once in a blue moon #3




ベッドに沈んだ俺の身体を見下ろしてるチャンミンの顔は…月の光りに照らされて、とても綺麗だ


俺は両手をチャンミンの首に回し……
チャンミンを引き寄せ…触れるだけのキスをした……


『チャンミン…………お前が………』


最後まで言い終わる前に、チャンミンにその口を塞がれる

そのまま啄むようなキス


でも俺はそれだけじゃ物足りなくて……


自分から舌を差し出す……


チャンミンはそれを絡めとり……


どんどん激しくなるキスに…もうたまらなくなる……



『チャン……ミ……ん……』



「はい?」



『もう………』



「ふっ……。もう?なんですか?ちゃんと言わないとわかりませんよ。」



『お前…意地悪だ……』



「こんなに優しいのに?……ね?言って?じゃないとあげませんよ……?」


『もう……無理……。お前が欲しい……。』


「良くできました。」



そう言うと…チャンミンは俺の身体すべてに舌を這わす……


首筋に…軽く吸い付いても……俺の身体は震える……


仕事がら…印はつけてはいけないから……


軽く……軽く……


それでも、身体中に見えない所有の証を刻むように


僕のものですって全身に………







耳たぶを甘噛されて漏れる吐息……


胸の突起を口に含み……歯をたてられる……


『あっ……はぁ……ん………』


もうはち切れんばかりの俺にチャンミンが触れた瞬間…思わず腰をひいてしまう……


軽く触られただけても……ヤバイほどに…俺のそこは反応していて……


「逃げないで……」


チャンミンはそっと耳元でささやくと…
強く腰を掴み引き寄せる……


俺のそこを上下にスライドさせながら……
そっと後ろに手を伸ばし

ゆっくり俺の中に……チャンミンの細くて長い指が入る……


『あっ…!』


少しずつ解しながら、俺のいいところを擦る……


『だめ……も…う………だ…め……』


俺はチャンミンの腕を掴み懇願する……


そしてそっとチャンミンのそこに手を伸ばす……


「触ってくれるんですか?」


俺は頷き……そっと口に含んだ……


「あっ……だめです……ユノの中でイカせて…」


そう言うと
強引に俺を引き離し……チャンミンは俺の中に入ってきた……


はじめはゆっくり……


俺の形を確かめるように……


「ユノのここ……僕の形ですね。」


『え?わかるの?』


「もちろん!浮気したら…すぐにバレますからね!」


『するわけないだろ!』


「当たり前です!」


それからは…激しく激しく俺を揺らす……


おれはそれでも足らなくて……


『チャンミン……もっと……もっ…と……』


「ふっ…。あなたは絶倫ですか?わかりました…貴方が満足するまで…抱いてあげます。やめてって言っても……やめてあげない……」



そこからは……何度も何度も俺は果てた……



もう意識さえも手放しそうなとき……


「降参しますか?」



『………チャンミン………一緒にイこう……。おね……が……い…………』


「あなたの中に……たくさんあげますよ……」



『うん……たくさん頂戴……チャンミン……大好き………』



そしてふたり同時に果てた……





ベットに横になり……俺はチャンミンの胸に耳をあて……チャンミンの鼓動を感じていた……



ベットの枕元にある窓から月が見えた……


満月に起こる奇跡………


チャンミン……



お前と出会えたことが奇跡……


お前と思い合えた事が奇跡……


今お前といられることが奇跡……


チャンミン…お前が……俺の奇跡………



満月に照らされたチャンミンの唇に…そっとキスを落とす……


「ん……ん……?」



『ごめん…起こしたか?』


チャンミンは、俺を見つめて微笑むと…


「ユノ?もう一度しますか?」



『え?……うん……』



ケーキもチキンもなくていい……


プレゼントだっていらない……


クリスマスツリーも……イルミネーションも……


ただ、チャンミンと過ごせれば……


それで俺は幸せなんだ……


これからも……ずっとふたりで………









fin





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

おはようございます(*^_^*)

なんて、ただいま時刻は朝の5時!
わたくし……これから寝ます(笑)
仕事が終わらなくて……( ;´Д`)

今日から子供も冬休み〜何時に起こされるかな?

シーズングリーティングのカレンダーの画像見ました?
ありゃなんですかね?(笑)
コンセプトを教えてください!
妄想が止まりませんよ?

リバーシブルカレンダーの予約もしたし!
どっちも中身が楽しみ〜〜♪♪♪

眠すぎて頭が回らないので……おやすみなさい〜〜zzz

今日もみなさんが幸せでありますように〜☆←ちょっといつもと変えてみました(笑)
スポンサーサイト

once in a blue moon #2






チャンミンは俺をギューって抱き締めながら


「ねぇ?ユノ?」



『ん?』



「最近…何がそんなに不安ですか?僕は貴方が大好きです……愛してます。こんなに…こんなにですよ?だから、僕には貴方が不安になるのが理解できない……。いつも不安なのは僕の方ですよ?」


『…………』



俺はチャンミンの腕の中で……ただチャンミンの熱を感じ…匂いを感じていた……



「ちょっとあなた!聞いてますか?」



『きい…てる……』



「じゃあ、なんとかいいなさいよ!」



チャンミンが俺の顔を覗きこもうとするから、俺はチャンミンの肩に顔を埋めた……

そして……


『チャンミンの好きより…俺の好きの方が…デカイ。……だから…俺はいつだって不安なんだ……。俺のことなんて…どうでもいいんじゃないか?って……。俺がいなくなっても…きがつかないんじゃないか?って……』


「はぁ~……」


俺の耳元で…チャンミンは大きなため息を吐く……



「ねぇ?ゆの?貴方は酷い……僕は…貴方がこの世で一番、僕のことをわかってくれてると思ってました。僕があなたのことをどうでもいいと思ってると…本気で思ってますか?貴方がいなくなっても気づかないと…本気で思ってますか?」



チャンミンは俺を無理矢理引き剥がし


目と目をあわせ……


「ちゃんと……聞いてください……
僕は…あなたを愛してます。いつもあなたの事を考え……あなたを求めています。今日だって……あなたにもっともっと求めてほしくて、くだらない嘘だってつく…。あなたがいなくなって気づかないなんてあり得ない!あなたが居なければ……息さえ出来ないのに……。」



『チャンミン……』



「あなたの不安が理解できないのは……こんなにも愛しているのに……不安になる理由がわからないという意味です!あなたの気持ちの方が大きい?ふっ…。笑わせないでください。そんなことあり得ない!」


『だって……』


「だって?だってじゃありませんね~。あなたはいつからそんなに泣き虫になりましたか?」


俺は…チャンミンに言われるまで……自分が泣いてることにも気づかなかった……


『チャンミン?』



「なんですか?」



『もしかして……俺たちって……凄い愛し合ってるか?』



「はぁ~?今更ですか?(笑)」



そう言って……チャンミンはとても呆れた顔をしたんだ……




そして…





「ゆの……ゆのの不安が消えるぐらい……あなたを僕でいっぱいにしてあげます。」




そう言って……俺の唇を塞いだんだ………



どんどん深くなるキス……


絡め合う舌……


疼き出す身体………


漏れる吐息……


『は…ぁ……ん……』


チャンミンは俺を抱き締めたまま…ベッドに向かい……俺をそっと……ベッドに沈めた………。










にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


merry Xマス♡

おはようございます(*^_^*)

昨日は楽しい呑んだくれクリスマス会をしてきました♡
なぜか最後に飛び入り参加したうちの旦那様………
う〜ん………( ̄▽ ̄)

そして、相方のクリスマスプレゼントにユノの抱き枕(私とお揃い)を押し付けて帰ってきました(笑)
あまりの大きさに、去年は隠して帰ってきたのですが……今年は寝室に投げ入れて帰ってきましたψ(`∇´)ψユノ……ごめんね(T ^ T)

今日はお仕事なので、仕事から帰ってきてらサンタさんになります!私のサンタさんは来るのか?
何やら…もう来たみたいだけど……やっぱり当日も来るかな?なんて淡い期待をしてみたり(笑)

サンタさんが今日も来たら……チャンミンのG-SHOCK買っちゃお♡

ではみなさまステキなクリスマスをお過ごしください(*^_^*)

once in a blue moon #1





~once in a blue moon~


最近チャンミンは忙しい。


それは仕事だけじゃない……
トレーニングも遊びも……


俺のことなんて…どうでもいいのかな?って…最近不安で仕方ないんだ……



連絡も…俺がしてもあんまり返ってこない……
電話も……たまにしかかかってこない……



でも不安だって言うと「なにがそんなに不安なんですか?僕にはわからない」って言うんだ……



それはさぁ……俺の方がチャンミンを好きで好きで仕方ないからだろ?



なぁ……チャンミン……たまには……俺を見てくれよ……





なぁ……チャンミン……俺がいなくなったら……お前ちゃんと気付くか?
気付かずに日常を送ったりしないか?



見上げた空には三日月が俺を見て、薄ら笑ってるように見えた。








『なぁ……チャンミン…明日時間とれないか?たまにはふたりでゆっくりしたいよ。な?だめか?』



「あ~……明日ですか?明日は……仕事が遅くなります。そのあとはギュラインです。」



『………そっかぁ……』




俺は泣きそうになった………
チャンミン……お前気付いてるか?
明日はクリスマスイブだぞ……



「ユノ?どうしましたか?」



『ん?なんでもない。』



「なんでもないことないでしょ?そんな顔して……」



そんな顔……俺は今どんな顔してるのかな?
チャンミンが伸ばした手を避けるように身をよじる。



「ユノ?僕たちはいつだって会えるでしょ?」



『いつでも?いつでもなら、明日でもいいだろ?いつでもなんて嘘だ!いつだって…会えない!会いたいのは俺だけだ!』



「わかりました。ギュライン終わったらユノの家に行きますから……待っててください?いいですね?」


『無理しなくていい!!俺も……他のやつと過ごすから!!』



「他のやつ?他のやつって誰ですか?ドンへヒョンですか?テミンですか?今、明日会いたいって言ったのはユノでしょ?なに拗ねてますか?僕を待っててください。」


『拗ねてなんかない!誰に会うか?そんなのお前に話す必要ないだろ!お前は俺のことなんてどうでもいいんだから!!俺はお前を待ったりしないからな!』



俺はそう言い終わると……そのままその場所を後にした……


後ろでチャンミンが何か言ってたけど、俺は聞こえないふりをしたんだ……



そのあと、ドンへもテミンも誘ってみたけど…みんな明日は仕事だっていう。


仕方ないから…ひとりでクリスマスを過ごそう…



俺が居るのに……それなのに……なんでチャンミンは…ギュラインで約束なんだよ!
改めて考えたら腹が立って……


もういい!ひとりでクリスマスパーティーしてやる!




次の日……

ケーキは買った!

チキンも買った!

…………あとは…何が必要だ?


まぁ、いっかぁ~とりあえず家に帰ろ!



家に帰って…テーブルに買ってきたチキンとケーキを並べた………。


なんだろ?やっぱりチャンミンがいないと…つまらない………。


寂しい……


なぁ……チャンミン………寂しいよ…………



窓辺に座って、空を見上げてみた…



今日は…満月なんだな……


once in a blue moon……満月に起こる奇跡……


俺にとっての今の奇跡って……ここにチャンミンが現れることかな?


あり得ないってわかってても……心のどこかで期待する。



なぁ?チャンミン……お前今楽しいか?
俺さぁ……チャンミンが楽しければ……それでいいや……。


さっさとシャワーを浴びて……そのままベッドに入った……。


どれぐらいたったかな?
喉の乾きで目が覚める……


時計はまだ11時……
たいした時間もたってないのかぁ……。


また空を見上げて……満月を見つめる……
そのままただただ見つめてた……



『はぁ~……』



自然と出るため息は…その空間を白く染める


『チャンミナ……』


カチャカチャ……


玄関から鍵を開ける音がする


ん?鍵を持ってるやつなんて…俺以外は一人しかいない……


でも、あいつは今ごろギュラインのはず。


ここまで、きても期待したくない自分がいる。


ドアを開けて入ってきたのは、俺が一番会いたかった人……。



「こんな寒い所でなにしてますか?暖房もつけないで!風邪引きたいんですか?」




『………なんでここにいるんだ?お前なんでここに?』




「クリスマスイブですよ?貴方に会いに来たに決まってるでしょ?」



『ギュラインは?』



「あ~……あれは…嘘ですね~」



『は?なんで嘘なんてつくんだよ!』



あり得ない!なんで嘘なんてつくんだよ?
会えるってわかってたら……もっとたくさんいろんなものを準備して……


ふてくされながらチャンミンに視線をやると、両手を広げてる……




『……なに……してるんだ?』



「早く来てください。僕にあいたかったでしょ?会えないと思ってたから…会えて嬉しいでしょ?」



『お前なぁ!俺は怒ってるの!』



「はいはい!じゃあ来ないんですか?」



『………じゃあ……じゃあ…おいでユノって言ってくれたら…行ってやってもいいぞ……』



「ふっ……。仕方ありませんね~……。おいで……ユノ……」


チャンミンはとろけるような目で俺を見ながら……少し微笑んだ


俺は…そんなチャンミンの腕の中に…吸い込まれるように飛び込んで……そして収まった………


『会いたかったんだ……チャンミンのいないクリスマスなんて……なんの意味もない……』


「ほらね!普通に会えるより……僕をもとめるでしょ?」


俺はただ返事の変わりにチャンミンに抱きつく腕に力を込めた。








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



おはようございます(*^_^*)

これは去年のクリスマスに書いたものですので……(笑)

みなさんカッコの違いに気がつきましたか?
気づいてくださったあなた!ステキです!(笑)

今は『』チャンミン
「」ユノ
〔〕その他

で、書いてるんですが……

これ、ユノとチャンミンが逆ですね(笑)

そんなとこまで気にしてない?
ですよね〜〜( ̄▽ ̄)

今日は相方と友達と子供たち含めて9人でクリスマス会をしてきます(*^_^*)

友達が一緒なので、私も相方も腐女封印です(笑)

では、みなさんステキな1日をお過ごしください\(//∇//)\


なんか、昨日のSTILLダメだったっぽい?(笑)