My sweet baby ♡ #laststory

「なぁ?なんでチャンミンが母さんたちの布団買わないといけないわけ?」

『泊まりに来てくれるって言うのに布団もないとかダメでしょ?』

「泊まりに来させなきゃいいだろ?」

『そうはいきません!』

引っ越して1ヶ月が経ち

ユノのご両親が今日は泊まりでお宅訪問に来る


その為に昨日、僕が買ってきた布団に
朝から文句を付けてるのがユノで……

折角のお休みに、2人が遊びに来る事がどうも気にくわないらしい

しかも、勝手に泊まりの約束をしたもんだから……


完全に不貞腐れてる


『キュヒョンとミノも飲みに来たいって言ってるし、布団があった方がいいでしょ?ひと部屋空いてるんだし…ね?』

「キュヒョニひょん?キュヒョニひょんも来るの?いつ?来週?再来週?」

僕に言わないで、連絡を取る2人が気に食わないけど
大人な僕は文句は言わない

その代わり、そんな事がわかった次の日
ユノがベッドから起き上がれないってだけだ


〔やだ〜素敵な部屋じゃない!お母さんもここに住んじゃおうかしら?〕

「はぁ?だめだよ!だめに決まってるだろ!」

〔そうしたら、毎日チャンミンくんとお酒が飲めるな?〕

「だから!だめってば!」

このやり取りを見るのは嫌いじゃない

そろそろ揶揄われて遊ばれてるってわかっても良いようなもんだけど…

『ユノ、わかったから…ね?』

そうすると、唇を尖らせて待つから
チュッと1つキスをする

〔相変わらずね♡〕

もう、平気でお母さんたちの前でキスもしちゃう僕たち


結局、あまりにもユノが拗ねるから、2人はタクシーで帰った行った



『折角、お布団買ったのになぁ……』

「俺と熱々の夜より…布団かよ……」

『……じゃあ、布団でシましょ?』

「はぁ?キュヒョニひょん来た時使うんだろ?」

『……』

「えっ?あっ、、ちょっ、んっぅ、、あっ、ん、、」

2人の為に敷いてあった布団にユノを組み敷く

唇を唇で塞ぎ
胸の尖りを摘めば

僕の中にユノの吐息が広がる

ゆっくり丁寧に愛しても、止められない
明日が休みだと思えば尚更





もちろん…次の日ユノが布団から出れるわけもなくて


「チャンミン!!背中痛い!だからベッド行きたいって言ったのに〜〜!!」

『……聞こえませんでした。もっとって強請る声しか………。』

「はぁ?変態教師!」

最近ユノは、よく僕を変態教師って言う

でも、僕を変態教師にしたのは…ユノでしょ?

僕はユノ以外に変態になったりしない

ユノだからなるんだ
ユノだけに……

『そんな、変態教師が好きでしょ?』

「……まぁ、、好きだけど……。」

『……ふ〜ん、、、まぁ、なんだ?』

「えっ?」

『そういえば、来週飲み会なんで…。』

断ろうかと思ってたけど、行くことにする!
まぁ、好きとか……
大好きって言ってくれなきゃ、行くのやめてやんない!

「きいてない!」

『今初めて言いましたから。』

「だめ!行ったらだめ!ルナさんだって来るだろ?」

『来るでしょうね?』

ルナはあれから変な事はしない
1度だけ職員室で2人になった時

〔おっぱ、、あの時はごめんなさい…。〕

『もういいよ。』

そんな会話だけはした

僕は、もうそれでいいって思ったし



『ちゃんといい子でお留守番しててくださいね?』

「なら、キュヒョニひょん呼ぶ!」

『はぁ?そんなのダメに決まってるでしょうが!』

「チャンミンが飲みに行くのが悪いんだ!」

結局負けるのは僕なんだ

一目で恋に落ちた、そんな僕の最愛の人

「行かないよな?な?な?行かないだろ?」

僕がうんって言うまで、顔中にキスをしてくるけど
可愛いから、されるがままにしてると
そのうち…唇を啄ばみ初めて


「ちゃんみん、、どうしよ?、、、また、シたくなって来ちゃった…」

『…じゃあ、ちゃんと聞かせて?僕が好き?』

「好き、愛してる……、、チャンミンは?」

『僕も、愛してる……』

これから喧嘩する事だってたくさんあると思う

でも、きっと、、絶対にずっと一緒にいる

それだけは間違いないから……



fin




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おはようございます(*^^*)

このお話はSS書きそう(笑)
チャンミンの、修学旅行とか?
でも、一応今日でおしまいです☆

で、次からは新しいお話の更新になります。

それから、昨日70000拍手達成いたしました╰(*´︶`*)╯♡拍手をポチッとしてくださった方からリクエストを頂けそうなので、またそれを書きたいと思ってます♡

ちなみに、冷たい掌が50,000拍手で、60,000拍手は今書いてるホミンです\(//∇//)\
更新が追いついてない(笑)

ちなみに、次からの更新は、私がただ書きたかっただけ(笑)
テーマになってる曲があるので、ぜひ当ててください☆

ではみなさま、素敵な1日をお過ごしください(*^^*)




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My sweet baby ♡ #71

仕事を終わらせて、ユノに今から帰るとメールした

一向に既読が付かないところを見ると
まだ寝てるのかな?


内覧の時間もあるし、慌てて帰ってみれば
やっぱりベッドの布団から
ちょこんと覗く小さな頭

起こすのはかわいそうだけど
内覧も大切


『ゆの、起きてください。』

「んっ、、ちゃみっ、もう…できないよ、、」

『えっ?』

「…っ、んぁ、、いっ、、や、、」

もしかして……夢の中でも僕に抱かれてる?

目を瞑りながらも、なんだか気だるく見える顔


伸ばした手に擦りよって、
「んっ、、きもちいっ、、」

絶対にシてる……

夢の中でユノを抱いてるのは、多分僕なんだけど…それでも嫌だって思っちゃう僕って……ちっさな男かな?


『ユノ?起きてください。』

「んっ、、あっ、ぅ、、」

だんだんムカついてくるのは仕方ないよね?

ならいっそ本当にシちゃおうか?


ユノの半開きの口に唇を押し付けて、舌をねじ込んで絡めれば
呼吸できなかったのか、パチリと目が開いた

「んっ、!ちゃみっ、、」

『起きましたか?夢の中でなにしてたの?』

「えっ?」

『勃ってる!』

ユノのそこを撫で上げればビクリと身体を震わせ

両手で前を隠すと
「寝起きだからだよ!」

なんて、、確実に夢の中でシてたの、僕知ってるけど?

でも、今日は何しろ内覧に行ってお部屋を決めないと…


『内覧の時間終わっちゃうから、すぐに行きますよ!』

「えっ?あっ、、シャワー…」

『早く浴びてきてください。それとも一緒に入ります?』

まぁ、一緒に浴びたら……内覧は行けなくなるだろうけど……

返事もしないで飛び出していったユノは
5分ほどでシャワーを終えて出てきた

本当にちゃんと洗ったの?

視線で訴えかければ
「帰ってきたら、チャンミンともう一度入るから…///」

ユノがそのつもりなら、僕は大歓迎なんだけど……
多分今日は寝ちゃうだろうな、、

2人で手を繋ぎながら調べてあった部屋を見るために不動産屋さんに顔を出す

3件に絞ったそこは、今の家からそこまでは離れてないから鍵だけ受け取り、2人で部屋に向かった




「なぁ?なぁ?…チャンミンはどの部屋が良かった?」

『僕ですか?僕はやっぱり1件目かな?お風呂も大きめだったし、陽当たりも悪くない。駅からの帰り道にスーパーもあったし、近くにコンビニもありました。』

「そうだよな?俺も1件目がいいかなぁ?って思ってたんだ!寝室も広かった……/////」

同じ所をいいと思っていたってだけでも嬉しい

寝室も広いって、もうどこを寝室にするかも決めちゃった感じ?

不動産屋さんに戻って、気に入った所を告げれば
今日だけでも3人内覧していて
決まってしまったらそれまでらしい

じゃあ、、決めちゃおうか?って聞いてみれば
満面の笑みで大きく頷くから

その場で仮契約を済ませた


明日改めて来ることにして
夕飯を買って部屋にいる帰れば

急激に眠気に襲われる

「チャンミン?ご飯は?」

『んっ、、ごめん、、5分寝かせて……』


さすがにたくさんシて、寝ずに仕事行って
疲れてたのかな?


気がつけば、空は藍色で部屋は真っ暗だった

無意識でもユノを抱き締めて眠っていたんだな、、
腕の中からは、小さな寝息が聞こえる

ギュッと抱きしめれば、すり寄ってくるのが愛おしくて
そっと旋毛にキスをした






次の日には正式に契約を結んで
引越しまで2週間……

ユノは大学の準備、僕は仕事忙しく過ごしながらも
空いてる時間には荷造りをした


そして明日は引っ越しだ





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おはようございます(^^)

今日はお友達がカフェに誘ってくださったので、カフェに行って来ます(*^^*)
しかも、書き手さんも一緒なんだとか……
今はその方のお話は読んでないのですが、前は読んでたので…ドキドキです(笑)
なんか、どんどん広がる私の腐女網(*゚▽゚*)

明日、写真とかをお話とは別記事でアップ出来たら……いいなぁ〜って思ってます♡

では、行って来ます(*^^*)

みなさま素敵な1日をお過ごしください☆

My sweet baby ♡ #70

一生懸命、背中をタップしていたユノの手が
いつしか縋り付くように僕の背中に回される


『ユノの匂い、感じたい…、、石鹸の香りじゃなくて、ユノがいい…』

「変態、、教師、、/////」

自分でも自覚してるから言い返せないけど

『そんな僕は嫌?』

「…嫌じゃない、、むしろ好きだよ。でも、心配…」

『ん?』

「俺が居なくなった学校で…また、誰か襲うなよ?」

失礼なっ!って言い返したいけど
準備室でたくさんキスしたし……

さすがに教室ではシてないけど
修学旅行では……


『僕、ユノ以外には反応しない自信あるけど?』

「ばかっ/////」

なんだかんだ言ってても、ユノだってシたいはず


伸びて来た手が、また僕を止めるかと思ったら
僕のシャツを掴んだと思えば引き千切る勢いで脱がせにかかる


「我慢してるのが、自分だけだって思うなっ、、俺だって、、いつも、思いっきり抱かれたいと思ってたっ、、」

本当に?嘘じゃない?

疑問を投げかける前に、カチャカチャとベルトを外す音が部屋に響き
気がつけば全てを脱がされて居た


僕の前に屈み込んだユノは、僕自身を握りこむと
チュッ、チュッとキスをしてくる


敏感になってるそこは、そんな刺激にもビクビクしてしまう…

『あっ、、ユノ…』

「今日のちゃんみん、、おっきい…/////」

『えっ、、』

言葉に反応したそこが暖かい口内に包み込まれれば
一気に膝の力が抜けそうになる

上目遣いで見てくるユノに
やっぱりビクビクと反応してしまう

「おいひい…」
咥えながら言うのがどうしようもなくエロい

ねぇ?ユノも変態生徒でしょ?


『ユノ、解したいからベッド行こ?』

ふるふると大好きな旋毛が揺れる


裏筋を舐められ、括れを唇で刺激され
小さな口に舌を捻じ込まれ……
吸い込むように全体を包み込まれれば

『ゆのっだめっ、、イっちゃうから、はな、してっ!!』

ユノの小さな頭を掴んで離そうとしても
もう、手にも指にも力が入らない

ただ髪を掬っているような

逆に頭を掴んで腰を振ってしまいそうな



思い切り吸い上げられた瞬間、弾けるソコ

僕の欲を飲み込む音に、また熱を取り戻す



ユノの両脇に腕を差し込み引き上げ
そのままベットへ


僕だけ裸って…


片手でエアコンのスイッチを入れた

「チャンミン、寒い?」

『あっためてください。』

「…いいよ。」

自分で脱ぎ捨てた服
布団を被って素肌を合わせる


『暖かいね…』

「チャンミンのここは、熱いよ。」

擦り付けるように昂りが触れる

僕のを咥えてただけで、ユノのそこもはち切れそう


僕はそっと、ベッドサイドからローションを取り
掌で温めた


ユノの奥底に指を沈めれば
合わせていた唇の隙間から吐息が流れ込む

唇を離しても
「ちゃみ、、きす、っ、、」

『だめ、声が聞こえなくなっちゃうから』

指を入れ増やし、一層深く沈めて
ユノの感じるポイントを擦り上げる

「あっ!!っんぅ、、ひ、ゃん、」

『いい声、、』

「だめっ、!はやくっ、、」

きっと、何も気にしなくていい開放感を感じてる

いつもより大きな声
欲しがる姿は、堪らなく可愛い


『挿れていい?』

「はやくっ、、ちゃみで、、、いっぱいにして…」

ローションを垂らして滑りを助け
ゆっくりと包み込まれれば

我慢できないと足を絡めて僕を引き寄せる

「あぁぁぁっ!!」

ユノから飛び出した体液が2人の身体を濡らす


『そんなに欲しかった?まだまだこれからだよ?』

ゆっくりとスライドを初めて、ユノのいい所を突く

ユノの小さな口からは、トロトロと……


もう、ユノの身体で知らないところなんてない
ユノの感じるところは、きっとユノより知ってるから


だらしなく開いた口からは、しずくがこぼれ落ちる

それすらももったいない気がして
ぺろりと舐めれば、連動してるかのように後ろが締まる

『んっ!』

「おっきく、なった、、」

少しの変化もわかってしまうぐらい
ユノのそこは僕の形


違うかな?


僕がユノの形になってるのかも……

バカだって笑われるかもしれないけど
それぐらい好きだから…


愛してるから……


「ちゃみ?なんで、、泣いてる、の?」

『えっ?』

そっと伸びて来た手が頬を包み込み
親指の腹が目尻に触れる

「気付いてなかった?」

『……』

あぁ…人って幸せ過ぎても泣けるんだ


ユノと出会って初めて知った



『幸せ、すぎて……』

「バカだなぁ、、これからもっと幸せになるんだよ?」


ユノを抱きながら、ユノに抱かれ


「ちゃんみん、はやくっ、、」

スライドを再開する


『ゆのっ、あったかい…』


激しく出し入れすれば

「あっ、ちゃみ、、一緒にっ、、」

『まだまだスるから覚悟してください』

「いいからっ!あっ、、」

ユノのそこが締まれば
嫌でももっていかれる

『んっ、、』


2人同時に迎えた絶頂

それでもまだまだ足らなくて


「まって、、」

『無理です、、全然足らない、、』

「あっ、ちょ、っと、、、んぅ、、あっ!」

ユノをひっくり返して今度は後ろから
ユノのいい所の、その先目掛けて何度も突き上げる


ユノのいい所は、僕にもいいって知ってるかな?


ビクビク震えながら、持ち上がった腰の下
タラタラと出来る水たまり


「だめっ、またイくっ!」


『何度でもイって、、』

「あっ、、、ぅん、、っぅ、、」

朝までユノを離せなかった





寝ずに向かった学校

もうここにユノはいない



でも、家に帰れば、、きっとあどけない寝顔が待っている

早く帰って部屋を見に行こう


もうユノに触れたい


こんなにもユノが好き……





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My sweet baby ♡ #69

慌てて家に帰ってユノを抱きしめる

『みんなの前でごめんね?』

「……いいよ。嬉しかったし、、。でも、打ち上げ一緒は、、」

『やだった?』

「……今日は、2人きりが良かったなぁ〜ってだけだよ。」

そんなのは僕も一緒だよ
でも、ユノは行かないわけにはいかないだろうから
僕も一緒に行って、早めに帰ってこようかな?って思ったんだけど……、ユノには伝わってないかな?


『早めに帰ってこよう?今日は泊まるってお母さんに言ってある?』

「うん、、明日はチャンミンと内覧行くから、明日も泊まるって言ってある。チャンミンは明日も仕事だろ?」

『うん。ユノはゆっくりしてな?来年の準備とかがメインだから早く帰れると思うし…』

自分が担任の子供達は今日卒業してしまって
明日からの僕の仕事は、教科で担当してるクラスの授業と、来年度の準備など

多分早く帰ってこれる

帰って来たら、内覧に行って
できるだけ早く2人で住む家を決めたい


「チャンミン、早く行って、早く帰ろう?お酒はダメだぞ?エッチ…出来なくなっちゃうからな?」

『もちろんです。今日は、久しぶりにユノの可愛い声をたくさん聞きたいから…』

「ばかっ/////」





もう隠すことはないと、手を繋ぎながら歩く道
初めてのことに、夕日のせいじゃなくてユノの顔が紅い



カラオケボックスのパーティールームにクラスの3分の2が集まっていた

〔せんせ〜い!聞いたよ!〕
〔ちょっと〜どっちから告白したの?〕
〔歌とかいいから、今日は最後だし〜色んなこと聞いちゃおうよ!〕

なんとなく予想はしてたけど…やっぱりこうなるよね?

『あんまり答えたくないなぁ…、ユノとの大切な思い出だから。』

〔え〜〜!教えてよ!ってか、ルナ先生ってストーカーなの?〕

『ルナは、ちょっと心が疲れちゃってたのかな?みんなが助けてくれたから、もう大丈夫だよ。』

〔ならよかった〜。もっと早く言ってくれれば助けたのにね〜〜?〕


何も答えないユノは、どんどん小さくなっていっちゃって
「俺、恥ずかしくて…死にそう…」

『もう少ししたら抜け出そう?』

「うん。」

僕たちの話は落ち着いてきて
今度は思い出話にはなが咲き始めた時だった……

〔そういえばさぁ〜〜…… 、修学旅行の時、ユノキスマーク背中に付けてだろ?それってチャンミン先生が付けたってこと?〕

「えっ?あっ、、いや、、」

そういえば、こんな展開になるとは思ってなかったから
僕の部屋でシて、思い切りキスマーク付けたんだった……

〔やだ〜、チャンミン先生って独占欲の塊?〕

ユノはタジタジで、可愛い

『嫉妬と独占欲は凄いですよ。だって、ユノが可愛いから。』

「ちゃみ!」

その時だった、
〔ユノ君、キュヒョンさんは?あれは…浮気?〕

そうだった……
ユノが僕たちの関係を必死で隠そうとして、キュヒョンを恋人だって嘘ついたんだ

「いや、キュヒョニヒョンは…」
『彼は僕の親友ですよ。』

〔そっか、、〕
「嘘ついてごめんな?」
〔仕方ないよ。普通言えないもん。〕
「でも、、、ごめん、、、」
〔幸せになってね?チャンミン先生も……〕

『ありがとう。』

彼女は、またみんなの輪の中に戻っていった


代わりにドンへが来たんだけど
まぁ、うるさい……

〔なぁなぁ?やっぱり、先生はユノが好きで学級委員にしたの?〕

『あっ、、それは……』

〔やっぱりかぁ〜〜。職権乱用じゃね?〕

『仕方ありません、一目惚れなんでね…』

「チャンミン、、/////」

なんだよ〜〜、熱々すぎなんですけど〜〜って言いながらいなくなって行くドンへ

みんなの所を回っては
先生が先に好きになったんだな…あれは…

とか言ってる。


『ユノ、そろそろ帰りましょう。、先に出てるから、タイミング見計らって出て来てください。』

「うん…」


僕はトイレに行くふりをして部屋を出ると
ここまでの会計を済ませた

高っけ〜な!
まぁ、20人分だもんな……仕方ないか……

入口の脇に背を預けユノを待つ

ちゃんと抜け出してこれるかな?




「チャンミン!!」

『ゆの、帰ろう?』

差し出した手に手が絡む

2人で外を歩くのも、殆どながったから
これからは外でデートもしたいなぁ

ご飯食べたり、映画見たり、遊園地とかも行ってみたい

きっと、知らないユノをたくさん発見できる







「んぅ、、っ、あっ、ちゃみっ、、」

部屋に入るなり、ユノを壁に押し付けて唇を奪う

『ゆのっ、、早く、ユノが欲しいっ、、』

「俺もっ、!」

久しぶりなわけじゃないけど
最近はいつもユノの部屋でこっそりとだったから

何も気にしないで出来るのが嬉しくて


縺れるように靴を脱ぎ、引きずるようにユノをベッドまで連れて行く

「まって、、シャワー…」

『ごめん、ムリ…っ、、』

ユノの中に入りたくて
ユノに包み込まれたくて

僕はユノの首筋にかぶりついた








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おはようございます(*^^*)

短い?ごめんなさい……
今ね、朝の7:47です(笑)
なんとか書けた感じ……(>人<;)
しかも70話で終わらせようと思ったんだけど…出来るかな?

このお話が終わったら、冷たい掌を更新しようか……
書き終わってる新しいお話を更新しようか……迷う( ̄▽ ̄)

TILL2は当選祭り(笑)
金欠状態でのネックレス発売……値段がわからないってどうなの?(笑)

ではみなさま素敵な1日をお過ごしください☆

My sweet baby ♡ #68

カツカツと靴の音がして、振り返ろうとした瞬間

俺の大好きな匂いと温もりが俺を包み込んだ



『ユノ、、』
それは、まるでベッドの中のような甘い声

「えっ?あっ、、ちゃんみん?」

確実に周りがざわついてるのがわかる
俺は一体どうしたらいい?

って、どうなってるんだ?

『ルナ、僕はあなたのお父さんじゃない。ユノは浮気相手じゃない。わかりますか?』

〔そんな事わかってるわよ!〕

『わかってません。僕はユノだけを愛しています。ユノさえいればいいんです。』

「ちょっと、、、えっと、、」

チャンミンに抱きすくめられ
周りが見えないのがいいのか?わるいのか?


〔えっと、、チャンミン先生……〕
この声は間違いなくドンへ…

『なぁに?ドンへ』

〔あの、、チャンミン先生とユノって……、そういう事?〕

『この人が僕の愛してやまない、可愛い恋人です。』

抱き締められていた腕が緩んで
目を開けてみれば

数人のクラスメイトが口をあんぐりしながら俺たちを見つめてる

〔……私は、オッパが好きなだけで……〕

『だからって、家の前で見張ったり、試験直前のユノにデマを吹き込んだりしてもいいんですか?』

〔…それは、、〕

『僕は恋人を愛してるっていいましたよね?ユノを傷つける事だけは許しません。』

〔恋人って認めるのね?学校に報告するから。〕

『どうぞ。ユノは今日卒業しましたから、構いません。この学校から飛ばされれば、あなたと仕事しなくて済みますし。』

えっ?
チャンミン、だめだよ。
俺のせいで飛ばされるなんて……

「チャンミン…」

『ん?』

「………」

どうしよう……
俺はどうしたらいい?

〔えっと、、俺が口出す事じゃないと思うんだけど、ルナ先生…黙っててやってよ。2人とも、すげー愛し合ってんじゃん…。〕

〔愛し合ってるからって!!〕

〔なんだっけ?なんとかは馬に蹴られてなんとかってあるじゃん……〕

えっ?
ドンへ、、それじゃあ何も伝わらないんだけど…

多分、人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ…だよな?


『ドンへ、、大学大丈夫か心配になってきちゃったんですけど……』

〔えっ?なんでだよ!!〕

『……なんでもありません。ドンへありがとうね。』

そうすると、周りにいた数名の生徒たちも
〔ねぇ?ルナ先生のやってる事って〜もしかしてストーカーなんじゃない?〕
〔ね?そっちの方が学校に報告されたらやばくない?〕
〔だよな?チャンミン先生とユノは付き合ってるだけだろ?〕
〔そうそう!私たち全く気づかなかったぐらいだし、別によくない?それより、家の前で見張ってるとかの方が怖いんですけど〜〜!〕

なんだろ?みんな男同士とか気にしてないの?
唖然としてると

〔イケメン同士の恋とか萌える〜〜〕
なんていい出す人までいて

「チャンミン、、どうしよう?」

『なんか、みんな味方みたいですね?』


こういう時、女子は怖い
ルナさんに詰め寄り、約束を取り付けてる

〔ユノ、チャンミン先生、言わないって約束してくれたから〜〜。ってか、夜の打ち上げ〜チャンミン先生も来ちゃいなよ!〕

断ろうと必死なチャンミンだけど、
〔先生来ないなら、私ユノ君に言いよっちゃおう〜〜って〕
なんて、……俺言い寄られちゃうわけ?

『ユノに言い寄るなら、ユノも行かせませんけど?』

〔やだ〜チャンミン先生大人気な〜い!〕
〔ユノ君、メッチャ愛されちゃってんじゃん!!〕

「あっ、うん…。」

〔じゃあ、2人で一緒に来てね〜〜〕

返事は1つしかないと言わんばかりに、俺たちの返事なんか聞きもしないで帰って行ってしまった


気が付けば、ルナさんも居なくなっていた



「……チャンミン、どうしようか?」

『言い寄られるのは嫌なので、顔は出さないとですね、、』

俺は一足先に、とても久しぶりにチャンミンの部屋に帰った






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おはようございます(*^^*)

間に合った……
短いけど……

今日は1人で新大久保にフラッと行って来ます!!
また1時間ぐらいで帰ってくると思うけど(笑)

それではみなさま、素敵な1日をお過ごしください☆