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はじめまして

はじめまして。
きらきらり☆★と申します。

東方神起の2人が大好きで、妄想小説を書いてます。

あくまで私の心の中のお話なので、閲覧には十分ご注意ください。
苦情などはお受付致しかねますのでよろしくお願いいたします。

ミンホ中心ですが・・・気ままにホミンも登場します。

お話の中にはBL的要素を含むものもございますので、18歳未満の方、そのような表現が苦手な方は見ないでください。

閲覧される方は自己責任でお願いします。

文才もなく・・・たいして面白くもないと思いますが、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。

きらきらり☆★

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Nobody Knows #28




毎日忙しいユノひょん



一緒に住んでるのに会えない日もあるぐらいで



寂しいけど、ふと起きた真夜中…寄り添う温もりに心が暖かくなる



そっと口づけを1つ、ひょん頑張って…



朝も僕の方が先に起きた時はご飯を作るんだけど、、本当は毎日作ってあげたい



でも、無理するなって……ひょんに愛された翌日は、、やっぱり身体が怠くて朝は足に力が入らない事はザラだから






その日は夕方からキュヒョンと飲む約束をしていて


ひょんは10時ごろには帰ると言っていて、僕もそれぐらいまでには帰って来たくなってしまった



今日の夜は、久しぶりにひょんとゆっくり過ごしたい



最近は自分でもわかるほどひょんに甘える僕がいて、少しだけ上がってしまったテンションは隠す事が出来ない






講義が終わり、キュヒョンは次の一コマを取ってるからと空いた1時間


中庭で読書をしていた




〔チャンミンっ!〕


『ハユン、、、』


〔今大丈夫?ちょっと相談があって……〕


相談……


神妙な面持ちに断る事も出来ず



『キュヒョンと約束してて、それまでなら』


〔うん。ありがとう……〕


キュヒョンとは会えるのね…なんて呟きは僕には届かなかった




『相談って?』


〔あのね、、まだユノさんにも言ってないらしいんだけど……〕


ひょんの名前が出た途端、心臓が鼓動を早める


〔なんかソヨンオンニ、、妊娠したらしいの……〕


『えっ?』


〔まだ大学生だし、、オンニにもやりたい事はあるのよね……。きっとユノさんに話したら、産んで欲しいって言われると思うからって……〕


『、、、それを、僕になんで相談?』


〔同じ男としての意見を聞きたかったの……。ユノさんの噂は広まりやすいから、他の誰にも言えないし……〕


『そうか、、、でも、それは同じ男とか…わかんないよ、、』


ねぇ?僕はちゃんと話せてる?


言ってる事はおかしくない?


目の前が真っ暗になって…息の仕方がわからない



気がつくと、目の前に居たはずのハユンはいなくなっていて



〔おいっ!チャンミンっ!探したよ〜〜〕


『っ、、、きゅ、、ひょな、、』


〔えっ!チャンミナ?どうした?〕


立ってる事さえままならなくて


そのままキュヒョンの家に連れていかれた僕




でも、詳しい話なんか出来なくて


泣き続ける僕の背中を、、ずっと親友はさすっていてくれた




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Nobody Knows #27



チャンミンが家の中では、とても素直になった



俺がメールをしてるだけで不貞腐れたり



一緒に過ごす時間が減った事を、わかってるのに寂しいと言ったり



あの日、寝ながら流していた涙こそ、俺の前で見せる事は無かったけど



それでも、チャンミンの愛はちゃんと伝わっていた




俺は俺で、レッスンを受け始めた



レッスン代を稼ぐ為に、仕送りだけじゃ無理だからとバイトも始めた



同じ家に帰るのに、寝顔しか見ることが出来ない日も多くて


どうしてもチャンミンに触れたくて、夜中に起こしてしまうこともしばしば……


『んっ、、おか、えりなさい…』


「チャンミナ、、シたい…だめか?」


『いま、、なんじ?』


「2時、、」


『……ひょんは、たおれない?』


「倒れないよ?チャンミナに触れられない方がヤバい…」


結構本気で思ってて、バカじゃないの?ってチャンミンは笑うけど


今頑張れてるのはチャンミナがいるからなんだよ



『……いいよ、、』


可愛く上目遣いで言われたら、もう止められなくて


次の日、目の下にクマが出来ててチャンミンに怒られるけど


幸せで仕方なかった




ずっと、この幸せな生活が続くと信じていた




『ひょんは今日の予定は?』


「今日は講義は一コマだけで、その後レッスンだよ。」


『バイトは?』


「今日はお休み。だから10時過ぎには帰ってくるから。」


『わかりました。僕は講義の後にキュヒョンとご飯食べて来ようかと思ってて、ひょんが夕飯いるなら、帰ってきてから作りますね?』


「大変じゃないか?キュヒョンとでも、そんなに遅くなるなよ?」


『大丈夫ですよ。帰りもそんなには遅くならないようにします。ユノひょんと折角一緒に過ごせるんだし。』


なんて、可愛いこと言っちゃって


夜離してやれないかもしれない





でも、夜帰ってもチャンミンがいなくて


電話にも出ない


騒つく心……キュヒョンと何かあったわけじゃないよな?


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おはようございます(^^)


やる気スイッチがなかなか入らないきらりです。

エイネに行った時に更新した記事に来た酷いコメント1件……きっとコメントした人はなーんにも考えずにしたんだと思うんですけどね?なんだかね……
削除しちゃったんで、もう見る事はないんですけど、完全に覚えちゃってるし(笑)

書いた方は、流石にもう見に来てないとは思うんですけど(笑)

はぁ……頑張りたいなぁ……


って、グチでした(笑)


それでは皆さま、素敵な一日をお過ごしください☆




Nobody Knows #26




ひょんの匂いに自然とすり寄ったけど、一瞬で覚醒した頭


思い切り突き飛ばして距離を取った



なんで僕が怒られなくちゃいけないのかもわからないし



自分が誘われた事を覚えてないなんて信じられない



それでも覆い被さるひょんに苛立ちしかないのに



拒否しきれない僕は、ひょんの服を掴んでしまう




『酒、、くさい……』


「ごめん……飲んで来た、、友達と」


『友達?』


「そう、、ドンへ、、でも、チャンミンとの事は言ってないぞ?言っても大丈夫なやつだけど、お前気にするから…」


僕の想いを尊重してくれた…それだけで喜んじゃう僕はダメだ


ユノひょんが好きすぎて隠しきれない



「チャンミナ、、俺、自分が思っていたより独占欲が強いんだ…。嫉妬の塊……。」


『えっ?』


「ハユンに笑いかけるのも嫌だ…。なんで俺はチャンミナに触れられないんだって、イライラした…。」


『歩いてる時から?』


歩いてる時だって、振り返った顔は苛立ちを隠せてなかった


だから指先に触れたんだ



「あぁ〜……、あれはチャンミナが夢を応援してくれて調子乗ってソヨンに話したら、完全拒否、、。別にソヨンに認めて欲しかったわけじゃないけど、なんか苛立って……」


そっか、、話したんだ……


僕だけが知ってるっていうのが特別で嬉しかったのに


でも、仕方ないよね、、彼女だし…


「チャンミナが指先に触れてくれて、イライラが驚くほど落ち着くのを感じた。でもさぁ、、店に着いたらチャンミナには触れられないし……、ホテルには誘われてるし、チャンミナはすぐに断らないし。」


『だって、あの場で断るのもなんか、、』


「わかってるんだよ。でも、苛立ちが隠せなくて…チャンミナにあたった…ごめん。でも、2人で会うのはダメだからな!」


ひょんの気持ちはわかるけど、あんなにあからさまにイライラされたら、バレるんじゃないかってヒヤヒヤする


それに、2人で会わないのだって…ずっと会わないわけにはいかないと思うんだ


それはもちろんユノひょんだって……


そこまで考えて、あまりの胸の痛さに驚いた


ひょんもこんな想いしてたの?


『、、、今回だけ、、許してあげます。』


「チャンミナ!愛してるっ!」


『、、僕だって……』


そっと重なる唇


酒臭くて、一瞬歪んだ顔だけど


その中に見つけたひょんの味に、身体の奥が熱くなる


抜け出せないひょんの中



この人を僕にください……神様に願わずにはいられなかった





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Nobody Knows #25




イライラが止まらなかった



ソヨンに夢を否定された事も


チャンミンに思うように触れられない事も


ハユンがチャンミンをホテルに誘った事も


チャンミンがすぐに断らない事も



そして、チャンミンに当たってしまった




大人気ない嫉妬だって事はわかってる


チャンミンは何にも悪くない




でも、次は2人で会おうなんて…そこはチャンミンが悪い


絶対に2人でなんて会わせない




だって、、いくらチャンミンが俺を好きでいてくれても


チャンミンだって男なんだ…抱きたいって気持ちがあってもおかしくない


そんな事、、俺だってわかってる



「ごめん。俺も帰るわ…」


〔えっ!ユノっ!〕


ソヨンに呼ばれても、返事なんて出来なくて


そのままお店を後にした




チャンミンに謝らなくちゃって思いながらも、最後の一言はチャンミンが悪いって気持ちが拭えない


イライラを落ち着かせないと、チャンミンに酷い事をしてしまいそうで携帯を取り出した



「もしもし?」


〔お?どうした?最近付き合い悪いのに〕


「あぁ〜、ドンへ今暇か?ちょっと飲まない?」


〔いいけど、お前弱いじゃん!〕


「うるせーよ!いいから出て来い!」


呼び出したのは親友で



〔なんだよ?なんか悩み事か?〕


「いや、ちょっとイライラしてて飲みたくてさ」


なににイライラしてるのか聞かれても全てを話すことなんて出来なくて、結局話したのは、夢の話だけ



それなのに、、、


〔それだけじゃないだろ?〕


「えっ?」


〔話せないならいいけどさぁ、、あんまり思い詰めるなよ?〕


「あぁ、、。」


〔本気で好きなら、その人に人生捧げる覚悟も必要ってやつだな。〕



こいつ、、なんなんだ?


まぁ、ドンへだし……って一言で片付いちゃうんだけどさぁ


同郷で、小さい時から一緒に居たからわかるんだろう



本気で好きな人が出来た俺のことも








ドンへと別れて、チャンミンの家の前



真っ暗な部屋に心まで真っ暗になる




そーっと鍵を開けて、チェーンロックが掛かってないことに、ホッと胸を撫で下ろす



綺麗に揃えられた靴さえ愛おしくて、風に掻き消されるほどの声でただいまなんて言ってみたり



ゆっくりと開いた寝室の扉


起こさないように近づけば


「っ!」


チャンミンの大きな瞳は隠されているのに、涙の跡が見てとれる


泣いたのか?


俺があんな言い方したから?


それとも…ハユンが恋しい?



そっと頬に触れると

『ゆ、のっ、、』

呼んだのは俺の名前で……


堪らず布団に潜り込めば擦り寄ってくる


でも、次の瞬間…両手で俺を押してベッドから転げ落ちる


「いてっ!」


『っ!触るなっ!』


「チャンミナ?」


『僕に触るなっ!』


言葉は拒否してるのに、瞳は縋るようで


覆い被さるように抱きしめた



バタバタともがきながらも、時折俺の服の裾を掴む指先


『なんで僕が怒られるんだよ!ばかっ!』


「わるかったよ。許して?な?」


『ひょんだって、ぬなにホテルに誘われてたじゃないかっ!』


「えっ?そうだったか?」


『ばかっ!』


本当に自分が誘われてたのは覚えてなくて


バタバタと暴れるチャンミンを必死に腕に閉じ込めていた



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おはようございます(^^)

今日は久々の新大久保😍
お友達と満喫してきます✨
まぁ、明日が給料日で極貧なんですけどね(笑)

それでは、素敵な一日をお過ごしください☆