Aquarium BD Special #3




あっ、、お粥食べさせてないや……


まぁ、大丈夫だとは思うけど、次の時はちゃんと食べさせなくちゃ


冷却シートを貼り替えて、氷まくらはして無いみたいだから
冷凍庫から取り出してユノの小さな頭の下に滑り込ませた

「ちゃみ、、」

『ここにいますよ。』

綺麗なアーモンド瞳は瞼に隠されたまま

それなのに安心したように微笑む



いつ熱を出したのかわからないけど

きっと心細かったんだろう


それでも、モモの事を思って…黙っていたなんて



明日になれば治ると思ってたの?

看病する人もいなくて、薬の場所さえ分からなくて

治るわけないじゃないか……



とりあえず、リビングに戻りキュヒョンに電話をした

〔もしもし?ユノひょんいた?〕

『あぁ。モモは?』

〔大丈夫そうだよ。それより、ユノひょんは浮気してた?〕

そうだった……

僕より先にユノに目を付けて仲良くなったコイツは

何気にユノの事が好きだ


もちろんそれは僕がユノに抱く感情とは違うけど

なんだろう、、面白くはない……


『ユノに限って浮気なんかするわけないだろ?何言ってんだよ!』

〔はぁ?〕

『熱出して、寝てた。薬の場所もわからなくてドンへは呼び出してたけど……』

なんでユノがそれを隠していたかなんて、キュヒョンは容易に想像出来たんだろう

〔明日も1日俺がモモに付いててやるから、ユノひょんの側にいてやれ?明後日の朝戻ってきてくれればいいから。〕

『ありがとう。』

〔持つべきものは親友だろ?〕

『あぁ。』

きっと目の前に居たら肩をぶつけてる

心の中でもう一度お礼を言って電話を切った




何年一緒に居ても可愛くて仕方ない

弄りがいもあって、、、どんどん僕好みになっていく



反応が面白くて弄ってしまうのは仕方ないよね?


そういえば、試しに弄るのをやめてみたら…その時も体調崩したっけ?

「チャンミンは、もう俺の事好きじゃないんだろ?って…」

『弄りすぎも可哀想だって、水族館の同僚たちに言われたので。』

「チャンミンの弄りは愛があるからいいんだ!だから、ドンへ弄るのだって嫌なのに……」

なんて、可愛い事言うから、ますます目の前でドンへを弄りたくなっちゃうんだ

拗ねて、どうしようもなく僕を求めてくれるのが嬉しいから



今回の熱も…もしかしてそんな感じから来たのか?

でも、声も酷かった……


一応マスクをしてユノの隣に身体を滑り込ませた


眠りながらも擦り寄ってくるユノを抱きしめると

「ちゃみ、、、あいたかった…」

『僕がいなくて熱出したんですか?』

寝言に話しかけるのは良くないって言うけど
今の方が、照れずに返事をくれる気がする

「ちゃみ、、いないと…ねれない、、」

『……』

「ごはんも、、たべれない、、」

『………』

「それに、、、」

眠れないのは僕も同じ

まぁ、ご飯は食べらるけど

『それに?』

「いきも、、できない、、」

『んなわけあるかっ!』

嬉しいけど、そんなわけない

息っていうのは、しようと思ってしてるわけじゃない

それこそ自然としてしまうもの


敢えて息を止めようとしない限り


「ほんと、、だよ?」

『……』

眠っていると思ってたユノの瞼が僅かに開く

その瞳は嘘を言ってるようには思えない

「ここ、、ずっと苦しかった……」

緩やかに持ち上がった手が僕の左胸の僅か下に添えられる

そこにあるのは心臓だよね?それとも心?


それは僕も一緒、、モモは心配だけど逢いたかった



『同じですね?』

「ちゃみも?」

『はい。』

薬が少し効いたのか、抱きしめる身体は先程より熱をもってない

どうしようもなくユノを求めるのは僕も同じ

とろんと蕩けた瞼にマスクを取って1つキスを落とす


「ちゃみ、、違う、ここ!」

ひょっとこの様に突き出された唇に色気も何もないけど僕には可愛いだけ

『風邪移ったらお仕置きですよ?』

「…カッパ着ないで、、1番前でみる……」

『今度新しいお仕置き考えないと、水族館の同僚みんながお仕置きってわかっちゃってるから』

「…そなの?みんな俺がチャンミナのって、知ってる?」

ん?そこ?

そんなの、歩くスピーカーみたいな女に貴方が好かれた時からみんなに知れ渡ってるよ?


『知ってますよ。イヤ?』

「うれし、、チャンミンにちょっかい出す人いなくなる…」

『僕にちょっかい出す人なんていませんよ?』


どちらかというとユノの方が危ない


僕と初めて飲みに行った時の勝負服は、僕の興味を引くには丁度良かったけど、それを引っ越しの時に捨ててしまった今……新たにあんな服は買わない


って、事はユノのクローゼットに並ぶのは、ユノ曰く普段から着れる服


それはまるでモデルのような……


スラリと長い足、、

バランスが良くないと思えるほどの小さな顔

僕には可愛い塊だけど、時にカッコよくて見惚れる事だってある


そんな事本人には言わないけど





そのユノが休みの度に僕のショーを観に来る

キュヒョンは、家でも一緒なのにって言うけど

一緒に住んで2年経った今でも、少し離れると逢いたくなるんだから仕方ない




あの女は面と向かってライバル宣言をして来るけど

間違いなく影から狙ってる奴だっているはず


そんな事、本人だけが気づいてなくて

僕にちょっかい出す人がいなくなるなんて、、



チュっと音を立ててユノのひょっとこに唇を重ねる


「あっ、、」

『ん?どうしました?』

「勃っちゃった……」

『1回のキスで?』

「俺、、チャンミナに飢えてるから……」


僕なら思っても言わないことを、ユノはサラリと言ってのける


まぁ、自分の事を好きだと言ってる人に

エッチしてて気絶しちゃうとか言っちゃうぐらいなんだから……


『じゃあ、餓死する前にあげないとかな?』

「…うん、、いっぱいがいい、、」



ゆっくりと撫であげるだけで吐息を漏らす

「んぁ、、っ、、」

『触るだけでビクビクしますよ?』

「だって、、手もダメって、、」

『守ってていい子ですね?』

「ちゃんみな、、はっ、?」

『………』

流石に水族館に泊まり込んでては出来ない

そんな事、少し考えれば分かりそうなのに拗ねてしまう可愛い人をもっと揶揄いたい

「なんだよ、、俺にはダメって言ったのに……」

『シたなんて言ってないでしょ?』

「シてないとも言ってくれなかった」

拗ねたままのユノを見下ろしながら、そっと唇を重ねる

これからシようかというのに、額に付いた冷却シートがなんだか雰囲気を削ぐけど仕方ない


緩やかに動かす手に、漏れ出る声

顔を沈めて愛おしい塊を口に含んだ

その瞬間、ビクンと震えた身体と、口の中に広がる苦味


えっ?

もう?


確かにキス1つでそそり勃った

それは間違いない


触れるだけで、ビクビクと震えていた

それも間違いない



で?

口に入れただけでイった?



いつも通りゴクリと飲み干し、顔を上げると


ユノのアーモンド瞳は瞼に隠れ、、穏やかな寝息が聞こえる



まさかとは思うけど……寝た?


僕の中心だって、勃ち上がっているし……

僕もユノに飢えてたのに?



これは間違いなくお仕置きだ





そんな事思いながらも、抱きしめたユノの温もりだけで幸せを噛みしめる僕もいる


寝不足だった事もあって、僕の意識も沈んでいく








朝日に目を覚ますと、目の前にユノの顔がある

1週間ぶりのそんな朝に幸せを感じる



「んっ、、おはよ、」

『おはようございます。起きますか?熱測りましょう?』

触れているユノの体温は僕と変わらない気がする


体温計は、36.5度でやっぱり大丈夫そう



『今日は側にいます。明日の朝はモモの所に戻りますね?』

「あっ、、うん、。」

『寂しいですか?』

「……大丈夫。」

沈み込んだ表情で大丈夫って言われてもね?


『今日の夜は寝ないでくださいね?』

「あっ、、ごめん、。」

『大丈夫です。次のお仕置き考えて起きましたから。』

「お仕置き?なに?」

なんだろう?

お仕置きって言ってるのに目を輝かせる愛おしい人


『まだ秘密です。』




その日は、久しぶりにゆっくり2人で過ごした

もちろん夜はたくさん愛し合って


僕の身体にも、ユノの身体にも無数に咲く花弁





『行ってきます。今日は大事をとってお休みしててくださいね?』

「モモはまだショー出来ないだろ?」

『さっきもキュヒョンから調子は戻ったって連絡が来たけど、まだ流石にショーは出られないですね。』

「なら、ゆっくりしてる。今日は帰ってくるか?」

『モモの様子を見て、連絡します。』


たまたま今日もお休みのユノ

熱は下がってるけど、昨日も無理をさせてしまったからゆっくりしてて欲しい



「いってらっしゃいのチュー!」

『はいはい。』

突き出された唇に、唇を重ね合わせ

僕は仕事に向かった



モモの調子は大丈夫そうで、週末からはショーにも戻れそうだという


僕はお仕置きに必要なものをネットで購入した






そして、金曜日……

「なんだこれっ!!」

『それを着て、明日は1番前で見てください。』

「えっ?入館の時からこの格好か?」

『お仕置きですから。』

「……、、本当に?着ないとだめ?」

『…嫌ならいいです。』

ユノに渡した物を奪うと、背中を向けた



「いや!着る!着るから!!」

やっぱりそうなるよね?

『じゃあ、明日待ってますね?』

「うん、、」







〔おいっ!チャンミン!ありゃなんだ?〕

『あれはユノです。』

〔いや、それは見ればわかる!なんであんな格好してんだ?って聞いてるわけよ!〕

『お仕置きです。』

〔あんなトラの着ぐるみパジャマ着て?びしょ濡れゾーンに行かせるのが?〕

『はい。でも、見て……なんかユノ幸せそうでしょ?』



トラの着ぐるみパジャマを着て、1番前に座るユノは幸せそうで

『やっぱり、タイプなんだよね?僕の……』


元気になったモモに思い切り水をかけられたユノは、

「ももー!元気になってよかったねー!」って叫んでいた


本当に可愛い塊なんだ




fin







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おはようございます。

まぁ、なんてことはないお話でした(笑)


今日でブログ開設丸3年‼️

2年は続けたいと初めてから、1日も休まずに頑張りました(笑)もちろん辞めたいと思うことも多いし、休みたいと思うこともしょっちゅう(笑)
でも、なんとか続けてこれました♡
読んでくれる皆さまのおかげです!
ありがとうございます♡

あとは〜〜私の元気の源は、昨日お誕生日を迎えた葉月さんと、先日お誕生日を迎えたこころ。さんのお話♡
葉月さんへの愛は、昨日色んなところで叫んだので、今日はこころ。さんへの愛♡

BLというものを知ったのが丁度4年前ぐらいで、そのすぐあとにはこころ。さんのブログを発見♡
お邪魔するようになりました!
どうしてもお話ししてみたくて、カカオのお友達募集にコメントをしてからは、毎日のようにカカオ攻撃(笑)
お会い出来たのはWITHの名古屋の時でした♡
思ってた通りの素敵な方で、お会いして、もっともっと大好きに😍私がブログを始めた事も秘密にしてたのに、、初めてバレたのもこころ。さん(笑)
初めてお会いした書き手さんもこころ。さん♡
うふ♡私の初めての人〜〜♪♪♪←えっ?キモい?(笑)

まぁ、そんなことはいいのですが……なんせこころ。さんが大好きです♡
東方神起同様、こころ。さんも私にたくさんの出逢いを与えてくれました(*^▽^*)
その出逢い全てが宝物です♡

こころ。さーん♡本当にいつも可愛がってくれてありがとう♡大好きだよぉ〜〜♡

そして、葉月さん!相方さん!チロさん!私と出逢ってくれた全ての方、ここに来てくれてる読者さん!

本当にいつもありがとうございます☆

これからは、お休みする事もあるとは思いますが、もうすこし頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします♡


それでは皆さま、素敵な一日をお過ごしください☆
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Aquarium BD Special #2



モモの様子がおかしいと連絡をもらって、急いで水族館に戻ったのが1週間前


もちろん獣医もついてるし、僕がいなくてもいいって言えばいいんだけど

長年のパートナー、、家に帰って……なんて気分になれない


それに、獣医さんだって24時間見ててくれるわけじゃない

すぐに異変に気がつけるようにしておかないと





水族館に泊まり込んで4日目、そろそろ着替えがなくなるから、ユノが届けてくれるって言ったけど

キュヒョンに取りに行ってもらった




ユノは拗ねてたけど、、


顔を見てしまったら…ユノと帰りたくなってしまう




たった4日、、僕はどうしようもないぐらいユノ不足だった





〔おい?モモの前にお前がダメになりそうな顔してるぞ?〕

『はぁ?モモの前にって、、モモは大分落ち着いたってシウォン医師も言ってたから。』

〔じゃあ、モモじゃなくてお前がダメになるぞ?〕

『……2年も一緒に住んでるのに、こんなになるか?自分でもドン引き……』

〔ユノひょんも酷い顔してたぞ?お互いが飢えてるかんじだな?〕



それでも、まだ家に帰るにはモモの調子は安定してなくて、土曜日にユノに着替えを持ってきてもらう事にした


だって、逢いたくて仕方ない


一緒に住んでいて、当たり前になってたけど

自分でも引くレベルでユノの事が好きみたいだ




なのに、こんな日に限って電話に出ない

休みなのに!だ!!



しばらくしてカカオは返って来たけど……出掛けてる?

夜まで帰らない?


取りに帰るって言えば、まるで拒否するかのように

明日届けるからって……


怪しい!

怪しすぎる!




居ても立っても居られない…

モモは心配だけど、ユノを誰かに取られるなんて冗談じゃない


もしも浮気なんかしてたら、、首輪をつけて閉じ込めてやる




〔どうした?そんな怖い顔して…〕

『ユノが浮気してるかもしれません。』

〔はぁ?ユノひょんに限ってそれはないだろ?チャンミンにベタ惚れじゃんよ?さみしくて…とかないだろ?〕

『今日は帰りが遅くなって、僕が着替えを取りに行くのを拒んだ。お仕置きしなくちゃ……』

〔お仕置きって、また最前列に座らせるのか?あれやると、みんながユノひょんまたお仕置きされてる〜って言ってるんだぞ?〕

未だに何かとユノに話しかけるあの女……

あいつが言いふらしてるに決まってる

『あの女に、どうしたんですか?とか聞かれて、話しちゃうユノがいけないんです。言わなきゃわからなかったのに…』


恥ずかしがり屋なくせに


エッチしてて気絶しちゃって…とか

言っちゃうかな?普通……


まぁ、それが牽制になるなら僕は恥ずかしくもなんともないんだけど

ユノはただ照れて可愛い顔を見せながら普通に話すんだ



〔どんどんユンホさんが可愛くなっていくんだけど?〕

『僕の調教の賜物ですね?』

〔ユンホさんは私と居ればかっこよくなれるのに!〕

『はぁ、、あなたは本当にユノの事を何もわかってませんね?ベッドの上のユノは壮絶に色っぽいですよ?それがカッコよくもあるんです。僕の上で乱れる姿を今度、写真でも撮って見せましょうか?』

〔もうっ!そんな事聞いてないわよっ!!それにそんな写真見るわけないでしょ!〕

『冗談ですよ。あんな顔、、誰にも見せられません!』


なんてやり取り、一度や二度じゃない


あの女も、まぁ、諦めが悪いっていうかなんて言うか……





出来るだけ早く戻ると言う僕に、今日ぐらいは一緒にいてやれって、キュヒョンが泊まり込んでくれるって

持つべきものは親友だと、どちらからとも無く握手して、引き寄せあい肩をぶつけた

でも、ユノは帰ってくるのか?
一緒にいてやれって言うけど……

ユノから逢いたいとか寂しいとかは言って来てない




車の中からユノに送ったカカオにも既読がつく事は無くて

電話も出ない


本気で少しだけ焦り始める





家に帰るのが夜なら、慌てて帰る必要もないのか?
なんて思ったけど、浮気の痕跡があるかもしれない


駐車場に車を停めると、来客用駐車場に見覚えのある車が一台


なんでだ?


ここに車を置いて2人で電車で出かけた?





考えてても仕方ないと、向かった玄関は鍵が開いていた


出来るだけ物音をたてないように中に入ると

僕たちの寝室から声が聞こえて来た……





〔お粥食べて薬飲め、、な?〕

「ちゃんみな、、」

〔おいっ!俺はドンヘだ!チャンミンじゃねー!〕


「ちゃんみな、、逢いたかった、、、、」


ドンへに縋り付くように抱き着く僕の恋人

会話からして、体調が良くないみたいだし

どうやら僕と勘違いしてるっぽい


でもね、、僕は自分でも引くレベルで嫉妬深いんです


『これは、浮気ですね……』

〔えっ!あっ、いや!待てっ!!〕


慌ててユノを引き剥がすドンへ

乱暴に引き剥がすのも、それはそれで腹が立つ



「うっ、、」

ベッドに軽く叩きつけられて、顔を歪めたユノだけど

瞼が開く様子はない


『僕のユノを乱暴に扱わないでくれませんか?』

〔いや、お前が浮気とか言うから!〕

『熱ですか?』

〔あっ、、そう。風邪薬の場所もわからないからって〕


『はぁ、、、』


そっとユノの額に触れると、いつもよりだいぶ熱い


『ドンへ、薬と水は?』

〔えっ、あっ、、ここに!〕


それを受け取ると、

『ゆの?起きてください。薬飲んで?』

「ん?ちゃみ、、すき、っ、、」

『僕もですよ?薬飲みましょう?熱下がらないと抱けません。ね?』

「ん、のむ、、」


わずかに開いた口の隙間に薬を入れると、お水は僕の口の中に


ゆっくりと唇を重ね、ユノの中にお水を送り込む

「んっ、、」

『飲めましたか?』

「まだっ、、」

ちろりと覗いた舌先に残る錠剤


〔自分で飲んだ方が飲めるんじゃないか?〕

まぁ、もっともな意見なんだけど

振り返ると

〔睨むなよ!お好きにどうぞ〕

「ちゃみ、、にがい、、」


もう一度水を含んで唇を重ね合わせる


ゴクンと音がしたのを確認して唇を離せば

「のめた、、ちゅ、ひさしぶり…」

『なんで熱出たって言わないんですか?』

「だって、、もももぐあい、わるいのにっ、、」


そうだった

そういう人だよね?



〔なんか大丈夫そうだから、帰るわ。困ったら連絡して〕

背中でそんな声を聞きながら、僕はそっとユノを抱きしめた




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おはようございます(^^)

なかなかドSに、出来ない(笑)


そして、今日は私の愛してやまない葉月さんのお誕生日🎉
出逢って2年半!あれ?まだ2年半?
どうしても逢いたくて逢いに行った…その日からアホを晒しまくる私(笑)2年半で数え切れないほどの失態🤣🤣🤣きっとこれからも、、、変わる事ないと思うから呆れずに相手してね💕

葉月さん♥️センイルちゅっかへ💋
本当に大好きだよ😍





それでは皆さま、シャチは明日で一応終わる予定です!

素敵な週末をお過ごしください☆

Aquarium BD Special #1



チャンミンが、、もう1週間も家に帰ってきてない



メールは来るけど、仕事中ですぐに返せなかったり


電話も、出来てもほんの数分……

『浮気してませんか?』

「するわけない…」

『自分の手もダメですよ?』

「してない……」

『わかりました。じゃあ。』

それぐらいの会話しかない



着替えも、俺が届けようと思ったのに、キュヒョンが取りに行くからいいですって…

キュヒョンが来れるなら、チャンミンも着替えを取りにぐらい来れるんじゃないか?って思うけど…言えなかった


だって、、モモの調子が良くないんだ



正直、シャチの病気とか…俺にはよくわかんない


ただ、大変だってことしか



しかも、チャンミンはモモが大好きで

『唯一モモと張り合えるのがユノですね?』

とか言ってた

「俺と張り合えるのがモモなんじゃなくて?」

なんて、ちっさな俺の抵抗も

『モモと知り合った方が早いんだから…やっぱり、モモと張り合えるのがユノで合ってます。』


その言葉と共に砕け散る



でも、なんだかんだと優しいチャンミンは、俺を抱きながら
『こんな事するのはユノだけどけどね?』

なんて言ってくれる




一緒に住み始めて2年


俺は未だにチャンミンに日々恋をしている






チャンミンのいない部屋

もう春はすぐそこまで来てるのに、南極のように寒い



まぁ、南極に行ったことなんてないんだけど




〔ユノ!お前もしかしてフラれた?〕

『はぁ?』

〔酷い顔!しかも、窶れてるぞ?〕

『別れてないし!お前には関係ないの!』

そんな会話をして家に帰って来たのが昨日で




チャンミンの作ってくれるご飯が食べたい


確かに俺が先に帰って来るときは、コンビニやスーパーで夕飯を買って来るときもある

でも、エンゲル係数が上がるからってチャンミンが作ってくれることの方が多い


そして、週に1回はカツカレーが食卓に並ぶ

別にカツカレーが大好きってわけじゃなかったんだけど、水族館でよく俺が食べてたからだと思う



それが当たり前になって2年、、、俺は今、無性にチャンミンの作るカツカレーが食べたいんだ


なんて、、ただチャンミンに会いたいだけなんだけど



そして、チャンミン不足で…体調を崩した



朝から39度の熱

声はガラガラで、頭も痛い



1週間まともに眠れてないんだから仕方ない




だから、土日で俺は休みなのにチャンミンからの電話に出る事が出来ない



『どこかに行ってるんですか?帰ったら電話ください。』

かけ直せないから、カカオすらかえせない


でも、流石に心配掛けるかと思って


「今電車の中なんだ。少し出かけて来るよ。」
カカオを打った


『今日は仕事お休みですよね?着替えを届けてください。』

えっ、、

まじ?

タイミングがよくない


こないだの平日の休みに行くと言った時はキュヒョンを寄越したくせに



どう考えたって今日は無理だ


明日ならなんとかなるか?


「今日は、帰りが遅いから、明日持って行くよ。」

『帰りが遅いってどこに行くんですか?浮気?』

そうだった……

実は物凄く嫉妬深いんだった



「浮気なわけないだろ?モモの様子はどう?」

明らかに話を逸らしたのがチャンミンに伝わらないわけない

でも、今の俺の状態を……チャンミンが心配しないわけないんだ



ドSで、冷たく見えるけど…実は物凄く優しいから


だからバレたらだめだ


『モモの状態は1週間前よりは落ち着いてます。やっぱり、今日の夜着替えを取りに帰ります。怪しい…』

今日の夜、、、

それまでに下がるか?

どう考えたって下がらない


「チャンミンだって疲れてるんだから、明日持って行くから。」

『わかりました。』

やけにあっさりしていた


でも、ぼーっとしてしまった頭では考えられなかった



そして、よく考えたら……風邪薬ってどこにあるんだ?


「もしもし?どんへ、、」

〔…ユノ?お前どうしたよ?その声!〕

「風邪引いた…風邪薬と冷たいシート買ってきて…」

〔お前チャンミンは?〕

「水族館、、モモ病気で1週間帰ってきてない……、、風邪薬どこかわからない、、」

〔はぁ?お前なんでそんな事も知らないんだよ!とりあえず今から行くから!、、チャンミンはいないんだよな?〕

「いない、、」



何かとチャンミンに弄られるドンへ

チャンミンは新しいオモチャでも手に入れたようにその時ばかりはドンヘをいじり倒す

俺はそれが嫌で不貞腐れる


それすらもチャンミンの思う壺で


『ドンヘを弄ると、ユノが可愛い。』とか、、



結局その日は俺が頑張ってしまって……


って、ドンヘは弄られ損なわけだ



だから、出来るだけいない時に来る

まぁ、わざわざいない時に来ることが増えたことで、チャンミンはもしかして俺とドンヘが!なんて、あり得ないことを勘ぐったりしていた


俺はあくまでチャンミンが好きなんであって

男が好きなわけじゃない



しばらくして、インターホンが鳴ったけど……

出て行くのに時間がかかる


だって、ふらふらだ




「ごめん、今玄関に向かってる……」

〔そんなふらふらかよ?〕

「今すぐ、倒れそう…」

〔とりあえず、玄関開けろ!そしたら運んでやるから〕

「…うん、、」



なんとか玄関を開けると

そこには困ったように笑うドンヘ


〔チャンミンいないとダメダメだな?〕

「、うん、、」

〔少しは否定しろ〕


ドンヘに肩を抱かれ、ベッドに戻る


ドンへもご飯は作れないからレトルトのお粥を買ってきてくれた

カツカレーが食べたいといったら、オデコを弾かれた

痛がる俺に、ついでにって冷たいシートを貼ってくれて


俺は気持ちよくて目を閉じた



しばらくして、揺り動かされ目を開けると

〔お粥食べて薬飲め、、な?〕

「ちゃんみな、、」

〔おいっ!俺はドンヘだ!チャンミンじゃねー!〕

「ちゃんみな、、逢いたかった、、、、」




『これは、浮気ですね……』

〔えっ!あっ、いや!待てっ!!〕


俺の意識は、そこで途絶えた






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おはようございます(^^)

久しぶりにシャチ書いたんですが……チャンミンがイマイチ掴めない!これ私が書いたっけ?ってなりました(笑)
今日から3日間よろしくお願いします♡


チロオンニ〜〜♪♪
センイルちゅっかへ☆
何で年齢をいじられたかって?公表していいならするべよ♡
いつも、私のファンだとか貴重な事を言ってくれてありがとう( ´ ▽ ` )メッチャ貴重な存在だと思う!
またコラボしようね♪♪♪

オンニにとって素敵な一年になりますように♡




それでは、皆さま素敵な一日をお過ごしください☆☆

Aquarium 〜仲直りのkiss〜

「なぁ…ちゃんみん……仲直りのキスしよ?」


一緒に住み始めて、何度かケンカした
その度に、結局俺が謝って
仲直りのキスをする


チャンミンが謝ることは…まずない……


『お断りします。』


なのに今日は断ると言ってしてくれない


それは……俺と仲直りしてくれないってことか?



ってか、そもそも……なんで俺が謝らなくちゃいけないかもイマイチわかってないんだ



俺が仕事が休みでチャンミンが仕事だと
水族館にショーを見に行くんだけど


俺が仕事でチャンミンが休みの時
チャンミンが何をしてるのか俺は知らない


それがなんか悔しくて
仕事が休みの日にキュヒョンも休みだったから
ちょっと一緒に出かけただけなんだ


本当に……ちょっとだけなんだぞ?
だって、結局チャンミンのショーが見たくなっちゃって
嫌がるキュヒョンを引っ張って水族館に行ったんだ


最後のショーには間に合って

〔なんで僕は仕事の休みの日まで仕事場に来ないといけないんですか?しかも……友達の恋人と……はぁ〜〜……〕

なんて隣でブツブツ言ってる奴のことは
もうどうでもいいぐらい夢中でショーを見てた



なのに、途中で気がついたチャンミンが
モモに凄い勢いで俺とキュヒョンに水をかけさせた


平日の最後のショーは人も疎らで
俺たちだけがずぶ濡れ


キュヒョンはあり得ないと言いながら俺を置いて帰って行った



俺は出口でチャンミンを待ってたんだけど
仕事を終えて出てきたチャンミンはメチャメチャ不機嫌



『あっ…居たんですか?』


「チャンミン…一緒に帰ろう?」


『キュヒョナと帰れば良かったじゃないですか?』


そう言いながらも
助手席にビニール袋を引いてくれて


『シートは濡らさないでくださいね。ほら、早く乗ってください。』


って、お前がわざと掛けたんだろ!
なんて言えるはずもなくて……


「うん……ありがとう……」


で、何でこんなに不機嫌なんだろう?


「なぁ、最初からショー見てなかったから怒ってるのか?」


『怒ってません。』


怒ってる奴に限って怒ってないっていうだろ?
酔ってる奴に限って酔ってないって言うのと同じでさ……


でも、水掛けられた俺が怒るならわかるけど……
全くわからない……


なら、本当に怒ってないのかも?




「なぁ〜〜、チャンミン?」


『なんですか?』


「俺のこと好き?」


『…………………』



やっぱり怒ってるよな?


いつもなら、好きって言ってくれるもんな………


本当に冷たくて、なんか心まで冷えてきちゃって

気が付いたら、ポロポロと涙が頬を伝っていた



さすがにそれには焦ったのか
『ただのヤキモチですから。泣くことないでしょ〜が!』


俺を抱き寄せてくれた



ヤキモチ……かよ………

なんか…逆に腹が立ってきた……


「だからってさぁ…水かけなくてもいいだろ?」


『でも、他の人とデートなんてしてるユノが悪いです。』


「でーと?デート??………!!キュヒョンとデートなわけないだろ!」


『じゃあ、僕がドンへさんと2人で水族館行っても良いんですか?』


そんなの……
そんなの…………
そんなのダメに決まってる!


「………やだ……。ごめん、そんなつもりじゃなくて……俺が休みの時、チャンミンが何してるのかわからないのが悔しくて……」


『はぁ?ユノがお休みの日は、買い物行ったり、掃除したりしてるんじゃないですか!誰かとデートしたりしてないですよ。』


「買い物って、いつも仕事帰りにいっしょにしてくじゃん!」


『ユノが一緒の時はローションもゴムも買うなって言うから!ユノがもっともっとって言うから、1週間で全部なくなっちゃうんです!』


……確かにもっとって言うけど………


確かに、一緒の時買うのは恥ずかしいって言うけど……


だからって、俺だけが望んでるみたいな言い方は…酷い……


少しずつイライラが積もっていて

本当に些細な事で俺がキレた



「じゃあ、もっとってもう言わない!」


『なんでそうなるんですか!』


「もう知らない!いつもいつも俺が謝って!チャンミンが悪い時だってあるんだからな!!もういい!」


なんでこうなっちゃったんだろう……

キュヒョンと出かけたのがいけなかったのか?
チャンミンが休みの日に何してるか気にしたのがいけなかったのか?

それとも……ちゃんみんをもっとって欲しがったのがいけなかったのか?
2人の時にローションとゴムを買うのを恥ずかしがったのがいけなかったのか……


俺が怒らなければよかったのかも


もうわからなくて……普段は使わない自分の部屋に閉じこもった




いつも俺が謝って仲直りするから
俺が謝らなかったら……このまま仲直り出来ないのかも……


布団もない俺の部屋
フローリングに横になった



なんだかんだ疲れてた俺の意識は
ゆっくりと遠ざかり、身体がふわりと浮かび上がる感覚に目を覚ます



「んっ?…ちゃみ……?」



『…………………ゆの?』



「ん?」




『まだ怒ってますか?』



「……」



『ひとりだと寝られません。どうしてくれますか?』


そんなの……

「俺だって………」



『嘘つきだ。ゆのは寝てました。』


確かにそうだけど……
うとうとはしてたけど……


「なぁ?俺の事好き?」


『ユノこそ…、他の人とデートしないで下さい。僕のこと好きじゃないんですか?』



「ごめん。大好きだよ……。すげ〜大好き……。」



『仲直りのキスしましょ?』


チャンミンから言うなんて今までなくて

どうしよう?すげー嬉しい。



チュッと軽くキスをして
「仲直り……な?」


『たりません。やっぱり…仲直りのセックスしましょう?』


「ばかっ/////」


そのままベッドに沈められて
チャンミンの掌が身体中を這う



この手の温かさが好き


愛おしいって……掌から伝わるような優しい愛撫


膝裏に手を差し込んで押し上げられ
普段人目に付かないような所をピチャピチャ音を立てて舐めるチャンミンの視線は、ずっと俺を捕らえて離さない

「ちゃみ……っ…もう、、いれ、て…」


『まだ、だめですよ?まずは…』


ゆっくりとチャンミンの指が俺の中に入ってくる


何度身体を繋げても
やっぱり最初の一瞬は痛みが走る


でも、すぐさまそれは快楽に変わるんだ
チャンミンの指が俺の良い所を擦り上げることによって


「あっ、、ちゃみ…もう、だめって……チャミがいいっ…、、」


『そんなに僕が欲しいですか?』


「ほし、い、、んっ、…はやく………ちょ、っ、うだい……」


『今あげますから。』


その瞬間、突き上げられて
息が止まる


俺の全てがチャンミンになる瞬間



チャンミンの与えてくれる快楽に飲み込まれ
五感すべてでチャンミンを求める



「ちゃみ…ん……もっと、、、もっ、と……」



『安心してください。僕の全部あげるから……』



何度も何度も2人一緒に達して
気が付けば、2人抱き合ったまま眠っていた




朝起きると目の前にある愛おしい寝顔


そっと下唇を親指で撫でる


そしてチュッとキスをした





ケンカしてもいい

必ず仲直りしよう


その時は必ず仲直りのキスをしよう


それだけで身体中が幸せで包まれるから



「チャンミン、愛してる………」




fin






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間に合った?
なんとか間に合いました!
たいした中身のないお話ですいません(笑)

シャチのチャンミンに、すこ〜しだけ反撃してみたユノのお話でした( ̄▽ ̄)




朝からたくさんLINEを貰って、相方にたくさんお祝いしてもらって………1年前は、何で今日なの?って思ったけど、みんなが覚えていてくれ…なんか特別な日でよかったな〜って思いました(*^_^*)

まぁ、旦那は飲み会に行ってしまって、おめでとうも聞いてませんがね(笑)

ユノが帰ってくるまで273日……早く帰ってこないかな( ´ ▽ ` )ノ

ではみなさま、お休みなさい(-_-)zzz
みなさまの夢にユノが出てきますように♡

Aquarium #laststory

『ゆのぉ〜〜どこですか?』


午前中に運び込まれた荷物


僕の部屋のはあらかた片付いたから
ユノの手伝いをしようと思ったのに
ユノがみあたらない……


一応自分たち各々の部屋と寝室がある3LDK


ユノの部屋を見ると
本当に片付けが苦手なのか
中途半端に開いたダンボールだらけ


『ゆのぉ〜〜?』


まさかと思って覗いた寝室




………いたよ……………



引っ越しを機に買ったダブルベット

気持ちよさそうに眠るユノ



片付けをしろ!って言いたいところだけど

こんなに穏やかな気持ちでユノの寝顔を見ることが幸せで仕方ないって気づいてしまったから






ある程度、洋服などだけ片付けてあげて
ユノの隣へと身体を滑りませた



無意識に擦り寄ってくるユノを抱き締めて
僕もまた目を閉じた








yunho side




心地いい温もり
大好きな香り

ゆっくりと浮上する意識



目の前にはチャンミンの寝顔



どうにも上手に片付けられなくて
ベッドに呼ばれて…そのままダイブ


今日からここにチャンミンの寝るんだな〜って考えてる間に眠っていた



じっとチャンミンを見つめて思う


あの日、元カノにせがまれて行った水族館


一目で恋に堕ちた




こんなに人を好きになることがあるなんて





次の休みは
やっぱりショーを見に行こう



あの場に座る度に恋をする



モモと息の合ったジャンピング


かっこいいのに……少しヤキモチを妬くのは許してほしい


だって、それぐらい好きなんだ


チャンミンに触れる風にだって嫉妬しそうなぐらい







これから、ケンカをする事もあると思う


きっと顔も見たくないと思うことだって


でも必ず仲直りして、ずっとずっと一緒にいよう







そっとチャンミンの唇をなぞった


『んっ…』


ゆっくり開いた瞼


大きな瞳には俺が映ってる


「おはよ」


『サボって寝てたの?……悪い子だな』


「ベッドが呼んでたの!それにチャンミンだって寝てるじゃないか。」


『はいはい!僕は終わったから休んでたんです。』


呆れたような顔をされても


それすらも愛おしい





「チャンミン」


『はい?』


「なぁ……えっちしようか?」


もうチャンミンなしでは生きていけないから
ずっとそばにいて



『その前にお腹すいたからご飯にしましょ!そのあと、デザートにユノをいただきます。』



「っ///えっと……美味しく食べてな?」




fin






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おはようございます。


昨日大きな地震がありました。
熊本に住んでる友達とは今朝になって、やっと連絡が取れました。
どうかみなさまがお怪我なく無事でありますように……




あとがき

途中から、水族館はどこに?な、感じでしたけど
今日でおしまいです( ̄▽ ̄)

最後までお付き合いありがとうございました♡


次回からは(ひみつ)をお届けします☆
ミンホかな?ホミンかな?って考えながら読みたいですか?
え?普通に言えよ?………エピローグのあとがきに付けときます(笑)

今日はお友達と新大久保で待ち合わせ♡
楽しい時間を過ごしてきます☆

ではみなさま素敵1日をお過ごしください♪♪♪