危険な遊び #laststory

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なんだかよくわからないけど、海外旅行に行ける事になったみたい?


お昼ご飯を買ってくると出かけていったオニュが
大量のパンフレットを抱えて帰って来たのには
驚いて、、そして…笑った


その上〔ユノさん、ありがとう!〕とか


確かに俺が薬を盛られたから行ける事になったんだろうけど……
複雑な心境だよな?


〔ユノさんたちはどこ行きたいんですか?僕は……モルディブとかどうかな?って思ってて、あとでミノに話してみようと思ってるんだ〜〜。〕

「モルディブ?」

〔うん!新婚旅行とかに人気で水上ヴィラって所に泊まってみたいってずっと思ってたんだよね〜〕

目をキラキラと輝かせて話すオニュは、本当に行きたかったんだろうなぁ

新婚旅行かぁ……


俺はオニュが持って来た大量のパンフレットをペラペラとめくっていった


そして、1冊のパンフレットを手に止まった


タイ、サムイ島


なんでここ?なんて聞かれても答えられないけど
なんかいいなぁ〜って思ったんだ

3人が仕事をしている間、時間の空いている俺は
携帯でサムイ島について調べた


サムイ島も新婚旅行で人気なんだぁ……


新婚旅行?
俺とチャンミンの?

そんな事考えていると
『何、ニヤニヤしてますか?』

「えっ?ニヤニヤなんかしてないぞ?」

『してましたよ。』

目尻を指差して『ここを垂れ下げて』
鼻の下を指差して『ここを伸ばして』
口元を指差して『ヨダレでてますよ?』


「えっ!!」

俺は顔中を弄ると、「うそだぁ!ヨダレなんて垂れてないじゃん!!」

『やっぱりユノは可愛いですね。』

ギュッと抱き寄せられれば
からかわれたことなんてどうでもよくなって
「タイのサムイ島に行きたい……、新婚旅行で人気な所、、」


『新婚旅行ですか?……いいですね。』

俺、そんなこと言われたら勘違いしちゃいそう


出逢ってたった1週間なのに
まるでずっと一緒にいるみたいだ


きっとこれからもずっと一緒にいると思う


「チャンミン、愛してる。」

『僕もですよ。愛してます。』







次の日やって来たヒチョリヒョンに
ミノとオニュはモルディブのパンフレット
チャンミンと俺はタイ、サムイ島のパンフレットを差し出した


〔はぁ?お前ら、容赦なさすぎだろうが!1泊2日か?こんな海外……そんなんで行けないだろ!一体何泊するつもりなんだよ!〕

『まぁ、1週間って所ですかね?』

〔チャンミ〜ん?まさか、全額俺が払うとか言わないよな?な?言わないよな?〕

ニヤリと笑ったチャンミンは悪魔の様にかっこよくて

『オモチャ買ったり、薬買ったりするお金があるんですから、それをこっちに回せば問題ありません。』

〔えっ!えぇぇぇっっ!!俺の楽しみがっ!!〕

項垂れるヒチョリヒョンの前に仁王立ちしたオニュ
〔楽しみとか言うなら、自分が試したらどうですか?〕


ミノが差し出したのは、一杯のコーヒー


見る見る青ざめていくヒチョリヒョンに
ぷっと吹き出したのはミノとオニュで

〔自分が飲めないものを、人に飲ませるのはやめましょうね?〕

〔はい……〕

そう言ったヒチョリヒョンの顔はやっぱり悪魔みたいで
この人全然懲りてない……


確かに大変で、許せるような事じゃないけど

この人のおかげでチャンミンと出会えて、チャンミンと付き合えるようになった


この人の危険な遊びも満更、役に立たないわけじゃない



〔ところでさぁ、、僕のユノって…〕

『あっ!ヒチョリヒョン、そう言う事なんで、来月は休載でお願いしますね?』

〔はぁ?なんでだよ!それは困るよ!!aquariumの続編は?書くんだろ?〕

『僕、あの調教師ほど、ユノを苛められないんで。』


そう言うと、俺を抱き寄せてキスをする

耳元で、『好きすぎて、ね?ゆの?』



fin






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おはようございます(´∀`)

とりあえずおしまい(笑)
続編を近いうちに書く予定です。が……
どうかな?書けるかな?(´;Д;`)

あっ!お話書けてないので、明日もキオクになります。
そして、火曜日から……まだ書き途中のお話を更新していきます!
2人が他の人となんて無理!って方はスルーしてください(笑)

それでは皆様素敵な1日をお過ごしください☆




拍手コメお返事

ユ○ト○さんへ

すいませんでした!
昨日は予約にしたつもりが下書きのままで、最悪、キオクは最後まで書き上がってるので、キオク連投になるとは思いますが、キオク完結まではお休みしないで行けると思います♡
コメントありがとうございます(´∀`)


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危険な遊び #18

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結局、僕に元気が無くなると
オモチャは嫌だと…ユノは我慢した

額に脂汗を浮かべ
前はギンギンに勃っているのに


それでも、チャンミンがいいと言って聞かなかった

口と手でしてあげても
イヤイヤと首を振り目に涙をいっぱいに浮かべて


僕も薬を飲んじゃおうかと思うほどだった


4日目にたいぶ落ち着いた時間を過ごせるようになった


でも……
〔ユノさん、カフェオレ入れましたよ。〕
オニュが、肩に触れると

ユノの身体はビクンと反応する


そんな事に苛立ちを覚える僕はちっさい男なのかな?

いや、違うよ。


それぐらいユノが好きなんだ






「チャンミン、いやだってっ!!」

『僕以外に触れられて感じたバツです。お仕置きですよ?』

「感じてなんかないっ!」

『ビクビクしてたくせに。』

ベッドに横になったユノの蕾の中に入ってるのは
何個もの玉が連なった棒のような物で

自分で突っ込んどいて
胸がチクンと痛む

『よく見えますよ?ユノのここヒクヒクしてます。』

「してないっ、、っん、ぁっ、、」


その棒を持って、ユノの中を行ったり来たり
もちろん、たった数日で何度も身体を重ねたからユノの良いところはユノよりわかっていて
先端が当たるように調節して


『感じてるじゃないですか?』

「ちがっ、、」

『でも、イかせたりしませんよ?』

僕は袋から取り出したコックリングをユノのソコに嵌めた

「いやっ!ちゃみ、、ちゃみが…いいっ、、」


イきたくてもイけなくて
それでもオモチャが齎す刺激に反応してしまう


お仕置きとか言ってたけど……


やっぱり僕の方が辛いんじゃないかな?



『僕がいいですか?』

「ちゃみがいいっ、、」

『じゃあ、リングだけはしたまんまです。』



一気に引き抜けば
半狂乱な程に感じるユノ


「いやぁぁぁぁっ!!」

『ほら、僕じゃなくても感じてる……』

「かんじて、なんかっ、、ないっ、、」


ズボンを脱いでユノの前に差し出した僕は
反応もなく垂れ下がっていて


「ちゃんみん?」


上目遣いで僕を見るユノはショックを受けているみたいだった……そして、虚ろだった瞳に光が戻った気がした


『……僕じゃないものに感じるユノに……ショックなだけです、、』

「チャンミんっ!」

急に引っ張られて、気が付けばユノを見上げていて


「なんでそんな顔するんだよ…。俺が悪いみたいじゃん…。それならオモチャなんて使わなきゃいいだろ?俺は、、我慢出来る…。もう、薬も…だいぶ効果は収まってきたし。」

身体を沈めたユノが僕のを咥える

「まだ、ふにゃふにゃ……、可愛い、、」

何が可愛いんだか?って思いながらも喜んでる僕がいて

『薬のキレたユノとエッチしたいです。』

「もう少しだよ。たぶん……」

少し冷静さのあるユノに
逆に興奮してくる僕


ユノに握り、咥えられたソコがムクムクと起き上がる


コックリングも外して、ユノの中に入り込むと
ぎゅうぎゅうと締め付けられ枯れ果てたと思っていたカケラたちがじわりじわりとユノの中に……

付き合い始めて1週間もしてないのに、数え切れないほど身体を重ねたけど

冷静なユノを相手にしたのは少しだけで

それはいつしか、愛の行為ではなく
ユノを落ち着かせるための行為になっていた


「チャンミんっ、、俺のここ、、チャミの形してる…気がする、、んっ、、」

『そうですね。ぴったりです。』

ゆっくりとピストンし
2人で高みを目指す

「あっ、イくっ、、、イっちゃうっ!!」

『ユノ、一緒にっ!』

同時に果てれば、心が温かくなる

愛のある
愛を伝える行為


あっ、ユノの薬が切れたんだ


それは、僕だからわかるんだと思う

ユノを愛してるからわかる瞬間だった







〔本当に申し訳ないっ!〕

『鍵を返してください。』

〔ちゃんみ〜ん、そんな事言うなよ?な?〕

『許しません!』

どこで買ってきたんだか、アニメの絵の入ったクッキーの箱を差し出すヒチョリヒョン

〔そんなのじゃ、許せません!〕

〔オニュには関係ないだろ?〕

〔オニュくんになんて言い方するんですかっ!〕

〔オニュには飲ませてないだろうが!〕

なぜか3人が言い争いを始めてしまっていて

ユノは少しずつ僕に近付いてくると
ギュッと手を握り締めた

『ん?』

「チャンミン、、、」

『なんですか?』

「チャンミナって呼んでもいい?」

『えっ?』

急にどうしたんだろう?
別になんて呼んでもいいけど…

「だめか?ミノが、、みんなに言う時と呼ぶ時…違うだろ?オニュのこと……」

なるほど。そう言うことか……


『ダーリンって呼んでくれてもいいですよ?』

「はぁ?何言ってんだよっ/////」

『ユノが呼ぶならなんでもいいですよ?』

「うん、、」

2人で話してると
〔そういえば、僕のユノって……〕

〔あっ!!お詫びに俺たちに旅行のプレゼントとかどうですか?〕

何故か名案と言わんばかりに発言したミノ

〔だからお詫びにって、なんでお前たちもなわけ?〕

『2人には迷惑かけましたよ。この5日間、僕はほとんど仕事できてませんし。旅行、いいですね?』

ガクリと、うな垂れたヒチョリヒョンは
〔どこ行きたいんだよ……〕
耳をすまさないと聞こえないほどの小さい声でポツリと


『明日までに考えておきますよ。ユノはパスポートありますか?』

「うん、あるけど?」

〔はぁ?パスポートって海外かよっ!〕

『なんか文句でも?』

僕は見つめると
渋々感満載で、〔ありません。〕一言呟いたヒチョリヒョンだった






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おはようございます( ´ ▽ ` )

今日は仕事場の健康診断(´;Д;`)
半年に一度あるのですが……いつも小学生の身体測定程度の事しかしてません……

が!今回は項目が多いんです!
35歳と40歳以上の人は項目が多いみたいで……
私まだ誕生日来てないもん!って文句をチーフに言ってみましたがだめでした(笑)

はぁ〜行きたくないな(c" ತ,_ತ)

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

危険な遊び #17

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「ちゃん、みんっ、、」

『んっ?』

僕を呼ぶ、消えそうな声

抱き締めて眠ったユノが僕を呼びながら
僕の中心に手を伸ばす

『ゆの?起きたんですか?身体はどう?』

「だめっ、、熱い!早くっ…ちょうだいっ、、」

ガマン出来ないのか、起き上がると僕に跨った

眠る直前まで僕を受け入れていたソコは
未だ柔らかく、解す必要はない


ユノの意図を察して、片手で昂りを支えてあげれば
ズブズブと飲み込んでいく

「あぁっ!」

『気持ちいんですか?』

「…うん、、ちゃんみんの、熱いっ、」

腰を前後に動かしながら、自分のいい所に擦り付ける姿がなんとも卑猥で

ユノのいい所に擦り付けられる僕も
油断するとイってしまいそうなほど気持ちいい


2人で欲を吐き出して
それでも足らないユノを今度は後ろから攻めた


この体勢で突くと、前立腺にぶち当たるらしく
ユノは半狂乱に近いほど感じていて

不自然に震えたユノの昂りからは
止まる事なくポタポタと透明な雫があふれ続ける


ユノは相当気持ちがいいみたいで
しばらくするとパタリと倒れ気を失った


時計を見ると朝の6時で
もう暫くすると2人が来てしまうから
今のうちにと、ユノを抱き上げてバスルームに向かった


ユノを抱えたままバスタブの淵に腰を下ろし
シャワーで2人の身体を洗い流す

シャワーを当て、指でユノの中を掻き出せば
僕の放ったものがすごい量出て来た


これでユノが落ち着けばいいけど……
このままだと全部搾り取られちゃいそうだ


気は進まないけど……
あれ、使わないとかな?




ユノをバスタオルで包みソファに寝かせ
僕はベッドのシーツを交換して、部屋を換気

もう一度ユノを抱き上げ部屋に戻り
ベッドの脇に紙袋を置いた



ユノだって何か食べないとまずいだろう?

ご飯を炊いて、簡単に食べれるようにキンパを作った


ちょうど作り終わったところで2人が顔を出した

〔おはようございます。〕

『おはよう。』

〔ユノさんはどうですか?〕

相当心配らしく、オニュの顔は眉をハの字にして涙目だ

『朝方起きて、また気を失ってる。僕の方が保たないかもってぐらいで……』

〔ちょっと、顔見てもいいですか?〕

なんか、オニュならいいかな?ってこの時思ったんだ
なんだろう?わからないけど

『いいけど、よく寝てるんで…起こさないでくださいね?』

〔うん!〕

オニュが部屋に向かうのを見届けて
ミノと向かい合った

〔チャンミニヒョン、げっそりしてる。〕

『僕、こんなにセックスしたの初めてかもしれません。』

〔いったいヒチョリヒョンはどれぐらい飲ませたの?〕

本当だよ……
いったいどれぐらいでユノは落ち着くんだろう?

『わかりません。明日には治ってるといいんだけど……』


その時、〔チャンミニヒョーン!ユノさんが苦しそうっ!!〕オニュが慌てて僕を呼びに来た


ミノと一緒に部屋に駆けつけると
息が苦しそうなユノの姿

『ユノっ!大丈夫ですか?』

「ちゃんみん、、もう、やだっ、、身体があっ、、つい…」

ポロポロと涙を流し、苦しそうにしてる姿に胸が締め付けられる

『2人とも、aquariumじゃないお話の下絵があるので、仕上げをお願いします。』

ユノがここに来る前に描いてたものがあった事を思い出し、それの仕上げを2人にはお願いした

〔わかりました。〕
2人が部屋から出ると、ドアと窓を閉めた

『ユノ?大丈夫ですか?』

「チャンミン、、嫌いにならないでっ、、、こんな俺、、嫌にならないでっ…」

『嫌いになるわけないじゃないですか!それより、まだシますか?少しオモチャも使ってみる?』

「えっ?」

ユノは何かを勘違いしたみたいで
「やだっ!チャンミンじゃないと嫌っ!」

『わかりました。でも、僕が勃たなくなるぐらいになっちゃったら、少しだけ使わせてください。ね?』

本当は僕だって嫌だけど
僕は絶倫じゃないから……

「……それなら、我慢する……」

涙を流しながら僕じゃないと嫌だと言うユノが愛おしくて、僕はまたユノを愛した





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おはようございます(*^^*)

シてばっかりのお話だな(笑)

ちょっとストレスでお話が書けなくなってしまって……
1日に何行かは書いてるんですけど、ちょっとお休みしないといけなくなりそうなら、事前に報告します!
一応もう暫くは大丈夫だと思うけど……

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

危険な遊び #16

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あり得ない!
普通、許可なくクスリなんて入れる?


付き合い始めたって言えばよかった


そうすれば、さすがにここまではしなかった、、はず…

いや、わかんないな?
ヒチョリヒョンならやりかねない


あの人は、仕事の為って言うけど

完全に僕たちで遊んでるんだ


現に、ミノもオモチャを渡されてたし




「ちゃみっ、、熱い…身体が燃えそう、、」

『ゆの、大丈夫です。落ち着くまで、ずっと抱いてあげます。』

「はやくっ、、」


助けを求めるように伸ばされた手

そっと触れるだけで、身体がビクンと跳ねる


シャツのボタンを全て外し
下は全部脱がした


さっきイっていたソコは、ユノの放ったものでベタベタで……それなのに汚いとは思わない

「まって、、」

ベッドの脇にあったタオルに手を伸ばしたユノが
そのタオルで自分のソコを拭くけど

「あっ、、んぁ、ぅ…ひゃ、、ん、」

タオルで拭いてると言うより
タオルで包み込んで扱いてる


『ゆの、僕がしてあげるから、自分でしたらだめです!』

「いやっ、、とまらない、、」

早まる手の動き

今にもイきそうにヒクつくソコ



そんなにイきたい?
僕が目の前にいるのに自分でシちゃうぐらい?


「あっ、イくっ、、ちゃみ!あっぁぁっ!!」

僕の目の前で、ユノは自分でイった

なんだろう?この感情……

今まで感じたことないような……マグマのように噴き上がる嫉妬

オモチャで感じてた時とは比べものにならない


『独りでイっちゃうなんて、悪い子ですね?』

「だって、、ガマン出来ないっ、、早くチャンミンの挿れてっ、、」

『オモチャ使いますか?』

「いやっ!チャンミンがいいっ、、」

そう言って伸ばされた手がズボンの上から僕を撫でる

「これっ、、これが欲しいっ!」

必死にズボンを脱がせようとしながらも
緩やかに腰が揺れている

「あれ?勃って、ない…」

『……』

「こんな、オレ…いや?」

嫌だなんて言わないで…その目は縋るようで
嫌とは違う……


ポロポロと泣き出してしまったユノを
僕はそっと抱き締めた

『ヤキモチです。ユノを感じさせるのは、僕じゃないと許せません。それが例えユノの左手でも。わかりましたか?』

「わかった……、だから…」

ユノの部屋に置いてあったローションに手を伸ばし、片手で蓋を開けて掌に垂らす

温めようと思ったら、そんなのいらないとばかりに
手を取られて蕾に導かれた


「んぁっ、、」

くるくると蕾の周りを撫でてから
指を一本…

「あぁぁぁっ!!」

イきはしないものの、感じ方が半端ない

「もう、だいじょ、ぶ…」

『大丈夫なわけないでしょ?』

「昨日もシてたから…へいきっ、」

『切れたり裂けたりしたら、もう挿れてあげられなくなっちゃいますよ?』

「いやっ、、」

『じゃあ、ガマンね?』

少しお仕置き、、ってわけじゃないけど
じっくりゆっくり解していく

その、行為だけでもユノはイってしまって

僕が挿れる前にぐったりしている


それでもピクピクと身体を震わせ
「はやくっ、、、いれ、て、、、」

『今あげますから、、、ね?』

でも、僕のは…芯が足らない

僕が感じさせたいのに
全てが薬のせいな気がして


僕って思ってたよりデリケートなのかも


「舐めていい?」

返事するより先に、緩々と身体を動かしたユノが
僕のソコを口に含んだ

「おいひいっ、、」

『こら、口に入れたまま話さない!』

裏筋を舌で刺激され
括れを唇で挟み込み、ちいさな口に舌先を突っ込まれ

『あっ、、ゆの…上手いよ、、』

左手を添えられ、吸い込まれるように出し入れを繰り返されれば

『まって、、イっちゃう、、』

強引にユノを引き離し、覆い被さり貫いた


「あっ、いやぁぁぁぁぁぁっ!!」

『挿れただけでイっちゃったの?』

「はぁ、、はぁ、、だって……」

『まだまだこれからですよ?』

「もっと、、シて……」

そのまま激しく突き上げた

今は愛を伝えるというより
ユノを早く楽にしてあげたくて


何度ユノはイっただろう?

空が藍色に染まる頃にはユノは意識を失ってしまっていて
僕は何時間かぶりに部屋を出た




〔チャンミニヒョン、ユノさんは?大丈夫?〕

『気を失って寝てるよ。これで落ち着けばいいけど……、寝てても頭を撫でるとピクピク動くから、まだ薬は効いてるかもね?』

〔チャンミニヒョンも体力回復させておかないと。〕

『そうだね。』

冷蔵庫を開けると、中にはたくさんのお弁当が詰め込まれていて
〔ヒチョリヒョンが買ってきた。ご飯作る余裕はないかもしれないからって……。そんなんじゃ僕は許せないけどね!絶対に許せないけどね!〕

プンプン怒るオニュの肩を抱き寄せながら
ミノは、また明日の朝来ますと帰っていった


さて、僕も少し寝ておかないと……


レンジでお弁当を2つ温め、ユノの寝顔を見つめながら食べ
起きたらユノとシャワーを浴びる事にして
ユノの隣に潜り込んで目を閉じた






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おはようございます。

今日はこんなシーンだったのですが、、、

昨日は悲しいニュースが飛び込んで来ました。
彼女ね、、私と全く同じ日にこの世に生を受けたんです。なのに、、こんなに早く……
海老蔵さんの会見も、見ていて涙が止まりませんでした。
ご冥福をお祈りいたします。




みなさま、素敵な1日をお過ごしください☆




危険な遊び #15

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チャンミンが隠す理由がわからない


俺的には、付き合うって言った方がオモチャとかやめてくれるって思うんだけど違うんだろうな?

チャンミンの方がヒチョリヒョンをよく知ってるから
チャンミンの言う通りにした方がいいんだ、、きっと…


〔aquariumの続編の構想とか練ってるのか?あっ!チャンミンおもちゃはどうよ?〕

『ミノと半分ずつにする事にしました。』

〔お?オニュも使う気になったのか?〕


その言葉に目を見開き、ミノを睨みつけるオニュ

〔オニュヒョン、、チャンミニヒョンの頼みだから。ね?〕

〔やだって、言ったじゃん!どれ引き取ったの?中に挿れるのとかじゃないよね?やだからね!〕

〔えぇ〜〜、、もう交換してくれないよ?チャンミニヒョン、オモチャにヤキモチ妬いちゃうらしいから!〕

えっ?そうなのか?
ヤバい…それはちょっと嬉しい……

〔じゃあ、ミノはヤキモチ妬かないの?僕がオモチャに感じてもいいの?〕

〔えっ?……あぁ、、オニュヒョンの感じてる顔好きだから…、ほら?オモチャ使ってるのも俺だし!〕

ん〜……、難しいな…

俺は、最初は仕方ないと思ったけど
やっぱりチャンミンじゃないと嫌だと思ったし…

〔ユノさんはどうでした?オニュくん、ピンクローター1度使ったら、もうやだって言って、他のをヒチョリヒョンに返しちゃったんですよ。〕

「えっ?そうなの?ミノたちも渡されたの?」

〔はい。ここにアシスタントとして入った次の日だったかな?付き合ってる状態で入ったんで!俺たち!〕

なるほど……

それにしても…、ミノはオニュの事をみんなに話す時と、本人を呼ぶ時で呼び方が違うんだな……

なんか、いいなぁ〜特別って感じがして……


俺もチャンミンの事、、チャンミナって呼んでみようかな?
でも、ヒチョリヒョンも呼んでるかな?

それなら…チャンドラ?

いきなり呼んだらおかしいかな?



なんか色々考えていたら
目の前に差し出されたコーヒーカップ

〔どうした?難しい顔して…〕

「えっ?いや、なんでもないです!」

〔砂糖とミルクは?いるか?〕

「ブラックは飲めないんで…」

そう言うと、大量の砂糖とミルクが入れられた

きっとヒチョリヒョンはふざけてやったんだろうけど
俺には丁度いいぐらいで

「ありがとう。」
そう言って、カフェオレに近くなったコーヒーを口にした


それからは、4人がaquariumの続編について議論してるのを、遠巻きにソファから眺めていた

偶に俺を見るチャンミンの視線

俺が微笑めば、チャンミンも…


そんな事に、どうしようもないぐらい幸せを感じる


暫くすると、チラチラとこちらを気にするヒチョリヒョン
なんだろう?

そして…俺に異変が、、、


身体が熱い

呼吸が荒くなるのが自分でもわかる


チャンミンに着せられていたシャツのボタンを1つ開けてみる


それでも身体の熱さは収まらない

『ゆの?どうかしたの?』

「ちゃみっ、、あついっ、、、」

『暑いの?そんなに暑くないですよ?大丈夫?風邪でも引いちゃったんですかね?』

「ちがっ、、んっ、、」

熱さが今度は下半身に集まるのがわかる

縋るように見つめたチャンミンの顔付きが一瞬で変わる

『ヒチョリヒョン!!何しましたか?』

〔えっ?…俺はなんにもっ!〕

『ねぇっ!!ユノに何したんですかっ!!』

「ちゃみっ、、っ、んぁ、、」

何もしてないのに、後ろが疼く感覚
そして、前が勃ちあがる

『ユノ?大丈夫?』

そっとチャンミンが肩に触れただけなのに
「あっ、いやっ、、」

感じてるような声が出てしまう

『ヒチョリヒョンっ!』

〔いや、ちょっとクスリをさぁ…〕

「く、すり?」

チャンミンが俺から離れて行く

それが嫌で手を伸ばした

「ちゃみっ、、」

『ユノ、ちょっと待っててね?』

「やだっ、、こわいっ、、」

『大丈夫です。ね?』


そのままヒチョリヒョンの前まで行くと
胸ぐらを掴み上げた

『僕のユノです。変な事したら許しません。次にやったら担当を変えてもらいます。』

〔僕のユノって…?いや、ちょっとお話のために試したかっただけだぞ?俺が責任持って落ち着くまで相手してやるから!な?〕

『落ち着くまでって、効き目は?』

もう、そんな話とかどうでもいいから…
早くチャンミンと2人になりたい

〔いや、俺も使った事ないからわかんないんだけどさぁ…、、それより僕のって?〕

『使った事ないようなものをユノに使わないでください!まずは自分で試してっ!!』

〔あっ、はい……。それより、僕のって……〕

あの悪魔のようなヒチョリヒョンがタジタジだ…

そうか、仲がいいから許されてるけど
チャンミンは漫画家の先生だもんな?

でも、今の俺にはそんな事どうでもよくて
早くこの熱を吐き出したい


『ミノ、オニュと一緒にaquariumの続編の構想をさっきの感じで考えててください。僕は1番奥の部屋に籠ります。』

〔わかった。何かあったら言って?〕
〔僕も!ヒチョリヒョンの事許せない!ユノさん!頑張ってね!〕

「あっ、、りがとっ、、。」


チャンミンが俺を抱き上げる振動だけで
「んぁっ、、イくっ、、」

『ちょっと、ゆのっ!我慢して!』


〔やばいっ!ユノの声唆る!〕

『黙れっ!』
〔ヒチョリヒョン!〕
〔最低っ!!〕

〔みんな、そんなに怒るなよ?それより、僕のって…〕


『ヒチョリヒョンには帰ってもらってください。』

〔りょーかいっ!〕


1番奥の部屋は俺の部屋になってて
そっとベッドに降ろされたけど……

もうイってしまっていた


『イっちゃったんですか?』

「だめっ、、おかしくなるっ、、なんとかして、、」

『とりあえず、この部屋は防音なんで、いくらでも声あげて大丈夫ですから。』

「はやくぅ、、」


チャンミンの唇がそっと重なり
俺は、その刺激だけで、おかしくなりそうなほど
身体が火照っていた






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おはようございます╰(*´︶`*)╯♡

昨日は大好きなお友達ととっても楽しい時間を過ごして来ました♡
うん!やっぱり大好きだなぁ〜♪♪♪って思い、気分はリフレッシュして、色々やる気が出て来ました(´∀`)

今日も1日頑張ろう♡

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆