love in the ice #last story

「チャンミナ〜〜」

『は〜い!今行きまーす!』


今日はドンへとキュヒョンが家に遊びに来る……
あと、ミノも……

あれ以来連絡をして来ていなかったミノが
久しぶりに連絡をして来た、
第一声は〔ユノさんは元気?もう大丈夫?〕だった


『ちゃんと謝ろうか?』

〔うん。ヒョンにも会ってもう一度謝りたいんだ…。〕

『明日、友達も家に来て飲むんだ。ミノも来たら?』


それでミノはユノに謝る為に来るんだ
ユノにはまだ話してないけど。




ピンポーン♪♪♪

『はーい!』

「チャンミナ!もう来ちゃったじゃん!早く服着せてよぉ〜」

『はいはい。』

「立てないのはチャンミナのせいだろ?」

『もっと、もっとって強請ったのはユノです。』

「そうだけど……。」

『とりあえずユノは座ってて。わかりましたか?』

頷いたユノに服を着せキスをして、玄関へ向かった


玄関を開けると、ちょうど一緒になったのか
ミノも一緒だった

『いらっしゃい、どうぞ〜』

テーブルの上にはたくさんの料理とお酒

〔お邪魔しまーす!〕
〔あれ?ユノは?〕
〔……お邪魔します。…〕


リビングに入ると、ユノの隣には僕
向かい側に3人座った

「あっ、、ミノくん……」

〔ユノさん…こないだはすいませんでした。謝る前に帰っちゃって…なかなか顔も出さなくて…。〕

「もう、いいよ。あの事故のおかげで…俺は前に進めたし!あっ……あと、チャンミナと付き合う事になったんだ……。絶対に幸せにするから…チャンミナのこと諦めてください。」


いきなり頭を下げるユノに、焦ったのは僕とミノで
〔頭を上げてください!〕
『ゆのっ!』


それを見てたドンへは笑っていた


〔ほらっ!飲もうぜ!〕
キュヒョンの言葉にみんなの表情が緩んで

〔ヒョンをよろしくお願いします。〕ミノがユノと握手をした



それから5人で明け方まで飲んで
ユノと僕は寝室に……


「チャンミナ、、俺…幸せすぎて怖い……」

『…まだまだこれからですよ?もっともっと幸せになるから』

「もっと?」

『はい。それこそ、おじいちゃんになるまで…ずっと幸せを感じられるようにしていきましょう。』

「チャンミナ……」


寄り添うように抱き合い目を閉じる

それでも感じるユノの温もりと香りと形……全てが僕に幸せをくれる






瞼を閉じていても感じる陽の光に
意識が覚醒していく


ゆっくりと目を開ければ、あどけない寝顔のユノ……と、その向こうから覗き込むドンへ……

っっ!!!

『なんですかっ!』

〔しーーっ!〕って軽く睨まれて

なんで僕が悪いみたくなってるの?

〔ユノの寝顔……幸せそうだな……。こんなに幸せそうなの…初めて見たかも。ありがとうチャンミン。〕

『お礼を言われるようなことは何もしてないです。僕がユノに幸せにしてもらってるだけで……』

ユノを起こさないように、コソコソと話すけど
意外とコソコソ話した方が人の耳につくもんで


「んっ、、」
話し声にユノがゆっくりと瞼を開ける

「ちゃんみな、、おはよ…。」

『おはようございます。』

「おはようのキスは?」

『えっ?あっ、、んっ、、ぅ、、』

ドンへの存在に気が付いてないのか
朝から濃厚なキスを仕掛けてくるユノ

『ゆっ、、の、っ、、ド、ん、、へっ、!』

「ん?」
って後ろを振り返って飛び退く

そんなユノを後ろからそっと抱きとめる

〔朝からお盛んだな?〕

「なんでお前がここにいるんだよ!」

〔幸せそうなお前の寝顔を見に来たんだよ。お前…いい顔してる。すげ〜いい顔!〕

「どんへ……」


僕たち2人とハグをすると、ドンへたち3人は帰って行った
ミノはキュヒョンとこれからゲームをするって、なぜか手を繋いでいた……まさかね?(笑)





『ユノ……。今度、一緒に彼女のお墓詣りに行きませんか?』

「えっ?」

『彼女に挨拶しなくちゃ。ね?』

「いいのか?」

『きっと、ユノと出逢わせてくれたのは…彼女なきがするんです。』







あの日、バスから何気なく見つけたユノの姿

きっと…僕はその時恋に堕ちた



そして、再会した……

それはきっと…運命、、



抱き締めた心が氷のように、そっと溶け出し

僕らは愛しあった


これからはずっと一緒に幸せを感じていこう

もう、2度と凍ることのないように……

僕が暖め続けるから……


ずっと、ずっと…幸せに……………



fin






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます( ´ ▽ ` )ノ

微妙な動きに悶絶するきらりです(笑)
例えば車に乗るとか?大きく息をするとか?
で、そんな私は今日は学校の音楽発表会と授業参観に行って来ます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
まぁ、運動するわけじゃないから大丈夫かな?

仕事も一応上司には報告しました……
5時間勤務は…無理かなと思って…フライパンも振れないのでね(笑)

あとは、できるだけ安静に過ごすつもりです。
さすがにね…みんなに怒られてるんで(笑)

あっ、Love in the iceの話するの忘れてた(笑)
本日で最終話です。楽しんで頂けましたか?
これ、15話ぐらいまで10ヶ月も放置されてたお話なんです…。どう進めていいかわからなくなっちゃって……。
でも、なんとか終わらせられて良かったです♡

で、火曜からは新しいお話になります…が……
これがちょっと不安です。
2人が他の人と…ってのがだめな方は…ダメかもしれません。今までにない感じのお話かな?と思います。
大丈夫!どこまでもついて行く!って思ってくれる方だけ、火曜からよろしくお願いします。
拍手の数とか…怖すぎる((((;゚Д゚)))))))

では、みなさま、素敵な1日をお過ごしください☆
スポンサーサイト

love in the ice #30

『痛かったら、ちゃんと言ってくださいね。』


「わかった……」


どうしよう…
緊張からか…少し萎えてる……


なかなか入ろうとしない僕に不安を覚えたのか
「ちゃみ?」

『ごめんなさい、ちょっと緊張しちゃって……』
その言葉で、今の僕の状態を察した?

組み敷いてる僕の下をズルズルとさがっていくと
僕のそこを温もりが包み込む


あっ、、ヤバい……
瞬間腰を引くのに、ユノの腕が絡みつき引き寄せられる


『ゆの、っ、だめ、、、でちゃう、、』

その言葉に、、
口から解放されたけど、、だめっ…今触れたらイっちゃう…


「ちゃんみん…、俺をちゃんみんのモノにして……な?」

『ゆの……』
小さく深呼吸をして、少しでも昂りが沈めばと思う


ユノの両脇に手を差し込み引き上げ唇を重ねた


少し落ち着きを見せたソレをユノの蕾にあてがい、ゆっくりとユノに包み込まれる


ゆっくり入れては、少し引き抜き
また……それを何度も何度も繰り返す

「あっ、、んっ、ぅ、、」


込み上げてくる射精感をなんとか押し留めて


『ゆの……全部ユノの中だよ…』

「ほんと?」

『痛くない?大丈夫?』

「少し…でも、大丈夫…。そんな事より、、幸せ……。チャンミン…俺凄く幸せ……。」

『僕もだよ……。動いていい?結構、、ヤバい…』

ユノが頷いたのを確認して、またゆっくりと動き出す



「ん、っ、、はぁ、…ちゃみ、、」

『ゆの、愛してる…』

指で見つけたユノのいいところを探して先端を擦り付ける

「あぁぁぁっっ、!!だめっ、、そこは、だめっ!!」

『ここでしょ?ユノのいい所…』

「ちゃみ…っ、、一緒に……っ、、」


2人で一緒に…
その為にスライドを早める


『ゆの、一緒にイこう…』
「ちゃみ、っ、あっっ!イくっ、、っ、あっっ!!」
『んっ…』


一滴残らずユノの中に吐き出す為に搾り出すように最後のピストンを…

ユノの吐き出した体液はユノの身体を濡らし
その光景にまた、中心に熱が集まり疼くほど


「ちゃんみん、、ありがとう……。愛してる……。」

『ゆの……僕も愛してる。』

2人抱き合って、鼓動を合わせる

こんな幸せ…感じた事ない……





少し微睡んでいたら1時間も経っていた

『ゆの?そろそろ出ないと…』

「ん?……ちゃんみん?」

『そろそろ時間だから出ないと…』

「あっ、、うん…。」

ゆるりと立ち上がった瞬間に
がくりと膝から崩れ落ちる

『ゆのっ!』

「ごめん…なんか……腰に力が入らないかも……。」

『外まで出たらTAXI呼んで家に帰ろう?』

「あっ、だめ…ファミレス行かなくちゃ…。」

それだけは譲れないと言うユノがどうしようもなく愛おしくて

『仕方ないから…TAXIで、ファミレス行こうか?』

「チャンミンっ!!好き!大好き!」

抱きついて来たユノを抱きとめ
額に1つキスを贈る







抱えるようにユノを抱きしめながらホテルの入り口を出たところに、タイミング良く現れたTAXIに乗り込み
いつものファミレスに向かう


「なぁ?チャンミン…もしかしてわかってた?」

『ん?何がですか?』

「あの日を辿ってるって……」

『あぁ……なんとなく、そうかな?って』

「ちゃんと乗り越えて…チャンミンと幸せになりたかったんだ。でも、付き合う前に身体を繋げるのはやっぱり嫌で、、あんな所で…告白みたいになっちゃって……」

なるほど……

『嬉しかったですよ。死ぬほど嬉しかった…。』


本当に…もしかしたらフラれるかもとさえ思っていたから
信じられないぐらい嬉しかった



『ユノ?少し歩けそう?』

「うん、チャンミンが支えてくれれば…」

『もちろん。』



ご飯を食べ終えて、ファミレスから家までの道をゆっくりと歩く
お互いの腰に回した手が暖かい


「なぁ、チャンミン?」

『はい?』

「俺、、チャンミンに出会えてよかった。俺を好きになってくれ、救ってくれて…ありがとう。」

『僕の方こそ…僕をいつも幸せにしてくれてありがとう…。』


空いていた方の手もユノの腰に添え向かい合う


満月の下
そっと重なる唇にどうしようもないぐらいの幸せを感じる


「チャンミン……泣くなよ……」

自分でも気付かないうちに伝っていた涙

『ゆの、、幸せ過ぎても、人って泣けるんだね……』

「そうだな…」

そう言ったユノからも、綺麗な雫が頬を伝って流れ落ちた






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

おはようございます( ´ ▽ ` )

昨日はお友達ととっても楽しいランチをして来ました\(//∇//)\腐女仲間とのお食事は〜素の感想が話せていいね♡

で、今日はちょっと、整形外科?に行って来ます!
ちょっと、、身体がおばあちゃんなもんで(笑)

よし!病院を早く終わらせて、いろいろするぞ!

ではでは〜みなさま素敵な1日をお過ごしください☆

love in the ice #29

熱めのシャワーを浴びながら
掌に落としたボディーソープでユノの身体を撫で洗う


「ちゃんみん、、触り方が…ヤラシイよ、、」

『これから、ヤラシイことするんじゃないんですか?』

「…そうだけど………」

初めて触れるユノのそこは
天を仰ぐようにそそり勃ち
男の僕がビックリするほど大きかった


それなのに
そっと伸ばした手で、まるで腫れ物にでも触るように僕のに触れたユノが
「おっきい……/////」なんて言うから

びくんと反応してしまう


背骨を伝うように下っていく指先を
ユノの蕾でピタリと止めた

『ここも、洗うの?』

真っ赤になって頷いたユノ
「あっ、でも…そこは汚いから自分で…」
なんて…全部僕がやるのに


『ユノに汚いところなんて1つもない』


そのまま、何度も蕾を撫で
少し緩んだ隙に指を第一関節まで入れた

「んっ、」

『痛いですか?』

「痛くはないけど……なんか変…」


そりゃそうだよな…
ここは排泄器官であって女の人のそことは違う


『ゆの?キスしよっか?』

少しでも気が紛れればと
舌を絡めるようにキスを繰り返す

吐息を漏らすユノの蕾は、ゆっくりと花開くように解れ始める

「あのな、、どこかに……感じるいいところが…あるはずなんだって……」

なんて言われたら、意地でもそこを見つけたくなっちゃう

『教えてね、、よかったら…』

キスをしながらも、神経の全ては指先に


壁を撫でるように、そのポイントを探す

根元まで挿し込んだ指をぐるりと回していると
ぷくりとした所を見つけた

そこを指の腹で撫でると

「あっ、あぁぁぁっっ!」

ユノの口から、甘い悲鳴があがる


『ここ?』

「だめっ!ちゃみっ、、そこ、、なんか…へん、っ、、」

ここだ…間違いない


1度引き抜いた指にもう少しボディーソープを足して
指を2本に増やして、その場所を刺激した


指を入れ始めた時は萎えてしまっていたユノの中心もまた息を吹き返し、先端からはとろりと何かがタイルへと糸を引くように垂れていく


「あっ、んっ、、ぅ、ちゃみ、、もう、いいから…」

『きれいになったかな?』

何度も頷くユノを確認して

シャワーノズルを蕾に当てて泡を洗い流す

「やだっ、お湯、、入っちゃう……」

『泡を洗い流してるだけだから、我慢して…ね?』

なんとか泡を流し終えた頃には
ユノはぐったりとしていて


「腰、、抜けたかも……」
僕の支えがないと、立っていられないほどだった






ベッドへユノを抱きかかえ移動して
そっと下ろすと身体を沈めた


ベッドサイドに備え付けられていたローションを掌に落とし、軽く温めて、またユノの蕾を花開かせる


「あっ、、ちゃみ、!」

『何本入れば大丈夫ですか?』

「3、さ、、んぼんって、、」

さっきは2本までしか入ってない
まだまだなんだな……


ユノのそこを咥え込み、少しでも力が抜ければと
舌を使ってユノを愛す

吐息とともに緩む蕾を解し、なんとか3本の指を挿れることが出来るようになった


「ちゃんみん、、なんか、、おかしい……イっちゃう、かも、、、あっ、ん、、」

『イってもいいよ。』

「やだ!!初めては、、ぁ、ぅ、ちゃみと、、いっしょ、、」

そう言って、伸びて来た手が僕のそこに触れ

「これ、、ちょうだい……」

ユノを傷付けないようにと
必死で繋ぎ止めていた理性の糸を
ユノがプツリと切った瞬間だった……






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

love in the ice #28

そっとユノの頬を包み込み
唇を寄せる



ここまでは何回かした事があった


でも、、そう思った時……そっと開いた唇


それはまるで僕を迎い入れるようで

ゆっくりと舌を差し入れる


ちょこんと触れたユノの舌先に
ズクンと中心に熱が集まる


ドクドクと波打つ心臓の音がユノにも聞こえてるんじゃないかと思う……と、少し恥ずかしい


舌を絡め、歯列をなぞり……唾液の交換をする


「んっぅ、ふん、、」


ユノのから漏れ出る吐息とも喘ぎとも言えない声

「ちゃんみん、、シャワー浴びないと……」

『一緒でもいいですか?』

「えっ?……あっ、、うん…。」


真っ赤な顔で、視線は足元……
それでも僕の手を握る掌は、ビックリするほど力強くて


『ユノ、、愛してるよ。僕のものになって……』

「うん、、俺を…幸せにしてくれ。」







キスをしながら服を脱ぐ……なんてそんな事は最初から出来るものじゃないって初めて知る


何人か付き合った彼女とは、、どうしてたかなんて思い出せなくて



「えっと、、ちょっと向こう向いててもらってもいい?」

『あっ、はい。』

って、向いた先に鏡があって、ユノが脱いでるのが丸見えで……


恥じらいながら脱いでる姿だけで僕が抜けそうとか…


「今の内にチャンミンも脱いで、よ、、っっ/////」

振り返ったユノと鏡の中で目が合う

「ちょっと!!」

『あっ、ごめんなさい…。こっち向いててって言ったから。』

「…そうだよな…。ごめん。」

いやいや、そこは謝らないでよ。
僕が全部悪いみたいじゃん!
って、悪いんだけど……


だから……
『じゃあ、ユノもここに来てこっち向いてて』って言って、僕の立ってる場所で鏡の方に身体を向けて

僕はユノがいた位置に立って……服を脱いだ


「ちゃんみんっ/////」

これでおあいこって事にして?
ケンカはしたくない


『ユノ、おいで…』
心臓はドキドキと鼓動を早めるけど
きっと抱かれたいと言ったユノの方がもっと緊張してる

それに、忘れそうだったけど…これだって、あの日にした、、ユノの出来ないことの1つなんだ


ユノの手を引き、軽くお湯で身体を流してから
バスタブに身体を沈める


隅で小さくなってるユノに
『こっちにおいで。』


後ろから抱えるように
たまにユノの肩にお湯をかけながら

『ゆの、、』

「ちゃんみんっ/////当たってる……」

『あっ、すいません。』

でも、僕の後ろにはバスタブがあるから腰を引けない
そんな事知らないのか、ユノはピタリと僕にくっ付いてて

「でも、嬉しいかも……。チャンミンが、、反応してくれてて」

なんて、、そんな事言われたら、どうしたらいいの?


『ユノ、こっちむいて…』

ゆっくり振り向いたユノのアゴに指先を添えて
ゆっくり唇を重ねる


啄ばむように……
そっと開く唇の隙間に舌を差し込んで
ユノのそれを探す


あっ、みっけた……


こっちに来てと、ユノの舌先をノック
ゆっくりと僕の中に侵入して来た舌が、今度は僕を見つける

2人の荒くなる息が、
2人の興奮がバスルームの温度を上げる


「ちゃんみん……んっ、、洗わなくちゃ……」

『洗う?……あっ、、僕がやります。やらせて?』

「いや、、まさか一緒にお風呂まで入ると思ってなくて……。」

『僕がしたいんです。大丈夫ですから。』

とか言っても、大丈夫なわけなくて…にわか知識しかないけど…大丈夫かな?


「俺、ちゃんと調べて来たから……。」

『じゃあ、教えてください。ユノを愛する方法を……』



こんな事なら調べておけばよかった

でも、ユノ……ちゃんと教えて、、、あなたを愛する方法を……







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます(*゚▽゚*)

ありゃ?……始まる前に……つづく!みたいな?
ちょっと丁寧に書いたらこうなっちゃった(笑)

写真集日本語版届きました!
DVDも見ちゃった〜〜♡
やっぱり動く2人いいですね\(//∇//)\
まだ見てない人もいると思うので、感想はまだ書きませんが……ステキでした!
でも、お手紙の訳はないのね?
韓国版はピラッと紙が付いてたんだけど?
私はどっちも買ったからいいけど、日本語版を待ってた人は…お手紙の訳も欲しいよね?って思っちゃいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

今日は地元のお祭り!結構大きいんですよ♡
それに夜行って来ます(^◇^)
子供と行くと…お金かかるんですけどね(笑)

では、みなさま、ステキな週末をお過ごしください☆

love in the ice #27

「じゃあ、後で」


そう言って家を出るユノを見送って息をつく


不安だった……
ありがとうなんて言うから
まるでこの関係が終わるようで、、


ユノに数分遅れて家を出るけど

ドキドキと煩い心臓を右手で抑えながら駅前に向かう



長身に小さな頭
遠目でもわかる愛おしい人


そわそわと落ち着かない様子でキョロキョロして

僕を見つけたのか、大きく手を振りながら笑顔を見せる


恋人同士のデートみたいだな、、なんで思ってしまうのに……違うんだよな……



『お待たせしました。』

「俺も今来たところ!」

『えっ?』

「言ってみたかっただけ〜」
二ヘラと笑う顔が可愛くて、キスしたいって純粋に思う

キスってだけで、純粋じゃない気もするけど



「まずは、ボーリング行こう!」

僕の手を握り歩き出したユノ

もしかして……僕の中で何かが予感した



何かに緊張してるのか、ユノがいつもより下手くそで
でも、ストライクを出してハイタッチしたり
僕がスピリットを出して投げる2投目では
神に祈りを捧げるようなポーズをとったり

あぁ、本当に大丈夫そうだ、、、よかった、、

そう思えた





『お昼はどうしますか?』

「ん?お昼はあそこのファーストフード!」

『…はい、、、。』

やっぱりだ……


ユノはあの日を辿っている


リハビリの集大成なのかな?



でも、そうなると……次は………/////

さすがにそれはないな…

自分の考えに呆れてると

「どうした?顔が真っ赤だけど?」

『いえ!なんでもありません。』

「そっか?」


ファーストフードを食べ終わって、店を出たところで
服の裾を掴まれる
『ん?』振り返ると、今度は真っ赤になってるユノがいて

「えっと、、ちょっと話があって……ここじゃなんだから、付いて来て。」

『えっ?』
言うなり僕の腕を掴んで、ズンズン歩き出す



『えっ?あっ、ゆの?ちょっと!ゆのっ!!』


焦る僕にお構いなしで、タッチパネルを押すと
小さな小窓から鍵を受け取り、また歩き出す


鍵を開けて扉を開き僕を押し込んで、後ろ手に鍵をかけ
ふぅ〜〜〜って大きく息を吐き出したユノは
今までにみた事ないぐらい真っ赤だった


『えっと………』

「とりあえず、中入って。」

『あっ、、はい…』

靴を脱いで中に入ると
いかにもな大きなベッド

ソファとローテーブルが傍にあって

荷物をソファにおろしたユノが僕に近づいてくる


そっと手を握り…
「チャンミン、今までありがとう。俺、、チャンミンが好きだ。愛してる……俺と、、付き合ってください。」

『えっ?』
この状況で?
ってか、ここで?


『えっと、、僕も好きです。、、よろしく、お願いします。』
でも、言われたら素直に答えるしかない

「よかった……」

言いながら、僕へ伸ばされた2本の腕
そっと引き寄せて抱き締めた



のは、いいんだけど……
付き合い始めちゃうと、、この状況は…マズい、、、


もぞもぞしながら、視線を彷徨わせていると


「で、、いきなりなんだけど……セックスしよう。」

『……えっ?、、えぇぇぇ???』

「だめか?」

『いや、ダメとかダメじゃないとかじゃなくて…えっと、、今付き合い始めたばっかりで、心構えが出来てないというか……』

さっと僕から離れたユノは、荷物の中をガサゴソ漁ると

ボトルと箱を手に僕の元に戻って来た

そして、それを差し出して……
「あの日、したことで…まだ誰ともしてないのは…これだけで………でも、チャンミン以外はやだし……。ってか、チャンミンの好きって…こう言う好きじゃなかった?」


『えっ?いや、そんなことないです!いつも抱きしめて眠るだけで拷問みたいだったし……。だから、、嬉しいけど、大丈夫ですか?』

「わかんない!でも、、チャンミンに抱かれたいと思うから……」

あぁ……ユノはちゃんと考えててくれたんだ。
そして、心構えをしていてくれた

それがとっても嬉しくて


『ユノ、、まずは恋人のキスをしてもいいですか?』






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


おはようございます(*≧∀≦*)

昨日は写真集の発売どうでしたか?
私は1時間前ぐらいから待ち構えて、12時ジャストにログイン!ぽちぽちっとしました♡
思ってたよりサクサク進んで、ありゃ?結構余裕?なんて思っちゃったのですが……
すぐにコンビニにお金を払いに行って、ちょっと買い物して、帰ってくると…友達からビギショップへのログインがうまく出来なくてミューモで普通に買ったと連絡が来ました。そんなに混んでたっけ?なんて……
その間に読者様からも買えたの連絡をいただき、ほっとしてたのですが…なんと2時ごろには売り切れ((((;゚Д゚)))))))
数量限定って…本当に数量限定だったんだ……って思っちゃいました(´⊙ω⊙`)
あとから確認取ったら、お話を読んでくれてる友達はメールが来ると思ってたみたいで、買えてなくて……
再販してくれればいいんだけど……( ; ; )
あとの友達はほとんど買えてました♡
仕事中にトイレって抜け出した友達もいて〜写真集にかける情熱が素敵でした(笑)
昨日買えた人は16日までに発送予定だから……18日ぐらいまでには手に入るのかな?

よかったら、この1枚が1番好き!みたいなコメントでもいただけたらって思います(笑)←興奮を共有したい(=^x^=)
今、メールで写真集の感想と興奮をやり取りしてる方が居るんですけど〜とっても楽しい♪♪♪
自分の気づかなかった見るポイントとかあったり♡
語り合うって素敵♡

おっと!あとがきが長くなりすぎました(笑)
興奮しちゃってて(๑˃̵ᴗ˂̵)

では、みなさま素敵な1日をお過ごしください☆