STILL けんか… #3

『ゆのっ、、ユノのここ、とても熱い…』

そりゃあ、熱があるんだから熱いだろ?って思うけど
もしかしたらそれだけじゃないかも…って思うのは

久しぶりにチャンミンに触れたから…

チャンミンに触れられたから、、



「チャンミンの、ここもっ、、」
そう言って伸ばした手の先には、今まで感じたこともないような硬さのそれがあって……

『あんまり触ると出ちゃうからっ、、』

そんな事言われたら、イかせたいって思っちゃうだろ?


ゆっくりと手をスライドさせれば
漏れるチャンミンの吐息が耳にかかりゾクリと身体が震える

チャンミンの指を受け入れてるだけで
俺だって危ないのに…


「んぁ、、身体があついっ、、とけちゃう、、」

『熱上がっちゃってるかな?やめる?』

「やだっ、やめないで!!」

腕を掴んで、もっともっと奥に触れてと訴える


わかってるんだよ
俺のいいところを避けてるの

いつもなら触ってくれるそこに触れてくれないの……


「いじわるっ、、しないでっ、、」

『してないでしょ?意地悪なんて』

瞬間に身体に電気が流れ
何かが弾ける感覚

それは、久しぶりで…自分でもなにが起こったのかわからない

「あっ、、ぁ、っ、、」

『そこに触っただけでもイっちゃったの?』

「もっと、、イかせてっ、、」

『次はこれでイかせてあげるからね。』

ローションを纏ったチャンミンの昂りが
そこに当たるだけで、自ら飲み込もうとしているのが自分でもわかる

『そんなに焦らないで…、全部あげるから…』

「はやくっ、、チャンミンのちょうだいっ、、」

少しでも早くチャンミンでいっぱいになりたくて
自然と身体がチャンミンへと向かう

それは、まるで磁石のように……

『んっ、』
「あっっ、、ぁぁぁっ、、」

一気に突き上げられ、背中がしなる

シーツと背中に出来た隙間に腕を入れ引き寄せられれば
もっと深くに突き刺さる感覚

ギリギリまで抜かれれば
あり得ないほどの喪失感が襲い

一気に突き上げられれば
身体中が満たされる

ずっと寒さに震えていた心は、やっぱりチャンミンの愛に満たされていく

「もっと、、ちゃみ、っ、、もっ、と、、」

『ゆの、、愛してる…』

言葉と体温で伝わるそれ

チャンミンだけが俺を満たせる

「ちゃんみん、、ちゅぅ、、」

『ユノは、いつまで経ってもかわいいなぁ、、』

そう言って、片目を細めて笑うのは
俺にだけ見せてくれる、甘い甘い微笑み

自分からチャンミンの首に腕を絡め引き寄せ
触れる前に誘うように唇を開く

忍び込んできた舌は、俺の口内を這い回り
舌を絡め、歯列をなぞる…

負けじと舌を侵入させれば
チュッと吸われて、身体がブルリと震える

その間も止むことないチャンミンの動きに
だめ、、またイきそう…

「あぁ、、っ、、だめっ、イくっ、、イっちゃうっ!!」

『んっ、僕も、っ、』

自分の体液で2人の身体が濡れた瞬間
俺の中でチャンミンが弾けるのがわかる

ビクビクと動くチャンミンに
また、イきそう

「あぁ、っぁぁぁっ!」

『はぁ、はぁ、、、』

ぐったりとする身体を抱えられ
2人愛し合った跡はシャワーのお湯に流されていく


もう一度新しいパジャマに着替え
時計を見ればもう日が昇る時間


今年も今日で終わる

1年最後の日にチャンミンの愛で包まれて幸せで

熱のせいで、朦朧とする意識
それでもチャンミンに擦り寄って目を閉じた





『ゆのっ、、』

「ん?」

気が付けば部屋は真っ暗で
でも、額は冷たい……

『無理しちゃってごめんね。今度こそ、お粥食べて薬飲みましょう。』

「ん、、今何時?」

『あと、1時間もしないで年が明けます。』

もうそんな時間?
俺結構寝てた?


しかもチャンミンはずっと看病しててくれたみたいで
アイスノンも、まだ冷たい

ベッドヘッドに背を預け
ゆっくりとお粥を食べ薬を飲んだ


チャンミンが片付けを終えて戻ると
俺はまたチャンミンの腕の中

『3.2.1…おめでとう。』
「今年もよろしくな?」
『こちらこそ…』

そっと重なり合う唇

今年初めてのセックスは
それはそれは甘くて……

次の日チャンミンが熱を出したのは言うまでもない




旅行を終えて帰ってきたミノが、熱を出したチャンミンを見て
〔熱があってもヤるんですか?〕
なんで聞いてきたけど、そこは答えなかった


『それより、テミンとはうまくいったの?』

〔えっ?あっ、、はい。〕

どうも温泉で、負けず嫌いなミノが
テミンが欲しがっていたミニセグウェイを射的でゲットしたらしく

それをプレゼントして、告白したんだって

薄々ミノの気持ちに気がついていたテミンは
実はもう、ミノの事が好きだったみたいで
付き合うことになったって

今度4人で旅行に行きましょうって言われて
チャンミンが笑顔で頷いていた


俺もやっぱり、いつもチャンミンと一緒がいい


何年一緒にいたって
口に出さないと伝わらない想いもある

思った事をちゃんと伝え
わかり合って、共に歩む


この先も喧嘩もするだろう
でも、かならず仲直りしよう?

そしてずっと一緒にいて欲しい……


「ちゃんみん、、愛してる……」

『僕も、ユノを愛してる……』


伏せられていた写真たては、年が開ける前に戻されていて
また新しい1枚を飾った





fin




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おはようございます(*^^*)

STILLのSSどうでしたか?
久しぶりに、完結したお話のその後を書くのは結構難しくて、この2人ってこんなんだったかな?って自問自答しながら書きました(笑)
多少の違和感は目をつぶってくださいまし(笑)

息子はやっと熱が下がり、咳もいくらか落ち着きました(>人<;)吐くことがなくなったぐらいで、まだ結構してるけど……
もう1日熱が出なければ、やっと病院以外でお外に出れそうです!
早く良くなって欲しいなぁ……
やっぱり元気なのが1番です!

今日もお仕事頑張ります!
そしたら明日は休みだぁ〜〜♪♪♪

それではみなさま素敵な1日をお過ごしくださいませ☆

あっ、コメントのお返事が全体的に短めですいません。
とっても嬉しく読ませていただきました♡
ありがとうございます(*^^*)

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STILL けんか… #2

久しぶりにユノとケンカした……


社員旅行なんて必要ないでしょ?って思ったけど
いつも僕の出張の時は寂しい思いもさせちゃってるし

勢いで断ってって言ったけど
認めてあげたいって思いもあったんだ……

なのに、選りに選って…大晦日から2日まで?

その上、去年の結婚記念日の話まで持ち出して!

あの時、仕方ないよって言ってくれたのは嘘だったの?
埋め合わせにって、後日行った旅行も…楽しいって言ってたのも嘘だった?


なんか、それがショックで……

勝手にしてくださいなんて言っちゃったんだ……


そしたら…ユノはどんどん話進めちゃうし

さすがに、またキュヒョンとミノを連れて追いかけるっていうのも……

結婚して10年近いのに、ずっと同じことしてるみたいで嫌だったんだ


そしたら、ほとんど口もきかなくなって
そんな状態でエッチなんてするわけなくて

ベッドの中でも、ユノに背中を向けながら眠った


それならベッド別にしたらどう?なんてキュヒョンとミノに言われたけど、そんなのいやだよ。

だって、ユノの事…喧嘩したって愛してるんだもん


それでも、笑顔の2人を見るのが嫌で写真は伏せてしまった

きっとユノは、そんな事気付いてないと思った
だって、直ることはなかったから…



いつもなら、旅行の支度は僕がするんだけど
今回はしてあげてなくて…本当に行くなら、してあげないとかな?なんて…

それをきっかけに、少し話して…仲直りしたい…

さすがに1ヶ月もほとんど口をきかないのは辛い…

その上、喧嘩したまま旅行で会えないなんてやだから




旅行の前日、いきなりの呼び出しに出社した

なんとか仕事を片付けて家に帰ると
日が暮れてるのに部屋は真っ暗


居ないのかと思ったけど靴はあるし……


一部屋ずつ灯りを灯して行くけど、やっぱりいない?
最後に入った寝室のベッド

少し荒い呼吸で眠るのは、どうしたって愛おしい人


いつもと様子が違う事に不安を覚えて
額に手を当てると…熱い、、


起こさないように、慎重に熱を測ると38.5度


寝かせといてあげたいけど、汗でぐっちょりと濡れた服を着替えさせたい

飲み物も飲ませて、シーツも変えないと……

薬も必要だよな……


とりあえず、どのみち旅行は無理だろうと
ミノにメールをした

『ユノが熱だしたから、ユノの代わりに明日からのハンナの旅行に行って欲しいんだけど?いい?テミンいるからいいだろ?』

テミンに片思い中のミノなら間違いなく行ってくれるだろう……

〔テミンがいるなら行きます!旅費は?いくらですか?〕

『旅費は払ってあげるよ。ドンへには連絡しといて。』

〔やったー!行きます!連絡了解でーす。〕

その返事を受けて、ユノを起こす事にした


『ゆの?ゆのっ?起きてください!』

「んっ、、。ん?ちゃん、みん、、?」

熱のせいか、ユノの瞳に薄っすらと膜が張る

「ちゃんみん、、」

『ゆの、、なんで言わないの?』

「ん?」

『38.5度も熱出るまで、、なんで連絡しないんですか?』

いつもの僕ならきっと気がついてた
気がついてあげられなかった僕がきっといけないんだ

なのに、そんな風にも言えなくて……

「だって、、ちゃんみん、おこってたから…」

そうだよね……
そう言われてしまえば、、なにも言い返せない

『……とりあえず、明日は無理ってドンへに連絡しました。代わりにミノを行かせたんで。』

「ミノ?」

『旅費は払ってあげるって言ったら、テミンが居るなら行くって。』

「……テミンとミノ、うまく行くといいな……」

『そうですね。、、それより…』

「ん?」

『ユノは、飽きたんですか?』

ずっと不安だった
今までのユノなら、ケンカしてもなんだかんだと僕を求めてくれて
それをきっかけに仲直りすることもあったから

旅行は決めちゃうし
喧嘩して、口きいてなくても…全然寂しそうじゃない

不安になったら、余計に声もかけられなくて

拒否されるのが嫌で、抱こうとも出来なかった

固まったまま返事しないユノに
また不安になる

「えっと、、飽きるって…何に?」

『僕に!』

「……そんなわけないじゃん!何言ってんだよ!俺はずっと寂しかったんだぞ!チャンミンが背中向けて寝るのにも耐えられなくて…毎日泣きそうだったんだからな!」

『そうなの?』

「当たり前だろ!こんなにエッチしなかったのだって初めてで…チャンミンじゃなきゃイけないのにっ!!写真立てまで伏せやがって!飽きたって言うならお前がだろっ!!」

ひと通り叫んで崩れ落ちたユノ

そうだよ、熱!

ユノを抱き上げてリビングのソファに下ろす
背を向けてシーツを変えに向かおうとすれば
ちょこんと、引っ張られる洋服の裾

「すぐ…戻って来る?」

『もちろんです。シーツ変えて来るから待っててください。』

コクリと頷いて、ゆっくりと離れる指先にも
寂しいと思ってしまうぐらい…きっと僕だってユノ不足


急いでシーツを変えて、ユノの着替えを持ってリビングに戻る

少し温度の高めのお湯でしぼったタオルでユノの身体を隅々まで拭いていく

『勃たせないでください。僕も我慢してるんだから。』

「チャンミンの、拭き方がエロいんだ!ってか、チャンミンだって!」

『仕方ありません。好きな人の裸が目の前にあるんだから。』

「好きな人?俺?」

そこに疑問持つ?
僕はいつだって、こんなにユノが好きなのに……

『飽きるなんてあり得ないでしょ?』

「俺だって……、あり得ない……」

少し気を紛らわせながらユノにパジャマを着せて
抱き抱えてベッドへ

『すぐに戻るからね?』

キッチンでお粥を作って、アイスノンと熱を取るシートと薬を持ってユノの元に戻ると
「ちゃんみんっ、、っ、」

『ゆの?どうしましたか?気持ち悪い?』

「すぐって、言ったじゃん……」

『ちょっとお粥作るのに時間かかっちゃって…ごめんなさい。』

「ご飯も、薬もいらないから…ちゃんみん、ギュッとして…」

『ゆの……』

ちゃんとご飯を食べさせて、薬を飲ませないとって思うのに…ユノに求められたら叶えてあげたい

ゆっくりとユノの横に身体を横たえれば
ギュッとしがみついて来る

ユノの背中に腕を回して、隙間がないほど抱き締めた

「久しぶり…、あったかい、、。ちゃんみん、、、寂しかった……。俺な、旅行決めたら…またチャンミンが付いて来てくれるかもって思ったんだ…。ごめん…。」

『僕もね、勝手にしろって言えば…やめてくれるかもって思ったんです。しかも、去年の結婚記念日の話まで出て来ちゃって…仕方ないって言ってくれたのも嘘だったのかなぁって思えて…意地になって、ごめんなさい。』

「寂しくても、風邪って引くんだなぁって思った……」

『寂しくて引いた風邪なら、僕が愛してあげれば治るかな?』

「試してみる?……下手したら、2人で熱だけど(笑)」

ユノと2人で居られれば、休みの間ベッドの中でも構わない

それぐらい、ユノが好き……


僕はユノに久しぶりにキスをした


いつもより熱いユノの唇に酔ってしまいそうで

いや、酔ってしまったんだ…何度も深く深くキスを繰り返す


絡めた舌で熱を分け合い
交換する唾液で2人溶け合う

ユノの身体が熱いのか…
僕の吐く息が熱いのか……

わからないまま、ユノに溺れていく……そんな夜



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おはようございます╰(*´︶`*)╯♡

素敵な1日をお過ごしください☆

STILL けんか… #1

チャンミンとケンカした……


きっかけは、、きっと俺が悪い……


社屋の1階にある俺が経営するカフェの休みは
基本チャンミンの会社の休みと同じで

チャンミンが出張でいない日も
俺はそこで働いている



で、チャンミンが海外出張で2週間いない間に


〔なぁ?社員旅行行こうよ!〕
ってドンへがいい始めた


もちろん、みんな揃って行けるのは
カフェの休みの日


みんなが休みという事は…チャンミンも休みなんだけど……

俺はチャンミンが出張でいない時は独りでお留守番なわけだし……いいよな?って思ってオッケーした


それが選りに選って12月31日から1月2日とかって……

でもみんなで決めちゃったし

って事で、チャンミンに話してみたら

『ありえません。断ってください。』
とかって、あんまりだろ?


お母様に相談したら、
〔放っといて行っちゃいなさい!いつもユンホさんは寂しい思いしてるんだから。〕って、、

お母様は、チャンミンがいない時、いつも俺の事を気に掛けてくれている

料理を持って遊びに来てくれたり

土日は、ご飯に誘い出してくれたり

ハンナが会いたがっているからって家に呼んでくれたり


そんなお母様の言葉を受けて……
俺は社員旅行を決めた


『……新年跨いでですよ?わかってますか?』

「わかってる。去年の結婚記念日、チャンミンだって出張で居なかったじゃん。」

『出張と社員旅行は違います!』

「社員旅行だって、仕事の一環だ!」



3年前に、ドンへと旅行に行くってなった時もなんだかんだ、チャンミンもついて来ちゃって…楽しかったから、もしかしたら…今回もチャンミンがついて来ちゃえばいいなぁ〜なんて考えたのは、甘かった


『もう、勝手にしてください。』

「えっ?」

『いいですよ。僕はキュヒョンとミノを呼んで年越ししますから。』

「……わかったよ!勝手にするよ!」


で、今に至る……






こんなはずじゃなかった

「はぁ……」

〔どうした?〕

「ケンカした…、チャンミンと旅行の事で…。勝手にしろって…」

〔なら、、勝手にすればよくね?〕


そうやって言うから嫌われるんだよ!って言いたい

キュヒョンとミノと仲良くなってもドンへだけは、なんだか気にくわない様子のチャンミン

今回の旅行もドンへがいるのが嫌なのかな?






旅行まであと1ヶ月の時にケンカして……
明日から旅行なのに…、まだ仲直りしてない

あのチャンミンが、エッチもしない
俺に触れないし…、寝る時は背中を向けて俺を拒否する

2人で撮った写真が伏せられてた時は
本当に泣きそうになった

そもそも、、俺…チャンミンとこんな風になってまで…社員旅行行きたいのか?





人間って、心が寒くても風邪引くのか?
朝から寒気がして…節々が痛い

でも、熱なんか計っちゃったらおしまいだ



いつもならチャンミンに甘えて看病してもらうけど…
今回はそれも無理だろうなぁ…

ケンカしてるのに、弱った時だけ頼るとか、、そんな都合がいい事出来ない


とりあえず、明日までに下げないと……


旅行の準備だって…まだほとんど出来てない


キャリーバックを引きずって、2泊3日分の着替えを詰め込んだ
国内のホテルだし、忘れたものがあったなら買えばいいだけだよな?

コーディネートとか、ぶっいゃけどうでもいい
チャンミンと歩くわけでもないし


適当に詰め込んだキャリーをベッドの脇に置いて
もう一度、ベッドに身体を横たえた

「今日、チャンミンが仕事でよかった…」

副社長のチャンミンは、会社でトラブルがあって朝から仕事に出かけた

ヒチョルヒョンは相変わらず夫婦で全国を飛び回ってる

ハンナはだいぶ大きくなったけど
やっぱり時折寂しそうで

〔ちゃみ様とユノ様の間で寝る!〕って泊まりに来る


9歳のハンナ…いつまで一緒に寝てくれるんだろう…





なんかいろんな事を考えてたら、気が付いたら眠っていた







『ゆの?ゆのっ?起きてください!』

「んっ、、。ん?ちゃん、みん、、?」

なんか、こんな風に呼ばれたのも久しぶりかも……
身体が怠いのもあってか、、なんか泣きそうだ……


「ちゃんみん、、」

『ゆの、、なんで言わないの?』

「ん?」

『38.5度も熱出るまで、、なんで連絡しないんですか?』

そんなにあったか?
やばいな…明日の旅行、無理かも…

チャンミンとケンカしてまで行く事にしたのに……

「だって、、ちゃんみん、おこってたから…」

『……とりあえず、明日は無理ってドンへに連絡しました。代わりにミノを行かせたんで。』

「ミノ?」

『旅費は払ってあげるって言ったら、テミンが居るなら行くって。』

そう言えば、チャンミンが俺を名指しするから副社長室へのコーヒーは俺が運ぶけど…

ミノはテミンが居ると、俺が戻るのを見計らって
秘書室にテミン名指しでコーヒーを運ばせるんだ

ドンへがいつも、どうせならいっぺんに頼めって怒ってる

そっか、、ミノはテミンが好きなのか……


「……テミンとミノ、うまく行くといいな……」

『そうですね。、、それより…』

「ん?」

『ユノは、飽きたんですか?』

いきなり投げかけられた質問に
何に?って疑問だけが頭をしめ

俺は熱の頭では全然何も考えられなくてフリーズした





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明けましておめでとうございます(*^^*)

息子の熱は下がったのに、咳がとまらず……
咳き込み過ぎて夜中にも吐くもんだから、、仕事から帰って来て付いています(>人<;)

なんとか予約投稿はしたのですが、コメントのお返事が、遅れちゃって、しかもいっぺんに返せないかもです。ごめんなさい( ; ; )

新年早々こんなんですいません。

コメントは本当に嬉しく読ませていただいています。
お返事は必ずするので待っていてください☆

では、みなさま素敵なお正月をお過ごしください♪♪♪

STILL Second #laststory

yunho side




なんかよくわかんないけど
チャンミンの機嫌が……悪い……


「なぁ?チャンミン?」


『はい……なんですか?』


「えっと……俺……なんかした?」


『イヤ……別に……』


イヤ……別に……って顔じゃないだろ?

こういう時はほっといた方がいいものなのか?
それが未だに俺の頭を悩ませる

ここで、選択を間違えて大ゲンカ何てことも何回かあったんだ


「ちゃんみん?」


〔あんなにユノ目当ての客が来てるなんて聞いてません……〕


えっ?
俺目当て?


「俺?目当て?どこに?」


『はぁ?気がついてないんですか?お客さんの半分はうちの社の人間ではありませんよ?』


「俺……社員の顔まで覚えてないもん。」


でも、社員じゃないと何で俺目当てになるんだ?


『また誰かに言い寄られたら困ります。』


「チャンミンの方が言い寄られてるんじゃないのか?」


今まで知らなかったけど、受付の女の子、秘書課の女の子、いろんな人がチャンミンを狙ってる

俺に敵意むき出しでコーヒーを買いに来る人だっている


『僕はユノと結婚してるって社のみんなは知ってるからいいんです!』


「それなら、俺だって指輪してる!チャンミン以外興味ない!」


ジロリと俺を見る瞳には
熱が篭ってる


『それなら……証明して……。僕以外いらないって……』


なぁ?チャンミン……
こんなに俺はお前だけなのに……
どうしてお前は今でも不安になるの?

でも、それは俺も同じなのかもしれない……

お互いが当たり前になりすぎないから
相手を大切に出来るのかもしれない



「ちゃんみん……シよ?」


チャンミンの手を引いてベッドに連れて行く

いつもならチャンミンに握られる主導権を

今日は俺が……




チャンミンをベッドに押し倒して組敷いた

普段は見上げる顔を今日は見下ろしてた



『ユノ……。僕が好き?』


「ん…」


『ユノ……僕を愛してる?』


「ん…」


『じゃあ、ずっと一緒にいてくださいね。』


「ん…」



もう黙って欲しいのに
今日のチャンミンは少しおかしい


『会社にカフェ作ったの……失敗だったかな?』


「ん?」


『やっぱりユノはモテる……。お母様もヒチョルヒョンもハンナも……僕よりユノですもん。』


「そんなことない……」


もう喋るな
その思いを込めてキスをした


舌を口内に侵入させて
チャンミンの中を味わう


普段はチャンミンにされる行為を
今日はとびっきりの愛を込めて
俺がチャンミンにする


はずだったのに………


一気に視界がぐるりと回った



「え?あれ?」


『やっぱり、僕がユノを愛します。誰よりも僕が愛してるって……絶対に忘れないで……』




changmin side



何年たっても、こんなに好きだなんて
いや……どちらかというと……どんどん好きになっていくんだ




ユノにキスをしながら
身体中に掌を這わせる


僕の手にぴったりフィットする
この質感が堪らない


掌の動きだけで
「あっ……」漏れる声が好き


そのまま蕾を撫でれば
キュッとそこが締まる


ローションを掌に垂らして
温めて、キスをしながら指を埋め込んだ


「はっ……ちゃみ……」


『ゆの……愛してる………』


「お…れ…………も………」


堪らなくなってユノのそこを口に含んだ


根元から吸い上げて
窪みに舌を這わせる


「ちゃみ……だめ………イっ……ちゃう………」

ユノが髪の毛に手を差し込んで
僕を引き剥がそうとするけど
ごめん……やめてあげられない


指も増やし蕾を解しながら

もう片方の手と口でユノを追い詰めていく



自分のそこも痛いぐらいに張り詰めていて
ユノの中に入りたがっている



ユノのそこが硬さを増して
もう一息の所で解放した


「えっ……ちゃみん……イか……せて………」


身体を震わせて懇願するけど
今日は我慢して……


『入れます……』


宣言してから
ユノの膝裏に腕を差し込んで開き
そこに身体を滑り込ませる


そこに自分自身をあてがえば
畝るように飲み込んでいく


もう……ここは僕の形


『すきです……』
『愛してる……』
『ずっとそばにいて……』


腰を振りながら愛の言葉を紡いだ



限界を超えたユノは痙攣しながら
絶え間なく蜜をこぼし続ける


「わかった……から……………、ちゃみ……もっと……めちゃくちゃに………して………」


辛うじて繋がっていた理性の糸が切れる


もう止められなくて2人意識を飛ばすまで
ひたすらに攻め続けた




朝、身体のベタつきが気持ち悪くて目が覚めた


隣に眠る愛おしい人は未だに夢の中






ユノに出会い
恋をした

離れた時もあったけど
気持ちは変わることなく
またユノと出逢った


教会で将来を誓った日から
5年……
僕にとってもかけがえのないパートナーは
家族にとってもかけがえのない存在になった


これからもヤキモチを妬いたり妬かれたりして過ごしていくだろう

その度に、相手の存在の大きさを知り
大切さを知るだろう……


ねぇ……ゆの………
一生貴方の側にいるから
貴方はずっと僕の隣にいて……


2人の寝室には
また1つフォトフレームが増えた


それはオープンの日、カフェの前で
2人手を繋いで撮ったもの


すべての写真はいつだって幸せそう
それは2人が一緒にいるから……



fin






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おはようございます(*^_^*)

イチャコラを全力で書くつもりが……うまく書けなかった(T ^ T)
イチャコラって、書くのに精気を吸い取られる感じがするのは私だけですかね?(笑)
書き終わったら5歳は老けてる( ̄▽ ̄)

とりあえず、STILLはこれでおしまいです!
で、次どうしますか?
全部書き途中なんですよね……

シャチのやつのお話か……友達からのリクエストか……
まぁ、どちらも行き詰まってるんですけどね(笑)
ちょっと考えよ!

みなさんどっちがいいとかありますか?

今日は友達の誕生日なので、全力でお祝いしてきます!
久しぶりにケーキを作る予定ですが……うまくは出来ないだろうなぁ〜((((;゚Д゚)))))))


昨日はチャンミンの24hコスメの動画見て〜〜幸せ♡

みなさま、素敵な1日をお過ごしください(*^_^*)

STILL Second #36

〔おい!チャンミン!いい加減にしろよ!〕



『何がですか?お得意様に向かって、その口の利き方はどうかと思いますけど?』



〔あのなぁ!ユノはお前の専属じゃないんだよ!2時間に1回の配達、その上行ったら30分から1時間は帰ってこない!副社長室までなんて10分もかからないだろ〜が!〕


そう……
カフェは結構な賑わいを見せていた


それはもちろん、ユノがカッコいいからだと思う


テミンが見張っててくれてるけど
正直僕は気が気じゃない


その結果………
ユノにコーヒーの配達を2時間に1回の割合でお願いしている


そして、ユノが来ると鍵をかけて


「ちゃみ……ん……だめ……だって………ぅん……」


『少しだけ……ね?』


キスをして離してあげられない


短いと30分ぐらいだけど


たまに、偶然ユノが他の人に配達に行ってて
それを見かけたりしてしまうと……


最後までしてしまう事も……あったり……なかったり……


近くにいる事で、僕のヤキモチは……増した気がする








「ハンナ〜〜〜〜来てくれたの?」


〔ゆのたま〜〜〜!〕


ハンナはカフェがオープンしてから、ずっとカフェに来たがっていたけど、ハンナの保育園が終わる頃にはカフェも閉まってしまうので、なかなか来れなくて
保育園が開園記念日の今日
やっとカフェに来る事が出来た


カフェにハンナが来る時間に僕もカフェに行ったんだけど………


何これ?
会社では見かけない顔がたくさんいる


どうもユノ目当ての客が会社以外からもたくさん来てるらしい……


テミンはそんなこと何も言ってなかったのに………



〔ちゃみたま〜〜!ちゃみたまもいたんですか?〕


『ハンナ、何飲みますか?一緒に飲みましょう?』


〔オレンジジュース!〕


『ユノ、オレンジジュースといつものください。』


「はーい。」



ユノがオレンジジュースとコーヒーを持って僕たちの所に来たから

僕はユノの腰を引き寄せてキスをした


〔あっ!チューしてる〜〜。〕


「ちゃみ……ぅん……」


『ユノは僕のでしょ?なんでこんなにモテてるの?』


ユノをそっと抱きしめると


「えっ?モテ……」
〔こらぁ〜〜!チャンミンいい加減にしろぉ〜〜!〕


ドンへに引き剥がされて、店の外へと追い出された


〔チャンミニヒョン?〕


『テミン!』


〔一応見張ってるから大丈夫ですって〜〕


『でも………客みんながムカつく!』


〔チャンミニヒョン落ち着いてよ〜〜〕


テミンが僕の肩に手を置いたのと同時に


ユノが店から出てきて


「チャンミン!テミンと浮気はだめだからな!」


変な勘違いで膨れるユノがすごい勢いで
やって来てキスをする



テミンはもう呆れ顔で
〔ちょっと…付き合いだしてから何年ですか?なんでそんなにいつまでもラブラブでいられるわけ?〕


『そんなのユノを愛してるからに決まってるでしょ?』
「チャンミンをあいしてるからだよ?」


〔はぁ〜〜とりあえずわかったから、そう言うのは家でやってください!〕



入り口からハンナが出てきて

〔ゆのたま〜〜〜!ちゃみたま〜〜!〕


『ごめんなさい。今すぐ戻ります。』


ユノの耳元に近寄って
『ユノ……帰ったらユノの愛を確かめさせて……』


さっきテミンの前でキスしてきたくせに、真っ赤になるユノがやっぱり愛おしくて仕方ない


きっと今日の夜はユノを離してあげられない






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おはようございます(*^_^*)

昨日は相方からクリスマスプレゼントが届きました\(//∇//)\
わたしが持っていないシルバーのリング♡
付けるとカユカユになってしまうので、ディスプレイを作ることにしまーす☆

14日は、1日やっと暇な日なのでその日に作ろうと100均で材料は調達してあります( ̄^ ̄)ゞ
出来上がったら写真載せますね〜〜!
もしなかなか載らなかったら……きらりの奴……不器用だったか……って思ってください(笑)

STILLは次回が最終回の予定です(*^_^*)
えっとね……イチャコラして終わらせようかと(笑)

今日の夜は仕事場の新年会の、カラオケに行ってきます!トンカラしか最近してない私……普通の曲が歌えないのですが……どうしたらいいですかね?( ̄▽ ̄)

では、みなさま素敵な1日をお過ごしください♡