星に願いを #92

「チャンミン?………チャンミン!!!」


遠くで声が聞こえた気がした


「チャンミン!!!」


肩に触れた熱でガクンと力が抜ける




『ゆのぉ〜〜〜〜!!!』


僕はユノに縋るように


「どうしたよ?こんな雨の中………」


ドンヘヒョンが……なんて言えなかった


『ベランダから指輪を落としてしまって……どうしよう………。あんなに大切なものを………』


「指輪?」


『ちゃんと見つけますから……ユノは先に部屋に戻っていてください。』


そんなことユノが許してくれるわけない


僕の腕を掴んで引き上げ


「とりあえず入ろう」




部屋に戻るとまだドンヘヒョンがいた


「お前ここで何してんの?」


〔チャンミン!!〕


ドンヘヒョンは走って僕のところへ


『ドンヘヒョン……帰ってください……。』


こんなこと言ってはいけない……


でも、今は顔を見たくなかった


〔チャンミン………ごめん………。指輪………。さっき投げたのは……鍵に付いてたリング………だから……。〕


そう言って差し出されたドンヘヒョンの掌には指輪が乗っかっていた


『えっ?』


僕はその場に座り込んで


気がついたら泣いていた


「どういうこと?」


いつもより低く怒りを露わにした声


〔ユノ………〕


『ドンヘヒョンは帰って……僕が話しますから。』


ドンヘヒョンは何度も何度も振り返りながら帰っていった









「チャンミンとりあえずお風呂はいろ?風邪ひく」



『一緒に………』



「えっ?……/////」



『お願いします。温めて………』



ユノはコクンと頷くと、僕の手を掴んでお風呂場に



「あったまったら、ちゃんと何があったか教えろよ?」



『はい………。』








お風呂を出てソファに座り話をした


「ドンへのやつ!!!」


『待って!ユノ落ち着いてください。』


「なんでだよ!そんなの酷いだろ?寂しいからって許されない!しかも、あんなに濡れるまでチャンミンが捜してるのに止めもしないで!!!」


僕はユノを抱きしめた


ギュッと………


ギュッギュッと………



『僕には貴方がいるから……。日本の生活の寂しさより、貴方に会えない寂しさの方が大きかった。ヒチョルヒョンも居てくれたし……。だから………指輪もあったし……ドンヘヒョンを怒らないで………』


「わかった……。でもやっていいことと悪いことがある。」


確かにそうだ………


今回のはやりすぎ………



「でも今日はふたりの間の記念日だから……チャンミンとイチャイチャしたい………ドンへのことは考えたくない。」



『僕も……ユノをたくさん感じたい……』



見つめあってキスをした


もっとって求めてしまうけど


とりあえずご飯を食べようって、ソファとローテーブルの間に腰を下ろした時



〜♪♪♪〜


『ヒチョルヒョン?』


〔もしもし?チャンミン?〕



『ヒチョルヒョン?どうしましたか?』



〔まだ正式発表はされてないけど、エレナのお父さんから連絡があって………〕


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おはようございます♪(´ε` )

昨日友達からSUMのユノのネックレスが届きました\(//∇//)\
やっぱり高いな……あのネックレス…(笑)
皆さんも買いましたか?


STAYはみなさん見ましたか?
私は時間がなくて、サラッと見ただけなんですけど、なんかチャンミンの魅惑の首のホクロが消えてるの?
2人のピアスの穴も?
ユノの美味しそうな唇の上のホクロはちゃんとあったけど……(´・_・`)
みなさんはどの写真が好きでしたか?
私もちゃんと見たら報告しますね(*^^*)

なんかあとがきに載せたいことが多すぎて……書ききれない(>人<;)ん?だから別に興味ない?
まぁまぁ、そんなこと言わずにお願いしますよ(笑)


ではみなさん素敵な1日をお過ごしください♪(´ε` )
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STILL seasonⅢ #3

still seasonⅢ #3





あれからドンへは、本当によくうちに来る





〔おい!ユノ?…この写真だれだ?〕


「え?………」


ドンへが手にしてたのは


チャンミンとふたりで写る写真


〔弟か?似てないなぁ~?〕


「えっと………。俺の……愛する人……。」


〔そっかぁ〜〜。え?……〕


目を見開いたドンへが可笑しくて


「お前驚きすぎ!」


嘘だよ!って…否定すればよかったのかもしれない……


でもそれすらも……俺には出来なかった……


〔俺は…いいと思うぞ!ちょっとビックリしたけどな!〕


「ありがとう…ドンへ……。」


〔そんな顔すんなよ!……お前にこんな顔させるって……こいつ~会ったら説教でもしてやろうか?〕


ふざけて言うドンへに……俺は癒された……。






ドンへが帰ったあと……


チャンミンとふたりで写る写真を見つめる



「こんなの飾ってたら…忘れられるわけないよな……。」



チャンミンの笑顔に触れる……


なぁ?……お母様は…病魔と闘ってるか?


お前は今……何してるの?


ちゃんと………こんな顔で…笑ってるか?


俺は……お前が恋しいよ……



チャンミン………逢いたいよ………



ベッドにひとり横たわりながら…チャンミンに抱き締められながら眠った日を思い出す……


慌てて引っ越したから、チャンミンの荷物も一緒に持ってきていて……バカだから……チャンミンの枕も…ベッドに置いてある……


チャンミンの枕を抱き締めて……


もう…ほとんど香らなくなったチャンミンの匂いを思いっきり吸い込んだ


自分の手を……下半身に伸ばして……


チャンミンを思いながら、その手を上下する


チャンミンが…俺に触れたように


チャンミンの手が…俺を包んだ動きを思い出しながら……


「チャン……ミ…ン…… ぁ……ん……」


チャンミン……チャンミン………チャンミン……



『ユノ……エロい……。』


その声に手が止まる……


「チャンミン………」


どこにもいるはずない…チャンミンの声が聞こえて……


自分のしてることの虚しさを感じる……



そう………いつもなんだ………


途中でチャンミンの声が聞こえた気がして……


最後までいけない……


「チャン…ミ…ン………逢いたいよ……チャンミン……」


ドンへと…どんなに楽しい日を過ごしても……どこか満たされない心


結局…自慰行為さえも……出来ない俺は……


いつも…


夢でもいいから……チャンミンと会えますように……


そうしたら……キスをしよう……


お前に両手を差し出して……


そうしたら抱き締めて離さなで……


いや……抱き締めてもらおう……


それで……愛してるって……


夢だから……夢でだけだから……


それぐらい……許してな?











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おはようございます(*^^*)

公開時間を過ぎてから、慌ててあとがきを足す私(笑)

え?いらない?

まぁ〜まぁ〜そんなこと言わずに( ̄▽ ̄)

昨日はプレゼント阻止は失敗(´・_・`)
私が2年間欲しくて、1人で買うには勇気が出ずに買えなかったものを買っていただいちゃいました\(//∇//)\
大好きな友よ〜〜ありがとう(T_T)

近いうちに写真載せますね(*^^*)


今日から夜警日誌が放送してますが……ユンホ様……まだ出てきてません( ̄▽ ̄)


では皆様素敵な1日をお過ごしください♪(´ε` )

星に願いを #91

家に帰ってから、虎の子ワンプレートを調べてみたけど……どこにも載ってない……


なんなんだ?


わかんないけど……とりあえずトラ柄のお皿をネットで買ってみた


あとはお子様ランチみたいにすればいいかな?


間違ってたら……謝って……キスして……押し倒しちゃえば……もう文句なんて言えないだろう?











それからの1週間はあっという間だった


だってすぐにユノに会えるんだ


離れ難くて仕方なくても


次があると頑張れる




もちろんその間もドンヘヒョンは事あるごとにやってきた


『週末は来ないでくださいね!わかりましたか?』



〔なんでだよ!金曜日の夕飯ぐらい……な?な?〕



『ダメですね〜!ユノが拗ねるから!ユノを悲しませる事は、何ひとつしたくありませんから!』



〔なんだよ!ユノユノって!チャンミンのおたんこなす!〕



ドンヘヒョンは部屋に帰っていった


それにしてもさぁ……あれじゃあ、ユノにヤキモチ妬いてるみたいじゃないか………


ドンヘヒョンにも……彼女とか必要だな………











そして迎えた金曜日


ユノは最終便で日本に来る


心踊るって、まさしくこういう事を言うんだなってぐらいのウキウキ感



ユノの為に夕飯を作る



虎の子ワンプレートと言う名のお子様ランチ……


あってるといいけど………


そんな事考えてるのもたのしくて




〜♪♪♪〜


そう、このチャイムが鳴るまでは………






ユノが着くにはまだ早い



考えられるのはただ一人



『今日はユノが来るからダメって言いましたよね?』



〔だってすげーいい匂いしてるんだもん!〕



『してるんだもんじゃありません!月曜日に夕飯作ってあげますから………』


本当に今日は勘弁して欲しかった


僕の誕生日には会えないから


その分今日お祝いしたいんだ


『ドンヘヒョン………ユノが大切なんです……。』


そう言って薬指の指輪を撫でた



『え?なにしてますか?やめて!』



ドンヘヒョンは近寄ってきたかと思うと



僕の指から指輪を取って



ベランダから放り投げた


夜空でよく見えないけど


確かにシルバーの物が放物線を描いて道路の向こう側の植え込みの中に吸い込まれていった



『なにするんだよ!!!』



〔ユノユノユノユノって!何で俺の寂しさをわかってくれないんだよ!〕



『わかってるでしょうが!わかってなかったらとっくに追い出してる!夕飯なんか作ってない!』



僕はドンヘヒョンを部屋に残して指輪が吸い込まれていった場所を目指した



探しても探しても見つからない



そのうち降り出した雨




それでも探す事は辞められなかった



ユノが僕にくれた指輪



男同士で結婚なんか出来なくても



2人が一生共に生きるという証のそれ


失くすなんてありえなかった………




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おはようございます(*^^*)

今日は大好きな友達と前々から行こう!って言っていて、なかなか行けてなかった……新大久保!←え?あんた先週も行ってたじゃん!

いやいや!その子とね?
もうとっくに終わってしまった私のお誕生日プレゼントを買ってくれるらしいです(>人<;)
いらないって言ってるんだけどなぁ………。

今はなんとか買わないで戻ってこれるように画策しております(笑)
みなさん私の健闘を祈っていてください(笑)

今日はスーパームーン!
お話書きたいけど……今日もお仕事だから……無理かな?
あ!しかもね!昨日初めて「ヒマワリ 初めての旅行編 #4」を書き途中で保存しといたら……保存されてなかったっていうハプニング((((;゚Д゚)))))))
同じ話なんて書けない………( ̄▽ ̄)

まぁ、もう1度書き直しだなぁ……って泣きそうになりながら仕事に向かいました(´・_・`)

ではでは皆さま素敵な1日をお過ごしください♪(´ε` )

STILL seasonⅢ #2

still seasonⅢ #2



〔おい!ユノぉ~?今日お前んちでご飯食おうぜ!〕



「え~……。」


〔なんでいつも嫌がるんだよ~?な?いいだろ?〕


カフェで働くようになって…少しした頃入ってきたドンへとウマがあって、すぐに仲良くなった


「お前…絶対に汚すもん!」


〔どうせ元から汚ないだろ?〕


「はぁぁぁ?お前絶対に来るな!」


〔嘘だよ~。俺……彼女に振られてさぁ~……慰めてくれよぉ~?な?な?〕


そんなこと言われたら……断れない………


「仕方ないなぁ~。飯だけな!」


〔サンキュ~ユノ~。大好きだよ~。〕


「うるさい!さっさと戻れ!」


〔お前…なんで俺相手に顔、真っ赤なんだよ(笑)〕


「うっさい!……あ!こないだ言ってたDVD、今日貸してよ。」



ドンへといる時間は楽しかった……


本当に……楽しかった……


でも………


〔なぁなぁ?俺がお前にDVD貸すメリットは?〕


「え?………」


自分でもわかる…身体が震える感覚……


〔どうしたんだよ?大丈夫か?〕


「大丈夫……ごめん……少し裏にさがるね。」


こんなことが……たまにあるんだ……


ドンへといると……楽しいのに……


なんで……こいつはチャンミンじゃないんだろう?
なんて……考えて……寂しくなるんだ…


寂しくて……震えるなんて……


まだまだ俺は…ダメだな……













〔お邪魔しまーす……………きったね~!〕


「お前……帰れ!」


〔とりあえず……少し片付けようぜ!〕


そういえば……初めてチャンミンが俺の家に来たとき……とりあえず片付けって……1時間も片付けしたんだよなぁ……


〔ユノ?……ユノ?……どうした?〕


俺の顔の前で手をブンブンさせて


「え?……片付け……だよな?……するかぁ?」


〔少しな!終わらせて、さっさと飯食おうぜ!〕


それから30分程片付けて、俺たちは飯を食い始めた…。



たいした話はしないけど、
あのテレビは面白かったとか……
今日のお客は可愛かったとか……

そのうち……ドンへの別れた彼女の話になった……


〔ユノ~俺はさぁ……愛してたんだよ……。なのにさぁ……好きな人が出来たんだって~……。なぁ?愛する人に愛されるのって……難しいな……。〕


「そうだな……。ドンへ……。愛って……難しいな……。」


〔ユノも……いるのか?愛する人……〕


愛する人………


今でもはっきり浮かぶチャンミンの顔………


「………あぁ………。ドンへ…飲むか?」


〔おっ!いいねぇ~。飲もう〕







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おはようございます( ̄^ ̄)ゞ

見ました!やっとSTAY見ましたよ!
妄想膨らむわ〜〜\(//∇//)\
別にお話を思いついてるわけでもないんですけどね(笑)

ってか、あれ……デカくないですか?
しまう場所迷うわ( ̄▽ ̄)

仕事でバックれ発生のためなんだかしわ寄せが来そうな予感………もうすでに来てるけど(´・_・`)
私に妄想する時間をください!←仕事しながらしてるけどね(笑)

ではみなさん素敵な1日をお過ごしください(*^^*)

星に願いを #90

帰り際

「来週は俺が行くよ!」なんて

え?なんで?って顔したら

みるみるうちに尖る唇


『僕の誕生日は再来週ですよ?』

「知ってる!でも真ん中の日だから………」


ん?真ん中の日とか関係あるのか?

でも……ユノが来てくれるっていうなら、それは普通に嬉しいから

『待ってますね。何食べたいですか?夕飯の用意もしておきますよ。』

「虎の子ワンプレート!」

『は?』

「お願いな♪♪♪」

なんだかよくわかんないけど……まっいっか!

『わかりました。じゃあそれ用意しておきます。』


はぁ〜〜やっぱり何度経験しても……別れ際は寂しいなぁ………


「浮気すんなよ!ドンへに来週の週末はダメってちゃんと断っとけよ!」

『はいはい!』

抱きしめて、キスをすれば甘い吐息が漏れ

昨日の熱い夜を思い出させる

「チャンミン……これ以上は……したくなっちゃうよ……」

くそっ!本当に離れがたい……

「ちゃみ……あっ………」

自然とユノのそこに手が触れる

「ダメだって………なっ?……ん……ぅん……」

『まだ…急げば間に合うから………』

担いでたリュックを下ろして

ついでにユノと自分のズボンと下着も下ろして

昨日の余韻を残すそこに舐めて濡らした指で解していく


「ばかっ……ちゃん…みん……はやくぅ〜……」

はぁ〜〜堪らない……

『そんなに煽らないで……』

指を引き抜き僕自身をあてがい

少しずつ進めていく

「あぅ……ん……はぁ……あぁ………」

『ユノ……そんなに締め付けないで……』

ユノはゆるゆると首を振り

「なにもしてない……」

もう時間もないし

ユノの良いところの、その奥目指して突き上げる

何度も何度もそれを繰り返し

「アッ…イク!イッちゃう……あぁぁぁぁ!!」

ユノが果てた締め付けで

『うぅ…』

僕もユノの中に全てを吐き出した


「玄関で……どうするんだよぉ〜ここ!」

玄関に、飛び散った白濁したものを見ながらユノが膨れてるから

『そろそろ行かなくちゃ!ちゃんと拭いといてくださいね。』

「はぁ?俺かよ!」

『だってユノが飛ばしたんでしょ?』

「お前がこんな所で盛るからだ!」

確かにそうだなって思いながら

ごめんねって意味を込めて甘いキスを贈った







次会えるのは1週間後

この1週間は仕事が頑張れる気がした


あっ!虎の子ワンプレート……調べなくちゃ!

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おはようございます(^^)


ありゃ?また横向き( ̄▽ ̄)
みなさん……諦めて〜〜(笑)

昨日届いたスナップブレスと、ブックマークです(笑)
え?スナップブレス何個あるんだよ?って?
えっとね………秘密ですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

写真集みなさん見ましたか?
私は実家に配達にしてあったのですが……不在者票って………((((;゚Д゚)))))))
朝一で再配達にしたので、実家に行く頃には届いてるかな?
なんか今日書こうと思ったことがあったのに………
忘れちゃった(笑)
思い出したら明日書こう♪♪♪

ではみなさん素敵な1日を〜〜〜(*^^*)

STILL seasonⅢ #1

still seasonⅢ #1



Yside


チャンミンと連絡がとれなくなって随分たった気がする


チャンミンのお母様との手紙で…チャンミンが元気にしてることはわかっていたけど……逢いたくて…逢いたくて……逢いたくて……たまらない


チャンミンと行ったスーパー


チャンミンと行ったコンビニ


チャンミンと行ったラーメン屋


チャンミンと行った………カフェ………





俺は…チャンミンの面影を探して……休みになると…街を彷徨っていた





いるわけのないチャンミンを探していたんだ……





待ってはいけないってわかりながらも……チャンミンを待ってる自分がいる……






「チャンミン………」





俺が呼んだ……愛おしい人の名前は……その主に届くことなく……空に消える……



夢でもいいから……逢いたい……



せめて……夢だけでも……逢いたいよ……
チャンミン……




逢いたいのに逢えない……



待ってはいけないのに…待ってしまう……



これじゃダメだ……





俺は……カフェをやめて……チャンミンとの思い出の詰まった部屋から引っ越した




ただ……やっぱりチャンミンが大好きで仕方ない俺は……テミンにチャンミンへの手紙を託した……





俺は……ソウルから少し離れた……チャンミンと最後に行ったカフェと良く似たカフェで働き始めた







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おはようございます(*^^*)

今日は写真集発売日!
チャンミンの申し込みも今日からですよね?
そして私の結婚記念日10周年なんです!(笑)←これはどうでもいいんですけど( ̄▽ ̄)
そして、SUMのスナップズレスレット?が今日届きます〜〜♪♪♪
はぁ〜幸せ\(//∇//)\

今日友達とカラオケ!その後お仕事!
ん?結婚記念日要素は……ゼロ!(笑)

ではみなさん素敵な1日をお過ごしください(≧∇≦)

星に願いを #89

yunho side


ふて寝…まさにそんな感じ

誕生日になにやってんだ?って思うけど

仕方ない

一緒にいたい人はここにはいない


チャンミンの誕生日は……木曜日かぁ……会いには行けないよな……

じゃあ、2人の誕生日の真ん中の日なら金曜日だから無理すれば会いに行けるかも!

そんなこと考えて少しだけ浮上した

また内緒で行ってやろうかな?驚くかな?


〜♪♪♪〜

そんな時に不意に鳴ったインターホン

いつもなら確認するのに

なにも考えずに開けた先

逢いたかった人が立っていた



「チャン……ミン……?」

息を切らして肩を上下に大きく揺らして

『ユノ………お誕生日おめでとう……ございます…。』

「え?」

『忘れてて……でも、顔見て言いたくて……来ちゃった。』


なんだこのサプライズ?

こんなに嬉しいプレゼント……今までもらったことない


「逢いたかった……」

それだけ言って抱きついた


首筋に顔を埋めてクンって匂いを嗅いだら


『あっ!凄く走って汗臭いから嗅がないでください。』

「なんで?チャンミンの匂い……好きだよ。」

『変態……ですね……。』

「なんとでも言え…。」

汗の匂いさえ愛おしいんだから仕方ない

離れない絶対に離れてやんない!そんな勢いでしがみついてたかもしれない

『ユノ……ごめんね?』

チャンミンが俺の背中をポンポンし始めて

それがとんでもなく優しくて

なんか泣きそうになった



あぁ……俺すげー寂しかったんじゃん

「1度しか話してないのに……覚えててくれて……ありがとう。」

『いや……朝の電話まで忘れてたから……』

「それでも思い出して…来てくれたから。もうそれだけでいい。それだけで十分。」

ここがまだ玄関で

チャンミンは靴履いたままで

俺なんてパジャマのままで

でも、そんなことどうでもいいぐらい

幸せだった




『急いで来たからプレゼントなくて……』

「来てくれたことがプレゼントだよ。でも……ひとつだけ……」

『ひとつだけ?』

「チャンミンの作ったご飯食べたい。」

チャンミンはとびっきりの笑顔で頷いて

『じゃあ買い物行きましょ?』




俺が支度するのを待って
2人でスーパーで買い物して
帰りに俺の大好きなイチゴのケーキを買った

チャンミンがご飯作ってる間
チャンミンの腰にまとわりついて

チャンミンの肩に顎を乗せて

「なぁ……ドンへなんだけどさぁ……きっと寂しいんだよな。わかってるだよ。国内の転勤だって最初はさみしいもんだろ?それが、あいつには今、知ってるやつはチャンミンしかいない。……だからってさぁ……チャンミンは俺のなんだよ……。会いたくても会えないのにさぁ……今日の献立は何だった〜とか電話とかメールしてきてさぁ……。」

ボソボソと独り言のように……




changmin side


肩に顎を乗せて

料理しずらいんだけどって言いたいけど

まるで独り言のように


「わざわざそんなこと報告する必要なくないか?俺がヤキモチ妬きなの知ってるくせに……。それとも俺からチャンミン取ろうとしてるのかな?」

包丁を置いて手を洗って

ユノの腕の中で身体を半回転


『取られるわけないでしょ?ヒチョルヒョンとは違うけど……ドンへヒョンもヒョンだから、しかもユノの大切な友達でしょ?』

「友達やめてやろうかと思うぐらいだぞ?」

『そんなこと言わないで?僕がヒチョルヒョンに救われたように、ドンへヒョンも……ね?』

「はぁ〜〜。仕方ない……今度会ったら……俺のチャンミンって知らしめるんで許してやるかぁ〜。」


何するつもり?って睨んでみたけど
もう、それで納得したのか

「出来たの?」って。


『ユノが邪魔で出来ない!』


「はぁ?お前冷たい!」

そう言ってソファに行こうとするから

腕を取ってクルッとユノを引き寄せて

スポッて僕の胸に収めた


『ユノ………大好きです。うん…大好き。』

「知ってる……俺もだもん。好きだよ。」

『知ってます。』

あぁ〜せっかくのアルデンテが……って思ったけど、ユノを離したくなくて

柔らか目のパスタでもいいかな?なんて思った

そんなユノの誕生日



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おはようございます(*^^*)

昨日友達にマツエクしてもらってきました\(//∇//)\
元美容師さんなんですけどね……お金を受け取ってくれないんです!

「お金払うよ〜〜」
〔なんで?〕
「え?なんで?」
〔は?なんで?〕
「だからなんで?」ってな感じで繰り返されて……結局お金は受け取ってもらえないんです(T_T)

なので嫌がらせのように、ヒマワリ初めてのキス編 #1だけをLINEで送りつけてやりました(笑)

続きが気になるって言ってくれたので……3週間後ぐらいには公開になると思うよ〜〜STILLか星に願いをが終わったら公開するから〜〜♪♪って……ん?やっぱり……完全な嫌がらせψ(`∇´)ψ

よし、今日は仕事がお休みになったので……いろんなことしよ〜〜っと♪(´ε` )

ではではみなさん素敵な1日をお過ごしください(≧∇≦)

STILL seasonⅡ #6

still seasonⅡ #6




ソウルに着いたのは、もう日が落ちて大分たってからだった



この時間なら、ユノはまだ仕事中だと思ってカフェに向かった



でも……そこにユノの姿はなかった……。






【チャンミニヒョン!!】


『テミン!!』


【どうしたんですか?久しぶりですね。】


『ユノは?ユノはどこ?』


【ユノ?……ユノヒョン?ユノヒョンは…もう居ませんよ。】


『え?………』


【1か月前に…突然辞めてしまって…。引っ越しまでしてしまって……。携帯も繋がらないんです……。】



僕は…全身の力が抜けて…その場に座り込んだ……



【チャンミニヒョン!!大丈夫ですか?…あ!そういえば…!】


テミンは更衣室に消えたと思ったら、なにかを握りしめて戻ってきた


【これ、いつかチャンミニヒョンに会ったら渡してほしいって……ユノヒョンが……。】


『ユノ……が……?』


手渡されたのは……1通の手紙だった……


【ユノヒョン…なにがあったの?チャンミニヒョンが居なくなってから……とても元気がなくて……どんどん痩せていったんだ。】



手紙にはなかったユノの真実・・・・


テミンの言葉に心臓を鷲掴みにされた様な感覚・・・



『ユノ………ゆのぉ~…』



僕は……声をあげて泣いていた……。


慌てたテミンが僕の腕を掴み、休憩室に連れていってくれた……。


暫くして・・・少し落ち着きを取り戻した


『ごめん……テミン……。もう…大丈夫だから……。』


【チャンミニヒョン…もうすぐ僕仕事終わるんだ。一緒に夕飯でもどう?】


『テミン……。そうだね……。久しぶりに夕飯食べようか。』


久しぶりのテミンとの時間は楽しかった


家族やキュヒョン以外の人と過ごすのは……いつぶりだろう?


【ねぇ…チャンミニヒョン?前に4人でラーメン食べに行ったの覚えてる?】


『あぁ……覚えてるよ。』


【あの時は…もう……ユノヒョンと付き合ってたの?】


『え?………』


【そのあとのキスマーク……あんなの…女の人じゃつけられないよ(笑)そのあとのチャンミニヒョンのキスマークの数には…呆れるぐらいだったけどね。】


『テミン……。僕ね……ユノが……好きなんだ……。愛してるんだ……。』


【そんなの、僕に言ってもしかたないでしょ?見つけ出して、ユノヒョンに伝えなくちゃ!】


少し呆れたような・・・でもとても暖かい微笑み


『そうだね……』


【寂しいときは、僕が相手してあげるから!頑張って探してね。】


テミンと別れて家に帰って……


ユノからの手紙を読んだ……


「チャンミンへ

チャンミン……お前を愛してる。ここにいると…お前を待ってしまう。ダメだとわかっているのに…待ってしまう。だから、お前を待たない場所に行こうと思う。いつか……また……偶然にでも会えたら、俺と恋愛してくれるか?……俺達が出会えたのが運命なら……また…必然的に俺たちは出会うよ……。チャンミン…俺には…ずっとお前だけだ。愛してる。」



ユノ……お母様は……病魔に勝ったよ……


だからね……待つイコールお母様の死ではないんだ……


僕は……ユノの元に帰れるんだよ……


なのに……なんでユノはいないの?


ねぇ……今何してるの?


ユノは…幸せなの?


僕は……ユノを愛してるよ


僕の心には…いつでもユノがいるよ


待ってて……必ず見つけ出すから……


ユノ……もう一度会えたら……もう、その手を離さないから………



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おはようございます(*^^*)

あ!season②がこれで終わりです(笑)
明後日からは再会に向けてのseason③です。
よろしくお願いします。

今ヒマワリ書くのが楽しくて仕方なくて〜〜♪(´ε` )
ヒマワリばっかり書いてます(笑)

陽の目?日の目を見る日はいつになるやら?(笑)

では、今日は子供も一緒に大好きなお友達と遊んできます〜♪
マツエクもしてもらうんだぁ〜〜(*^^*)

ではみなさんシルバーウィーク最後の1日、素敵な1日をお過ごしください(≧∇≦)

星に願いを  #88

日本に戻ってから1ヶ月

この1ヶ月……本当に大変だった……


〔チャンミン〜〜今日のご飯なぁに?〕

そう!この人のせい!


引っ越してきてから毎日のように部屋に来ては


夕飯を食べていく


最初は断ろうと努力もしたが


それすらも面倒くさくなって


夕飯が少なくなるのを防ぐために


ドンヘヒョンの分まで作るようになった





しかもそれをユノにわざわざ電話して自慢するらしく

「チャンミン……それは列記とした浮気だろ?」
なんて言われたりした


じゃあ僕にどうしろって言うんだよ!


『ユノ……断っても断っても来るし……僕の分のご飯を食べられちゃうのが嫌なので、多めに作るようにしてるだけです。浮気なんてしてませんよ?信じられませんか?』

「………信じてるけど……嫌なものは嫌なんだよ………」


『……ごめんなさい……僕……引っ越そうかな?』


「………ドンへは……なに考えてるんだ?」


それがわからないから困ってるんだ……

でも、思うんだ……この人……ただ寂しいだけなのかも……って………

僕だってヒチョルヒョンにどんだけ救われたか知れない


それと同じなんじゃないか?って


そう思うと……無下に出来ないのが本当のところだった




そんなある日

「チャンミン?明後日はさぁ………ドンへとは夕飯食べないで……頼むから………。部屋にも入れないで……。」


『明後日ですか?……わかりました。でもなんで?』


「ん?なんでもだよ………」



その日は土曜でお休みで


約束通りドンへヒョンには今日は来ないでって言ってあって


大丈夫だろうって思ってたのに……


〔ちゃんみーん!部屋に行ったらダメなら、たまには奢るから昼飯食いに行こうよ!〕


『え?奢り?…………』


心が揺れるよね……


でも、ユノに言われた通り家には入れてないし、食事も作ってあげてるわけじゃないし………


『なに食べてもいいですか?』


〔おぅ!〕


〜♪♪♪〜


『もしもし?ユノ?』

「チャンミン…おはよう。」

『どうしたんですか?』


〔チャンミン、支度できたら教えて〜〜〕



「……………」

まずい!思った時には遅かった

『ゆの?』

「ドンへ……家にいるのか?」

『お昼ごはんを奢るからって、誘いに来ただけですよ。家には入れてませんから……。』

「お前!………なんでもない。もういいや。」


『ゆの?………ゆの??………』


電話は切れていた


なにをそんなに怒ってるんだろう?


カレンダーを見ると、今日は2月6日………


!!!!!!!!!


ドンへヒョンに振り回されて日付感覚すらなかった


今日はユノの誕生日だ



僕はドンへヒョンの家に向かった



『すいません!お昼ごはんキャンセルで!』


〔え?なんでだよ!〕


『ごめんなさい。出かけてきます。明日の夜には帰るから!』


僕はパスポート片手に空港に向かった




yunho side


もしかしたら忘れてるかもしれないって思わなかったわけじゃない

誕生日を教えたのは1回だけで


チャンミンと12日違いだね〜なんて話したのは……


付き合いだしたてで、誕生日が終わってしまってからそんなに時間が経ってない時だった


でも、ドンへと一緒にいて欲しくないって俺の言葉を聞いても思い出さないなんて………


正直ショックだった


会えないのは仕方ないけど、他の人とも一緒にいて欲しくなかった


誕生日なのに誰と会うとか予定もなくて、


チャンミン以外に一緒にいたい人もいないし……


そんな時届いたメール


〔ユノヤ〜〜センイルチュッカヘ〜〜♪♪会えないかもしれないけど、チャンミンにちゃんと祝ってもらえよ〜〜♪♪明日は俺たちで祝ってやるから空けとけよ〜〜!〕


ヒチョルヒョン……チャンミンは誕生日忘れてて

ドンへとランチだってさ………

「ありがとう。明日はあいてるよ。」

それだけ返してベッドにダイブした


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おはようございます(*^^*)

おとといSUMのブックマークが届いたのですが……思ってたより大きくてビックリ‼️
ってか…私…本読みませんけど……( ̄▽ ̄)

まぁまぁまぁ〜〜もしかしたらもしかすると使うかもしれないし……ってことで!(笑)

シルバーウィークもあと2日!
いろいろがんばろーっと!

ではみなさん素敵な1日をお過ごしください。

STILL seasonⅡ #5

still seasonⅡ #5



病院の休憩室……


ユノの手紙を夢中で読んだ……



最初はお母様を心配する内容


お母様を励まし、心から心配する文章だった


そして……僕と連絡がとれないけど…元気にしててくれれば…それでいいという内容


あとは…ユノの日常が書いてあった


「こないだ…ぼーっとしてたら、コーヒーを溢してしまって…手を火傷してしまいました。でもたいしたことなくて…火傷のあとが大好きなイチゴみたいな形だったんですよ。」


「昨日はヒチョルさんが会いに来てくれました。この手紙のことは内緒なので、お母様のこと、チャンミンのこと…いろんなことを教えてくれました。お母様……ヒチョルさんは…とても愛に溢れる方ですね。」


「昨日は…チャンミンと最後のデートで行ったカフェに行ってきました。その時と同じ紅茶を頼んで飲んだんですよ。とても良い香りで……いつかお母様と一緒に…チャンミンと3人で飲みたいと思いました。いつか行きましょうね。」


他愛ない日常の内容が……少しずつ……僕との思い出を織り混ぜた内容になっていく……


そして最後の手紙……僕は……心臓を鷲掴みにされたような気がした……

「お母様……昨日…チャンミンにとても似た人を見ました。
ついつい……後を追いかけてしまって……。
ばかでしょ?
チャンミンに…会いたい……。
会いたいと……思ってしまいました……。
そんなこと……思ってはいけないのに……。
チャンミンが帰ってくることなんて……望みたくないのに……望んではいけないのに……。
なのに……望んでしまう……待ってしまう自分が……どうしても許せないんです……。
お母様………僕ね……とてもチャンミンを愛してるんです。」


ユノが……僕を待たないと言った理由が…今わかった……


僕が帰ってくるということは…治らないとされていたお母様の死を意味していたんだ


僕を待つというとは……お母様が死ぬのを待つということに……なってしまったんだ……


あの時……ユノは……ちゃんと僕を愛してるって言ってくれてたのに……僕だけだって言ってくれてたのに……


ちゃんとユノの話を聞かずに……拒否されたと思って……僕は逃げた……



それからだって……ユノは……僕に会いたいと思いながら……そう思ってしまう自分を……ずっと責めていたんだ……


僕は……なんてバカだったんだろう……


ユノは……お母様のことも愛してくれていたのに……


なんで……ユノの心まで独りにしてしまったんだろう……


後悔しても……しきれない……




僕は気が付いたら、お母様の病室に駆け込んでいた……



僕の様子で、すべてを理解したお母様は



[チャンミン……もう十分よ……。お父様も、ヒチョルも来てくれるわ。あなたは……ユンホさんの元に戻って。]


『お母様。必ずユノを連れてきます。ちゃんと……僕の大切な人を紹介します。』


[あら?チャンミンより私の方がユンホさんのことをよく知ってるかもしれないわよ。ふふふ。]


『お母様!』


[あらやだ。お母様にまでヤキモチ?チャンミンったら……意外と嫉妬深いのね~。]


『ヤキモチ……なんかじゃありません!お母様……何かあったら連絡して……。』


[えぇ……。でも、ユンホさんを掴まえるまで…戻ってこなくていいわよ。]


僕は……キュヒョンの車でソウルに向かった。



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おはようございます(*^^*)

今日はとあるオフ会に……参加してきます♪(´ε` )
ここに来てくれてる方で…たまたま同じオフ会に参加される方がいたら……こっそり教えてくださいね(笑)
本当にこっそりでお願いします((((;゚Д゚)))))))

なんせ、私が書いてることは……ひと握りの人しか知らないんです(笑)

では、その前に〜〜友達とカラオケ行ってきます(*^^*)

今日だけはお仕事お休みしたのに〜〜全く身体を休める気ゼロ〜〜(笑)

では、皆様素敵な1日をお過ごしください(^^)

あ!また新大久保……危険な報告はまた明日にでも(笑)