はじめまして

はじめまして。
きらきらり☆★と申します。

東方神起の2人が大好きで、妄想小説を書いてます。

あくまで私の心の中のお話なので、閲覧には十分ご注意ください。
苦情などはお受付致しかねますのでよろしくお願いいたします。

ミンホ中心ですが・・・気ままにホミンも登場します。

お話の中にはBL的要素を含むものもございますので、18歳未満の方、そのような表現が苦手な方は見ないでください。

閲覧される方は自己責任でお願いします。

文才もなく・・・たいして面白くもないと思いますが、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。

きらきらり☆★

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Become Undone #10

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ミノがなんてキュヒョンに言ったかはわからない


でも、このトライアングルが僕は嫌で

ずっと3人でつるんでたのが……ここ最近は3人で会う事はほとんどない

って事は、僕とミノはあってないって事だ


キュヒョンと2人で会う事はあるけど



でも、ユノに出会ってからの半月ちょっと
僕はキュヒョンにも会っていない



高校が同じだった僕たちは
意気投合して仲良くなった

まぁ、最初はゲームの話で盛り上がったのがきっかけ



大学はバラバラで、それでも週に3回は3人で会って
ご飯を食べたり、キュヒョンの家でゲームをしたり


そして、半年ほど前…僕はキュヒョンに呼び出された

〔俺さぁ…ミノの事が好きになっちゃったんだ。〕

『はぁ?』

〔男同士とか、そんなのわかってるよ。でも、好きで好きでどうしようもない……〕

まぁ、驚きはしたけど
だからと言って…軽蔑とか、嫌悪感とかそんなのはなかった

『告白、、するのか?』

〔う〜ん……、どうしようか迷ってる。〕

『そっか…』


確かに、下手に告白すれば
この関係が壊れかねない

でも、そうなると、、、3人で会うと、僕はお邪魔虫じゃないか?


そう思って、僕は行くのをやめた…バイトが忙しいと嘘をついて……


そして、1ヶ月後……

〔……チャンミニヒョン、、僕、チャンミニヒョンが好きなんだ。〕
ミノに告白されたんだ


ミノは学年トップの成績だった僕のことを
誕生日は僕の方が遅いのにヒョンと呼んだ

最初は、頭がいいから憧れてるんだと思っていたと……

でも、最近…僕が来ない事が寂しくて
自分の気持ちに気が付いたと言っていた


結局、僕の行動が裏目に出たんだ


『ごめん。ミノをそういう風には見れないよ。』

〔わかってる。でも諦められない。〕

まぁ、ゲームしてても感じてたけど
ミノは負けず嫌いで、諦めが悪い

ゲームの時は良かったけど
それが恋愛になると話は変わってくる


ましてや、キュヒョンの気持ちを考えたら……


『ミノ、、。ごめん、ミノが僕を好きだって言うなら、もう2人では会えないよ。』

〔なんでっ!!〕

『ごめんね。』


それで終わるかと思ったら、よりにもよって
その事をキュヒョンに相談したんだ


そして、キュヒョンはミノに想いを告げた



で、今に至る……


3人の関係は壊れたままだ







ロフトの小窓から射し込む光に目覚めると
あどけない寝顔のユノが口を開けて眠っている

それがなんだか愛おしくて
そっとくちびるを寄せた


「んっ、、」

ゆっくりと開かれた瞼

その奥の瞳には、自分でも驚くほど優しい顔をした僕がいて


ほらね、僕はユノが好きで
ユノに恋をしていて、


大切にしたいのはユノだけなんだ



「ちゃんみん、、遊園地……」

『はい。行きましょう?天気も良さそうだし!』

「……でも、その前にエッチしたい。」

『今ですか?』

「うん……」


確かに、初めてシてから1週間
僕たちは身体を繋げてはいない

僕はユノを抱き締めて眠るだけで幸せだったし


なにより、昼間何をしているのか知らない僕は
ユノに触れるのが怖かった


もしも、誰かとシていたら……

そう考えると、嫉妬でおかしくなりそうだったから……




『遊園地、、行けなくなったら困るでしょ?』

「1回ぐらいなら大丈夫だろ?」

『1回で終われる自信がありません。』

「……だから、シなかったのか?」

まぁ、それもある……

理由はそれだけじゃないけど



『他にどんな理由がありますか?』

他の理由は知られてはいけない
だって、ユノを信じてないと言ってるようなもんだ


例え、父親に抱かれていたとしても
道端で男を見つけていたとしても

僕はユノを待ち、、ユノを信じ、、ユノを愛するんだ


「男同士がやっぱり嫌だったのかと思った……」

『男同士とかじゃなくて、ユノだけ、、ユノとしかシたくありません。』


「チャンミンっ!!」


抱きついてきたユノをそっと組み敷き
唇を重ねる……深く絡め


1週間ぶりにユノを抱いた


やっぱり、あの時は前日に誰かとシていたのだと思えるほど
1週間ぶりのユノのソコは硬く閉ざしていて

そんな事が僕は嬉しくて仕方ない



「んぁっ、、ちゃみ、、、もっと、っ、、」

『ゆのっ、、イくよっ、』

「おれもっ、、、」


2人同時に弾ければ、心を幸せが包み込む


離れがたい想いでも、遊園地はやっぱり行きたくて

「帰ってきたら、続きしよ?」

『はい。』

そんな約束をして、僕たちは手を繋ぎ遊園地へ向かった






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おはようございます♪( ´▽`)

チケボって3日前にチケットだったような気がするのに……来なかった(c" ತ,_ತ)
何年か前もギリギリに来て、ダウンロードするのにサーバー繋がらなくてってあったなぁ〜って思い出した(´;Д;`)
今日は来てくれるといいな……


それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

キオク #40

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ユノは僕を愛してくれている

それは痛いほど伝わっていた




でも、不安は常にあった





信じてる、、の気持ちが、いつからか信じたいに変わり



ユノがテミンに会いに行く日
僕は夕飯を食べても、吐いてしまっていた

そのうち、夕飯を食べる事をやめた

どうせ吐いてしまうんだ
食べるだけ勿体ない




とりあえず、すぐに社長は無理だということで
社長補佐として会社に戻ったユノと
ユノの秘書として会社に戻った僕


夕飯だけでなく、少しずつ食の細くなる僕に
1番気付いて欲しいユノは気付かない


〔チャンミン、、、大丈夫かい?〕

『社長、、……大丈夫です。』

〔お父さんでいいんだよ。君は私の息子でもあると思ってるんだから……。〕

その言葉に、鼻の奥がツンと痛み

『、、、ユノに、捨てられても…お父様でいてくれますか?』

〔もちろんだよ。ユンホの父親を辞めてでも、私はチャンミンを選ぶよ。そんな事したら、ユンホを捨ててやろう。〕

そっと伸びて来た手が僕の頭を撫でた

僕は、最近ユノの前では泣けなくて
こうして…お父様やヒョンの前で泣いてしまうんだ


ユノの事は、ジョンウニヒョンとお父様、キュヒョンには話していた

お父様はジョンウニヒョンと一緒に怒ってくれた

でも、結局は…僕が納得してるならって見守る事にしてくれたんだ


それなのに、僕はこんなんで……


仕事が終わってから、ユノはテミンの元へ行く

それは、2週間に1回と最初は約束したのに……
いつの間にか、、、毎週になっていた

少し遅くなってもいいからと、金曜日に決められたその日


僕には、、どうする事も出来ない地獄のような日






「チャンミナ、ただいま……。」

日付けの変わった夜中の1時
ベッドに眠る僕にただいまを言ってからシャワーに向かうユノ

僕は、おかえりって言ってあげられない


眠ったフリをするんだ



そして、シャワーの音に誤魔化して
涙を流してしまう



「チャンミナ、、起きて?」

『んっ、、なに?』

「セックスしたい。だめ?」

『どうし、たの?』

ヒョンは、テミンと会ってくると
どうしようもなく僕を求める


それは、抱きたくても抱けない……テミンの変わりなんだと思ってしまう僕は

ユノとのセックスに幸せを感じられなくなっていた



もちろん、そうじゃない日にスるときは
幸せなんだけど……

3ヶ月もすれば……それですら、、幸せなのかわからなくなってしまっていた


僕の心が悲鳴をあげ始めた頃
「今日はテミンの所に泊まるよ。」

ユノからのたったそれだけのメール




泊まる?
泊まって、、なにをするの?



12月14日のことだった……







『ジョンウニヒョン、、ぅ、、っ、、』

〔チャンミン?どうした?〕

『ユノが、、テミンの所に泊まるって……』

〔はぁ?なんだそれ?〕

『ユノは悪くない、、。それはわかってる、、。でも……苦しいよ……』

〔ユノが悪いだろ!〕

『違うっ!ユノは悪くない…悪いのはユノじゃない……。』

もちろん、悪いのはテミンでもない……


僕は、必死にそう言い聞かせていた




誰かを恨むとしたら
それは僕だ


ユノを信じきれなくなった僕





〔チャンミン、お前…本当に大丈夫か?〕

『ごめんなさい。泣いちゃって……。全然大丈夫だから。』

僕は電話を切って
部屋を出た



あいつに会いに行こう
もう、ジョンウニヒョンにも、お父様にも心配はかけられない







車で向かったそこは
街灯もなくて真っ暗だった

月明かりだけでも、辺りが見渡せるのは
今日が満月だからなんだ…



僕は膝をついて話しかける



『なぁ?ユノは僕といて幸せかなぁ?、、もしかして、テミンと一緒にいた方がいいんじゃないかな?浮気しないなんて約束させちゃったけど……、きっとお互いがどうしようもなく求めてるんだよね?………僕は邪魔者だよね?』

12月の風は冷たい
それでも僕は動くことが出来ず

ただ、、ずっと…朝まであいつと話をしていた



『………失う事を思えば、、帰って来てくれてるだけいいのかな?きっと、、ユノはこれからもテミンの所に泊まるようになるよね?、、、その時は来てもいい?お前しか、、もう本音を話せないや……』


決して答えてくれることのない親友


この場所だけが…僕が本音で話せる場所になった







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おはようございます♪( ´▽`)

なんか、身体中にボツボツが……

ストレスなのかな?

ユノに会えるまであと3日!
頑張ればユノに会える!

今日は27日の座席がわかるはずなのですが……天井な気がする……
天井だったらごめんね〜〜ひろみーなさん(笑)
それでもわたしと楽しんでおくれ〜〜♪♪♪

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

Become Undone #9

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別々の大学に向かう朝

僕はユノに鍵を渡した



『これ、あげます。僕に会いたい時はいつでも来てください。』

「本当に?いいのか?」

『はい。バイトで遅くなる日もあると思うけど、、その時は先に寝てていいですから。』

会いに来て寝てるなんておかしいかもしれないけど
それでも、僕に会いたいと思ってくれたらいいと思った


僕たちは、付き合っているわけではない……たぶん、、



曖昧な関係のままなんだ



「おかえり。」

『ただいま。ユノ、夕飯は?』

「ん?食べたぁ〜〜」

どこで、誰と?なんて聞けない

でも、僕といない間
あなたがどこで誰といて何をしてるのか…それが気になって仕方ない

僕はユノを…独り占めしたいんだ



『僕、明日は何もないんですけど、どこかに出かけませんか?』

「えっ?いいのか?俺、遊園地行きたい!」

『遊園地?』

「そう!父さんに引き取られたばっかりの時は、休みの日に連れて行ってもらったりしてたけど、、、、、半年ぐらいしてからは…全然で…、、、」

なるほど…

最初はいろんなところに連れて行ってくれてたけど
ユノを抱くようになってからは
ユノの身体に夢中だってことだ


どんどん俯いていくユノ

終いには完全に旋毛しか見えない

「ちゃん、、みん、、?」

俯きながらも、何も言わない僕の事が気になったのか…


『あっ、、じゃあ遊園地行きましょう?これからは僕の休みの日は色々出かけましょうね?』

「うん!俺、水族館とか、プラネタリウムとか、色んなところに行きたい!」

初めて会った時は、こんなに可愛い人だとは思わなかった

色んな感情を小さい時からずっと押し殺して生きてきたのかな?

愛される事も、愛する事も知らずに



そっとユノを抱き締めた
愛してるの想いを込めて


「チャンミンは、、、、」

『ん?』

「チャンミンは、夕飯食べたのか?」

『あっ、、忘れてました。』

買ってきていたコンビニ弁当を出し
食べようとした時だった


カバンに入っていた携帯がブルリと着信を告げる


手に取った携帯には"ミノ"の文字


『もしもし?ミノ?どうかしたの?』

〔チャンミニヒョンに会いたくて……〕

『キュヒョナも一緒?』

〔いや、2人で……〕

またか……

ミノは僕の事が好きで、、
そんなミノをキュヒョンが好きで……

僕とキュヒョンは親友だ


『ミノ、2人では会わないって言ったよね?キュヒョンも一緒じゃないと、、、。キュヒョンの気持ち知ってるでしょ?』

〔なんで?チャンミニヒョンは僕の気持ち知ってるでしょ?〕

『だからだよ。親友の好きな人の事を好きになる事はないよ。それに僕、、好きな人いるから。』

〔……そんな嘘信じないから!〕

ガチャリと音を立てて切れた電話

無意識に出たため息に反応したのはユノで


「誰から?」

『ん?友達……だよ?』

「…ミノって……」

あぁ…覚えてたのかな?

1回話しただけなのに


『前にも話した、、』

「チャンミンの事を好きな奴だよな?」

『はい。』


サッと立ち上がったユノは
なにも言わずにバスルームに向かった

そのまま、微かにタイルを打ち付ける水音が聞こえ
僕はまたため息を吐く


『……ヤキモチとか妬いてよ…。なんて、、無理か?』





シャワーを終えて出て来たユノは、髪の毛を乾かすこともせずにロフトへの階段を上ろうとする

『ユノ?髪の毛乾かさないと風邪引いちゃいますよ?明日、遊園地行くんでしょ?』

「ほっとけば乾くよ」

『なに怒ってますか?』

「疲れてるだけだよ。」

僕が止めるのも聞かず、ロフトに上がったユノが
ゴロンとマットレスに寝転がるのが見えた

まったく……

仕方ないから、食べ終えた夕飯のゴミを片付け
1人でシャワーを浴びて髪の毛を乾かす

それからユノの横に身体を横たえた


『なんで疲れてるんですか?』

「……」

『ミノの事が気になるんですか?』

「……」

『もう、寝てますか?』

「………」

寝たふりを決め込むユノがなにを考えてるのかわからなくて
僕に向けられた背中が寂しくて

後ろからユノをギュッと抱き締めた


「…観覧車、、乗りたい…」

『観覧車?』

「うん。」

くるりと振り返ったユノは
「好きな人って、、俺?」

『他に誰がいますか?』

ミノとの電話の事を言ってるんだろうなぁ…

「ううん、、。」


『もう寝ましょう。』

「うん。」


瞼を閉じれば、意識は遠のく


それなのに、寝る事を許さないかのように
鳴り響く着信音

引き寄せた携帯には"キュヒョン"の文字


『ユノ、ごめんね。』

「…うん。」


ユノを抱き締めたまま、携帯をタップ

『もしもし?』

〔もしもし?お前、ミノになんか言った?〕

『なんで?』

〔ん、、、ちょっとな…。お前明日出てこれない?ちょっと話したい。〕

静まり返った部屋では
電話越しのキュヒョンの声は、ユノにも聞こえているだろう

不安を色濃く浮かべた瞳が
僕を見つめ

僕の腰に添えられていたユノの腕が
グッと僕を引き寄せる


だから、ユノの事を見つめながら
『キュヒョン、ごめん。明日はデートなんだ。』

〔はぁ?デート?〕

『そう。詳しくは今度話すよ。』

それだけ言って電話を切った


安心したように微笑むユノにそっとキスをして
もう一度僕たちは瞳を閉じた





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おはようございます♪( ´▽`)

最近反抗期の息子が、旦那様に坊主にされてました(c" ತ,_ತ)
そんな旦那様とは冷戦中な私(笑)
お誕生日おめでとうも言われませんでした( ̄Д ̄)ノ

こうなったら、徹底的にやってやるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

キオク #39

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ジョンウンside





電話越しにユンホが発しただろう"具合いがよくなくて"の言葉に、チャンミンは震えていた


電話を代わり、テミンのカフェの近くに居ると言われ
震えるチャンミンを車に押し込んで向かった先


佇むユノに駆け寄るチャンミンを見て
俺は胸が痛んだ


知らない奴と一夜を共にしたユンホがどれ程チャンミンを傷付けただろう、、、


それなのに、そんな事よりユンホを心配するチャンミン

こんなにも愛されてるってユンホがちゃんと気付いてるんだろうか?


そして、どうしようもなく傷付いてることを
一生懸命隠してるチャンミンに……






2人を家に送り、俺も上がりこむ


ソファに腰を下ろして、チャンミンを引き寄せ
俺の隣に座らせた

ユンホが俺を睨んだけど
そんなの知ったこっちゃない


「昨日がテミンの誕生日だったんだ…。俺の心臓は、、テミンの兄のものだった…。2人は愛し合い、、でも、必死で一線を引いていた。これは、テミンから聞いたんじゃなくて…心臓が教えてくれたんだけど…、、。」

何言ってんだ?って思うけど
これは、ユンホにしかわからない感覚なのかもしれないと…真剣に耳を傾けるチャンミンを見ていて思う


「テミンの20歳の誕生日に、実家を出て2人で暮らす約束をしてた。その時、恋人になろうと……」

見つめた先
ユンホは静かに涙を流していた

「でも、事故で…脳死、、。ドナーカードを持っていて、心臓が俺に提供された。……多分、テミンにバレないように用意してた指輪をどうしても渡したかったんだと思う。」

〔それで、チャンミンを裏切って外泊か?〕

「裏切ってなんかない!ただ、、誕生日だから、そばにいて欲しいって言われて…振り切ることは出来なかった。眠るテミンの手を握って…ベッドの脇で眠ったら具合いが……」

〔無断外泊だろ?チャンミンがどれだけ心配して、どれだけ不安だったか……ユンホ、お前にわかるか?〕

『ひょん、、僕は大丈夫だから……』

ジッと話しを聞いていたチャンミン
声が微かに震えていた


可愛い弟なんだ……
どうか、あまり苦しめないでやって欲しい


「夢を見て、、、テミンが死を乗り越えるまで側に居てあげて欲しいって……、でもチャンミンを裏切る事は許さないって……。」

〔なんだそれ?〕

「チャンミンを愛する気持ちとは別の、こみ上げる愛おしさは、、きっと心臓のものだと思う……」

『、、ぅ、っ、、』

愛する人が、、他の相手を愛おしいと言う

きっとユンホに悪気はない




でも、チャンミンは傷付いたんだ



あれだけの手術、、
その後も、ずっと支えてきた


チャンミンにとって、ユンホはすべてなんだから





「チャンミナ……」

ユンホの手が伸びると、チャンミンは震えた

自分を裏切ったかもしれないと思いながらも
ユンホは裏切らないと信じたい……

『僕には、、ユノがいるけど…、テミンさんには、きっと誰もいない。今はユノが必要って、、、事だよね?』

お前のユンホも、テミンが必要としてるユンホも…同じユンホだろ?

「チャンミナ…抱き締めたい……」

『テミンさんが少し元気になるまで、会ってあげてもいい……、でも、、、僕を裏切らないって約束して…。キスもエッチも絶対しないって…』

「そんなの当たり前だろ?」

〔俺は反対だ!ユンホは良くても、チャンミンは…辛いだろ?チャンミンが1番辛い。〕

ひょん…、そう言って伸ばされた手が俺の手に触れると
胸が締め付けられるほど震えている

その様子を睨みつけるように見つめるユンホ

お前は何を思ってる?

「テミンが少し立ち直るまでだ。約束する。チャンミナの事は絶対に裏切らない。俺はお前がいないと生きていけない……。」

『僕もだよ…。ユノを、信じるから……』

〔チャンミンを裏切ったら、俺は絶対に許さないからな!〕

これは弟の想いでもあるはずなんだ

俺は2人を見守るから
お前も一緒に見守っていて




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おはようございます♪( ´▽`)

えっと、、、コメント欄をキオクだけ開いてみようかと思います☆
Become Undoneは怖くて、まだ無理かな?

昨日は、お誕生日を覚えててメールやLINEやコメントをくださった読者の皆様やお友達♡本当にありがとうございます♪( ´▽`)
未知への扉を開いたきらりです(笑)
心機一転いろいろ頑張ります♡

では皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆


昨日の拍手コメのお返事は、お知らせ記事のコメント欄にしてあります。よかったら、覗いてみて下さい♡