酷い……僕は…貴方がこの世で一番、僕のことをわかってくれてると思ってました。僕があなたのことをどうでもいいと思ってると…本気で思ってますか?貴方がいなくなっても気づかないと…本気で思ってますか?」



チャンミンは俺を無理矢理引き剥がし


目と目をあわせ……


「ちゃんと……聞いてください……
僕は…あなたを愛してます。いつもあなたの事を考え……あなたを求めています。今日だって……あなたにもっともっと求めてほしくて、くだらない嘘だってつく…。あなたがいなくなって気づかないなんてあり得ない!あなたが居なければ……息さえ出来ないのに……。」



『チャンミン……』



「あなたの不安が理解できないのは……こんなにも愛しているのに……不安になる理由がわからないという意味です!あなたの気持ちの方が大きい?ふっ…。笑わせないでください。そんなことあり得ない!」


『だって……』


「だって?だってじゃありませんね~。あなたはいつからそんなに泣き虫になりましたか?」


俺は…チャンミンに言われるまで……自分が泣いてることにも気づかなかった……


『チャンミン?』



「なんですか?」



『もしかして……俺たちって……凄い愛し合ってるか?』



「はぁ~?今更ですか?(笑)」



そう言って……チャンミンはとても呆れた顔をしたんだ……




そして…





「ゆの……ゆのの不安が消えるぐらい……あなたを僕でいっぱいにしてあげます。」




そう言って……俺の唇を塞いだんだ………



どんどん深くなるキス……


絡め合う舌……


疼き出す身体………


漏れる吐息……


『は…ぁ……ん……』


チャンミンは俺を抱き締めたまま…ベッドに向かい……俺をそっと……ベッドに沈めた………。










にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


merry Xマス♡

おはようございます(*^_^*)

昨日は楽しい呑んだくれクリスマス会をしてきました♡
なぜか最後に飛び入り参加したうちの旦那様………
う〜ん………( ̄▽ ̄)

そして、相方のクリスマスプレゼントにユノの抱き枕(私とお揃い)を押し付けて帰ってきました(笑)
あまりの大きさに、去年は隠して帰ってきたのですが……今年は寝室に投げ入れて帰ってきましたψ(`∇´)ψユノ……ごめんね(T ^ T)

今日はお仕事なので、仕事から帰ってきてらサンタさんになります!私のサンタさんは来るのか?
何やら…もう来たみたいだけど……やっぱり当日も来るかな?なんて淡い期待をしてみたり(笑)

サンタさんが今日も来たら……チャンミンのG-SHOCK買っちゃお♡

ではみなさまステキなクリスマスをお過ごしください(*^_^*)

once in a blue moon #1





~once in a blue moon~


最近チャンミンは忙しい。


それは仕事だけじゃない……
トレーニングも遊びも……


俺のことなんて…どうでもいいのかな?って…最近不安で仕方ないんだ……



連絡も…俺がしてもあんまり返ってこない……
電話も……たまにしかかかってこない……



でも不安だって言うと「なにがそんなに不安なんですか?僕にはわからない」って言うんだ……



それはさぁ……俺の方がチャンミンを好きで好きで仕方ないからだろ?



なぁ……チャンミン……たまには……俺を見てくれよ……





なぁ……チャンミン……俺がいなくなったら……お前ちゃんと気付くか?
気付かずに日常を送ったりしないか?



見上げた空には三日月が俺を見て、薄ら笑ってるように見えた。








『なぁ……チャンミン…明日時間とれないか?たまにはふたりでゆっくりしたいよ。な?だめか?』



「あ~……明日ですか?明日は……仕事が遅くなります。そのあとはギュラインです。」



『………そっかぁ……』




俺は泣きそうになった………
チャンミン……お前気付いてるか?
明日はクリスマスイブだぞ……



「ユノ?どうしましたか?」



『ん?なんでもない。』



「なんでもないことないでしょ?そんな顔して……」



そんな顔……俺は今どんな顔してるのかな?
チャンミンが伸ばした手を避けるように身をよじる。



「ユノ?僕たちはいつだって会えるでしょ?」



『いつでも?いつでもなら、明日でもいいだろ?いつでもなんて嘘だ!いつだって…会えない!会いたいのは俺だけだ!』



「わかりました。ギュライン終わったらユノの家に行きますから……待っててください?いいですね?」


『無理しなくていい!!俺も……他のやつと過ごすから!!』



「他のやつ?他のやつって誰ですか?ドンへヒョンですか?テミンですか?今、明日会いたいって言ったのはユノでしょ?なに拗ねてますか?僕を待っててください。」


『拗ねてなんかない!誰に会うか?そんなのお前に話す必要ないだろ!お前は俺のことなんてどうでもいいんだから!!俺はお前を待ったりしないからな!』



俺はそう言い終わると……そのままその場所を後にした……


後ろでチャンミンが何か言ってたけど、俺は聞こえないふりをしたんだ……



そのあと、ドンへもテミンも誘ってみたけど…みんな明日は仕事だっていう。


仕方ないから…ひとりでクリスマスを過ごそう…



俺が居るのに……それなのに……なんでチャンミンは…ギュラインで約束なんだよ!
改めて考えたら腹が立って……


もういい!ひとりでクリスマスパーティーしてやる!




次の日……

ケーキは買った!

チキンも買った!

…………あとは…何が必要だ?


まぁ、いっかぁ~とりあえず家に帰ろ!



家に帰って…テーブルに買ってきたチキンとケーキを並べた………。


なんだろ?やっぱりチャンミンがいないと…つまらない………。


寂しい……


なぁ……チャンミン………寂しいよ…………



窓辺に座って、空を見上げてみた…



今日は…満月なんだな……


once in a blue moon……満月に起こる奇跡……


俺にとっての今の奇跡って……ここにチャンミンが現れることかな?


あり得ないってわかってても……心のどこかで期待する。



なぁ?チャンミン……お前今楽しいか?
俺さぁ……チャンミンが楽しければ……それでいいや……。


さっさとシャワーを浴びて……そのままベッドに入った……。


どれぐらいたったかな?
喉の乾きで目が覚める……


時計はまだ11時……
たいした時間もたってないのかぁ……。


また空を見上げて……満月を見つめる……
そのままただただ見つめてた……



『はぁ~……』



自然と出るため息は…その空間を白く染める


『チャンミナ……』


カチャカチャ……


玄関から鍵を開ける音がする


ん?鍵を持ってるやつなんて…俺以外は一人しかいない……


でも、あいつは今ごろギュラインのはず。


ここまで、きても期待したくない自分がいる。


ドアを開けて入ってきたのは、俺が一番会いたかった人……。



「こんな寒い所でなにしてますか?暖房もつけないで!風邪引きたいんですか?」




『………なんでここにいるんだ?お前なんでここに?』




「クリスマスイブですよ?貴方に会いに来たに決まってるでしょ?」



『ギュラインは?』



「あ~……あれは…嘘ですね~」



『は?なんで嘘なんてつくんだよ!』



あり得ない!なんで嘘なんてつくんだよ?
会えるってわかってたら……もっとたくさんいろんなものを準備して……


ふてくされながらチャンミンに視線をやると、両手を広げてる……




『……なに……してるんだ?』



「早く来てください。僕にあいたかったでしょ?会えないと思ってたから…会えて嬉しいでしょ?」



『お前なぁ!俺は怒ってるの!』



「はいはい!じゃあ来ないんですか?」



『………じゃあ……じゃあ…おいでユノって言ってくれたら…行ってやってもいいぞ……』



「ふっ……。仕方ありませんね~……。おいで……ユノ……」


チャンミンはとろけるような目で俺を見ながら……少し微笑んだ


俺は…そんなチャンミンの腕の中に…吸い込まれるように飛び込んで……そして収まった………


『会いたかったんだ……チャンミンのいないクリスマスなんて……なんの意味もない……』


「ほらね!普通に会えるより……僕をもとめるでしょ?」


俺はただ返事の変わりにチャンミンに抱きつく腕に力を込めた。








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



おはようございます(*^_^*)

これは去年のクリスマスに書いたものですので……(笑)

みなさんカッコの違いに気がつきましたか?
気づいてくださったあなた!ステキです!(笑)

今は『』チャンミン
「」ユノ
〔〕その他

で、書いてるんですが……

これ、ユノとチャンミンが逆ですね(笑)

そんなとこまで気にしてない?
ですよね〜〜( ̄▽ ̄)

今日は相方と友達と子供たち含めて9人でクリスマス会をしてきます(*^_^*)

友達が一緒なので、私も相方も腐女封印です(笑)

では、みなさんステキな1日をお過ごしください\(//∇//)\


なんか、昨日のSTILLダメだったっぽい?(笑)

STILL Second #28

yunho side




旅行に行く前日から

俺は寂しくて仕方なかった……



俺……なんでドンヘと旅行行くなんて言っちゃったんだろ?


朝もチャンミンから離れたくなくて

これが後ろ髪引かれるってことなんじゃないかって……

ありもしない俺の後ろ髪に手を差し込んでみたりした






〔よっ!ユノ!〕


凄いにこやかに近寄ってくるドンへを知らずに睨みつけてた俺


「ん……」


〔何怒ってんの?まさか……チャンミンと離れるのが辛いとか言わないよな?新婚じゃあるまいし!〕



そのまさかだよ!

チャンミンの出張も今ではだいぶ減ったけど、最初は結構多くて、1回が2週間とか長いこともあって……

寂しくても、なんとかやってたのに……


たった2泊3日の旅行で離れるだけでこんなにも寂しいなんて……


「寂しいもんは仕方ないだろ!」


それだけ言って、電車の窓から外の景色を眺めた


チャンミン……結局どこに行ったんだろう?


後でメールしてみよう、、








何回か電車を乗り継いで着いたホテルの最寄駅


目の前で通り過ぎる人に肩がぶつかり


倒れそうになった人……とっさに手を出し抱きとめた



「大丈夫ですか?」


〔あっ…すいません。大丈夫で………す…………〕



その人は俺の顔を見ると


〔チョン・ユンホさん?〕


「えっ?なんで……俺の名前を?」


困惑してると、斜め後ろから



〔この人……社長の娘さんじゃない?〕



そういえば…社報で1度見たことあるかも?



〔私、キム・スリョンっていいます……。〕


〔俺はイ・ドンへです!こいつはチョン・ユンホ!〕


「初めまして。」


なんだろう……この感じ………



〔今日はおふたりでご旅行ですか?〕


「はい……」


〔私……泊まるホテルがなくて困ってて……〕


〔あっ!じゃあ、俺たちの泊まるホテルに空きがないかフロントで聞いてみましょう!〕


「えっ……あ…っ……そうだな……」



3人でホテルまでの道を歩いた



途中ドンへがなんかどうしても買いたかったものがあったのを忘れてたって


それを売ってる近くのお店に走って行っちゃって


結局俺は2人でホテルに向かった




フロントで聞いてみると、俺たちが泊まるのと同じ階にひと部屋だけ空きがあるらしくて
そこに、スリョンさんが泊まることになった



なんだかんだバタバタと手続きを終えて



部屋に向かう



「俺の部屋ここなんで、じゃあ、失礼します。」


頭を下げて部屋の鍵を開けて入ろうとした瞬間に腕を取られた


〔待って……あの…………〕


「なんですか?」


〔えっと……何度か、お見かけしたことがあって……あの……素敵な方だなぁって……もしよろしかったら…私とお付き合いしていただけませんか?〕


「えっ?………」



その瞬間、隣の部屋の扉が開いて


中からチャンミンとミノが出てきた



「チャン……ミン……?」


チャンミンは俺の腕に絡みつく白く細い腕を見ると


『どうも、こんにちは。』


それだけしか言わなかった………



〔あっ……ユンホさんのお知り合い?〕


「あっ…えっと……」


俺の言葉はチャンミンの言葉によって遮られた


『古い友人です。』


えっ?
古い……友人……


〔そうなんですか?私たちも同じホテルに泊まってるんです。〕


「あっ……違く…」


またもや俺の言葉はチャンミンの言葉に遮られる


『そうなんですか?じゃあ、お邪魔しちゃいけないので僕たちは失礼します。ミノ……行くよ……』


チャンミンがミノに手を差し出す


それだけで俺の心に大きな闇が広がるのに


その手を握ることを俺を見ながら躊躇うミノのその手を


自ら迎えに行って……あろうことか恋人繋ぎをして


エレベーターに向かって歩いて行った……



チラチラとこちらを気にするミノとは違って


背中で俺を拒絶するチャンミン



もしかして2人で来てたの?そう思った瞬間に


靴を履ききらずに
踵に指をかけて片足でバランスをとりながらキュヒョンが


〔チャンミン!ミノ!待ってよ!置いてくなって!〕


飛び出してきた




俺に気がついたキュヒョンが

眉間に皺を寄せたけど



「よかった……キュヒョンもいたんだ……」


その言葉に被せるように……


〔ユノさん……あなたは?ドンへさんは?〕


それだけ言い残して、俺の返事も聞かずに去って行った





すっかりスリョンさんのことなんて忘れてて


クイッと腕を引っ張られて我に返った



〔あの……チャンミンさんとミノさんって……もしかして………〕


「えっ?」


〔恋人繋ぎを……〕


「あっ……あぁ………」


それ以上言葉の出ない俺に返事は急がないからって言い残して去ろうとするから


「あっ!ごめんなさい。俺結婚してるんです。」


〔えっ?でも、未婚って……会社には報告されてて……〕


「すいません。」


絡みつく腕をそっとはずして、部屋の中に入った







チャンミン……どうして?


それだけが俺の頭の中をグルグルと回っていた





あの時のチャンミンは
いつものような独占欲も嫉妬も感じられなかった


朝、家を出た時のような、俺を大好きなチャンミンは全く感じられなかった







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます(*^_^*)


ん?えっと……うんと……とりあえず……ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘逃げる!(笑)


そういえば昨日カレンダーのメール来ましたね♪♪♪
買うよ!もちろん買いますとも!
凄い狭い私の部屋にいったい幾つのカレンダーが飾られるのかなんて……気にしないんだから〜〜\(//∇//)\って……うまく話をそらせたかしら?(笑)

STILLの続きは27日になります!

明日から3日間はクリスマスSSですが、これ私の処女作なんですわ!なので今とカッコの使い方も違いました( ;´Д`)直すのが大変でそのままの更新ですが……ん?カッコの違いとか……わかんない?ありゃ?そうですよね?

では、明日はカッコの違いをあとがきに書きたいと思います!

ではみなさま、今日はこれからクリスマス会の買い出しに行ってきます!素敵な1日をお過ごしください( ̄^ ̄)ゞ