STILL Second #17

玄関から物音がして目が覚めた



やばい!
やばいやばい!!



結局あのまま2人とも眠ってしまったんだ



〔ちゃみたま〜〜ゆのたま〜〜〜ただいまぁ〜〜〜〜♡〕



僕は慌ててTシャツとハーツパンツを履いて部屋を出た



ドアを閉める瞬間にユノを見たけど、まったく起きる気配はない



『ハンナ〜〜おかえりなさい。』


ハンナのほっぺにキスをする


〔ちゃみたま、なんか変な匂いがする………〕



えっ?
やばい!
これはやばい!!




『キュヒョン!ハンナと夕飯のお弁当買ってきて!』


何かを察したキュヒョンは



〔え〜〜〜〜?貸しだからな!〕


『わかった!わかったから!』



両手を合わせて、神にでも祈りを捧げるかのようはポーズの僕



〔ハンナ、お弁当買いに行こうか?お菓子も買ってあげるよ。〕


〔本当に?ぎゅーたま大好き♪〕


2人が玄関から出て行くのを見届けて


慌ててユノの元へ



『ユノ!起きて!』


「……ん?」


『ハンナが、帰ってきちゃいました!』


びっくりして思いっきり起き上がるから僕と頭をぶつけて
2人して悶える



『いっ……たい…………』


ユノは涙目でおでこを擦り擦りしてる



『今キュヒョンとお弁当買いに行かせたから、早くシャワー浴びて、シーツ変えないと!ハンナに変な匂いがするって言われちゃいました……』



途端に顔を真っ赤にする


『ゆの、動ける?』


ユノは両手出して


「抱っこ」


どう考えてもユノの方が重いんだけど……
やりすぎたあとはいつもこうやって甘えてくる


まぁ、それも堪らなく愛おしいから仕方ないけど



僕はユノを抱えてバスルームに



2人の身体を洗い流して
脱衣所で鏡の前………


『ユノ!これ………なに?』


夢中で気がつかなかった


身体中、ありとあらゆるところに所有の証


ユノは首筋に1つだけ……




えへって舌を出すユノを捕まえて

鎖骨をペロッと舐めて吸い上げた


「あっ……ちゃみ………」


『今日のハンナとのお風呂……僕は無理ですからね。』


その時閃いた!

これは使える!



もちろん、その前に思いついた事も実行に移すけど、
僕は知らぬ間にニヤけてた



「なににやけてんだよ!早く洋服!」


『あ!はいはい。』


ユノに服を着せてソファにおろすと


急いでシーツを替えて、部屋の換気をした



そしてユノの元に戻って


『ドンへとの温泉……いいですよ。でも、ちゃんと日付と場所は早めに教えてくださいね。』


「うん!でも……本当にいいのか?怒ってない?」



『これで最後にしてくださいね。そうじゃなかったら、僕も友達と一緒に温泉旅行に行ってきますから!』


ユノは目を見開いて「だめ!絶対にだめ!」


そんなに否定するなら、自分も行かなきゃいいのに………まったく困った人だ………。





それからしばらくソファで2人寄り添ってるとキュヒョンとハンナが帰ってきた



恐る恐るリビングの扉を開けたキュヒョンがウケたけど



『おかえりなさい。』



その声にホッとしたみたいだった




4人でお弁当を食べて


ユノがハンナとお風呂に向かう後姿を見ながら




〔ユノさんペンギンみたいじゃね?〕


なんてキュヒョンが言っていたけど、これはユノには言わないでおこう








『そうだ、キュヒョン!さっきのお願いなんだけど、今度ユノがドンへと温泉旅行に行くんだよ。日付と場所がわかったら、そこ僕も休みにして欲しいんだ。』



〔はぁ?ユノさんとドンへさんと2人で行く旅行じゃないのか?〕



『そうだけど?』


何か問題でも?


〔そこ休みにしてお前はどうするの?〕



『そんなの……後をつけるに決まってるじゃん』


この時のキュヒョンの呆れた顔


そんなものは見ないフリに決まってる!




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます(*^_^*)

今日で11月も終わり……
あっという間に今年が終わりそうですね(´・_・`)
そう考えると、すぐに2人が帰ってくるかな?とも思えたり(T ^ T)

なんか、12月から新しく出る2人のグッズのボトルが気になるんですけど皆さん見ました?

でも、これからも出るだろうグッズ全部を欲しがってたら、本当にお金が貯まらないだろうし………
少し我慢も必要ですよね?

今、新しいお話を書いてるんですが……皆さんのお口に合うか心配な感じ?(笑)大丈夫だといいなぁ〜……いつもと少しテイストが違うから……

まぁ、まだ更新はしないので(笑)

ではみなさん素敵な1日をお過ごしください\(//∇//)\
スポンサーサイト

ヒマワリ 初めてのウソ編 #4

yunho side




月曜日の朝、校門で女の子と話してるチャンミンを見かけた



頬を赤らめるその子に、何かを話しかけるチャンミン




その子はチャンミンのポケットに何かを入れて




走り去った………





あれはきっと……告白…………






チャンミンはかっこいい


一見冷たく感じるけど、その中にも優しさがある



モテないはずがないんだ












〔ユノ……〕



「お前!………ふざけるなよ?何勝手に番号教えてるんだよ!」




〔だって………。機嫌直せよ?な?〕




「あれから、返事もしてないのにLINEがたくさん来る。迷惑だよ……。お前がどうにかしろよ?」



〔わかったから……。ユンホちゃん〜〜ゆるして?〕



縋るような目で見てくるドンヘに怒りしか感じなかった。




それに……朝見た光景が頭から離れなかった………




その日のお昼チャンミンは別に俺に何も言ってこない




「なぁ?」



『なんですか?』



「え?………いや………なんでもない。」



チャンミンはいたって普通で




告白のことを何も話さないのも


週末のちょっとした態度の変化も


俺を不安にさせていった



「なぁ?今日……来ないか?」



『まだ月曜日ですよ?3学期は期末テストがすぐだから、少し勉強しないと………。』



付き合いたての時は一緒に俺の家で勉強してたのに……




なんで来ないんだよ………




元は女が好きなチャンミン……あ!俺もだけど……



告白されて気が変わったとか?








その日の帰り、駅でチャンミンを見かけて駆け寄ろうとした時



チャンミンが誰かを見つけたみたいで駆け寄り話しかけた……それは朝の女の子に見えた



チャンミンが何かを手渡すと女の子は泣いているように見えた



俺にはチャンミンが告白を受けたように見えて




目の前が真っ暗になった………



その場に立ち尽くしていると



後ろから声をかけられた




〔ユノ先輩?〕



「キュヒョン……」



〔どうしましたか?〕



「いや……なんでもない………」



キュヒョンなら何か知ってるかもしれないと思ったけど……聞けなかった



真実を知るのが怖かった



視線を戻すと、そこにチャンミンはもういなかった………













changmin side





モヤモヤは消えないまま



お昼は一緒に食べているけど



家に来ないか?って誘いは断っていた




今日は行こうかな?って思っても



昼休みにユノのLINEが着信を告げる



その度にコソコソ僕に背中を向けて携帯を弄る姿を見て




行こうと思う気持ちがなくなっていった







そして迎えた金曜日




行きたいのに行きたくない



そんな時ユノからの連絡



「ドンヘと会ってから帰るけど、ご飯は家で食べるよ。たまにはピザでもとろうか?」



また……ウソ…………



『今日は行きません。ごめんなさい。』



「何でだよ?絶対に来て!来ないなら迎えに行くから!!」


『………』


僕は返事が出来なかった



いつものように家に帰って



行くかどうか迷ってると


ピロン♪


「今どこ?」


ピロン♪


「会いたい」


ピロン♪


「チャンミン……出てきて………」


え?



出てきて?



僕は慌てて窓の外を見ると



そこにはユノが立っていた



僕は用意していた荷物を持って玄関を出た




『今から行こうかと思ってて………』


「どこにだよ!」


『え?』


ユノは僕の腕を掴むと、引っ張るように駅への道を進んでいった



僕はただユノについていった



ユノの家まで……ずっと無言で………



ウソをついたのはユノなのに………



僕が怒られる意味がわからなかった…………






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます(*^_^*)

ユノ……届かなかった(T_T)
でも、今韓国に行ってる友達から、お願いしておいたバングルが買えたって連絡が来ました\(//∇//)\

お金も払わなくちゃいけないし、近いうちに会えたらいいなぁ〜〜♪♪♪
実物が手に入ったら、写真アップしますね(*^_^*)

今日は娘のリクエストでサイクリングに行ってきます( ̄▽ ̄)
夜は仕事なので、本当は寝ていたい……
新しく書き始めたお話を書いていたい………

でも、ダイエットだと思って頑張ってきます!


ではみなさま素敵な1日をお過ごしください( ̄^ ̄)ゞ

STILL Second #16

ハンナがいないとわかると


きっとずっと我慢してたんだろうユノの何かが弾けたんだと思う


こんなに積極的なユノは珍しくて


僕の唇をこじ開けるように舌を差し込んでくる



『ゆっ……の………』


「ちゃ……み……ん………す…き………」


ユノの手は僕のスウェットの中に入ってきて
僕の中心を握りこむ


あまりに早急な行為に少しびっくりしてると


一気にスウェットを下着ごと脱がされた


『ゆのっ!』


僕の上に跨ると、慣らしもしてないのに
一気に挿れようとする



「いっ……」


『ユノ!慣らしもしないで無理ですよ!』


「やだ……すぐに欲しい………」


でも、このままなんてどう考えたってムリ


ユノの腰を掴んでお腹の上まで引き寄せる


『ゆの……落ち着いて……ね?』


「ずっと我慢してたんだぞ!」


『僕もです。だから傷付けたくない……。大切に抱かせて………』


少し落ち着きを戻したユノだったけど
おもむろにローションを手に取った


これは催促されてるのかと手を出すと
「チャンミン……見てて……」
そう言って、自分の掌に垂らし始めた


『何する気?』


ユノは目を瞑り
自分の中に中指を忍ばせた


「ちゃ……み……ん………」


ユノは吐息を漏らしながら
逆の手で僕を扱き始めた


『ゆ……の………どうし…たの?』


僕の言葉なんて聞こえてないかのように
指を増やす


「あっ………ちゃみ……ちゃ……み……」


そんなに早く欲しいの?


僕はユノの手を握り
動きを止めた


そしてユノの手に手を絡めローションの滑りを奪い取る


そして、そのままその指をユノの中へ


「あっぁぁぁぁ!」


ユノにもわからないだろう
ユノの良いところを擦り上げる

そこだけを執拗に攻めれば


「あっ…だめ………っ……イ…くっ………」


快楽に抗えずユノが欲を吐き出した


「はぁ……はぁ………ちゃんみん……」


『僕が欲しいですか?』


「欲しい………。たくさん……欲しい………」


ユノを一気に引き上げ
唇を塞ぐ
そのまま身体を反転させた


そそり勃つものを宛てがい
一気に突き上げる


「あっぁぁぁぁ!………っ…………」


いったんギリギリまで引き抜き
もう一度前立腺を掠めるようにしながら
最奥まで


久しぶりの感覚に持っていかれそうになりながらも
必死に耐えた


その行為を何度か繰り返すと
ユノの身体がビクンとして
そこは締まり
ユノは痙攣をした


『ゆの?イったの?』


ユノからは何も放たれてない所を見ると
たまにしか見せないドライオーガズム



そんなに我慢してたの?

どちらかというと僕が求めてた気がしてたのに



事故の不安もあってなのか
ユノがこんなになることは、やっぱり珍しい


『ゆの……愛してます。』


僕はまた動き始めた





「ちゃみ……もっと………もっ…と………」


うわ言のように繰り返しながらユノが果てるまで





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます(*^_^*)

昨日はユノの雑誌の発送通知が来ました\(//∇//)\
今日届くかな?
ラブチャンミンも、明日発売だっけ?あれ?昨日だっけ?
2人が居なくてもお金は無くなっていく( ̄▽ ̄)

あとはフィルムコンサート!
あれってどんなのだろう?
今までの映像なのかな?
それとも撮って行ってくれたのかな?
まぁ、どっちにしても……いくでしょ?(笑)

みなさん素敵な1日をお過ごしください\(//∇//)\

ヒマワリ 初めてのウソ編 #3

ユノを初めて抱いたクリスマスイブから



同じ夜を過ごして初めてヤらなかった




ユノは携帯を片手に出て行ってから



すぐにベッドに戻ってきた



僕の背中にくっつき何度か名前を呼んだけど



僕が寝てると思ったのか、諦めてユノも眠った




僕はユノが寝たのを確認してから、ユノのほうに向き直り


ユノの頬を撫でた



『僕のことが好きじゃなくなりましたか?女の子がいいの?………こんなに………こんなに貴方を好きにさせといて………。酷い人だ………。』



そしてまたユノに背を向けて、その日は眠った











朝息苦しさで目を覚ますと



ユノが必死に僕にキスをしていた



『ん……ゆ…の………。なに……してる……の?』



「チャンミナ……シたい………」



心のモヤモヤは消えないけど………



求められたらやっぱり嬉しくて、ユノに堕ちていく



それでもいつものようにはならなくて



1回果てると



『朝ご飯を作りますね……』



そう言ってベッドを出た



1人で簡単にシャワーを浴び朝食を作った



ユノの視線が痛い程に突き刺さったけど



僕は問いただすことも出来なかった







その日の夜もユノに求められエッチはしたが



いつものような気持ちにはなれず



ユノが僕を求めることすら、ウソに感じてしまうほどだった



そして気がついたのは



ユノの携帯の電源がずっと落ちたままだったということ



きっと……電源を入れるのはマズイと思ったんだろう………


負のスパイラル……まさしくそんな感じだった



そして思った
グループLINEなんてやらなければ良かったと……




そんななんとも言えない週末が終わり
日曜日の夜、僕は家に帰った




家に帰ってからユノにLINEしたら、すぐに返事が来た
僕が帰ったら電源を入れたのだと……
また心は冷たくなっていった














月曜日の朝、学校に向かうと校門で女の子に呼び止められた



〔あの………〕


『はい?』


〔ずっと同じ電車で……。好きなんです……。付き合ってください。〕


そう言って差し出された手紙


『ありがとう。でも、ごめんなさい……。僕恋人がいるんです。』



〔えっ……。そうなんですか………。じゃあ…手紙だけ受け取ってもらってもいいですか?〕



『ごめんなさい。』


それなのに、その子は僕の制服のポケットに手紙を入れて走って去っていった



深くひとつため息をついて


教室に向かった





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



おはようございます(*^_^*)


…………えっと…………昨日の何も買わない予定の新大久保ですが…………


あ!全部買ったわけじゃないんですよ( ̄▽ ̄)
チャンミンの抱き枕は相方からの誕生日プレゼントで、チャンミンだけじゃ可哀想だから、ユノは自分で買って……クッションはユノのは普通に買って……チャンミンのはオーダーメイド(笑)
ユノとチャンミンのオーダーメイドクッションは車の中に……( ̄◇ ̄;)
そして、昨日……2人の抱き枕を見つけてしまった………
友達に煽られて……連れて帰ってきました(笑)

その他にもちょこちょこね………
抱き枕を買ったことを相方に報告したら、流石にそんなに要らなくない?って………ごもっともです(´・_・`)
なんせ私の部屋4.5畳なんですよね〜ヽ(;▽;)ノ

絶対に何かしら買ってくるだろ?って思ってた皆様……流石ですね(笑)

今日は相方と山登りに行ってきます!

それではみなさん、急に寒くなって体調を崩しやすい気候ですが、お身体ご自愛くださいませ。
素敵な1日をおすごしください(*^_^*)

STILL Second #15

次の日の朝急いでドンへに電話した





『ドンへ!』



〔やだ!〕




『まだ何も言ってませんけど………』



何も言わないうちから、なんで電話したのかわかっちゃってるところがムカつく



〔あのさぁ……。ユノだって大人だぞ?友達だっている。友達と旅行ぐらいいいだろうが!〕



『………だめです……。』



〔束縛の激しい旦那をもつと大変だな?〕



旦那って言われてちょっとニヤけそうな自分に自分で呆れながら



『ダメなものはだめ!』


〔でも、ユノは約束は守る男だぞ?〕



『…………知ってる…………。今日仕事行かせるからだめですか?』



〔残念!俺もうユノの代わりに働いてるから(笑)〕



もうため息しか出ない………


〔ちゃみたま?〕


『あっ、ハンナおはようございます。』


『また電話します。』


〔いらねーし〕


電話を切ってソファに投げた



〔どうかしたの?〕


『なんでもないですよ。ご飯食べて保育園行きましょうか?』


〔はーい。ゆのたまは?起こしますか?〕



きっと僕のせいであんまり寝れてなかったんだろうから寝かしといてあげた方がいいかな?



今日はキュヒョンがハンナを送って行ってくれるし………



『ユノはもう少し寝かしておいてあげましょう。』







ハンナにご飯を食べさせて支度を終えた頃に
キュヒョンが来たので
ハンナを任せた



『あっ!キュヒョナ?あとで頼みがあるんだけど………』



〔お前がキュヒョナって呼ぶ時は、ろくな頼みじゃない!しかもユノさん絡み………〕



『さすがだな……』



今、ふと思いついた僕のナイスアイディアを実行に移すべくキュヒョンにお願いをしようと思ったんだけど………



〔ユノさん絡みなら……明日の方がいいかもよ。ユノさんに聞かれたらマズイだろ?〕



『お前話がはや〜い♡』



顔を引きつらせながら出かけて行ったキュヒョンのことは、とりあえず置いといて


ユノの眠るベッドへ向かった










モゾモゾ動くユノをベッドの上でそっと抱きしめた



無意識に擦り寄ってくるのが愛おしい



少し距離を取って、ユノの顎に手を添えて
上を向かせる



唇を合わせ
舌先でノックする


うっすら開いた口に
すかさず舌を滑り込ませる


眠っているから少し息苦しそうだけど
もう止められない



縮こまった舌を探し出して
舌を絡める



「ん………っぅ………っ………」


パジャマの裾から掌を忍び込ませて
身体のラインを撫でる



「ちゃ……み……ん………」


寝ててもちゃんと僕を感じてる?



身体を撫でながら辿り着いた頂をコリッと摘む



「あっ………っ………」


ねぇ?そろそろ起きませんか?


唇を離して
服をたくし上げ逆の頂を吸い上げた




「えっ……なにっ……?」


胸から唇を離し
『おはようございます。』


「えっ?あっ…おはよう……。あれ?ハンナは?」


オロオロしてるのが可愛い


『もう行きましたよ。だから………』


僕が話し切らないうちにユノに唇を奪われていた




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



おはようございます(*^_^*)

今日は久しぶりに新大久保に行ってきます( ̄^ ̄)ゞ
ん?誰ですかぁ?久しぶりじゃないでしょ?って言ったのは〜〜?(笑)
何気に1ヶ月ぶりぐらいなんですよ?
今日は友達とランチです♪♪♪
私がいつも食べる、石焼きキムチチーズチャーハンをとっても気に入ってしまった友達が行きたいと言うのでお供です♪♪♪
何か買っちゃうかな?きっと買わなーい!
だって、チャンミンの雑誌……1冊頼んだのは覚えてるんだけど………なんか間違っちゃったのかな?3冊届きました( ̄▽ ̄)
今度からは何を頼んだかはちゃんとメモしておきましょう〜〜(~_~;)

では、明日、何も買わなかったよ〜〜って報告を待っててください( ̄^ ̄)ゞ

みなさん素敵な1日をお過ごしください(*^_^*)

ヒマワリ 初めてのウソ編 #2

changmin side




今日は夕飯はいらないと言われたから、明日の朝食の為の買い物と、ユノに頼まれたあれを買ってユノの家に向かった




家に着くと同時にLINEの着信音


ピロン♪

〔すげ〜よ!生徒会長のダブルデート現場と遭遇!〕


それは昨日入った同じクラスの友達のグループLINE



隠し撮りと思われる画像付き



それはドンヘヒョンの隣にユノ



向かい側には女の子が2人座っていた



4人でご飯を食べてるみたいで




ユノは楽しそうに笑っていた




ピロン♪


〔なんかいい感じ♪♪♪生徒会長を見る女の子の目がハートだよ!!〕


〔会長かっこいいもんなぁ〜〜!俺が女なら絶対に惚れてるよぉ〜〜!〕



僕は何も返せなかった



みんなは僕たちのことを知らない



それより今日はドンヘヒョンの相談だったんじゃないのか?



もしかして、ドンヘヒョンに騙されたとか?



あの人ならやりかねない!




帰ってきたら聞いてみよう……



やましいことがなければ、ちゃんと話してくれるはずだから………



ピロン♪


〔チャンミン?大丈夫か?〕



それはキュヒョンから



グループLINEとは別に送られてきた



『ドンヘヒョンに騙されたんじゃないかな?』



〔そっか……ならいいけど……。みんなの言うことは、あんまり気にするなよ?〕



『ありがとう。』
















「ただいま〜〜!」


『お帰りなさい。』



「チャンミン………」



ユノは僕に抱きついて



首筋に顔を埋めて



「会いたかった……」



そう言った




『僕もです。夕飯は食べたんですか?』



「え?あぁ……ドンヘと2人でファミレスで食べてきた。」



ユノが………ウソをついた………



『そう……ですか………。じゃあシャワー浴びてきてください。』



ユノがウソをつくとは思ってなかった………



ウソをついたのは、やましいことがあるから?




もう1度LINEで送られてきたユノの笑顔の写真を見て




もう……ドンヘヒョンに騙されたわけではなかったんだと……思わずにはいられなかった








今日は……できない……



ユノがお風呂から出てくるのを待たずに僕はベッドに入った




「チャンミン?………寝ちゃったのか?」



『……………』



「チャンミン?」



『……………』



ピロン♪


ピロン♪


ピロン♪









yunho side





シャワーを浴びて戻るとチャンミンはベッドに寝ていた



声をかけても返事はなくて寝ちゃったのかな?って思った時




ピロン♪


ピロン♪


ピロン♪



LINEの着信を告げる音が3回



誰かと見てみたら



さっきの女の子だった



番号は教えてないのに……



ドンヘ!!!!あいつ!!!



俺は携帯を持って寝室を出た



チャンミンが起きてたなんて………









〔今日は楽しかったです。〕


〔ドンヘ君に番号聞いちゃったの。〕


〔友達でいいので、仲良くできたらって思って。だめですか?〕



生半可に返すより



返さないほうがいい



きっとそうなんだ………



「お前何考えてる?ふざけるな!」



それだけドンヘに送って電源を落とした





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村





おはようございます(*^_^*)

昨日は変なコメントが来てるって書いてしまったら、たくさんの励ましのコメントをいただいて……本当に嬉しくて泣きそうでした(T_T)

やっぱり、気にしないで、また来るようなら消去して、頑張っていこう!って思います( ̄^ ̄)ゞ

でも…また、弱音を吐いちゃったはごめんなさい(´・_・`)
2人が帰ってくるまでは頑張ろうって始めたブログなので、出来るだけ頑張ります(*^_^*)

本当に本当にコメント嬉しかったです(T_T)



あ!そういえば、私の義理の妹の家に泥棒が入って、20万円盗まれちゃったんです!

みなさん、くれぐれも戸締りには注意してくださいね。

では、素敵な1日をお過ごしください(*^_^*)

STILL Second #14

言い出したら聞かないユノ



でも、恋人が他の男と旅行なんて……



無理だろ?




『ユノは僕がキュヒョンと旅行に行ってもいいんですか?』


ねぇ?ユノも嫌でしょ?



「しょっちゅう行ってるじゃん!」



『キュヒョンと旅行なんて行ったことありませんよ?』



「出張も旅行だろ!」



『はぁ?あれは仕事です!』



「俺からしたら同じなの!」



どうしよう……これじゃあ堂々巡りだ



〔んっ………ゆのたま?ちゃみたま?〕


『ハンナ……ごめん起こしたかな?』


ハンナはキョロキョロして


〔なんで?ゆのたまが真ん中なんですか?〕


「えっ?あっ…………。」


ユノはオロオロしちゃって……なんだか可愛い



『ハンナ……ごめんね?今日はユノと眠ってもいいかな?』


〔う〜ん………。ちゃみたまは、ゆのたまが隣じゃないと眠れないの?〕



『うん。ごめんね……。』


ハンナは少し考えて



〔わかりました。2人は愛し合ってるんでしょ?なら、仕方ないですもんね。〕



えっ?

ユノは顔を真っ赤にしてる



『誰に言われたの?』


〔おばあさまが言ってました。2人はラブラブだって。〕


やっぱりお母様には敵わないなぁ………


『そうなんです。だから今日だけ。』


〔明日はいつもと同じね?おやすみなさい。〕


きっとハンナは半分寝ぼけてたと思う


でも、僕たちに背を向けて眠りについた






ユノは恥ずかしいのか僕の胸にすっぽり顔を埋めてる


って、話は終わってない



『ゆの?』小声でユノに話しかける



「明日は一緒にいる。ドンへとの旅行は……チャンミンにダメって言われたって言う。それならいいだろ?」



それを納得するとは思えないけど………まぁ仕方ない。



『わかりました。ドンへには僕も話します。』



ユノの額にキスを落として、その日は眠った



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



おはようございます(*^_^*)

なんか最近変なコメントが届いて………
他の書き手さんのところにも届いてるみたいなんですけど………どうしたらいいんだろう?

コメント欄を閉じればいいのかな?
ブログに鍵?
いっそのことやめてしまおうか………
ちょっと今考え中です。


なにが言いたいのかもさっぱりわからなくて、ただひたすら怖いです。
あんまり続くようなら、ブログを閉じようと思っているので、その時はごめんなさい。

ちょっと風邪をひいてしまって、お話が短くてすいません。

ではみなさん素敵な1日をお過ごしください。

ヒマワリ 初めてのウソ編 #1

〔チャンミン!〕



『キュヒョン!』



〔さっき、あいつらと話してたんだけど、グループLINEやろうと思ってて、お前も入れよ?な?〕



人付き合いの苦手な僕はキュヒョンさえいてくれれば大丈夫なんだけど………こういうのにも参加した方がいいかな?なんて思ったりもして



『そうだな?参加してみようかな?』


〔そういえば、冬休みどうだった?ユノ先輩とずっと一緒だったんだろ?〕


えっと………これは正直に言うべきか?


考えてあぐねていると



〔お前もわかりやすいな?結ばれたわけか?よかったな!〕



そんなにわかりやすいか?



『ありがとう……。なんか……ヤバイよ(笑)』


〔なにがだよ!〕


笑いあう僕たちに遠くから声がする


「チャンミナ!」


最近ユノは僕をチャンミナって呼ぶ


外では恥ずかしいのに……



『ユノ……どうしましたか?』



「ん?チャンミン……」



『なに?』


もじもじしてるユノ


理由がわからなくて………



『どうしました?』


そっと耳元に近づいてきて


それこそ聞こえるか聞こえないかの声で



「無くなっちゃって……明日の夜のもないから………」



真っ赤なユノにキュヒョンは怪しげな眼差しでこちらを見る



これはLINEでは伝えられなかったのかな?なんて思いながらも



『わかりました。明日買っておきますね。』



「うん……。」



どうもユノは恥ずかしくて通販じゃないと買えないらしい


僕はそこらへんは大丈夫で、僕が用意するようになった



明日は週末、一度家に帰ってからユノの家に行く



冬休みにユノが両親に挨拶しておかげで、


仲良くしてくれる生徒会長に2人ともこれからもよろしくお願いしますと頭を下げていた



ほっとしながらも、少しの罪悪感



でも、ユノと居られるのが嬉しかった















yunho side





〔お前明日ひま?〕


いきなり声をかけてきたドンヘ


週末俺が暇だったことがあるか?


「週末はチャンミン来るから暇じゃない!」


〔ちょっと相談したいことがあるから………2、3時間付き合えよ?な?〕



ドンヘにはなんだかんだ世話になってるし……


そのぐらいの時間なら大丈夫かな?って


「少しだけな?」


〔サンキュー!〕


俺はすぐにチャンミンにLINEした


「明日ドンヘが相談があるらしくて、もしかしたら夕飯は食べて帰るかも……。ごめんな?」



『ドンヘヒョンの相談なら仕方ありませんよ。じゃあ、夕飯はなしで、家で待ってて平気ですか?それとも明日は止めて土曜日に会いますか?』



「やだ!出来るだけ早く帰るから待ってて……な?」



チャンミンは明日会えなくてもいいのかよ?



俺は週末が楽しみで仕方ないのに………



本当ならドンヘの誘いだって、相談じゃなきゃ断ってる……


『わかりました。じゃあ、出来るだけ早く帰ってきてくださいね。待ってます。』


「もちろん!早く帰るから待ってて。」












「どういうことだよ!こんなの聞いてない!!」


俺はドンヘの腕を掴みトイレに連れ込んだ


〔いやぁ……右の子を狙ってるんだけど……友達がユノを連れてきて欲しいって言ってるから、ユノが来るなら4人で会いますって言われてさぁ………。ごめん!〕


ドンヘとの待ち合わせ場所のファミレスに来てみたら、ドンヘの向かい側には女の子が2人……


こんなの普通に見たらダブルデートだ


「俺は帰る!何考えてんだよ!」



〔頼むよ〜!な?別に4人でご飯食べるだけだから………。このとおり!〕


90度を遥かに超す程に頭を下げたドンヘに


もう……帰るとは言えなかった



「2度こんなことするなよ?今日だけだからな?」



それから俺はチャンミンへの罪悪感を抱えたまま


4人でご飯を食べた



〔今日は楽しかったです。チョン君……電話番号聞いてもいいですか?〕


え?…………


「あっ……俺恋人いるんで………」



〔おい!ユノ!電話番号ぐらいいいだろ?〕


もうこれ以上は本当勘弁して欲しい………


「ごめんなさい。恋人が大切なんです。裏切るようなことは出来ないから……。」


俺はドンヘ達と別れてチャンミンの待つ家に急いだ








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

STILL Second #13

次の日、もう一度検査はしたけど問題はなく
無事に夕方退院した



ハンナを2人で迎えに実家に行くと、泣きながら僕の胸に飛び込んできた


〔ちゃみたまぁ〜〜!〕


『ハンナごめんね。心配かけたね。風邪はもう大丈夫?』


〔はい。今日は保育園お休みしておばあさまと遊んでました。〕


ニコニコ笑うハンナ、でもなんかいつもと違うこの部屋の空気


なんだろ?でも、わからない



〔チャンミン、ユンホさん、夕飯はうちで食べて行ったらどう?〕


「はい。ありがとうございます。」





お母様と4人で食事してから、ハンナと3人で家に戻った




〔ゆのたまお風呂に入りましょう?〕


「そうだね。チャンミン、3人で入ろう。」


今日は夕飯の後片付けもないし



『そうですね。たまには3人で入りましょう。』








3人でお風呂に入って


〔ねぇ、3人でお歌を歌いましょう〜〜〕


なんて、珍しく3人で入ったお風呂が嬉しいみたいで
3人でいろんな歌を歌った


でも、いつもなら2人でハンナを挟むだろうに
今日はユノは僕の隣から離れない


2人でハンナを挟み、いつもの川の字で眠るのはさすがに避けられなかったユノだけど、ハンナが寝た瞬間に


もぞもぞ動き出してハンナを壁際の端に移動させ
僕とハンナの間に割り込んできた



『ゆの?どうしましたか?』


「………」


何も答えず、僕の胸に顔を埋めて、スリスリしてる




もしかして僕が感じた違和感……


ユノがハンナの所に行かずにずっと僕から離れないんだ


実家でも、お風呂でも、ベッドでも………





『ゆの?……大丈夫ですよ?』


「………」



『ゆの?なんとか言って…。何が不安なのか言わないと、どうしてあげることも出来ないです。』


「離れたくない………。怖くて仕方ないよ。なんで7年前、離れられたのか……自分でも理解できないぐらいなんだ。」



決して離れようとはせず、僕の胸でくぐもった声で

でも、懸命に伝えてくれる



「触れてないと不安なんて……おかしいだろ?」



『おかしいだなんて言いませんよ。でも、明日からの仕事どうするんですか?』



僕は明日まで休めるようにキュヒョンが手配してくれてたけど、確かユノは仕事だったような……


「明日は休みだから……」


『明日は仕事のはずでしょ?』


「明日は休みだから……!」


胸に埋めてた顔を両頬を挟んで引き離し
目を合わせてもう一度問いかけた



『明日は仕事でしょ?』



目が泳ぎ、僕と視線を逸らして合わさらない



「休み…に………してもらった………ドンへに………」


『ドンへと変わってもらったんですか?』



ドンへはユノが今のお店に就職した時にユノの後を追ってユノのお店に働きに来た


いろいろとユノを助けてくれてはいるけど、僕の1番のヤキモチの対象で、それをユノも知ってるのに……


そして、ドンへも……
だからたまにわざとらしく僕を煽るような行動をするんだ



『タダで変わってくれるような人じゃないでしょ?』



「そんなことない。」



『今回は何?』



今までだって、休みを変わるときは何かと交換条件を出してきたんだ


僕も休みの日にユノと2人でデートとか

ドンへの家に泊まりに行って2人で飲むとか


まぁ、親友なのだから仕方ないんだけど、僕の元からユノを連れて行く時のニヤついた顔が頭から離れない


『今度はなに?』


「温泉旅行行こうって………」


『………………』



「ちゃみ?………」



『………………』



「ちゃみ?………ちゃみ?」



『させるかっ!』


ユノが不安でとか、そんな話だったのに
ユノを不安にさせないためには?って
考えようと思ってたのに



温泉?
旅行?
なにそれ?



『ドンへと変わるのやめて、ちゃんと仕事に行ってください。』


「やだ!」


『ユノ!』


「………やだ……。やだよ………。明日はチャンミンから離れない!もう決めたの!」



参ったなぁ………


どうしよう………






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

ヒマワリ 初めてのエッチ編 #5

なんだか久しぶりな感覚がするから不思議だ



きっと10日ちょっとしか経ってないのに



でも、前回の行為をなぞるように



ゆっくりと進めていく



『ゆの?痛く無いですか?』


僕の指を3本飲み込み吐息を漏らすユノ


「ん……だいじょぶ……」


蕾を解すように出し入れを繰り返し


ぐるりと回し広げる


中指が中のシコリを掠めると



「あっ!」


前もここを触ったら………


『ここいいですか?』



「なんか……へん………。怖い………よぉ……」



僕はユノの頬に手を添え


たくさんキスをした


舌を絡め、どちらのものとも言えない唾液が頬を伝う



「ちゃみ………もう………へいき……ちょーだい………」


ヤバい……それはクる


もうこれ以上ないほどにそそり勃つそこにゴムを着ける


でも、やっぱり緊張して手がもたつく


「これは……おれがする……」


ユノの手が触れるたびにビクビクしてしまうそこ



「ちゃみ?」



『すいません。気にしないで……』



「できた……」



僕はそっとユノを寝かせキスを繰り返し



僕をユノにあてがいゆっくり進めていった




「あっ……ん………」



3分の1程は入った



こないだのようにならないように……



今度はユノの中心を扱いた



「あぁぁぁぁぁぁ!ちゃみ!ちゃみ!!」



締め付けが緩んだ瞬間に推し進める



次は、それにキスも加える



舌を絡め吸い上げ、手は緩めることなく



少し引いては推し進める


焦らず少しずつ



「ちゃみ………あっ……ぅ………ん………」



『痛いですか?』



問いかければ必死に首を振る



『ユノ……全部入りましたよ?』



目をまん丸にしてるユノにもう一度キスを贈る



「はいった?………ほんと…に?」



ユノの手を繋がったそこに誘う



「あっ/////」


『ゆっくり動いていいですか?』


ユノはゆっくり頷いた


ゆっくり焦らず


ユノのいいところを探しながら


ピストンを繰り返す



ユノの中心を扱いた手も休むことなく



『あっ……ユノ……そろそろヤバいかも………』



「ちゃんみん……おれも……イキそう……っ…」



その言葉を聞いて


腰と手の動きを早めた



「ちゃみ……ちゃみ……………あっ!あぁぁぁぁぁぁ!!」


『んっ!』



僕たちは2人同時に果てた



クリスマスイブの夜



僕たちは心も身体もひとつになった




『ゆの…だいじょぶですか?』



「俺で……気持ちよかった?」



『はまりそうなぐらい……。ユノは?』



「俺も……ハマりそう……かも………」



ふたり整わない呼吸のまま抱きしめ合い


脱力からそのまま抱きしめ合い眠った









窓から差し込む朝日で眼が覚めると



そこには口を半開きで眠る愛おしい人




男のユノが男の僕を受け入れるなんて



きっとそう簡単なことじゃなかったと思うと



受け入れてくれた事への愛おしさがハンパない




唇を親指でなぞり



そのまま唇を寄せた


半開きの口に舌を差し込み口内を侵す



「ん………。ちゃんみん……?」



『ゆの………シたい………。』



「え?朝から?」



『ダメですか?キツい?』



ゆのは少し考えて………



「優しくしろよ?」



『もちろんです。』



それから僕たちは、何度も身体を繋げた



それこそ、冬休みの間ずっと………


何度も……何度も………





「チャンミン……俺ガバガバになりそう………」


『ちょっと!言い方ってものがあるでしょ?』


「だって……冬休み毎日してたろ?」


『えっ?そうでしたっけ?』


2人が用意したゴムとローションは冬休みの間に全て使い切ってしまったなんて………僕たちはいったいどれだけしたんだろう?


でも、どうしようもないぐらい幸せだった


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村