STILL #14

still #14




あれからユノは一生懸命テミンと距離を取っている


でも、それが逆にテミンを燃えさせてる感じもするけど……



〔はじめまして~ミスンです。今日からです。よろしくお願いします。〕


『シム・チャンミンです。よろしくお願いします。』


僕は手を差しのべて握手をした


〔シムさんって~かっこいいですね。〕


『え?そうかな?……』


〔おいくつですか?〕


『21です。』


〔じゃあ~オッパですね♪〕


それからミスンは、とても僕になついてくれた。


〔オッパ~コーヒーの入れ方教えてください。〕


『僕?僕はまだまだだから……』


〔え~?オッパがいい!〕


ある時気がついたんだ……


ミスンがいるとき……ユノはずっと僕を見てる……


ありゃ……嫉妬だな(笑)


やられたら……やりかえすか?



『ミスン~?』


〔は~い!なぁ~にぃ~?オッパ~?〕


『今日、店長とか誘って~ラーメン行こうよ!』


〔え~!オッパとふたりがいい!〕


ミスンの言葉は聞こえないフリ


『店長!みんなでラーメン行きましょ?』


「え?ミスンはふたりがいいって言ってるぞ……」


〔え?いや……。店長……みんなで行きましょ?〕


「お邪魔じゃないか?」


2人で行かせたいのか?


『邪魔なわけないじゃないですか?』


「じゃあテミンも誘ってくるな?」


『え?……』


「ダメなのか?」


ユノが僕を……睨んでる……


『ダメじゃないです……』


なんでこうなった?……


ユノと僕とテミンとミスンでラーメンを食べに行くことになった………






ラーメン屋では……ユノにべったりのテミンと


僕にべったりのミスン……


そして果てしなく不機嫌な僕とユノ……



悪いのは……誰だ?


僕か?




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短くてすいません。

昨日、ユノの雑誌が届きました!
アルバムは不在票が入ってたよ!って旦那から連絡があり……2セットになる予感(笑)

あとは何頼んであったかな?
もう何を頼んだかもおぼえてませーん(笑)

慣れない昼間に仕事をしたら、体調を崩してしまいました(笑)
今日のお仕事は夜!頑張ってお金稼がないと!
誰も私がお金貯める!って言ってるのを信じてくれないから……絶対に2年で50万貯めてやるんだ〜〜!
貯めた暁には、札束の写真をアップしてやる〜〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

では、みなさん素敵な1日をお過ごしください(≧∇≦)
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星に願いを  #61

Yside


ある日突然

チャンミンと連絡が取れなくなった


何が何だかわからない


一体何が起こったんだろう


ただわかるのは……チャンミンが俺を拒否してるって事だけ……


プロジェクトももうすぐ落ち着く
なのに集中出来なくて


キュヒョンの電話にも出ないのか……
キュヒョンは何かを知っているのか……
そう思ってキュヒョンに相談したら

〔何もしりませんよ?チャンミンとケンカでもしたんですか?〕

「何も心当たりがないんだよ……」

それで最近顔色悪いんですか?って……
俺……また、弱ってる?


〔夜にでも電話してみますね!〕


でも次の日キュヒョンは仕事を休んだ

その日プロジェクトは無事に成功して

夜キュヒョンに連絡をした

打ち上げを兼ねて一杯付き合ってもらおうかと………


「もしもし?キュヒョン?」

〔ユノヒョン!どうしたんですか?〕

「プロジェクトが無事に終わったから一杯付き合って貰おうかと思ったんだけど……会社休んでるのは具合悪いからか?」

〔あっ!すいません。ちょっと出かけてて……〕

「そっかぁ……。そういえばチャンミンに電話してくれ……」


『キュヒョン?電話?』

「えっ………」

〔あっ!すいません。またかけます。失礼します。〕

「キュヒョン?今の……」

電話は切れていた……

後ろから聞こえたのは……

チャンミンの声だった……

間違いない
間違えるわけない……



頭が真っ白になった

なんでキュヒョンとチャンミンは一緒にいるんだろう……
日本に行ったのか?
それともチャンミンが韓国にいるのか?

どれぐらい考えていただろう……

このままではダメなんだ……

このままじゃ…チャンミンを失う……

そんなこと…耐えられるわけないんだ……

チャンミンと離れてる今……呼吸さえも苦しいのに……





最近はチャンミンに、電話する手が震える

きっとまた出ない……

きっとまた返ってこない……

でも、意を決してチャンミンに電話をかけた



数回のコール
また出てくれない……そんな思いが過った時だった


〔もしもし?〕

チャンミン……じゃ……ない………

ヒチョルヒョン?

「もしもし……」

〔ユノか?〕

「ヒチョルヒョン?これ……チャンミンの携帯じゃ?」

〔そうだけど?〕

「なんでヒチョルヒョンが出るんだよ!チャンミンに変わって………」

〔俺が出なかったらチャンミンは出ないだろ?……ユノ?お前さぁ……1ヶ月前チャンミンは休暇を取って韓国に行ったんだ……。そしてその日のうちに日本に帰ってきた。それがなんでだかお前にならわかるだろ?〕

1ヶ月前……
ちょうどチャンミンとの連絡が取れなくなった頃だ

何があった?

………!!!!!!

思い当たることがひとつだけあった

「あっ!あれは!」

途中まで言いかけた俺の言葉をヒチョルヒョンが遮った

〔誤解にしろ、言い訳にしろ、チャンミンに直接言え!それからのチャンミンはひどい有様だ!1人では寝れないほどにな……。今日中にここに来い!じゃないとチャンミンは俺が貰うよ?いいな?チャンミンは今、俺がいないと寝れないからな〜〜。〕

「ヒチョルヒョン!」
〔ヒチョルヒョン!〕

え?キュヒョン?
やっぱりキュヒョンは日本にいる……
チャンミンに会いに行ったんだ……


「チャンミンは誰にも渡さない!ヒチョルヒョン!チャンミンに触れることは許さない!!ヒョンでもダメだから!」

俺は思いっきり電話を切って
すぐに着替えを詰め込んで
パスポートを片手に
空港に向かった


なんとか日本行き最終便に乗れた

日本に向かう飛行機の中

1ヶ月前の事を思い返していた










〜♪♪♪♪〜

「もしもし?」

〔もしもし?オッパ?〕

「ジヘ?どうした?」

〔彼がね……浮気してたの……もうどうしていいかわからない……。オッパの家の前に来てるの……〕

電話越しで泣きじゃくる妹

「わかった。すぐに帰るから……待ってろ?」

電話を切って
やりかけの仕事を片付けて
家に急いだ

俺の部屋の前
膝を抱えて泣いているジヘ

肩を抱き寄せ
部屋の中に……

それを……チャンミンが見てた?

誤解したんだ……

それでそれから連絡が取れなくなったのか……

なぞは解けたが……
信じてもらえてなかった事がショックだった

でも、普通に見たら勘違いしても仕方ない

会って誤解をとかなくちゃ

俺にはチャンミンだけなんだから………

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ユノ〜〜行け〜〜〜!

って、いつもコメントをくださる方から……チャンミンお泊まり問題を指摘されたのですが……
もしかして……これってチャンミンの方が罪は大きいのでは?(笑)

まぁ、ヒョンに抱きしめられて寝ただけだし……
ん?だめ?だめかな?だめですよね〜〜〜?
とりあえず……
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘←逃げる(笑)


あ!私のアルバム届いてないでーす(笑)
でも手元にはアルバムΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
なーんでだ?(笑)

あれ?また写真が横向き((((;゚Д゚)))))))
写真載せるセンスがない(T_T)

ヒマワリ #6

changmin side



ユノが運動出来るのか?とか、ちゃんとわかってなかった……

キュヒョンに聞いたら、あの人サッカー部のキャプテンだよ!とか言われて……もしかして長距離も得意?


まぁ、アンカーだもん……速いはずだよな?なんて今更ながら、約束してしまったことに後悔する


なんであんなこと言っちゃったんだろ?

でも、1番なんて……そう簡単には取れないだろ?




体育祭の練習は学年別に行われるから
ユノが走ってる所を見ることもなくて
ユノが本当に速いのかはわからなかった





相変わらず、毎日一緒にお昼を食べてて……

あの時以来、僕がユノのために持ってくるようになったイチゴオレをシアワセそうに飲むユノを眺めながら

なんで、ユノは僕のことが好きなんだろう?なんて考えたりする


『ねぇ、ユノ?』

「ん?」

『ユノって……足速いんですか?』

ユノはニヤリと笑って……

「どうだろ?」

答えになってない!って突っ込もうとも思ったけど
やめといた……

ムキになるのも悔しいし


『明日の予行練習が楽しみです。ユノが走ってるの見れるから。』


「惚れろよ〜」

なんて呑気に言ってて
まさか余裕で1番とか取っちゃうのかな?って思ったら
なんだかデートが確定になったみたいで
腹括るか!って…なぜか気合を入れた

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短いけどヒマワリ更新させていただきました。

星に願いをの更新が厳しいときに更新しようかと思ってたのですが・・・

あんまり間があくとね?忘れちゃうでしょ?(笑)

ヒマワリも10話ぐらいまでしか書けてないんですけどね・・・(/ω\)

よし!明日もピンチヒッターでランチのお仕事!
早めに寝て頑張って・・・夜は妄想!!(笑)

ではおやすみなさい・・・・・・・・・

STILL #13

still #13



僕たちの関係は秘密


だからってさぁ~……


少しは僕に気を使いませんか?



「テミン~?お前コーヒー入れるの上手になったよ~」

って言いながら…テミンの頭をなでなでしてる……。

僕は…見て見ぬふりを決め込んだ!


(ユノヒョン~本当に~?僕じょうずぅ~?)



!!!!!!ユノヒョン?????


ユノヒョン?って言ったか?


聞き間違い……かな?


まさかねぇ?


(ユノヒョン~?今日~仕事あとにラーメン食べに行きましょ?)


やっぱり言ってた!聞き間違いじゃなかった!


「う~ん………。」


おいおい!考えるところか?


そこは悩まず断るだろ?


「俺がテミンとラーメンに行くメリットある~?」


なっ!おい!真似するなよ!


その流れは……僕と同じようになっちゃうだろ!


すごい勢いでユノを睨んだと思う……


「わ!!」


(どうしました?メリットはぁ~……)


「うそうそ!今日は予定があるからダメなんだ!ごめんな?」


(なぁ~んだぁ~…。メリットは……僕のチューにしようと思ってたのに~)


小さい声で呟いたけど……僕にはハッキリ聞こえてしまった

ユノを見てもなんの反応もしてないから、きっとユノには聞こえてなかったんだろう……





「チャンミン?」


恐る恐る僕に声をかけてきたユノをやっぱり睨み付けて


『なんですか?』


「怒ってる?」


『怒られるようなことしたんですか?』


「……ん?……なぁ……今日……うちくるだろ?」


『メリットは?ありますか?ユノヒョン!!』


嫌味たっぷり含んで言ってみる


「……なんだよユノヒョンって?メリットはぁ…………お前の望むこと……なんでもひとつ聞いてあげるってのは……どう?」


なんでも?本当になんでも?


『う~ん……。仕方ありませんね~…。ご飯は?どうしますか?家でつくる?』

絶対に僕の顔はにやけてたと思う

「今日は………。あ!俺焼き肉食べたい!」


『いいですけど~…ユノの奢りですよ!』


「え~なんでだよ~?」


『僕を怒らせた罰です!』


「やっはり怒ってんじゃん!!仕方ねぇ~な~。じゃあ、機嫌直せよ?」


『やったぁ~!』


ユノは…僕の家のことを知っても変わらなかった。


奢る時もあれば、奢られるときもある。

もちろん割り勘だってある。

ただ、奢る時も……それってお前の給料?って聞いてきて……そうって答えたら…なら~ごちで~す。って答える。


1度だけ…家からもらったお小遣いって答えたときは……なら俺が払う!って奢ってくれた。


そういうところが最高に僕を癒した


だから、僕はちゃんと節約をして、出来るだけ自炊した。





『ご馳走さまでした~。』


家に帰ってきて、もう一度お礼を言った


「チャンミンは本当によく食べるよなぁ~!」


『育ち盛りですから!』


「なぁ?……」


『はい?』


「メリット……なにがいい?」


『う~ん……。テミンと2人ではどこにも行かないでください。お願いですから……』

ユノは目を見開いて・・・

「それだけ?ヤキモチかぁ?」

なんて聞いてくる

『はぁ?そ…そんなんじゃ……ねーですよ!』


「ふ~ん……。なんだぁ~」


『なんだってなんですか?』


「ヤキモチ妬かせようとしたのに~残念!」


ん?
んん?
んんんんん?


『あんた!』


「えへ?」


まんまとヤキモチを妬かされたわけ?


僕はユノをソファに組敷いて自由を奪って見下ろした


『いい度胸してますね~。』


「え?ごめんね?怒るなよぉ~。ヤキモチ妬いてほしかったの~。だめかぁ?」



『あれはだめ!』


あれはだめだろ?
あれはだめ!


「許して~?な?な?」

すがるような目で見つめて言うユノ

『可愛く言ってもだめ!』


やられた感満載で……でも、そんなユノが可愛くて…たまらない気持ちになってしまって……


僕はユノにキスをした。


『あ!ユノヒョンってなに?店長って呼ばせて!』


「え~?それぐらいはいいだろぉ~?お前も呼べば?ほら!言ってみなよ~ユノヒョンって。」


『はぁ?いわねーです!』



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おはようございますΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

届かない!
アルバムが全く届かない(T_T)

届かないってストレスに耐えられない私(笑)
子供の学校のプールが終わり次第……1時間かけてタワレコに行ってこようと思います\(//∇//)\
そこでユノペンの親戚のおばちゃんがアルバム買ったよ〜って昨日メール来たんで……あることは間違いない!
なんで予約したのにこんなに来ないかね?発送通知から1週間すぎましたけど……(>人<;)

え?きらり?お金払ってあるんだから……もうワンセット買ったら……2セットになるんじゃないの?って……大好きな友の声が聞こえた気がする……けど……こうなってしまった私は誰にも止められない!(笑)
出発が先か?宅急便が先か?
乞うご期待!←え?どうでもいいですか?(笑)

では素敵な1日を……

星に願いを  #60

ヒチョルヒョンが電話を奪って行ってしまって
僕は1人夜空を見上げた……

ユノと繋がってる夜空
でも今は何の意味もないように感じた

星に願う事も
今は思い浮かばない




しばらくしてニコニコしながらヒチョルヒョンが戻ってきた

『何を話したんですか?』

〔ヒミツ!〕

ヒミツって……僕の親友ですよ!って言葉は飲み込んだ。

〔あ!お前明日仕事休める?ちょっと出かけようぜ!〕

先週から仕事は落ち着いてて
ただ、どうしてもやらなきゃいけないことがあるから……
半休なら取れるけど……


これ以上ヒチョルヒョンを巻き込むわけにはいかない
ただでさえお世話になりっぱなしなのに……

『ヒチョルヒョン……僕もう大丈夫ですから……』

〔何が大丈夫なんだ!こんな顔して……〕

こんな顔……
どんな顔?


ヒチョルヒョンの手が頬に触れる……

暖かい……とっても……暖かい……

目を瞑るとユノの顔が思い浮かんだ……

『ゆ……の………』

自然と出た言葉に
心が鷲掴みにされる感覚


会いたい……
ユノに……会いたい………






次の日、結局午前中だけ仕事に出て半休を取った
ヒチョルヒョンも、半休を取って

午後はドライブだと助手席に押し込まれた

『何処に行くんですか?』

〔ヒミツ!〕

なんだか……
ヒミツが多いな……




しばらく走っていると
見慣れた景色が目に入った


『くう……こ…う……?』

〔ん?そろそろだから〜〜〕

まさか……ユノ……?


〔あ!ユノじゃないぞ!〕


え?僕…何も言ってないのに……







空港の出口
誰が来るのかとキョロキョロ落ち着かない僕


〔チャンミナ〜〜〜〜!!!!〕

振り返ると
満面の笑みでこちらに手を振る親友がいた



『キュヒョン……どうして?』


〔お前を癒しに来い!ってヒチョルヒョンが!〕


いつの間にヒチョルヒョンとか呼んでんだよ?


〔キュヒョナ!お前最高だな!ちゃんと来てくれるって思ってたぞ!〕


キュヒョナ?ヒチョルヒョンまで?

昨日の電話で何があったんだよ?



それから少し遅いお昼ゴハンを3人で食べた
日本に来たことがなかったキュヒョンをオススメのラーメン屋さんに連れて行った

〔ゆずラーメンってうまいのかな?〕

ゆずラーメン………
また食べたいって……ユノ……言ってたな………

〔チャンミナ?どうかした?〕

『ん?なんでもないよ?』


また、ユノのことを考えてた……



沈みかける心


頭を振って奮い立たせた


最近まともにご飯を食べてなかったら
全部食べきれない僕を見て
キュヒョンが心配そうな顔をしていた


僕は大丈夫だよって意味を込めて
キュヒョンに微笑みかけた

キュヒョンは少し歪んだ笑みを返してくれた



それからは、たんまりお酒を買い込んで
ヒチョルヒョンの家に向かった


〔順番にシャワー浴びちゃおう!〕

まだ日も暮れてないのに
飲む気満々で
2人が、心配してくれてるのが嬉しくて
でも申し訳なかった


僕がシャワーを浴びて出てくると
キュヒョンが誰かと話してた

『キュヒョン?電話?』

〔あっ!すいません。またかけます。失礼します。〕

あまりにも慌てて切るのが不自然で

『キュヒョン?誰だったの?』

〔え?…….友達だよ!〕

もしかしたらユノから電話だったのかもしれない……
そう思っても、それ以上は聞けなかった……



それから飲み続けること数時間

〔チャンミナ〜お酒がたらな〜い!買ってきて!〕

〔買ってきて〜〜!〕

なんで僕?なんて、思いながらも
僕を思ってくれてる2人に嫌だとは言えず

『わかりました。ちょっと行ってきますね。』

財布だけを持ち近くのコンビニへと向かった



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次回ユノside。
そろそろ終わりに向けて書いていこうと思ったり……思わなかったり(笑)

昨日のSUMの再販……アプリに商品が全く表示されない……ってトラブル……。
何も買えませんでした(T_T)
でも、そのあと、友達から連絡があって……譲ってくれるって〜〜\(//∇//)\
もう泣きそうでした(>_<)

うん!やっぱりお金は貯まらない!(笑)

あ!アルバムが届かないんですけど……
発送通知は22日に来てるのに……私のアルバム何処へ……

では、今日は珍しくランチにお仕事!
行ってきます!

みなさん素敵な1日を………

STILL #12

still #12




「えっと~……。あのシムグループ?」



『はい……。おそらく…あのシムグループです。』



「そっかぁ……。」


ユノが黙ってしまって焦る……。


『ユノ?』


「俺さぁ~よくわかんねぇけど……お前偉いな!あんな金持ちなら…普通バイトしなくていいだろ?なのにちゃんと働いて~お前偉い!」


『嫌に…なりませんか?』


「え?なにが?」


『僕のこと……』


「ん?だから~なんで?」


『何となくです……。』


「お前の家が金持ちだと…嫌になるの?わけわかんねぇ~(笑)だから~関係ないだろ?俺はチャンミンが俺を好きでいてくれればいいよ!チャンミンが居ればそれでいい!他はな~んにもいらね~よ?」


『ユノ!!』


僕は思いっきりユノを抱き締めた


「なんだよ~?どうした?」


『僕を見てくれて…ありがとうございます…。』


「なんだそれ?」


『いつも…僕は…シムグループの後取り息子…って……見られてました。お金が目当てな人。グループへのコネが目当てな人…。そんな人ばかりが僕に近づいてきた。ユノは……なにもない僕を好きになってくれました。』


「そっかぁ…。俺はお前が好きだよ……。そのままのお前が好きだ!だからさぁ……俺を捨てるなよ……。ずっと一緒に…居てくれな?こんなに…人を好きになったことないんだよ……。」

僕を見るユノの顔はとても優しくて・・・
それでいて少し不安げだった・・・

『僕もです……。僕は……ずっとユノが好きです。一生…貴方だけを愛します。何があっても…その事だけは忘れないで?』

僕はユノをそっと抱きしめた

「………うん…。」


『ユノ……したいです……。』


ユノは僕を見つめ


首に腕を絡め


にっこり笑って頷いた




僕は何度も何度もユノを求め


何度も何度もユノを揺らし


何度となく…2人で欲を吐き出した……。




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20代のチャンミン
最後のライブが終わってしまいましたね……

ミノの怪我と
テミンの怪我でちょっとヒヤヒヤしましたが……
なんとか無事に終えて
昨日のうちに帰国してしまったんですね?

次にチャンミンが日本に来るのは……
30代最初のライブの時になるのかな?なんて
頂いたコメントを見ながら思いました。

もうチャンミンが恋しいです……
今日はお話を書き書きしよう(笑)

次のお話も考え始めてるので、少し形にしてみたいし( ´ ▽ ` )ノでも、やっぱりタイトルが思い浮かばない(笑)

ではみなさん素敵な1日を……

星に願いを  #59

あの日からメールも電話もしていない


メールには返信しないとって思っても
なにを書いていいのかわからず

電話は、出ようとすると……
拒否するかのように
タップしようとした人差し指が震えた

何かを話した時
ユノとの関係が終わる……
それが怖くて
ユノへの気持ちを痛いほど思い知った




〔チャンミナ?ユノに連絡したか?〕

心配そうにヒチョルヒョンが僕に聞いてきても

『いいえ……連絡してません。』

〔もう2週間だぞ?ユノから連絡ないのか?〕

メールは毎日来ていた……
1週間たったあたりからは……
毎日電話が鳴る……

メールも1日に何度も……

プロジェクトも佳境だろうに……
こんな時間をどうやってつくってるんだろう?

大丈夫かな?なんて思うけど
出ることは出来なかった


「チャンミンなにかあった?」
「チャンミン忙しい?」
「なんで返事くれないんだ?」
「電話出て欲しい…」
「1週間……たったぞ……」
「チャンミン……会いたいよ……」
「チャンミン……声を聞かせて……」
「チャンミン?約束……覚えてる?」

メールだけ見たら……
ユノはなにも変わってない
僕を好きでたまらないメール

でも、あの光景が頭から離れない




夜も眠れず、毎晩浴びるほどお酒を飲んだ……

そんな僕を見かねたヒチョルヒョンが
強引に自分の部屋に連れて行ったのが
あの日から1週間後

それから僕は毎晩ヒチョルヒョンが迎えに来て
ヒチョルヒョンの部屋で寝ている

お酒に付き合ってくれる時もあれば
寝れずに震える僕を抱きしめて眠ってくれることも……

ヒョンがいなかったら……
考えるだけで怖くなる

それぐらい僕は弱ってしまっていた




あの日から4週間経とうとしてた時
キュヒョンから久しぶりに電話が来た

『もしもし?キュヒョン?』

〔もしもし?チャンミナ?〕

キュヒョンの声は怒りの色を含んでいた


ユノに頼まれて電話してきたことは容易に想像できた

〔お前……なんでユノヒョンの電話に出ないの?メールも返さないの?〕

『……ユノは……なんて?』

〔なんでなのかわからないって……プロジェクトも手につかなくなってきてる。もう少しで終わるのに。今が一番大切な時なのに!〕

わかってる
わかってるんだよキュヒョン

『ごめん……キュヒョンが電話したけど…出なかったことにしてくれないかな?』

〔チャンミナ!なんでだよ……なにがあった?〕

怒ってたと思った声に
心配の色が含まれる

〔親友だろ?僕にも話せないことなのか?〕


『……キュヒョナ……』


〔チャンミナ?電話?誰だ?〕

シャワーを浴びていたヒチョルヒョンが出てきた

『ヒチョルヒョン!同じ会社で親友のキュヒョンです。』

〔チャンミン?お前誰といるの?〕

『え?ヒチョルヒョン。同じ日本支社にいるんだ。家が隣で……』

〔お前まさか!〕

そこまで聞こえたところで
ヒチョルヒョンが僕から電話を取り上げた

そしてそのまま部屋を出て行ってしまった







キュヒョンside




〔もしもし?キュヒョンくん?〕

〔はい……〕

電話越しの声は、チャンミンではない人に変わった

〔俺ヒチョル。日本でのヒョン。まぁ、韓国人だけどね(笑)〕

〔キュヒョンです。〕


〔ユノに頼まれたの?同じ会社ってことは……ユノとも知り合いだろ?〕

この人はユノヒョンのことも知ってるの?
じゃあ、2人の関係も?

〔チャンミナと、連絡が取れないって……見ていられない感じで……〕

〔チャンミナもだよ……。チャンミナはキュヒョンになにか話した?〕

〔いいえ……〕

〔じゃあ、これから聞くことは、聞かなかったことにしろ?いいな?〕

聞いたことは聞かなかったことに……
僕の心に止めておけばいいってことか?
戸惑いながらも

〔わかりました……〕

そう返事をした



そしてヒチョルさんから聞かされたのは
耳を疑うような話で……
でも、今のユノヒョンの状態を見ると
にわかには信じられなかった

〔ヒチョルさん?でも、本当にユノヒョン悩んでるんです……弱ってるんです……なにか誤解なんじゃ……〕

〔かもしれない……でも、チャンミンがユノに聞くことを拒んでるんだよ……あんなチャンミン見てられない……。〕

〔もしユノヒョンのことが誤解だった場合……チャンミンがヒチョルさんの所に泊まってるのも、問題じゃないですか?〕


〔俺はヒョンだから、問題ないだろ?なぁ、キュヒョン?お前明日休暇取れないか?〕

急になにを言いだすんだろう……
ヒチョルさんはユノヒョンの事をわかってない……
チャンミンに触れる空気にさえ嫉妬する様な人なのに……

〔僕はプロジェクトには関わってないので……取れなくはないですけど……〕

〔日本に来い。親友だろ?チャンミンを少し癒してやれ……俺には無理だから……〕

〔僕にも無理だって…わかって言ってます?〕

ははっ!って、笑い声がして

〔あぁ……きっとユノしか無理だろうな……。でも、会いに来てやってよ……だめ?〕

〔今彼女とか、いないんで……チャンミナより大切なものないから!行きます!〕

〔それはそれで寂しいな!まぁ、頼むよ!〕


次の日の朝、休暇の申請をして
2泊3日の荷物を持って日本へと飛び立った



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おはようございます

いけーキュヒョン!(お話し)


今日はSMT最終日ですね。

私は京セラまでは行けないし、お仕事なので仕事をしながらチャンミンに、エールを、送ろうと思います。

今更……当分チャンミンも見られないのだから、ライブビューイング行けばよかったかな?なんて思ってしまったけど…我慢!
きっとまた、泣いちゃうしね……。

今日のイベントなんでしょうね?
東京でもやってほしかったなぁ〜。・°°・(>_<)・°°・。


あ!昨日THE CELEBRITYが届きました\(//∇//)\
まだ見てないけど(笑)
写真載せようとしてるのに何度やってもエラーが出てしまうので……やーめた( ̄▽ ̄)

アルバムは発送通知は来てるのに……届かない(T_T)
早く来て〜〜(>_<)

今日もチャンミンにとって最高のステージでありますように……
ありゃ?載せられた?(笑)

DEAR CHANGMIN

これはお話ではありません。
私の独り言です。
スルーしてください。






仕事が終わり真夜中

SMTの情報を追った私

チャンミンの言葉に涙が止まりませんでした。


『行っちゃいました。』

そんな言葉でユノの入隊を表現するチャンミンが

やっぱり1番ユノを思っているような気がして






ユノの入隊の日

チャンミンが自ら年内入隊を決めたと……

なんて愛情の深い人なんだろと思いました。

こんなにも東方神起を愛し
こんなにもユノを愛し
こんなにもファンを愛してくれる

だからこんなにも愛おしいんだと思いました。








目を赤く染めながら
『20代のチャンミン最後のドーム』
だと言った貴方

『2年ちょっと?期間はまだわからないけど、東方神起2人で必ず帰ってくる』
そう言ってくれた貴方


いつもなら次の曲に行くのに
〔え〜〜〕
の言葉をさらっと流すのに

それを噛みしめるように
少し話を続け

やはりもう1度の〔え〜〜〕すらも、包み込んでいたように見えました。

私たちは……貴方に……こんなにも愛されている

そう思わせる程に大きな愛で包んでくれて

だから私たちもまた

貴方にとびっきりの愛を送ります。


今日、20代のチャンミン、日本での最後のステージ

最高の思い出のステージになることを

心から祈っています。


チャンミン……サランへ

チャンミン……ファイティン!





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STILL #11

still #11



ユノが……口を開けて……間抜け顔


『ねぇ?口ぐらい閉じたら?』


「だって………。」


そりゃね……ここら辺で一番デカイマンションの最上階……ユノの口も閉じなくなるよね……


だから連れてきたくなかったのに……


『どうぞ……あがってください。』


「お前……何者?」


『シム・チャンミンです!』


「俺の部屋何個分だよ?」


『さぁ?……。』


「…………。俺んち行こうか?」


『はぁ?あなたが来たいって言ったんでしょ?そのせいで…2週間もあなたに触れられなかったのに……。連れてきたんだから…好きなようにさせていただきます!』


「だって……落ち着かないだろ?……なんだよ…この広さ。俺んちで……好きに……していいから……な?」


僕はユノの腕を掴んで引き寄せた……。


『この部屋は…親がお金を払ってくれて……。こんなに大きくなくていいって言ったのに…聞いてもらえなくて……。』


「お前んち……金持ちなの?」


『え?あぁ~……。おそらくは……。』


「なんだそれ?(笑)」


ユノは僕の肩に顔を埋めて、スリスリしてる。


そんなユノが愛おしい……


僕の家が金持ちってことにも…たいして興味を示さないユノが…やっぱり僕を癒した……


『あの………』


「ん?なに?」


『とりあえず……ベッドルーム行きましょ?』


「やだ!」


『え?なんで?……だめなの?』


「まずは……シャワー浴びたい……。久しぶりだもん。」


僕はユノの着替えを一式新品で用意した


バスタブにお湯を溜めて2人で浸かる


「湯舟は気持ちいいなぁ~。俺シャワーばっかりだから~。今度さぁ~温泉行かないか?」


『湯舟に入りたいなら…ここに来れば?もう、1度来たんだから…いつでも来ていいんですよ?』


「え?う~ん……。チャンミンに会いに来たついでならいいけど……お風呂入りに来るのは……なんか違うだろ?」


『でも……ここなら……なんでも出来ますよ。』


そう言いながら…後ろから抱えたユノのそこに手を伸ばして握った


「あっ…。ぅん……ぁは…ん……。」


『感度良すぎ……。』


「久し…ぶりだ…から…だ…!」


『ねぇ……。キス……したいです……。』


ユノは振り返り……キスしてくれた……。


キスの合間も漏れる吐息が僕の中心を熱くした


その日僕たちは…初めて僕の部屋で結ばれた


久しぶりのユノの中は、熱くて僕に絡み付いた




「なぁ~?お前さぁ~こんなに部屋デカイから俺を呼びたくなかったの?」


『え?……。はい……知られたくなくて……』


「ん?なにが?部屋がでかいの?」


『金持ち……なのを…。』


「ふ~ん。まぁ……どうでもいいやぁ~(笑)」


『へぇ?』


「チャンミンは~チャンミンだろ?お金持ちでも、貧乏でも……俺はチャンミンが好きだから~」


『本当に?』


「なんで?好きなのに……お金関係ないだろ?お前…へんなのぉ~。」


そんなこと言われたことなくて……


いつだって……誰だって……僕がお金持ちってわかると……それが目当てになって……


関係ないって言ったユノは……やっぱり僕の初恋の相手なんだなぁって思った。


『ユノ……僕の家は……シム財閥で……僕の父親は……シムグループの…社長なんです……。』


さすがのユノも…僕の告白に…時が止まっていた……。


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おはようございます(*^^*)

チャンミン来てくれましたね(^^)
東京の時は顔つき見て心配でしたが、
今回は大丈夫そうかな?

ミノがいないから……誰がそれをやるのかちょっと気になるきらり(笑)
すほかな?
ミロは……カイ?

って、知ったかぶりです(笑)
友達が隣で説明してくれた覚える人をあげてみただけ( ̄▽ ̄)
だって、2人しかない興味がなくてわからないから(>人<;)
まぁ、お話に出てくる人だけは……観察してきたけど\(//∇//)\

大阪は行けないけど、行ける方はチャンミンにとびっきりの愛を送って来てください(*^^*)

では、素敵な1日をお過ごしください(^^)

星に願いを  #58

忙しい日々に飲み込まれそうになりながらも
少しの連絡でも
心は癒された


でも、ユノは本当に忙しくて
「チャンミン……」
だけを送ってることも多かった

僕は転勤当初よりはだいぶ落ち着いてきたものの
平日の帰りは遅く
休暇を取れるほどの余裕はなく
ユノに会いに行ってはあげられなかった

たまにする電話も
ユノの寝息が聞こえてきて終わることが
当たり前になっていた

そんな生活はユノのプロジェクトが終わるまで続く……
そう思っていた




あと1ヶ月で半年
そんな時……金曜日の午後に休暇が取れることになった
土日は休み……

行くしかない!
夜一緒に寝るだけでいい……
顔を見て
声を聞ければそれでいい……


金曜の朝、部屋の前でヒチョルヒョンと会った

〔チャンミンなに?その荷物。出張?…にしては少ないか?〕

『今日の午後休暇取れそうなんです!』

ヒチョルヒョンはそれだけで全てを察したのか

〔ユノによろしくな!チャンミンのユノ不足が解消されればいいな!〕

『ありがとうございます。やっと会えます……5ヶ月ぶりなんです………』

〔おいおい!泣くなよ?〕

会えると思っただけで
目頭が熱くなる

『大丈夫です。泣きませんよ……。』







僕の場合は、家に帰るわけだから
たいした荷物がなくてもいい
リュク1ついつもより多いだけ

家に帰る時間すら勿体無くて
その荷物を持って出社

半日働いてから
その足で空港に向かった


韓国に戻った時には
もう陽は暮れていた


ユノはいつも帰りが遅いから
先に部屋に帰ってご飯を作っておいてあげよう

買い物をして
マンションに着いたのは8時近かった

エレベーターを降りて僕たちの部屋に続く廊下を曲がろうとした時
聞き慣れた声が聞こえてきた
それは僕が聞きたくて仕方なかった声……


でも、その声を向けている相手は僕ではない……


曲がり角から
覗くように見たその先には

細い女の人の肩を抱く
ユノの姿があった………

「もう、泣くなよ……とりあえず入って……」


ユノの腕を掴んで引き剥がし
問い詰めればよかったんだろうか……

何事もなかったように
帰ってきたよ〜って角を曲がれば良かったんだろうか……

僕にはどちらも出来なかった……

ただ、買ってきた食材をコンビニのゴミ箱に捨て

来た道を足早に戻り
何時間か前に降り立った空港から
何時間か前に飛び立った空港に
………戻った………



ドボドボと歩く道


ユノ……早く帰れてるんじゃん……

寂しかったのって……僕だけだったのかな……

ユノは……もう僕なんていらないのかな……

あの女の人……誰だろう……



気がついたら目の前には、今の自分のマンション

もう、日付は変わっていた




部屋の鍵を開けようとしたところで


カチャリと隣の玄関が開いた


〔チャンミナ?どうした?〕

ヒチョルヒョンの顔を見た瞬間に
涙はとめどなく溢れていた

〔チャンミナ?どうしたんだよ?いいからこっち入れ!〕

『ヒチョル……ヒョン……』

僕の肩を抱き
僕よりだいぶ小さい身体で
僕を支えてソファに座らせる


〔なにがあった?韓国に帰らなかったのか?〕


『帰り……ま……した……』


〔じゃあなんでここにいるんだよ?〕


僕はとめどなく溢れる涙をそのままに
今日の出来事をヒチョルヒョンに話した


〔は?なんだよそれ!浮気ってことか?〕

『わかりません……。ショックと怖さで……そのまま日本に戻ってしまいましたから……』

〔俺がユノに電話して聞いてやろうか?〕

『大丈夫です……少し気持ちが落ち着いてから……ちゃんと話します。ただ……今日は泊まってもいいですか?ひとりに……なりたくないんです……』

ヒチョルヒョンはとても優しい笑顔で

〔もちろんいいぞ!泊まっていけ!一緒に寝てやるから!〕

『ありがとうございます……ヒチョルヒョン……』

その日
ユノからのメールも電話もなかった

僕はヒチョルヒョンに抱きしめられて
眠れない夜を過ごした………

自分がこんなにも弱いなんて……知らなかった………


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ちょっと怪しい雲行きですが……
きっとみなさんお察しの通りです(笑)