はじめまして

はじめまして。
きらきらり☆★と申します。

東方神起の2人が大好きで、妄想小説を書いてます。

あくまで私の心の中のお話なので、閲覧には十分ご注意ください。
苦情などはお受付致しかねますのでよろしくお願いいたします。

ミンホ中心ですが・・・気ままにホミンも登場します。

お話の中にはBL的要素を含むものもございますので、18歳未満の方、そのような表現が苦手な方は見ないでください。

閲覧される方は自己責任でお願いします。

文才もなく・・・たいして面白くもないと思いますが、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。

きらきらり☆★

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キオク #13

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チャンミンを好きすぎて怖い


俺の下で喘ぎ乱れる姿
歪められた顔が苦痛から快楽に変わる瞬間

同時に果てた時の喜び


土曜の夜だって、油断したら襲いかかってしまいしまいそうだった

キスを深くしたら、最後…止められる自信なんてなかった

チャンミンの負担を考えてたのもあったけど
あの時のドキドキが、、胸の苦しさが……

病気とは関係ないのか、不安だったんだ


チャンミンが帰った日曜日の夜
俺は担当医にLINEを送った

「ジョンウン先生、変なこと聞いてもいいですか?」

暫くすると、先生からの返事

〔なにかあった?〕

少し躊躇ったけど、先生に聞くのが1番だと思った


「恋人の事が凄く好きで…、初めてセックスしました。ドキドキして、苦しくて…これは病気のせいですか?わからなくて、怖くて……」

〔ユンホくんのこないだの結果を見る限り、それは君が恋人を好き過ぎるからのドキドキじゃないかな?人は好きな人を抱くと、誰でも心臓が痛くなるだろ?〕

こんなに好きになったのが初めてで……
俺にはよくわからなかった

「もしかしたら、俺の初恋なのかも…」

〔そっか。あんまり無理しなければ、普通に愛し合って大丈夫なはずだよ。もし、あまりにもおかしいと感じたら、少し休憩して、それでも心臓の苦しさが続くようならすぐに連絡しておいで。何時でもいいんだからね?〕

「はい。ありがとうございます。」

大丈夫なんだ……
チャンミンを抱いて、、


そう考えると、無性にチャンミンに会いたかった







週明け会社に行くと、心配そうなユジュンが駆け寄って来た
〔ヒョン!〕

「こらっ、会社では"ヒョン"はだめだ!」

〔ごめんなさい。今日の夜話せるんだよね?〕

「あぁ…」

仕事をこなして、定時で退社


駅の近くは会社の人がいるかもしれないからと
俺の家の最寄駅の近くに移動した

ユジュンの家の方でいいって言ったのに
ユジュンは譲らなかった

まぁ、ユジュンの家の近くってことは
俺の実家からも近いから、俺的はこっちの方が助かるんだけど……




料理を頼んで、ユジュンが俺を見据える

〔……再検査の結果、、教えて。〕

「誰にも言うなよ?ドンへしか知らない。」

〔おじさんにも?おばちゃんにも?ジヘにも?〕

「あぁ…。誰にもだ、、じゃないと話せない。話す時は俺から話すから…」

〔わかった。〕

ユジュンは決して俺から目を逸らさない
俺が嘘をつかないか、全てを見逃すことなく拾い上げるような眼差し

チャンミンとは違う愛おしさがこいつにはあって
俺は、観念した……大切な弟に嘘はつけないと……


「拡張型心筋症。それがら俺の病名だ。」

〔かくちょう、、がた…しんきんしょう?〕

「あぁ…。最近の疲れやすさ、寝苦しさ、浮腫とかは全部病気のせいだった。」

〔どうしたら治るの?〕

「今は投薬治療で進行を抑えて、利尿剤で浮腫をとってる。塩分は出来るだけ控えた方がいい。あとは普通に過ごしてても今の所は問題ない。ただ、、」

〔ただ?ただなに?〕

俺は目の前にある水を一口飲み込んだ

この話を人にするのは初めてで
その事が、逃げられない現実を改めて突きつけられてるようで…どうしようもなく辛かった

「薬が効かなくなったら、心臓移植しか手はない。」

〔心臓移植って!〕

「左心室の壁が伸びて、うまく身体に血液が運べなくなるらしい……」

目の前のユジュンは、完全にパニックを起こしてるみたいだった

それでも考えて、考えて、考えて発しただろう言葉は
〔ひょん、、死なないよね?〕だった



正直、俺にだってそんな事わからない

突然死の可能性だったある


答えようとしない俺を見て、ポロポロ泣きだしたユジュンは
〔チャンミンには話さないと……〕

「チャンミンの親友が同じ病気なんだよ…。薬が効かなくなってきてて、それを近くで見てて苦しんでる。それなのに、、俺までなんて、言えないよ。」

〔でも!知らない方がもっと辛い!〕

わかってるんだよ。
ユジュン、、ちゃんとわかってるんだ


「チャンミンさぁ、、嘘が嫌いなんだって…。それなのに、俺…チャンミンに嘘ばっかりなんだよ。来月の検査入院も、出張って嘘ついた……。それでも、チャンミンを悲しませたくない。、、、、病気だって知って離れて行くのが怖い、、っ、ぅ、、っ、、」

俺は病気を知ってから初めて泣いた

「チャンミンを愛してるんだっ、、、」

〔ひょん、、、〕

そんな俺を、ユジュンはただ見つめていた



どれぐらい沈黙が続いただろう……
ただ、俺のすすり泣く声と、ユジュンの鼻をすする音が響いていた空気を先に破ったのはユジュンで


〔わかった!僕はヒョンを応援する!ヒョンの味方だよ!ただね、、いつかはちゃんとチャンミンに話さないとだめだからね?〕

「わかった……」

その時、チャンミンからの着信を告げるメロディが響いた



「もしもし?チャンミナ?」

『ユノヒョン、、まだ外?』

「あぁ。ユジュンと一緒だよ。チャンミナは?もう家に帰って来たのか?」

『まだ。今バイト終わったところ。』

「じゃあ、気を付けて帰るんだよ?俺もそろそろ帰るから。」

『うん。今日、バイトでたくさんミスしちゃってね……、ギュってして欲しいんだ。』


俺も、どうしようなくチャンミンを抱き締めたい

チャンミン、、、逢いたいよ、、

「わかった。」

それだけ告げて電話を切った



〔これからチャンミンと会うの?〕

「あぁ。鍵持ってるから……」

〔やっぱり、チャンミンが羨ましいよ。〕

「何言ってんだよ?恋人が病気で…羨ましいとか言うなよ。」

ユジュンは、瞳に涙をいっぱい溜めて俺を見た


そして……
〔それでも、ユノヒョンに愛されてるのは羨ましい……〕

その言葉に嘘はなく
本当に、この弟は俺を愛してくれてるんだと思った

「ありがとう。ごめんな?」

〔謝らないでよ。お願いだから…謝らないで……〕

駅までユジュンを送り
家に帰ろうとすると

『ユノヒョン!』

愛おしい声に振り返ると
胸に飛び込んでくるチャンミン

「俺の方が早かったな?」

『どこでご飯食べてたの?』

「そこのファミレス。」

『そっか、、なら、僕の所に来てくれればよかったのに!』

そんな事出来るわけない
チャンミンにだけは聞かれたくないんだから……

「思いつかなかった。次はそうするよ。」

何かまずいことを言ったのか?
チャンミンは俯いて口を尖らせてる

「チャンミン?」

そっと頭を撫でるけど、だめそう


チャンミンは部屋に入るまで
ずっと無言だった





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キオク #12

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ヒョンの作ってくれたラーメンを食べて
ソファでまったり


下半身に違和感はあるけど、そんなのどうでもいいぐらい幸せで
僕はヒョンに擦り寄るネコみたいだ


「あっ、そうだ!チャンミナ、、、来月の第2土日なんだけど……出張になっちゃったんだ。」

『えっ?出張?』

「あぁ。ごめんな?土日ぐらいしかゆっくり会えないのにさぁ、、」

平日の夜も会えるけど、やっぱり社会人のヒョンは次の日も仕事だし、そんなに遅くまで起きてるわけにはいかないから、土日の僕のバイト前の時間は結構貴重で……

実はヒョンには内緒で、店長に来月からは土曜はお休みにしたいって打診していたんだ

『………』

「チャンミナ?」

『お仕事だから、、仕方ないです。……でも凄く寂しい、、、』

これから社会人になるんだから…本当はこんな事言ったらダメだってわかってるのに……

「じゃあ、日曜出来るだけ早く帰れるように頑張るから、夕方おいで?バイトを昼間にして。」

『いいの?、、、ヒョン怒ってない?』

「ん?なんで怒るの?」

俯いてしまった僕の頭に、暖かい掌がポンっと乗った

そしてゆっくりと撫でると
「俺もチャンミナに会えないなんてやだったから、、、夕方来ててくれると、すげー嬉しいよ。」

顔をあげれば、そこにはとても優しい眼差しがあって

堪らずにヒョンに抱きつく僕なんだ。




土曜はバイトがあったけど、ヒョンの家に帰った


今日もするのかな?とか期待したけど
ヒョンはしなかった

今すぐにでもって昨日の夜は言ってたけど
やっぱり嫌になっちゃったのかな?

1日経ったら冷静になっちゃったのかな?


女の人とは違うし……


日曜は、月曜からヒョンも仕事だから家に帰った



自分の部屋のベッドの上
ヒョンの温もりが恋しくて仕方ない


土日の出張……これからもそんな事あるのかなぁ?
あるよなぁ、、、

僕が入社したら、今よりもっと逢えなくなるんだろうなぁ
いっそ、ヒョンの家に転がり込んじゃおうかな?



エッチしてる時のヒョン、、、凄くカッコよかった/////
痛かったし、怖かったけど…今まで味わった事ないような幸せと快楽を知ってしまった、、、

そんな事考えてたら、身体は疼くし
ヒョンには会いたいし……

明日の夜、バイト終わったらヒョンの家に行こうかな、、

僕は堪らずにヒョンにLINEを打った

『もう、寝ちゃいましたか?』

「起きてるよ。どうした?」

『明日、夜行ってもいいですか?』

「明日は、ユジュンと話があって夕飯を一緒に食べる事になってるから、少し遅くなっちゃうけど…鍵開けて入ってていいよ。」

ヒョンからのLINEを見て、僕の動きは完全に停止した

ユジュンさんとご飯、、、

こないだ話してた仕事の話だとは思うけど……
やだなぁ……

だって、絶対にユジュンさんはユノヒョンを好きだ








『はぁ〜……』

〔またため息?どうしたよ?〕

バイト前にお見舞いに来た僕を呆れながら眺める親友
今日は調子がいいと言っていた

『ユノヒョンが今日幼馴染みと夕飯食べに行くんだって……。』

〔で?〕

『で?ってなんだよ!心配なんだよ。』

ベッドに座る奴から、はぁ〜……ってとてつもなく深いため息が漏れた

〔嫉妬だな?、、、あっ!そういえばユンホさんお見舞いに来てくれるって?〕

『やだって、、、。お前にヤキモチ妬いちゃうから……』

〔なんだ?お前らバカップルか?〕

『はぁ?バカップルってなんだよ?』

〔お互いの友達にまでヤキモチ妬いて、、。〕

そこは否定出来ない……
でも、ユノヒョンは違うと思う

僕はあれからずっと、、ユノヒョンに触れたくて仕方ないのに、キスだって子供騙しのキスしかしてくれてない

『僕は、そんなに愛されてないよ……』

〔俺にまで、ヤキモチ妬くのにか?〕

『セックス、、シたんだ……』

〔ゴホっ!ゴホっ!、、はぁ?〕

いきなり噎せ返ったやつの背中を立ち上がってさすってあげた

『だから、シたんだよ……。僕は凄い幸せで、、次の日もって思ったのに、、、ヒョンはシようとしなかった。それどころかキスだってね…深いのはしてくれなかった。』

〔お前の身体を心配してとかじゃないの?ってか、なに赤裸々告白してんだよ!結局惚気か?〕

『違うの!本気で悩んでるんだから!』

〔わかったよ。でも、考えすぎるなよ。〕

『わかってるよ。』

わかっていても考えてしまう

バイト中も、その事ばかり考えてたら
オーダーミスはするし

ユノヒョンをカッコいいって話してた同僚は
ユノさんはまだ来ないの?とか言ってくるし……

お客様にもヤキモチ妬いちゃうから来ないんだよ!なんて、今の僕には、そんなこと言う自信なんてない


シたら自信が持てるなんて少しでも思った僕がバカだった


シたら、余計恋しくて……余計不安になったんだ、、







なんとか仕事を終わらせた9時

もうユノヒョンは夕飯終わって家に帰ってるかな?


虚しく響くコール音

切ってしまおうと思ったところで
「もしもし?チャンミナ?」

『ユノヒョン、、まだ外?』

「あぁ。ユジュンと一緒だよ。チャンミナは?もう家に帰って来たのか?」

帰って来た、、、
そんな言い方したら、まるで同棲してるみたいじゃん


『まだ。今バイト終わったところ。』

「じゃあ、気を付けて帰るんだよ?俺もそろそろ帰るから。」

『うん。今日、バイトでたくさんミスしちゃってね……、ギュってして欲しいんだ。』

「いいよ、わかった。」

電話を切って、ヒョンの家に向かう

早くヒョンに会いたい

ヒョンに包まれて、ヒョンを感じたい



どんどん好きになって
自分でも怖いぐらいだった






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おはようございます(*´∇`*)

安定の日曜日書けてないです(笑)
本当にストックがやばい……

とりあえずなんとか8/18までは頑張ろうと思います!!

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

危険な遊び #4

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チョンさんは大きな荷物を2つだけ抱えて戻って来た


本当にここに住むらしい……



ヒチョリヒョンと奥の部屋に入ったきり出て来なくて
ちょっと気になってトイレに立ったついでに覗いてみると

買っただけで使ってないチェストに服を詰めていた

でも……ぐちゃぐちゃに詰め込んでいて
それが僕には理解できない


中に入って畳んで入れ直したい衝動を
グッと堪えて、またペンを走らせた


原稿が終わったら……入れ直そう、、




日付けが変わる前に帰って行ったヒチョリヒョン
また朝来ると言っていたけど
そう言えばチョンさんはどうしてるんだろう?

ベッドはあるけど、布団はないし……

寝てないって事はないよな?



空が白み始めた頃
奥の部屋を覗くと


オトナのオモチャと僕の描いた漫画を抱えながら
ベッドマットの上で小さく丸まって寝てるチョンさんの姿

これじゃあ、風邪引いちゃうし……


僕の部屋から布団を持って来て掛けてあげると
寝てるのにフワリ微笑んだ気がした

その寝顔が可愛くて
そっと頬を撫でる


そんな自分の行為が理解出来なくて
僕は慌てて部屋を出た

なにやってるだろ……




チョンさんの部屋にいつの間にか運び込まれていた
僕の描いた漫画達

それを見て、チョンさんはどう思っただろう?


本当にあの人はヒチョリヒョンの言ってる意味を理解してるんだろうか?



まぁ、僕自身も理解できてるのか不明だけど……



だって、僕がチョンさんと……そういうことをするって事だろ?


出来るのか?
実際に同性を相手にしたことなんて僕にはない


まぁ、知識だけはあるつもりだけど……


それをチョンさんで試すってこと?



〔チャンミニヒョンどうかした?〕

『あっ、、ミノ……変なこと聞くけどさぁ、、同性って気持ちいいのかな?』

〔はぁ?、、あっ、チョンさんとスるって事?〕

『まぁ……。最後まではシないと思うけどね?』

〔そうなの?、、、、まぁ、好きじゃないと出来ないよね?〕

『そうだよね…。やっぱり好きじゃないと出来ないよね?』

出会って間もないのに
仕事の為とはいえ、そんな事出来ないよなぁ…

好きになれればいいのかな?


そう思った時
さっき無意識に頭を撫でていた自分を思い出す



それからは、いろんなことを考えてしまって
なかなかペンが進まない

〔チャンミニヒョン大丈夫?〕

『……ダメかも、、』

〔そんな恋の始まり?〕

『はぁ?誰にだよっ!』

〔そんな事わかってるくせに〜。気になって仕方ないんでしょ?〕

否定出来ない
ただ、チョンさんはそんな気ないんだろうから
僕だけが好きになってもね……

『この話は止めよう。まぁ、なるようになるよ!』

〔まぁ、何か困ったりしたら相談してくださいよ。〕

『ありがとうミノ。あと少し頑張ろうか?』


黙々と仕事をこなすオニュとは対照的に
たまに僕に話しかけてくるミノ


ミノはオニュが好きで好きで仕方ないらしく
猛烈なアタックをして口説き落としたと言っていた

僕の所に来る前に付き合い始め
セットで雇って欲しいとやって来たのが1年前


2人のおかげで、漫画にリアリティが出て
売れ始めた……今では僕にとって無くてはならない存在

ただ、独占欲の強いミノが肝心な所を教えてもらえない事がたまに傷で……


それをわかっていたヒチョリヒョンがチョンさんに目を付けたんだ




〔終わった〜〜!!〕

『お疲れ様です。』


大きく叫んだミノの声に反応したのか
「っ!!」

奥の部屋からチョンさんが飛び出して来た


そして、机の角に足をぶつけて蹲る


そんな姿を可愛いと思ってしまう僕は
結構チョンさんの事が気になってしまっているんじゃないかと思った……そんな2日目、、、





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キオク #11

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このドキドキは、普通に愛するものの裸を前にした昂りだと思いたい


時折、冷静な自分が…本当に大丈夫なのかと、疑問を投げかける


でも、ベッドに組み敷いたチャンミンはとても綺麗で
その瞬間…自分の病気の事は、頭から抜け落ちた


両手の指を絡ませ、シーツに縫い付けたチャンミンは
恥ずかしいのか…さっきから身体を捩ってる

それでも全部丸見えで

「綺麗だ……」

『っ、ばかっ、、』

額、瞼、頬、鼻先……唇を通り越して、顎…
1つ1つに口付ける

最後に唇に…
噛み付くほどのキスを、、


迎え入れるように開いたそこに舌先を入れ
逃げ惑うチャンミンのそれを絡め取る

『んっ、っ、ぁぅ、、』

漏れた息に、、自分の雄が反応するのがわかる


唇を離して、首筋を舌先で辿る

鎖骨を通って胸の突起へ

小さなソレも硬く存在を主張していた


片手を離し、摘みながら
もう片方は舌で舐めて、潰して…吸い上げる、、

『ひょ、ん、、』

空いてる手が必死に俺の髪の毛を掴むから
きっと感じてるよな?



チャンミンの昂りを唇で包み込む

チャンミンの用意しといてくれたのを掌に落として温め
指を沈めれば、ビクリと身体が浮いた

でも、もう止めてあげられない


指の出し入れを繰り返しながら
唇と舌でチャンミンを愛す

独特な味が少しずつ広がるのさえ嬉しくて愛おしい


内壁を擦り上げ、チャンミンの良い所を探しながら解す

チャンミンの両手は俺の頭に添えられているものの
力が入らないのか、まるで俺の頭を撫でてるようで


『ひょん、、もう、だめっ、、』

「もう少し解さないと、痛いだろ?」

『あっぁぁぁっっ!!』

何かが触れた瞬間、チャンミンが悲鳴とも取れるような声をあげた

「ここ?」

『いやっ!そこだめっっ!!』

どう見てもダメそうには見えない
何度もそこを擦りあげれば
今にもイきそうなほど、ピクピク昂りがヒクつく

「イっていいんだぞ?」

『や、、だっ、、ヒョンと……』

そんな事言われたら、我慢なんて出来ない



指を引き抜き、俺自身にローションを垂らす
念の為チャンミンのそこにも……

ゆっくりとあてがい
少しずつ進めていく

チャンミンの顔が歪むから
「痛いか?止めるか?」
やめられるわけなんかないのに、、

『やだ、、やめないで……』

それでも痛そうなチャンミンに、どうしたらいいのかわからない

『ひょん、、キスして……』

「…チャンミン、、愛してる。」

何度も啄むキスをして
そのまま深く……

そのせいで身体の力が抜けたのか
さっきよりも奥に……

チャンミンの中は
熱くて、キツくて……気持ちよかった


ゆっくり動く度、チャンミンの眉間にシワがよる


早くチャンミンを、気持ちよくしてあげたい


さっきの場所を探すように動き

『あっぁぁぁっっ!!』

見つけた……

それからは、そこを重点的に突いた

『あっ、ひょん!イくっ!だめっ!!イっちゃうっ!!!』

チャンミンがイく瞬間、ギュッと締め付けが強まり

「んっ!」

完全にイかされた……


荒い呼吸を整えるようにしていると

そっと俺の背中に回る腕

『ひょん、、、っ、、ぅ、、』

「ちゃんみな?ごめん、痛かったか?」

最後は感じてたと思うんだけど……

『幸せ、、だね…。こんなに幸せなセックス初めて……』

「俺も幸せだよ。」

呼吸を、整えてからチャンミンを抱き上げバスルームへ


うまく立てないチャンミンを綺麗にしてあげて
俺も身体を洗った

バスタブの中、後ろから抱き締めれば
甘えるように擦り寄ってくる


『もっともっと好きになっちゃって……余計ヤキモチ妬いちゃいそう、、、』
ポツリと呟いたチャンミンが可愛いくて
抱き締める腕に力が入ってしまう

「だな、、、」


『……ひょん、、またシようね?』

「今すぐでもいいけど?」

『えっ?』

「ウソだよ。初めてなんだ、今日はもうシないよ。出たらご飯にしよう……。」

『そうだね。お腹空いちゃった……、でも、立てなそう、、。』



チャンミンを抱えて服を着せてソファへ

俺はキッチンでラーメンを作った



チャンミンにバレないように、、、薬を飲みながら……





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おはようございます(⌒▽⌒)

私の大好きな2人の友達にとてもショックな事があって、励ましたい私は昨日の夜から奮闘中♡
それとは別に、モヤっとする事があって……
私はいつも、そういう時は、連絡をやめて、冷静に考えて……相手がどれだけ私にとって重要な人かとか、大切かとか……、、、。それで自分の中で消化するんですが……意外と面倒くさがりやさんなので〜〜あっ、もういいや!って思っちゃう時もあったり(笑)
滅多にそんな事ないのに、今回…そんな事が訪れたような気がする!←あれ?言いたい事伝わるかな?

人それぞれ価値観も違うしてね?
合わないものは合わない!って事なんだな(笑)

で、弾丸新大久保に行って来ます(*´∇`*)
モヤモヤした時は聖地へ!(笑)
もしかしたら考えがある変わるかもしれないし!
午前中には帰ってくると思うけど(笑)

では、みなさま、素敵な1日をお過ごしください☆