STILL Second #2

『ユノ〜〜ハンナ〜〜ご飯できたよぉ〜!』



「〔は〜い!〕」



ユノと2人なら、忙しければ外食でってなっていたけど、ハンナがいる間はできるだけお家でご飯にしてあげたくて


キュヒョンにもお願いして、仕事の調整をしてもらった



そのせいで、ハンナが寝た後に家で仕事をすることも多くなりそうだ













〔チャミたま〜ユノたまとお風呂に入ってきます!〕


「チャンミンも一緒に入らないか?」


ユノの瞳は僕を求めている


でもね、ユノ?ハンナの前で……だめでしょ?


僕は困ったように微笑み


『僕は後片付けして、少し仕事をしたいので、先に入ってください。ハンナ?ユノと2人でいいですか?』


〔はい!〕


やっぱりユノは不貞腐れていて、


『ユノ、ハンナが寝たら………いいですか?』


耳元で囁けば、真っ赤になる顔を隠しもせずに


大きく頷いた




〔あら?ユノたま……お顔が真っ赤です。お熱ですか?〕


そう言ってユノのおでこに小さな紅葉が触れた



「大丈夫だよ。ほら、ハンナ行こう〜〜♪♪」



2人がお風呂の間に片付けを済ませて、残っていた仕事も終わらせた


ハンナはいつも子供部屋で寝ているってヒョンが言っていたので、


ハンナには普段ほとんど使っていないユノの部屋を使ってもらおうと


ユノの部屋のベッドをハンナ仕様にしていた


ユノがハンナをベッドに寝かせて部屋から出てきた



『ハンナは寝ましたか?』



「まだ起きてるけど?ヒチョルヒョンがベッドに寝かせれば1人で寝るって言ってたから……」



『そうですね。じゃあ、僕はシャワー浴びてくるので、ベッドで待っててください。』



ユノに軽くキスをしてシャワールームに向かった











シャワーを浴びて


ハンナの部屋を覗くとハンナは小さな寝息をたてていた



そして自分たちの寝室に向かうと



僕の事を今か今かと待っていたユノが期待に満ちあふれた瞳で僕を見る


「ちゃん……みん………シよ?」



『ゆの………』



僕はユノをベッドに横たえて、覆いかぶさる



おでこに

瞼に

頬に

耳朶に

そして唇にキスを落とす




そしてもう一度唇に触れようとした時……




〔ちゃみたまぁ〜〜ゆのたまぁ〜〜いっしょに……ねてください………〕



眠そうに目を擦りながら……


ハンナが部屋に入ってきた



ユノと僕はフリーズ………


『えっ?ハンナ?1人では眠れないの?』


〔怖いの………〕



「じゃあ、おいで?」



僕たちはそっとくっつき、僕の横にハンナを招き入れようとした………のに………



〔やっ!ここがいいです!〕



そう言って、僕とユノの間に入ってきた



2人見つめ合って苦笑



まぁ、初日の今日は仕方ないと……



それぞれが自分に言い聞かせたのに………




それから1週間、ハンナは毎日僕たちの間で寝たんだ



「チャンミン……もしかして……1ヶ月………出来ないってことはないよな?」



『………お母様に1日頼みますか?』



少し迷った後



「なんか、お母様には……その意図がバレそうでやだな……」



まぁ…確かに………


じゃあ……1ヶ月……出来ないかもしれないですね………



2人で大きなため息をついた






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おはようございます(・ω・)ノ


我が家におととい新車がやってきたんですけどね〜〜、まぁ、夏から色々ありまして……話すとお話1話分より長くなっちゃうので、詳しくは話しませんが(笑)

それで、契約をしてから行った新大久保で……オーダーメイドのクッションを作ってきたんです\(//∇//)\

それをこっそり車に乗せてるのを……旦那に見つかって………〔はぁ?なにこれ?乗せる気?〕
ってね?( ̄▽ ̄)

「そうだけど?なにか?」なんてね(笑)
そりゃもちろん下ろしたりなんかしないんだから〜〜〜〜!

一応WITHの大判ストールを一緒に乗せて、2人のお顔は隠しておきました(笑)



ではみなさま素敵な1日をおすごしください。

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ヒマワリ 初めての旅行編 #2

yunho side




思いがけないチャンミンからの誘いに心臓が飛び出るほどの緊張


なんかすぐにドンへに電話した


〔そりゃあ………そういうことだな?ってか、よくチャンミン我慢してるじゃん!〕


「やっぱりそうだよな……。でも、我慢って………なんか避けられてる気がしてたんだよ?だから……我慢してるわけじゃないと思うけど………」


そんな俺の発言に心底呆れたような声を出す親友


〔チャンミンかわいそう〜〜。お前!次拒否とかあり得ないからな!お前もちゃんと準備しておけよ!チャンミンに全て任せるんじゃないぞ!〕


「なんだよ!準備って?」


〔だから!ゴムとか、ローションとか!必要だろ?お前達には特に!!!〕


えっ?


それを用意って………


「どうやってだよ?」


〔仕方ないなぁ〜〜明日お前ん家行くからな!チャンミンは絶対に来ないようにしとけよ!〕


なんだかよくわからないけど、ドンへと作戦会議的なものが行われることが決定した。










『ゆの〜〜!』


学校の廊下で呼ばれただけで


口から心臓飛び出るほどって……俺大丈夫?


「チャンミン……どうした?」


『旅行先とか日にちとか決めたいんですけど……今日、学校帰りに、よってもいいですか?』


学校帰りはドンへ来るし………作戦会議は重要だし………


「あっ……ごめん。今日はドンへと遊ぶ約束してて……。明日でもいいか?」


『そうですか……わかりました。じゃあ明日。あ!これ!』


そう言って渡されたのは


優待券で行けるホテルの一覧表



『どのホテルがいいか、少しピックアップしたんですけど、夜時間があったらみといてください。』



よく見ると、一覧表の中に何箇所か丸の付いてるところがあって


「わかった。」


平静を装って答えたけど


こんなの見たら余計に緊張する



やっぱり……そういうことでいいんだよな?















学校帰り、俺の家に来たドンへは


来るなりパソコンを立ち上げて


〔とりあえず、必要なものは通販にしよう!買いに行くのは…恥ずかしいだろ?〕


「え?あっ……そうだな。」


こいつなんでこんなに張り切ってるの?ってぐらい


テキパキ進めてくドンへ


〔あと、少しぐらいは、お前も知識を詰め込んどけよ?〕


「なんだよ?知識って?」


〔だから〜〜〜〕


って差し出されたのはboys loveの漫画



「なんだよこれ?」


〔恥ずかしかったんだからな!〕


「え?」


お前これ買ってきたの?


なんかお前ならゴムもローションも普通に買えるんじゃないの?なんて思ったけど


ここまで一生懸命になってくれるのが嬉しくて


「ドンへ……ありがとう……。」


〔お前の初恋、応援してやるって最初に約束したろ?〕



それから2人でネットでローションとゴムを頼んで


漫画本を見ながら


「〔なんだこりゃ?〕」


「俺にこんなこと出来るのか?」


〔頑張れ!〕


なんて、チャンミンには絶対に知られたくない作戦会議が行われていった




ドンへが帰ってから


ホテル一覧の丸の付いたホテルをネットで検索していたら


なんだかとっても素敵なホテルがあって



直感でここ!って思ったんだ



初めての思い出はここがいいって…………。




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おはようございます(*^^*)

ハッピーボックス無事に買えました(≧∇≦)
仕事行く前はまだ売ってたけど、夜中に見たら、もう売り切れてましたね?(笑)
中身が何かわからないけど、届いたら写真載せますね(*^^*)

最近大好きなお友達に遊んでもらえない( ̄▽ ̄)
影の相方なので、ちょっとSTILLについて相談したかったんだけど……なんとなくで書いていくことにしちゃった(笑)

チャンミンのイベントまで1週間切ったけど、早く来て欲しいような……まだまだ先でいいような?複雑な心境です( ;´Д`)

とりあえず、最近少しずつ片付けを進めているので……←遅い?(笑)
今日もがんばろーっと!

ではみなさん素敵な1日をお過ごしください。

ヒマワリ 初めての旅行編 #1

あのケンカから2週間


僕とユノは相変わらずの日々をすごしている




キスして、お互いの欲を吐き出しあって、抱き合って寝る週末


あの一件で無理に求めないと決めた僕は


ユノの視線が僕を求めてくれている気がしても


敢えてそれには気がつかないふりをした









抱きしめて眠る時


目を瞑っていてもわかるほどのユノの視線



抱きたいと思う気持ちはあるのに



勢いを失ったら、怖いという思いが顔を出して



目を開ける事も出来なかった



目を開けて見つめ合ったら



きっとそれは始まりの合図





ユノを傷つけない為の準備もしてないのに………

知識だけを詰め込んで、ユノを抱こうとした自分の浅はかさも許せなかった

なにも知らないよりはよくても

あのまましていたら、ユノを傷つけてしまってたかもしれない

あの時、拒否してくれて良かったって、今は心からそう思えた



だから、次の時は全てにおいて準備万端で………

って、無理には求めないとか

かっこいい事言いながら

やっぱりひとつになりたいって欲求は大きくなっていた












『お母さん!これって………』


〔あぁ…毎年届く優待券よ。どうせお父さん忙しくて行けないから、送ってこなくていいって言ってるんだけどね〜〜。〕


『これ、友達と行ってもいい?』


〔友達?いいけど………彼女なら紹介してから行きなさいよ?それともいつも泊まりに行く先輩?〕


『な、なに言ってんの?彼女じゃないよ!そうそう!先輩!じゃあ、貰うね!』


恋人だけど彼女じゃない


本当に先輩だし………


嘘は……付いてないよな?









『もしもし?ユノ?』

「ん?どうした?」


僕はユノ電話をした


『実は、毎年父の所に株主優待のホテルの無料券が送られてきてて……父は、忙しくて毎年無駄にしてしまうんですけど……………母に聞いたらもらっていいって言うんで………2人で旅行に行きませんか?』


「えっ………///////」


『だめですか?』

ユノの沈黙が怖かった

断られたらどうしよう……

この、旅行が何を意味するか、ユノには伝わったんだろうなぁ………

『嫌ですか?』


「……行く……………。チャンミン……行きたい………。」


こうして僕たちの初めての旅行が決まった。




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STILL Second#1

〔ユノたま?保育園に行きましょう〜〜♪〕



「チャンミン!今日は俺が送っていくよ。仕事休みだし。」



『じゃあ、お願いします。ハンナ?いい子にいってきてください。お迎えは……キュヒョンが行きますから。』



僕は屈んでハンナの頭を撫でる



〔チャミたま、行ってきます。〕


ハンナが玄関の扉を開ける瞬間に


僕とユノは隠れて触れるだけのキスをする。











ユノと結婚式場でパートナーリングを交換してから5年が過ぎた



今でもユノは僕の隣にいてくれる



ユノは、僕の会社からほど近いカフェで働き始めて、3年前店長になった


もちろん、そのカフェにはテラス席があって、そこが決め手だったと就職してから教えてくれた



そして、僕はお父様が社長職を退き会長になり、ヒチョルヒョンが社長になったことで、副社長に就任していた。




今回は取引先へのあいさつと、付き合いで
ヒチョルヒョンはリンと2人で1ヶ月の海外出張に行くことになり、1人娘のハンナを僕たちが預かることになったんだ。



最初はお母様が面倒をみることになっていた。


日中は保育園があるから、1ヶ月ぐらいなんとかなるだろうと……



でも、その話を聞いていたハンナは



〔イヤ!ハンナはチャミたまとユノたまの所に行く!〕


〔ハンナ?チャンミンとユンホさんにはお仕事があるのよ?ワガママ言わないで、おばあちゃまと一緒にいましょ?〕


手を差し伸べたお母様の手から逃げるようにハンナはユノの後ろに隠れた



〔チャミたまとユノたまの所がだめなら、ハンナはママと行く!〕


そう言って泣き出してしまったんだ



ユノと僕は困ったように微笑み



きっと同じことを思った



「お母様。1ヶ月チャンミンと2人でハンナの面倒を見ます。どうしてもの時は助けていただいていいですか?」


そう言って、僕を見て頷くユノ



『日中は保育園があります。お迎えはキュヒョンにも協力してもらえば、なんとかなると思うんです。ハンナが僕たちのところを望むなら……ね?ユノ?』



〔でも……2人とも忙しいのに………困ったらなんでも言ってね?〕



『もちろんです。頼りにしてます。』







そうして、僕たちは姪っ子のハンナを1ヶ月預かることになったんだ。















〔ただいま〜〜♪♪〕



「おかえり〜〜♪ハンナ〜〜♪♪」



ハンナを抱きしめて、そっとおでこにキスをするユノ



ハンナはニコリと微笑み、僕の元に来ると



僕のほっぺにキスをする



〔チャミたま、ただいま♪〕



『おかえりなさい。ハンナ。』



そして僕はハンナのおでこにキスを贈る





ふと見上げた視線の先



ふて腐れた顔の愛おしい人




あなたもハンナにキスしてたでしょ?







ハンナが望むならと、1ヶ月預かることにしたが


子育て初心者の僕たちはハンナに翻弄されることになる






それに………僕たちの禁欲生活が始まったんだ。





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おはようございます(*^^*)

今日はちょっとSTILLの続編をお試し更新してみました( ̄▽ ̄)
まだ2話目までしか書いてないので、交互更新にするかは迷ってますが……とりあえずちょっと反応を伺いたくて………って言っても拍手とか……毎日見てるわけじゃないので、なんとなくなんですけどね?(笑)

今日は初めて新大久保に行く友達と新大久保ランチしてきます♪(´ε` )
本当に新大久保行き過ぎて、もう何も買わない( ̄▽ ̄)
あ!土曜日はレターセット買っちゃったけど(笑)
ほら!明日はハッピーボックス買わなくちゃいけないし\(//∇//)\

みなさんは買いますか?
何入ってんだろ?

それではみなさま素敵な1日をお過ごしください(*^^*)

ヒマワリ 初めてのケンカ編 #5

ユノに連絡出来ないまま迎えた金曜日


学校でユノに会うこともなくて


会いたい気持ちだけが募っていった





放課後とぼとぼ廊下を歩いていると思いっきり肩を掴まれた


『痛っ!』
〔おい!お前なんで連絡してないんだよ!〕


凄い剣幕にたじろぐ僕


『……えっと……どん顔して連絡していいか……わからなくて……』


〔お前!あいつ来てないよ!熱下がんねーの!〕


え?今週全く来てないってこと?


『でも、ユノからも何の連絡もないんです……。きっともう………』


〔ばか!お前本当にばか!どうでもよくないからあいつは熱が下がらないんだろ?お前あいつになんて言ったの?ちゃんとわかってる?〕



女の人相手なら……こんな風に揉めたりしないのに……



確かに僕はそう言った


〔好きなんだろ?あいつきっと誤解してるよ?自分が拒否したから……もうチャンミンは自分のことを好きじゃないって………〕


その後も続くドンヘヒョンの話


何かあったらと預かっていた合鍵で昨日も会いに行ったらしく


ベッドで眠るユノは寝言で僕を呼んでいたと………


〔なぁ?いいの?このまま終わっても。〕


『いいわけないじゃないですか!こんなに好きにさせられて……このままなんて……いいわけないじゃないですか………。』


〔なら……行ってきな?〕


僕の右手を取ると


そっと掌の中に落とされたそれ


僕はギュッと握りしめて


ドンヘヒョンに一礼してユノの所へと走った







インターフォンも鳴らさずにそっとさっきの鍵を使って中に入る


足音を立てずにベッドに向かうと、そこには眠るユノの姿


顔は赤く、少し息苦しそうで



そっと額に触れれば



「ちゃみ…………会い……たい………」


僕のその手を握りしめ頬を寄せる


思ってたより熱がありそうで


冷えピタを貼ってあげたくても


ユノの手を振りほどけない




そのままベッドの横に胡座をかいて


飽きるほどユノを見つめて


頬から引き寄せた僕の手を握るユノの手を包み込んだ





それからしばらくして、ほとんど毎日眠れてなかった僕は


ユノの熱すぎるほどの体温に眠りの中に誘われた










yunho side



掌への温もりで目が覚めた


ドンへがまた来てくれたんだ………



そう思って見つめた先には、まん丸の頭


ドンへ……か?いや!これは………


驚いて手を引くと



そっと顔を上げたのは……俺の会いたかった人



『ゆの………あの…………』


何か言い出そうとしたチャンミンに両手を差し出して


「会いたかった………」


戸惑いながら……そっと身体を寄せて抱きしめてくれたチャンミン


『僕も……逢いたかった………』


チャンミンも?逢いたいと思ってくれてた?


「チャンミン…………あのな?嫌とかじゃないんだよ……。そうじゃなくて………」


自分の気持ちをちゃんと伝えないとって


頑張って言葉を紡ぐ俺に


『いいんです………。このままでいいです。』


「え?」


『エッチなんて出来なくても…ユノといられればいいです。キスしたり……お互いに触りあったりだけでも十分気持ちいいし……もうあんなことしません。だから……これからも一緒にいたいです。』


「チャンミン………。違うんだよ……。あの後たくさん考えたんだ………。ドンへにいろいろ言われて気が付いたってのもあるけど……。男なのに…抱きたいとか……俺でいいのか?」


『貴方がいいんです………。』


「もし、俺でいいならって……俺を……男の俺を抱きたいと思ってくれてるなら……それってすげー嬉しいのかもって……。」


『………………』


「そしたら、チャンミンに会いたくなって、キスしたくなって……触れたくなって………。そう思ったら、この先に続く行為が……それなんだなぁ〜って………そしたら……俺もしたいって思ったんだよ。」


『ユノ………』


「でも、拒否しちゃったし……どうしたらいいかわからなくて………」


チャンミンを見ると


眉がハの字に垂れ下がって



それでもとっても優しい眼差しで俺を見てた




『そう思ってくれただけで嬉しいです。でも、無理しなくていいですから。いつか……そうなれたら………。今はそれでいいです。今までのままで………。』


「チャンミン………。でも、俺もしたいよ?」


『はい。僕もです………。』


「ただ少し怖いだけ………」


胸の内を明かせば、俺を抱き締める腕に力が入る


『ごめんなさい。』


「ん?なにが?」


いきなり謝られても何のことだかわからなくて


『女の人ならって………。キスしてから、そんなことばっかり考えて……好きだからしたくて………。でも、ユノに拒否された時に、ユノはそんなに僕を好きじゃないんだって……。そしたら……あんな事を言ってしまって……。ごめんなさい。』


「…………。女の人がいい?」


『女がいいとか、男がいいとか……そういうんじゃなくて……貴方がいい………』


ヤバイ……それってやっぱり…かなり嬉しい


ベッドの上、壁際に思いっきり詰めて


チャンミンを引っ張った


ベッドに入るように



『ユノ???』


俺の横に滑り込んで


「許してやる。俺も拒否しちゃったから……今回はおあいこ!だからさぁ……………」



キスして………



それは言葉にするには恥ずかしくて



そっとチャンミンを引き寄せて触れるだけのキスをした





初めてケンカして


初めて仲直りした


キスの先のもっと先は………


もう少し先でもいい


ただチャンミンの体温は


俺を驚くほど安心させて



やっぱり精神的なものから来る俺の熱は



次の日には下がっていた





『単純ですね?』



チャンミンのその一言に笑うしかなかった。







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ヒマワリ 初めてのケンカ編 #4

月曜日、寝不足で怠い身体を引きずって学校へ向かう


結局あれからユノに連絡は出来ていない


本当に思ってたわけじゃない……


でもきっと、あの時全く思わなかったわけでもない……




校門をくぐった所で後ろから声を掛けられた


〔おい!おはよう!〕


『おはようございます。』


僕の顔を見たドンへヒョンは、やっぱりな!って顔をして


〔ひでー顔だな。〕


なんか聞いたのかな?


でも僕から話すことは何もない



『そうですか?普通ですよ……』


〔あ!今日のユノとのお昼なしな?〕


『えっ?………はい………。』


不満そうな眼差しが僕を捉えて


腕を掴まれ人の流れから外れる



〔なんで?って聞かないの?〕


『………。』


〔あいつ熱出して休み!だからお昼はなし!わかった?〕


えっ?熱?


『風邪ですか?大丈夫なの?ひとりなのに……何か食べてるの?何度あるんですか?』


気が付いたらドンへヒョンに掴みかかっていた


〔チャンミン痛い……。〕


あっ……


『すいません……』


〔熱は昨日は38.9度、ご飯はコンビニで色々買っといたから、食べれれば食べてんじゃね?風邪かって聞かれると微妙だな?考え過ぎの知恵熱みたいなもんじゃね?これでいいか?〕


『はい………。すいませんでした。ありがとうございます。』


ドンへヒョンは僕の肩を掴み


〔なぁ?心配なら連絡してやんな?きっと待ってるぞ。〕


『はい………』


僕は心の中で、こないだ絶対にモテない!って思ってしまったことを謝った。








授業を受けていても集中出来ない


教師に指され黒板の前に出ても問題が解けない


今までこんな事なかったのに………







〔おい!どうしたよ?学年トップ!〕


『ん?なにが?』


〔お前が解けないなんて今まであったか?〕


こいつもまた僕とユノの関係を知る数少ない人


『……ユノと……ちょっとね………』


〔なんだよ?聞いてやろうか?〕


『いや……大丈夫……。あ!でもひとつだけ……ユノってさぁ………本当に僕のこと好きかな?』


心底呆れたって顔をして


〔ありゃ、全身で好きって言ってない?あれを疑ったら……可哀想だ!それに不安なら本人に聞けよ!俺に聞いてもしかたないだろ?〕


『そっか………。そうだよな………。』


でも、考えれば考えるほど……


ユノの気持ちがちゃんと僕にあるんだと思えば思うほど……


自分の言った言葉が……



今度は自分自身が許せなかった











yunho side



学校を休んだ朝


熱は下がっていなかった


なんとなく気持ちの整理は出来たのに


チャンミンを受け入れたい


ひとつになりたいって思えたのに……



熱が下がらないのはなんでだ?



それに…………チャンミンから何の連絡も来ない


チャンミンはもう……俺を抱きたいなんて思ってくれないかもしれない



俺から……連絡してもいいのかな?



でも、拒否したのは俺なのに……俺から電話って………


そんな風にグジグジ考えてたら


やっぱり次の日も熱は下がらなかった





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おはようございます(*^^*)

今日は旦那のお母さんの還暦祝いにディズニーランドに行ってきます♪(´ε` )
義理の妹と甥っ子も一緒なので……ステキな嫁頑張ってきます( ̄▽ ̄)
まぁ、心の中は妄想でいっぱいで(笑)

ではみなさん素敵な1日を過ごしください\(//∇//)\

ヒマワリ 初めてのケンカ編 #3

チャンミンを追い返した


今まで、そんなことしたことなかったけど……


ショックで一緒には居られないと思った








ひとりで居てもどうしていいかわからなくて


チャンミンからも何の連絡もなくて


一気に怖くなった



チャンミンを失う………










俺を抱きたいと言ったチャンミン


嬉しいと思う反面、ものすごく怖かった


そこまでまだ考えてなかったから


でも、イヤとも違ったんだ……





そんなこと考えながら、ほとんど眠れない夜を過ごした土曜日



日曜の朝、起きてみると身体が驚くほど怠い


どうしたんだかわからなくて


でもベッドからも出られなかった



〜♪♪♪〜

画面に映し出されたのは俺が待ちわびてる人ではなかった


「もしもし?」


〔もしもし〜?今日もチャンミンと一緒か?〕


今それ聞くかなぁ?



「ドンへ……助けて……。」



〔は?どうした?〕



「怠くて死にそうなんだよ……。」



〔チャンミン呼べよ!〕



無理だからお前なんだろ?



「チャンミンとは……もうダメかも……」




ドンへはすぐに来てくれた。







俺の顔を見るなり


〔ひでー顔してんな?〕


「………」


ドンへに熱を計られると38.9度もあった


風邪の症状はない


完全に精神的なものだな




ドンへは俺に冷えピタを貼って、解熱剤を飲ませてくれた


〔話てみ?聞いてやるから。〕


こんな事話すのって……どうなんだろう?って思いながらも、どうしたらいいのかわからなくて……


「実は……」


事の一部始終を話した



〔そっか……。ってかさぁ〜お前の好きは、そういう事をする好きとは違うのか?〕


「え?」


〔異性のカップルなら、もうとっくだろ?それを……きっとチャンミンの事だから、いろいろ調べたと思うぞ?お前を抱きたい!って思ってから、どうしたらいいのか?どうやったらお前を傷つけたり苦しめたりしなくて済むか?とかな?チャンミンって、そういう奴だろ?まぁ、おまえより俺の方が付き合い長いし、絶対だよ!〕


「…………」



なんか俺の方がよく知ってるって言われてるのは腹立たしいけど……きっとドンへの言ってることはあってる…


〔よく我慢してるよ……。毎週末一緒のベッドに寝てて……。だって考えてみろ?お前が拒否したら、チャンミンはお前と付き合ってる間ずっと童貞か?おててが友達か?恋人がいるのにだぞ?〕


「え?………それは………」



〔じゃあ、その行為だけは他の女とするのか?〕


え?そんなの……


「そんなのあり得ない!チャンミンが他の奴に触るのなんてヤダ!」


〔まぁまぁ、落ち着けよ……。例えばだから。でも、さぁ……よく考えてみろよ?元は女が普通に好きだったはずだろ?それを男に告白されて…その上そいつに恋までしてさぁ……。そんな奴が、抱きたいって……男のお前をだよ?抱きたいって……よく考えたら凄い嬉しい事じゃないの?〕


そんな風に考えられなかった……


確かに……そうだよな……


でも、受け入れるのだって…きっと簡単じゃない……


黙り込む俺の考えてる事なんてドンへにはお見通しで


〔ちゃんと考えろ?お前も簡単には無理だろうけど……いいのか?チャンミン失っても……?チャンミンと素肌で触れ合いたくないの?(笑)〕


あっ!/////


〔お前もチャンミン並にわかりやすいな。顔真っ赤だぞ?それが答えだろ?とりあえず、大事とって明日は休めよ?知恵熱みたいなもんだろ?〕


そう言って、ドンへは帰って行った



ひとり残されて改めていろいろ考えてみた


おもむろにスマホで調べた男同士の行為


え?俺……こんなの出来るのか?


文章で読んでもよくわからなくて


余計熱が出そうで見るのをやめた


ドンへが言ってたみたいに


もしもチャンミンがこれを一生懸命調べてくれてたら……


そう思うと……なんか恥ずかしかった


それと共にチャンミンがすげー恋しかった


チャンミンとキスしたい


チャンミンに触れたい


あっ……この想いの先にあるのが……この行為なんだな………


それが、わかると……なんだか無性にチャンミンに会いたくなった




でも、俺が拒否しちゃったんだ……


どうしよう?


チャンミン………


チャンミン………………




熱が高かったせいで俺は意識を手放した






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おはようございます(*^^*)

いやぁ〜〜仕事と遊びで、2日で4時間しか寝てなかったんですけどね……もう無理でした(笑)
歳には勝てない………(>人<;)

そして、私は決意しました!
ダイエットします!←え?そこに繋がる意味がわからない? ですよねぇ〜〜(笑)

まぁ、最近太ったので、頑張ろうかな?って……ただそれだけなんですけどね( ̄▽ ̄)

ちょっと本気で気合い入れます!
5日までには間に合わないだろうけど………

新羅のイベントでユノからのチャンミンへのメッセージが流れたとか?はぁ〜〜見たかったなぁ〜\(//∇//)\

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください。

ヒマワリ 初めてのケンカ編 #2

yunho side


チャンミンとのキスは全身から力が抜けてヤバい


そのあとに続く行為も


最初はチャンミンにされるがままだったけど


『ユノも触って……』


その言葉に頭が沸騰した


恐る恐る伸ばした手の先にはチャンミンのそれ


男のそこに触れるのは初めてでドキドキした


嫌悪感なんて全くなくて、ただチャンミンのだと思うと愛おしかった


そっと動かした手の中でビクンと波打つのがわかって


チャンミンの顔に目を向けたら


俺のそこも硬さを増したのがわかった


お互い握り合って扱きあって果てた時


とても満たされた感覚が心を包んだ


俺はこの先にどんなことが待ってるかなんて考えてなかったんだ。









『ユノ…おいで……』


いつもチャンミンが泊まるときは、2人でベッドで寝る


チャンミンの腕の中に包まれて


チャンミンの鼓動を聞きながら寝るのが好き


それだけで俺は満足だった


幸せだった











changmin side







お互いの掌で昇りつめる行為を繰り返し


それが毎週当たり前になったころ


僕はその先に進みたくて仕方なかった






いつものように泊まった土曜日の朝


先に目覚めた僕の横には口を半開きで寝てるユノ


「……ん……ちゃんみん………すき……」


寝言でも僕の名前を呼ぶ愛おしい人


『僕も好きですよ……』


自然と返した言葉に寝てるのに微笑むのがまた愛おしい


ちょっとだけのつもりで重ねた唇


……ダメだ…この人が欲しい……



布団の中に潜り込むとそっとパジャマと下着をおろし、ユノの眠っている中心をパクリと口の中に……


「……んん……あっ…………」


何が起こってるのかわからないユノは布団を剥いで僕を見た


「ちゃみ……何してるんだよ……あっ……ん……はなせ………」


『ユノ……僕のものになって………』


そこから口は離し


それでも手は動かしながら……


「えっ?なに?……なにするんだよ……!」


『抱きたいんです……あなたを………』


「え?わかんないよ!なに言ってんの?」


あんな事までしてユノはその先を考えてなかったの?


だから僕は指をペロリと舐めてユノの蕾に押し当てた


『ここに……僕を受け入れて欲しいんです………』


その瞬間ユノが真っ赤になって


「何で!やだよ……怖いよ……。」


まぁ、そう言うよな………


『でも………僕はあなたを抱きたいんです……。』


真っ赤な顔をしながらも


「むり!こんな所に絶対無理!今まで通りでいいよ!な?」


『………ユノはそんなに僕を好きじゃないんですね………。』


僕はなんだかイライラしてたんだと思う


僕を受け入れてくれないユノにじゃなくて


このままで満足だって……それ程しか想われていない現実に……


惚れた方が負けなんて嘘………


今はきっと僕の方がユノを求めてる………



『女の人相手なら……こんな風に揉めたりしないのに……』


ボソッと言ってしまったひと言は戻す事なんか出来ずにユノの耳に届いてしまった


「チャンミン……帰って………」


さっと下着を上げてベッドから出て行くとユノは僕の荷物をまとめて玄関に置いた


『違うんです……ユノ………』


なんて……もう遅かった







家に帰ってからどう過ごしたのかも覚えてない


僕たちはおしまいなのかもしれない……


その思いだけが頭の中と心の中をグルグル回り続けて


眠れない週末を過ごした


学校で会ったら謝らなくちゃ



結局……ユノを失うかもと思ったら

あんな行為しなくたっていいって……

ユノさえ側にいればそれでいいって結論に達したんだ







ユノ………こんなにもあなたが欲しいほどあなたが好きで……

こんなにも失いたくないほどあなたを想っています。




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おはようございます(*^^*)

ん?ヒマワリが急に不穏?
安心してください!揉めますから!←え?( ̄▽ ̄)
きゃーみなさん怒らないでください((((;゚Д゚)))))))

今日は1日予定が詰まっていて、とりあえず、小学校に音楽発表会に行ってきます(*^^*)
そのあとは、1年に1回は会おうって言ってる友達と会ってきます!いざ!新大久保へ〜♪♪♪

ん?また?って思ったそこのあなた!
ね?またなんです!(笑)

ではみなさん、素敵な1日をお過ごしください!

ヒマワリ 初めてのケンカ編 #1

初めてキスしてから

僕の頭はユノとのその後でいっぱいだった


ネットでいろいろ調べた…


えっと……その……ほら……ね?


僕たちは男同士なわけだから……ただでさえ二人とも初めてなのに……


そこで思い浮かぶ疑問


どっちがどっち?


僕的には……僕がユノを抱きたい!


でもユノはどうだろう?


知識ばかりを詰め込んでも、どうすることも出来なかった





「今日泊まりに来るか?」


これが毎週金曜日の決まり文句



『はい。何食べたいですか?』


これもそう。


「チャンミンの作るのならなんでもいいよ。」


『じゃあ、帰りに一緒に買い物しましょ?』


なんかユノと一緒にする買い物が好きなんだ。


だめって言っても両手いっぱいにお菓子を持ってくるユノ

それをひとつひとつ返して2つだけ選ばせる僕


僕の方が年下ですよ?って思うけど、なんだかユノが可愛くて

今更ながら、メロンパンをたくさん買ってきたユノを思い出して愛おしく思う


「お菓子とアイスは別だろ?」


『アイスもお菓子でしょ?』


「アイスはアイスだろ?」


『はぁ?』


子供か!って言いたくなるけど……結局許しちゃう僕がいて


やっぱり僕が抱くんだよな?なんて最近はそんなことばっかり考えてる



不純だ………











ご飯を食べ終わってソファでまったりする時間



不意に触れた指先がどちらともなく絡む



それでも視線はテレビのまま



きっと見つめあったら……



キスをしたら……



ヤバい



それでも結局見ずにはいられなくて




深い深いキスをした



「ちゃん……みん………」


『ゆの…………』



自然に伸びてしまった手が



ユノのそこに触れると



ビクンと身体が震えた




「あっ………チャン……みん………」



『だめ……ですか?』



「えっと…………」



ゆるゆるとそこを撫で少しずつ硬さを持っていくことに僕自身も興奮する



『少しだけ……』



ソファにユノを埋めて



お互いのそこを一緒に握り込んだ




「チャンミン………やっ………怖い………」



『ゆの……大丈夫だから……』




一気にスピードをあげればビクッと震えるユノ




その顔を見た僕もまた全てをユノのお腹の上に吐き出した




肩で息をしながら真っ赤になってるユノの額に口付けて


『すいません……。』


「恥ずかしい……」


『嫌でしたか?』



その言葉には大きく首を振る




この日から度々繰り返される行為


でも、それが僕にもっともっとって………


今のその先を求めさせた。




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おはようございます(*^^*)

ヒマワリ〜〜本編よりも続編が長くなる〜〜ヒマワリ〜〜♪♪ってね?(笑)

先日終わったSTILLの続編を今書いてるので、それが描き上がり次第、ヒマワリとの交互更新になると思います♪(´ε` )

今日は初のヒトカラに行ってみようかと……歌がへたっぴーなのでちょっと練習に( ̄▽ ̄)
まぁ、大好きなお友達誘おうかと思ったら、フラれたんですけどね(´・_・`)

あ!みなさん見ました?ハッピーボックス!
買っちゃうんだけどね?果たして……私の持ってないものが入ってるのか……って疑問(笑)
買えたら、届いた時は中身を公開しますね(笑)
まぁ、買えたらね(≧∇≦)

では、みなさん素敵な1日をお過ごしください\(//∇//)\

星に願いを #laststory

飲み会からの帰り道



ユノと手を繋いで歩く






空を見上げれば星が煌く




ユノと出会うまでは


退屈な毎日だった


毎日同じことの繰り返しで………


でも、それを変える勇気すらなかった






でも、貴方に出会って僕は変わった






あんな大勢の前で、男の貴方を恋人だと公言するなんて


きっとあり得なかった







貴方を思って日本で見上げた夜空



たくさんの星に願ったのは



いつでも貴方に関すること




『ユノに会いたい』
『ユノが悲しまないように』
『ユノと幸せになれますように』



『ずっとユノと一緒にいられますように………』



ユノ?僕はもう貴方なしでは生きていけない








「なぁ?チャンミン?」


『はい?どうしましたか?』


「………テミンなんだけど………」


『テミン?』



ユノはきっとまだ不安なんだろう?

みんなの前でユノが恋人だと言ったのに

テミンはみんなの前でユノをライバルだと言ったから




バカだなぁ……僕にはどう考えたって貴方だけなのに………



『ユノ?僕ね……ずっと星に願ってました。貴方のこと……いろんなこと………』


「うん……」



『この空は貴方にも繋がってるから、きっと貴方のもとに届くって……叶うって………』


「チャンミン………」



小さな脇道にユノを引き込んで抱き締めた




『ユノ………愛してる………。ずっとそばにいて……これからは、星に願わなくても……貴方が叶えてくれればいい。』




「チャンミン……ずっと側にいる。離れない。もう……ずっと離れないだろ?」




『もちろんです。ずっと貴方と永遠に………』



これから先


また不安になることもあるかもしれない



それこそお互いが嫌だと思う瞬間だって………




でも、そのときは出会った日を



付き合い始めた日を



離れた日々を



そして今日を思い出そう



『ユノ……帰ってユノと1つになりたい。』



「チャンミン……俺も………」





fin



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え?無理やり終わらせた?
バレましたか?


これ続編を短編で考えてて、まだ書いてないですけどね?(笑)
テミンにちょっと暴れてもらおうかと思ってます(笑)


では、明日からは少しの間ヒマワリお届けします。
よろしくお願いします(*^^*)

あ!チャンミンの夜の部がローチケで当選しました♪(´ε` )席は良くなかったけど、2年分チャンミンを目に焼き付けてきます\(//∇//)\

では、皆様素敵な1日をお過ごしください(≧∇≦)