はじめまして

はじめまして。
きらきらり☆★と申します。

東方神起の2人が大好きで、妄想小説を書いてます。

あくまで私の心の中のお話なので、閲覧には十分ご注意ください。
苦情などはお受付致しかねますのでよろしくお願いいたします。

ミンホ中心ですが・・・気ままにホミンも登場します。

お話の中にはBL的要素を含むものもございますので、18歳未満の方、そのような表現が苦手な方は見ないでください。

閲覧される方は自己責任でお願いします。

文才もなく・・・たいして面白くもないと思いますが、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。

きらきらり☆★

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美味しい恋の作り方 MH #33



チャンミンと同時に迎えた絶頂


呼吸を整えてると、どこかから感じる視線



その方向を見ると


ミノ、、くん、、、


まさか、、ずっと見てた?



チャンミンに夢中で気づかなかった



チャンミンも気付いてなかったみたいで

ミノ君を見て驚いてる



〔チャンミニヒョンがどうやってユノさんを抱くのか見れば…諦められると思って……〕


そう言いながらも


絶対に、、、勃ってるよね?



諦めてくれるなら、恥ずかしいけど見られててもいい


でも、きっと諦められてないと思うんだ




『それで、諦められましたか?』

〔……僕も、、〕


僕もの後に続く言葉は容易に想像出来る


"抱かれたい"



『僕も、なんですか?』

チャンミンがミノ君に向ける視線は鋭い



でも、よく考えたら俺たち

愛液にまみれて裸で抱き合ってるんだよな



〔ユノさんを抱きたい…〕

ほら、ユノさんを抱きたい……


ん?


俺?


俺を、、抱きたい?



「えっっ!!」

〔だって、ユノさん超絶可愛い……/////〕

いや、そこで照れられても

俺がどうしていいのかわからないから


『ミノ、、それは僕にライバル宣言ってことですか?』

「えっと、、」

『ユノは黙っててください。』

「はい、、」


なぜか器用に足でたぐり寄せたケットで自分達を包み込む

愛液だらけの身体にそんなの掛けたらケットまで汚れちゃうだろ?


『ライバルにユノの裸を見せるなんて無理です。』


〔もう目に焼き付いてるから大丈夫〕


『今すぐ忘れろ!』


〔無理です!〕


ちょっと待てよ……

今もしかして、俺は告白された感じなのか?

数分前までチャンミンの事が好きだったミノ君に



「えっと、、」

『ユノは誰にも渡しません。』

〔僕だってユノさんを上手に抱ける!〕

『何言ってますか?僕の方が上手に抱けます。これから2回目するんで、そこ閉めてください。』

〔やだ!見てる!〕


いやいや、見られてるって思ってたら集中出来ないだろ



「ちゃんみん、、」

『どうしました?』

「見られてるのは、、恥ずかしい、、」


なんか今のチャンミンは挑発に乗ってしまいそうで、そう告げた


『見せるわけありません。』

〔ユノさん…やっぱり可愛い……〕



何でミノ君にスイッチが入ったのかわからない

でも、チャンミンを好きだと言われてるよりはいいような気がしてしまった俺って…だめなのかな?





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美味しい恋の作り方 MH #32



もういいって……どういう事?


何がもういいの?


でも、僕だったら耐えられない


ユノのソコを誰かが触っていたりしたら


『ミノ、ごめん。ユノより大切なものはないんだ』

〔ひょん、、、〕

『こういう事するなら、出て行ってもらえる?』

〔なんでだよ!〕


ミノの声を聞きながらバスルームを後にする


一応バスタオルを腰には巻いたけど…身体を拭いてるのも時間がもったいない



寝室の扉を開けた先

バックを持ってるユノを見て胸が締め付けられる



扉は開いたままで、ユノはミノが見てる事を気にしてるけど関係ない


見せてやればいい


僕が愛する人を…ユノを抱く姿を



ベッドに組み敷いたユノの腕が背中に回ってホッとした


ユノはまだここにいる


『愛してる…』

「んっ、、でも、、少しっ、勃ってた、、」

『あれは、、ボディーソープのせいで、、』

明らかに拗ねてるユノの手を取り、今にもはち切れそうなソコに持っていく


『ユノとだと、、キスだけでイきそうですよ?』

「……おれだって、、」

『早くユノの中に入りたい…』

「早く、来て、、、」

『だめです、。解さないと…』


ローションを掌に垂らし、温めて…ユノの中に僕の一部を沈める


「んぁっ、、ちゃみ、、っ、」

『ゆのっ、、』


愛おしい…

ユノ、あなたがこんなにも愛おしい


顔を沈めて、ユノの昂りを口の中に含む

溢れ出る蜜を舐めとるように舌を這わせれば


「だめっ!!イっ、、ちゃうからっ!!」

『イっていいんですよ?』

「やだっ、、一緒、、が、いいっ!」

『可愛いなぁ、、もう、』


指が3本入るまで解し

『もう大丈夫かな?』

「平気っ、、はやくぅ、、」


念のためローションをもう一度塗りたくり、僕にも塗った

ユノのソコにあてがえば、飲み込まれていく




「あぁっ!だめっっ!!」

『ゆの?』


ビクンと身体を震わせ、僕とユノの身体をユノのカケラが汚す


『一緒にって言ってたのに?』

「だって、、」

『じゃあ、次は一緒ね?』

「まって、、、」


待ってって言われても、僕も結構限界なんだよ?

ご飯を食べる前から、ユノが欲しくてしかたないんだから



『じゃあ、ゆっくりするね?』

「えっ?」


抜き差しをゆっくりと、ゆっくりと…


でも、それはそれでユノは堪ったものじゃないらしく

さっきより乱れてる気がする


たしかにユノの良い所をじっくり擦ってる感じはする


「ちゃみっ、、ふつう、、にして、、、っ、」

『普通?わかった…』


普通がなんなのかよくわかんないけど、

とりあえずユノの良いところめがけて、擦り付けるように

引っ掻くように……



「あっ、、っ、もう、、」

『一緒にっ、』



2人の身体が同時にビクンと震え、達すれば

幸せに包まれる



ユノの上に覆いかぶさるようにして呼吸を整えてると


「あっ/////」

『どうしましたか?』

「ミノ、、くん、、」

『えっ?』



振り返ると、扉の前に立ったままのミノ




まさか、、ずっと見てた?






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美味しい恋の作り方 MH #31



2人が一緒にシャワーを浴びるのは、やっぱり心が騒つく


チャンミンの気持ちは痛いほど感じた

でも、ミノがチャンミンを好きないじょう…ヤダと思ってしまうのは仕方ないだろ?



ベッドの上でゴロゴロしてたけど、歯を磨いてない事に気がついてバスルームに向かった


そっと入って、歯磨きを始めようとした時だった



『ちょっと!触るなっ!』

〔石鹸の滑りがあれば気持ちよくない?〕

なんの、、会話だ?

石鹸の滑り?

気持ちいい?




『んぁっ、、やめろって!』

〔ほら、少し硬くなってきたよ?〕


硬くなるの所なんて1つしかない


思い切りバスルームの扉を開くと

向かい合って、ミノの頭を洗ってるチャンミンと

チャンミンのソコを握りしめたミノの姿



『ゆのっ!』

「なに、、してんだよ、、、、」

『いや、違うんだよ!』

「…………」

頭が泡だらけのミノ君を睨みつけると

〔…僕だって、、チャンミニヒョンが好きなんだ!たかだかヤキモチ妬いてご飯食べれないだけのユノさんの心配ばっかり!ゲボッ、、〕

頭の泡が伝い落ち

むせ込んだミノ


チャンミンはシャワーを出して手を洗い

『ミノ?大丈夫?』

頭の泡を丁寧に流してあげている姿を見たら




邪魔なのは自分な気がしてきて、その様子を見てるのも辛い

「もう、、いいや……」

『えっ?ユノ?』


ゆっくりと扉を閉めて、バスルームを後にした





家に帰ろう

ここに俺の居場所はない



あんな事されてたのに、甲斐甲斐しくミノの世話を焼くなんて

しかも、確かに少し勃ってた


少しだけしかない俺の荷物を纏めて、部屋を出ようとした時だった

『ゆのっ!!』

振り返ると、ビショビショのチャンミン


「ちょっと!そんなに濡れたまま出てきたら風邪引くだろ!」

腰に巻いていたチャンミンのバスタオルを取って、とりあえず全身を拭いていく

『だって、ユノが…出て行っちゃうような気がしたから』

「えっ、、いや…」

さっきまで俺が立っていた位置には、明らかに俺の着替えの詰まったバックがあって

『ほら、、出て行こうとしてた……』


それに対して、なにも言えない

だって、出て行こうとしてた……



ガッと腕を掴まれて、ベッドに押し倒される

「ちょっ!」

『さっき約束しましたよね?今夜抱くって…』

「だからって、、んぐっ、、ぁ、、」


いきなり塞がれた唇に……

息が出来ない



「ちょっ、、んぁ、、」


どこかから視線を感じたような気がして、チラッと向けた視線の先


開きっぱなしの扉からこっちを見ているミノ




「んっ、、と、びら、、」


『ここは僕の家です。見たくないなら出て行くなり、部屋に籠るなりすればいい』


「でも、、っ、、」


どこでチャンミンのスイッチが入ったんだかわからないけど

何を言っても止まらなそうなチャンミン


すごく傷ついた顔をしているミノの事は気になるけど

俺を選んでくれたみたいで嬉しい




そっとチャンミンの背中に腕を回した







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美味しい恋の作り方 MH #30




『すぐに作るからね〜』


ユノがもしかしたら何も食べてない事も考えて、タッコムタンを作ることにした


ミノの事を考えたら、少し食べにくいかもしれないけど

1番はユノだから




〔ひょん?今日のご飯なに?〕

『タッコムタンにしようかな?』

〔え〜〜、スープも上手く掬えなかったのに?〕

『ユノの体調があんまりよくないみたいだから』


もしかしたら、ただのヤキモチなのかもしれない


ミノに手を焼いてる僕を見て、寝れなくて食欲までなくて


〔ひょん、、にやけてる……〕

『えっ?』

〔お願いだから…僕がいるのにエッチとかしないでよっ!!〕


出来上がったら教えて!って捨て台詞を吐いて部屋に戻ってしまったミノ


その声はユノにも聞こえてたのか

寝室の扉が少しだけ開いて、ちらっとこちらを覗くユノ


もしかして……これって愛する恋人と可愛い弟の板挟み?


『ゆの、、タッコムタンにするから食べましょうね?』

「……約束破ったら、、、、」

『破ったら?』

「……」

なにも考えてなかったのか、その後の言葉が出てこない

じーっと見つめていると、扉がパタンと閉められてしまった…


『なんだ?あの可愛いのは……』


ミノには申し訳ないけど、ミノがいる間シないなんて無理だと思う


それとも、ユノも僕も休みな土日はキュヒョンにミノを預ける?

でも、、ミノがそれを納得するとも思えない



2人を呼んで食卓を囲むけど、、なんだろう?このどんよりとした重い空気


ミノは上手く食べれないと言って、僕はミノに掬っては食べさせてる

それを見てるユノの頬は、どんどん膨らんで、唇が突き出されていく



そんなユノのヤキモチが可愛くて仕方ない僕って、相当だと思うけど

仕方ないよね?大好きなんだから




『ユノ、食べ終わったら寝室でゆっくりしててください。僕はミノとシャワー浴びてくるから、、ね?』

「………」

『ユノ?』

「ん、、」



なんとか食べ終わってユノを見るけど、半分も減ってない

むしろ、放置したせいで中に入っていたお米が水分を吸って増えてるようにすら見える


『美味しくなかったですか?』

その問いかけには、ブンブンと音がするぐらい首を振る

『ゆの、、、』

「ごめん、、本当に食欲がないんだよ…」

『、、じゃあ、無理しないで……。寝室でまってて、、ね?』

「うん……」



食べれない事が本当に申し訳ないみたいで、ひと回り小さくなってしまったユノを見送る



〔…ユノさん本当に具合い悪いの?〕

『ヤキモチもあるんだろうけどね?』

〔、、、うん〕


ミノも本当はとても優しい子なんだ

別にユノに意地悪をしたいわけじゃない


ただ、昔からミノは僕にべったりだったから

恋人が出来たのが悔しいんだろう?


いや、恋人が今までいなかったわけじゃないけど

会わせることもなかったし、恋人を優先することもなかった



2人でシャワーを浴びていると

なにを思い立ったのか…


〔僕と入ってても、チャンミニひょんは勃たないね?〕

『はぁ?』

〔僕、油断したら危ないのに……〕

『なに言ってるの?』

〔だって、、ユノさんなら勃つでしょ?〕

『そりゃ、勃たなかったら入らないでしょ?』

って、ちょっと生々しい事を答えてしまったって後悔したのも束の間

物凄い真剣な目で、ミノが僕を見つめてくる



僕も目が大きいって言われるけど、ミノも相当大きい


あんまり力強よく見つめられると、反射的に逸らしたくなるのは僕だけ?


『あっ!ちょっと!』

〔ひょんっ!〕

僕のソコに手を伸ばしたミノ

向かいあって頭を洗ってあげていたから上手く避けることも出来ず


『ちょっと!触るなっ!』

〔石鹸の滑りがあれば気持ちよくない?〕

自分の頭の泡が伝い落ちた手のひら

まるで潤滑油のように手の動きを助ける


『んぁっ、、やめろって!』

〔ほら、少し硬くなってきたよ?〕

これ以上はまずい

そう思った時だった


バタンっ!思い切りバスルームの扉が開いた







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おはようございます(^^)

今日は新大久保ランチ♡
ちょっくらオフ会の会場の下見に!←まだ決まってないの?(笑)
1ヶ月を切って、いよいよって感じですが……日々のお話に追われております(笑)
幹事もどきなので、参加者の方の名札とか作らなくちゃ☆

それでは皆さま、素敵な一日をお過ごしください☆