晴れた日に永遠が見える あとがき

みなさん、晴れた日に永遠が見えるを最後まで読んでいただきありがとうございました。

このお話は、友達の為に書いたもので、公開の予定があったわけではないのですが、毎日更新したい私は、ひとつを書きながら、もうひとつは、このお話を公開させていただきました。

辛い時期もあったりで、最後まで読んでいただけた方は貴重じゃないかと思います(笑)

ちょっとこのお話のその後を書きたいなっておもってるのですが、まだ書けてないので、そのうちふらっと現れるかもしれません\(//∇//)\

明日からは、星に願いをの続きと、これもお友達に書いたお話を交互更新していこうと思ってます。

あと、友達からリスエストされた学園物を今書いてるので、それの1話目だけ公開させていただきます(笑)

2話目以降は……いつになることか?
今、星に願いをの続きが書けてないので、そのお話が公開される時は……きらりのやつ……行き詰まってやがる〜って思ってください( ̄▽ ̄)

あ!SMTの為に、友達がネイルをしてくれたのですが……本当は仕事柄だめなんです(>人<;)
だから親指と人差し指のみで仕事中は
絆創膏で隠したりしてたのに……水没((((;゚Д゚)))))))
ショックすぎて……言葉も出ませんでした(>_<)

ちょっとピンボケの、出来上がり画像はこちら!
えっと……


ちゃんとみれてます?
水没画は……切なくなるのでやめておきます(T_T)

これからも拙い文章ですがお付き合いいただけたら嬉しいです。 きらきらり☆★

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晴れた日に永遠が見える last story

晴れた日に永遠が見える last story




会社に報告してからは、本当に休む暇もなかった。

ユノはたくさんの検査をされて、異常がないって診断をもらったら、あっという間に、カムバックの発表がされた。


それからは、ジムにレッスン…打ち合わせ


寝る暇もなくて…あの穏やかな時間は夢だったんじゃないかって思った


『殺す気ですかね?』


「アハハ…。ファンが待ってるだろ?」


『あんなに駄々こねてたのに~。』


「ん?駄々?そうだったっけ?」


はぁ~…。東方神起に戻ると…この人は本当にヒョンでリーダーで……みんなのチョン・ユンホなんだなぁ~って思う。





あれよあれよと言う間にカムバック当日



晴れた日の野外の会場は少し暑いぐらいの気温で


それでも、最高に気持ちが良かった



久しぶりのステージの上


ユノを見ながら、やっぱりこの人はステージの上が一番輝いてるって思った



この日僕は……ステージの上で誓った


この人と永遠に一緒にいよう


永遠に……この人の隣にいよう……



『ユノ!愛してます。』


ステージの上、手を握り、肩をぶつけた瞬間に


耳元で囁いた


真っ赤になったユノは


「俺も~~~~~~!!」って叫んだんだ。



『ちょっと!』


「あっ!間違えた!」


そのあと、マネヒョンにこてんぱんに怒られたことは…言うまでもない(笑)







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晴れた日に永遠が見える #48

晴れた日に永遠が見える #48



『ユノ?ピクニックなんですけど……やっぱりマネヒョンに許可もらった方がいいですよね?』


「あ~………。そうだな……。」


マネヒョンに電話してみたけど……もちろん許可は……おりなかった……。


「言わないで行っちゃえば良かった~!!」


『そうはいかないでしょ?』


ユノがふて腐れて…唇をトンがらかせているから…そこに噛みついてやった!


『貴方は子供ですか?』


「行きたかったのは俺だけかよ!」


『じゃあ……ベランダでもいい?お弁当作るから……。ダメですか?』


「え?本当に?いいよぉ~♪」


結局月曜はベランダで、2人でお弁当を食べた。


あーん、なんてしてみたり


手を握り、指を絡めたり


腕を絡めて、見つめ合ったり


キスをしたり


なんか、ベランダで良かったなぁ~なんて思った


公園じゃ…こうはいかない。


「チャンミン?ベランダでよかったな?人の目気にしなくてよくて……なんか家なのに…ちゃんとデートみたいだ。」


『そうですね。キスしたり…出来ないデートは……ストレスがたまりますからね~。』


「なんだそれ?」


『ユノは違うの?』


「ハハハ…。まぁ~そうだな!」


揺ったりとした時間は…たぶん当分過ごせない


この晴れた日に……


家のベランダでしたデートを


きっと僕は一生忘れないだろうなぁ……







〔ユノヒョン!〕


火曜の朝、4人で来てくれた仲間たちは、マネヒョンから事情は聞いていて


テミンは、ユノの名前を呼びながら抱きつき…やっぱり泣いていた。


その様子を見ながら、ドンヘヒョンもキュヒョンもミノも…やっぱり涙を流していた


そしてドンヘヒョンが僕の横に来ると、

[チャンミン…サンキューな。]

と言って、肩を抱いた。


その様子を見ていたユノがテミンを引き離して

「ドンへ!チャンミンは俺の!」

って言うから……みんなで一斉にユノを見ると

「あ!……何でもない……。」

って……


〔なんですかそれ~?ユノヒョン、ドンヘヒョンに焼きもちですか~?〕


テミンの突っ込みに、真っ赤になったユノは


「ちっ…ちっ…違うよ!ちょっと間違えただけだ!」


[どんな間違いだよ~(笑)]


みんなが吹き出して笑った。



コーヒーを入れにキッチンにさがったところで、隣に来たキュヒョンがそっと僕を抱き寄せて、

(チャンミン…良かったな。本当に……よっ…良かったな…。)


『キュヒョン…心配かけてごめん。ありがとう。』


そっと体を離して、お互いの拳を付き合わせて


2人で泣き笑った。





5人が帰ったあと、穏やかな夜をふたりベッドで抱き合って過ごした


当分…こんな穏やかな夜は……こないだろうなぁ?


《ゆの?ヤキモチは大概にお願いしますね。》





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次回で最終回です。
もしかしたら、数日お休みするかもしれません。
その時は、またおヒマな時に遊びに来てください。

なんていいながら、毎日更新してたら笑ってやってください。

ユノのベッドシーン?
はぁ〜〜そのドラマ……みません!(笑)

晴れた日に永遠が見える #47

晴れた日に永遠が見える #47




抱っこ!って……



『抱っこは~出来ませんね~。重すぎます!』



「はぁ?お前そこは黙って抱っこだろ?」



『仕方ありませんね~。』



僕は両手を広げて…どうぞって顔をしてみた


そしたらユノは照れた顔して…モジモジ……モジモジ……


自分で抱っこって言っといて…なんだ?


『ほらっ!』


そう言って…腕を掴んで引き寄せた

すっぽり僕の胸に収まって……


「チャンミン……。ありがとう……。」


『はい?なにがですか?』


「ん?いろいろだよ!いろいろ!」


『お礼を言われるようなことは…してませんよ。な~んにも!』


ユノがお礼を言った意味は…ちゃんとわかってたけど……でも、お礼なんて要らなかった


だって……僕がしたかったんだ……


忘れられても、ユノの側に居たかったし……


ユノを守りたかった……


東方神起を…守りたかった……


それは、ユノの為でもあり…自分の為でもある。





今……ユノの体温を感じ……ユノの匂いを感じて……あぁ~幸せだなって感じる。






次の日の朝、マネヒョンが家に来て……


「マネヒョン?」って、ユノが言ったら


マネヒョンが大粒の涙を流した


目を見るだけで…記憶が戻ったって感じ取ったマネヒョンは…やっぱり最高のマネージャーなんじゃないかって思った


マネヒョンは…ユノじゃなくて、僕に抱きつき…背中を擦りながら…


【チャンミン……ありがとう……。本当にありがとう……】

そう言って…いつまでもいつまでも泣いていた。




ドンヘヒョン、テミン、キュヒョン、ミノには火曜の朝イチで家に来るようにマネヒョンが連絡してくれて、水曜日に会社にマネヒョンが報告するってことになった。


マネヒョンが怒られないか心配したけど、そんなことは気にしなくていいって言ってくれて、ユノと2人で頭を下げたら、ふたりの頭を両手に抱え込んで……やっぱりまた涙を流した。


マネヒョンは、また火曜に来るって言って帰っていった。


「チャンミン……。マネヒョンに話して良かったな。あんなに心配かけてたんだな……。」


『僕達のことを大切に思ってくれていて……本当に……感謝しかありませんね。きっと、ドンヘヒョンたちも……心配してます。』


「うん……。そうだな……。」


『でも、あと3日は……ユノは僕が独り占めしますよ!』


「///お前!恥ずかしくないのか?そんなこと……。」


『ダメなの?僕のことは…ユノが独り占めしていいんですよ?』


「え?そうなの?」


『当たり前でしょ?』


ユノは、とっても幸せそうに僕に抱きついて……


「しよっか?」


って言った。





《いくらでも…望むところです♪》




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晴れた日に永遠が見える #46

晴れた日に永遠が見える #46



『何しますか?』



「え~?とりあえず……ぎゅーってして~♪」


『ぎゅーってしたら……そのままヤっちゃうでしょ?』


「え?そうかぁ~?」


『そうです!僕は…我慢できません!』


毎日ヤってるのに…全然足りない。


自分でもビックリする。


「だって~外に出て…バレちゃったら……月曜より前にマネヒョン来ちゃうかもしれないだろ?」


『まぁ……そうですね……。じゃあ、僕がDVDでも借りてきましょうか?』


「え~…!お留守番やだぁ~!」


『あんたねぇ~!!今日はそれで我慢して?月曜の夜にマネヒョンに話すことにして~月曜の昼間に公園でも行ってお弁当でも食べましょ?ね?』



「本当に?ピクニックみたいだな?」



『僕がお弁当作りますから。ね?』



「うん。じゃあDVD借りてきて~♪」



僕はひとりでレンタルショップへ出掛けた。



途中マネヒョンから電話が来て…ドキッとした。



『はい…。どうしましたか?』



【ユノ大丈夫か?】



『なっ…何がですか?』


【いや~お前の週刊誌…見てたら…大丈夫かなぁ?って思ってさぁ~。】



心配してくれてるのに…騙してるみたいで…気が重かった。



『大丈夫です。………マネヒョン?』



【なんだ?】



『ユノの記憶が戻ったら……僕達どうなりますか?』



【う~ん……。休みなく働くことになるかな?何でだ?】



『いや……。今が穏やかすぎて……。忙しく働いてたのが嘘みたいだなぁ~って思ってしまって……。』



【そうだな……。でも、俺はみたいよ!また、ふたりがステージの上で輝いてるの!もし、もしだぞ!もしユノの記憶が戻ったら…ちゃんと俺には報告しろ。会社に報告は……少し時間を置いてからでもいいだろ?記憶の戻ったユノと…少し揺ったりとした時間を過ごすのも…お前には必要だと思うぞ!】



『マネヒョン……。』



【だってさぁ~。お前、頑張ってるよ!辛いだろ?ユノがお前を忘れるなんて……。でも、それでもユノにはお前だけなんだぞ!テミンが留守番に来てるとき…ユノの落ち着きのなさとか~すごいんだからな?あれは……母親のいない留守番の子供だぞ?】


『そんなにですか?』



【あぁ~。チャンミン?】



『はい。』



【ありがとうな?ユノを守ってくれて……東方神起を…守ってくれて……。】



『マネヒョン……。』



マネヒョンとの電話を切ってから……僕はいろんなことを考えていた…。


やっぱり…話した方がいいよなぁ……。


DVDを借りて、部屋に帰って……


『ただいま。』


「おかえり~。おそい!」


『すいません。マネヒョンから電話が来て……』


「え?話したのか?」


『話してはないんですけど……。とても心配していて……。とても心苦しかったです……。』


「話すのか?」



『マネヒョンは……ユノの記憶が戻っても、少しの間は会社には黙っておこう?って言ってくれました……。話して……みませんか?』



「……………わかった……。明日来るように連絡しておけ!」


『ユノ?怒ってますか?』


「怒ってない!DVD見るぞ!」


完全に……拗ねてる……。


はぁ~……。

とりあえずマネヒョンに電話して……

そのあとは……ユノの機嫌を直さなくちゃ。


マネヒョンに電話をして、明日来てもらうことになった。


ユノはその電話を横目で見ながら……

電話を切ったら……

両手を僕に伸ばして……


「抱っこ!」


って言ったんだ……。


《あと4日……。》







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おはようございます(*^^*)
WITHのDVDもポチッとしたし……
SMTのグッズは売り切れちゃったけど……って、あんなに早く売り切れるものなの?
数少なすぎでしょ?ってことで、並ぶことにした、きらりです( ̄^ ̄)ゞ
今日は10日前に来たマイカーに大好きな友達を乗せてドライブ&ショッピングに行ってきます\(//∇//)\
SMTで着る服を買いたいけど……買いすぎてお金なくなったら大変だから、1日はある服で行こうかな?
え?誰も見ないって?(笑)←知ってる〜(; ̄ェ ̄)
席もまだわからないし(>_<)
って……チケボさんはいつ分配だったかな?1週間前でしたっけ?
そろそろかな?ドキドキしちゃう〜(笑)
チャンミンにとびっきりの愛を叫び、真っ赤なレッドオーシャンを贈ってあげたいです(≧∇≦)


みなさん素敵な1日を………