はじめまして

はじめまして。
きらきらり☆★と申します。

東方神起の2人が大好きで、妄想小説を書いてます。

あくまで私の心の中のお話なので、閲覧には十分ご注意ください。
苦情などはお受付致しかねますのでよろしくお願いいたします。

ミンホ中心ですが・・・気ままにホミンも登場します。

お話の中にはBL的要素を含むものもございますので、18歳未満の方、そのような表現が苦手な方は見ないでください。

閲覧される方は自己責任でお願いします。

文才もなく・・・たいして面白くもないと思いますが、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。

きらきらり☆★

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例えば小説のような… #34

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順調だった


成績は少しずつ上がっていたし

ユノヒョンとは、月に1度はユノヒョンの家に泊まって……愛し合った



僕の家では、さすがに親が下に居て……って出来ないだろうって思ったけど


ユノヒョンは夜中に僕を求める…




「ちゃんみな?起きて……」

『んっ、、ゆのひょん、、、どうしたの?』

「シたい、、だめか?」

シたいなんて言われて…僕が断らない事をユノヒョンは知ってるのかな?

だって、僕だって…シたい


あれ以来、自分で自分が慰めきれない


だからって、自分の指を……とも思えなくて


『ゆのひよん、、抱いて……』

「声は我慢だぞ?」

『…ユノヒョンが塞いでくれてればいいでしょ?』

「わかった。」

言い終わると同時に重なる唇

まるでそれが合図のように求め合う2人で……



シーツを汚さないように……

声は漏れないように……

そんな風にひっそりと抱き合うのも
僕たちを興奮させた



ただ、その反動で…ユノヒョンの家で抱き合う時は
声を我慢する事もなく

シーツの汚れや、物音も関係ない


それは激しく、朝日が顔を出すまで続くんだ




『ゆのひよん、、もう、、、む、り…』

「チャンミナ、愛してる…」

遠くユノヒョンの声を聞きながら眠りにつく…そんな幸せ




クリスマスはたまたま金曜で僕の家でケーキとチキンを食べて
「来年は俺の家で2人で祝おう?」

『うん。約束だね?』

「だな。あっ!チャンミナの歌、その時は聴きたいな…。俺の為に作ってよ?」

『歌を?』

「そう。それが来年のチャンミナからのクリスマスプレゼントがいいな……」


ユノヒョンといない時間の大半は勉強に費やしてるけど
少しずつ曲作りもしていて


ユノヒョンだけが知る僕の夢を忘れないでいてくれたのが、どうしようもなく嬉しい


『わかった!それも約束ね?』

「あぁ。」


今年、僕はプレゼントを用意出来なかった
ユノヒョンはチェーンの付いた指輪をくれたのに…


「働いてないんだから仕方ないだろ?俺はいいんだよ。いつもチャンミナをたくさん貰ってるから……」

『そんな、エロジジィみたいな……/////』

「じゃあ、それを肌身離さず身につけてて?俺も付けてるから。」

そう話して、首元に差し込んだ指は
シルバーのチェーンを引っ掛けていて
そのチェーンには僕と同じ指輪


『…ユノヒョン、絶対に外さない。約束する!』






本当に幸せだった




この幸せは永遠に続くもの思っていた





僕の記憶に残る最後の幸せな時間は……
2人の誕生日……



ユノヒョンがその日は僕を家に呼んで
2人でお祝いした


仕事で当日は無理だからって
2人のお誕生日を一緒にお祝いしたんだ


初めての恋人で、当日も一緒に居たかったけど
ユノヒョンは仕事で会えなかった


それでも、一緒にお祝いして
愛し合って……






これが僕の幸せな最後の記憶……




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おはようございます(*^▽^*)

いよいよ明日から東京ドームです♡
3日間参戦するので……もしかしたらコメントのお返事は、まとめて火曜日になるかもしれませんヽ(;▽;)
でも、今回は家から通い妻なので、書けるかも?(笑)
もしお返事がなかったら、……きらりのやつ、疲れてるなぁ〜〜歳なんじゃね?って思ってください(笑)

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

例えば小説のような… #33

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グーパーをした瞬間に4人の時間が一瞬止まった気がした



グーを出したチャンミンとキュヒョン

パーを出したミノと…俺


まぁ、普通に考えて
この組み合わせが今までなかった事が凄いんだ


なにも観覧車でならなくてもって思ったりもするけど

出来れば観覧車こそチャンミナと乗りたかったとも思うけど……仕方ない



先に乗り込む2人を見送って
ミノに続いて乗り込んだ


当たり前だけど……空気は重い



もう少しで頂上ってなるまで、どちらも口をきかず

さきに口を開いたのは…ミノだった



〔もう、、6年です。〕

「えっ?」

〔チャンミニヒョンを好きだと気が付いて……6年経ちました。〕


小さいけどハッキリとした声で
どこか独白のような……


それを俺は黙って聞いていた



〔キュヒョニヒョンは歳も同じで…クラスも同じ事が多くて……、最初は羨ましいとか…、俺も一緒がいいとか思ってたのに、、、6年前、ヤダ…悔しいって気持ちに気が付きました。それは好きって事なんだって事にも…。〕

ミノの視線は俺を通り越して、チャンミンの乗ったゴンドラに向かう


〔度々伝えては来たけど、チャンミニヒョンにとって俺は弟でしかないんです。チャンミニヒョンが俺を好きでいてくれるのはわかってます、、、弟として。でもそれじゃ嫌なんです!〕


大きな瞳は膜を張り、ギュッと瞑った瞬間にポロリと頬を濡らした


〔チャンミニヒョンが女の子を好きになるなら、まだ我慢出来た。なのに……なんで貴方なんですか?どうして男なんですか?〕

「ミノ、、、」

〔…でも、貴方と居るチャンミニヒョンは、、、とても幸せそうです。俺は…チャンミニヒョンの幸せを願ってます。その為なら、俺は我慢出来る。きっと、、、諦められる。〕


ミノの深くて大きな愛


〔絶対に泣かせないでください。絶対に悲しませないでください。もし、チャンミニヒョンを泣かせたら、、悲しませたら……俺は貴方を許しません。〕

「あぁ。約束する。」



ミノはニコっと笑うと、"ユノヒョン"と俺を呼んだ




チャンミンを悲しませるつもりはない


今までだって思っていたけど
それ以上に思った


チャンミンを悲しませない、、ミノの為にも








観覧車を降りると、心配そうなチャンミンの顔


〔そろそろ帰りますか?〕
キュヒョンの言葉に時計を見ると5時で

俺は大丈夫だけど、ミノはまだ中学生だし


「そうだな?」






車まで来て、助手席に乗ろうとするキュヒョン

〔キュヒョニヒョンは後ろ!〕
そう声を掛けたのはミノで、軽くチャンミンの背中を押して助手席へ


『ミノ?』

〔…デート、楽しかった。ありがとう…。〕

『僕も楽しかった。』


チャンミンは助手席に乗り込むと、俺の手を握った



『本当は片手運転慣れてるんだもんね?』
なんて、、、


「俺から繋いだのはチャンミナだけだって言ったろ?」



〔そこ!イチャつかない!〕

〔ミノ、、俺が手繋いでやろうか?〕

ミノはもう俺を睨む事はなくて
バックミラー越しに見たミノは笑顔だった





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例えば小説のような… #32

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合宿と言う名の旅行から帰った次の週


僕とミノの約束の日

ヒョンも会社が休みの日


3人っていうのは耐えられなくて
キュヒョンにも付き合ってもらうことにした



〔なぁ?俺はお前のユノヒョンと一緒にいればいいわけ?〕

『えっ?』

〔だってさぁ、お前がユノヒョンと一緒にいたら、俺たちは兄弟でデートみたいだろ?〕


まぁ、確かにそうなんだけど……

ユノヒョンがキュヒョンと……なんてやだ。





あの1週間、毎日抱かれた身体は
少しおかしくなったんじゃないかと思うほど
ユノヒョンを求め続けていて……


でも、家で会ったって……どう考えたってデきるわけない

触れたくて、触れて欲しくて


それなのに、ユノヒョンが側にいるのに
僕は触れられないの?


〔あのさぁ、、最近のお前…ちょっとヤバい、、〕

『えっ?なにが?』

〔なにがって……、ユノヒョンと、、シたろ?〕

『えっ!!!』


ユノヒョンと付き合ってることは何となく伝わってるだろうとは思ってたけど

シたとか言われると…どうしていいかわからない


〔まぁ、いいけどさぁ……ミノが辛くなるようなデートにするなよ?〕

『…うん、、。』







結局、遊園地に行く事になったけど
ユノヒョンの車で行く事になって……

助手席は僕の場所だって……そう思ってたのは僕だけ?



「キュヒョンくん、助手席どうぞ。」

〔えっ、、あっ、はい。すいません。〕

『ゆのひょん…』


僕の呟きなんかユノヒョンには届かなくて
「ミノくんとチャンミナは後ろな?」


あんなにヤキモチ妬いてたのが嘘みたい



1週間で飽きちゃったのかな?

やっぱり、男の僕なんてだめだった?




不安が顔に出たのか
〔チャンミニヒョン?〕

『ミノ……』

〔……今日は楽しもうね?〕

『そうだね。』




遊園地までの1時間の道のり

ユノヒョンはキュヒョンと色んな話しをしている



それはとても楽しそうで、僕の事なんか忘れてしまってるんじゃないかと思うほど



『っ!』

そっと重なったミノの手に、不自然に身体が跳ねる

それは、ユノヒョン以外の人に触れられる嫌悪感



「チャンミナ?」

『えっ?』

ユノヒョンからは見えてないと思うのに

ユノヒョンはさっきからキュヒョンとばっかり話しているのに

それなのに、手を握られている事がバレるのは嫌で
スッと手を引いた

ミノが傷付いてるとわかっていたのに


「チャンミナ、、触れるのはだめだ。」

『はぁ?』

「………」

今まで僕の事なんか見えてないんじゃないかと思うほどだったのに

もしかして、僕の身体が跳ねたから……それで気が付いたの?



〔はぁ、、ユノヒョンもべた惚れですね?〕
なんて、サラリと言うキュヒョンに

「あぁ。」
と、左の口角を上げて答えるヒョン


〔…………〕
隣で泣きそうな顔をしてるミノ……






遊園地に着くと、殆どの乗り物は2人ずつの席で
グーパーで席を決めようなんて……キュヒョンの提案が通ってしまったから困る


ユノヒョンとキュヒョンが一緒に乗るのも嫌だけど

ユノヒョンとミノが一緒になったらどうするの?





でも、ミノと僕が一緒になると、一瞬顔を歪め
なのに大人ぶるユノヒョンがどうしようもなく好きで


その後僕と2人になると、わざとキュヒョンとミノを先に乗らせて、どんな乗り物だったかわからないほどキスを繰り返す

『んっ、、あっ、、僕の事なんか見えてないみたいだったのに……っん、、』

「だって、チャンミナを助手席に乗せたりしたら……シート倒して襲っちゃうだろ?」

『はぁ?何言ってるの?』


「チャンミナ、、真っ赤だ…。」


ユノヒョンの大人の仮面が剥がれる瞬間が好き



みんな自分たちで払うと言うのを
社会人だからと、お昼を奢ってくれたユノヒョン


キュヒョンは、いい人だな?って、ユノヒョンを認めてくれたみたい


ミノは何も言わないけど、時折ユノヒョンを睨みつけてて

偶然ユノヒョンとミノが一緒にならなかったから
このまま大丈夫かな?って思っていたのに


〔俺とチャンミンと一緒は初めてだな?〕

『うん…… 。あの2人で大丈夫かな?』

〔ライバルだもんな?〕


最後に乗ることにした観覧車

よりにもよって………






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おはようございます(*^▽^*)

昨日はお友達とカフェ行って来ました♡
これからも何回か予約してあるのに……頼み過ぎて、2人で6000円越すとか(笑)

2人でプリクラも撮りました╰(*´︶`*)╯
その前の日は、大好きな書き手さんでお友達のあの方とも撮って来たのだ♡
えっとね、、こんなにプリクラ撮るのは、高校生以来かも?(笑)

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆

例えば小説のような… #31

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意識を失うように眠ったチャンミンを胸に抱き

俺は罪悪感に苛まれていた




初めてだってわかってたじゃないか……

いくらチャンミンが受け入れてくれるからって
最初から意識を失うほどなんて…だめだろ?



スヤスヤと寝息をたてるチャンミン


抱かれているチャンミンは
幼さの中にも妖艶さがあって……どうしようもなくエロく俺を誘った


しかも、愛のあるセックスはこんなにも気持ちいいのか?って……今までのはなんだったんだ?って思うほどで……

「一生離さない……。」
ポツリ呟いて、チャンミンの額に誓いの口づけをした






『ひょん、、ゆのひょん?』

「ん?」

『…起きて?お願いっ、、』

揺り動かす愛おしい温もりを
もう一度腕の中におさめようとした所で

『漏れちゃう……』

「えっ?」

目を開けると、顔を真っ赤にしたチャンミンが
『トイレ、、立てないの……』
って……


あんなに散々抱かれて、腰が立たないチャンミンに気付き
慌てて身体を起こし、チャンミンを抱き上げトイレに連れて行った


『危なかった……』

「ごめんな?気付かなくて……」

『、、恥ずかしかった……』

「ん、ごめん……」

トイレからチャンミンを抱き上げ
ベッドに戻る


『……ひょん、せっかくの夜景、、、見れなかった…』

「あっ、今日からはスイートじゃないもんな?」

『ヒョンの、、顔しか見てないよ…。』

「俺もチャンミンしか見えなかった。きっと夜景より綺麗だったよ?」


真っ赤になったチャンミンが
『ばかっ!!』
って……だめだよ?また欲しくなっちゃう……




「お腹すいたな?」

このままだと、ちょっとやばくて話を変えた

『うん…』

「立てないなら、ルームサービスにしようか?」

『うん…』

2人でメニューを見て、フロントに電話

チャンミンをソファに移動させ
荷物を一旦纏め、2人でシャワー


『…ひょん、、シたいの?』

「えっ?」

一緒にお風呂に入るだけで勃ち上がるソコは
チャンミンにもバレバレで


『今日も、、、シよ?』
なんて、気を使わせてしまう



「無理しなくていいよ?我慢出来るから。な?」

『僕がシたいんだよ。』



絶対に無理してるってわかるのに
「わかったよ。じゃあ夜な?」
なんて答えちゃってる俺



チャンミンの中に、指を忍ばせるだけで
チャンミンが、艶やかな声を漏らす

中を綺麗搔き出してるだけなのに
『だめっ、、イくっ!!』
なんて、、

たった1日でこんなにも……




なんとか自分をおさめて、チャンミンを抱き上げソファに戻ると同時にインターホンが鳴る

「来た。待ってろ?」

『うん。』


2人でルームサービスを食べ、お昼前に部屋を移動
前もってアーリーチェックインをお願いしておいたから
そのまま普通の部屋に移動した

もちろんチャンミンは俺が抱き抱えて


恥ずかしいと言っていたチャンミンには寝たふりをしててもらった


『ヒョン?なんか、、全然違うね?』

「だな?こんなに違うんだな?」


確かに値段は全然違うけど、部屋は半分ぐらいだし
部屋の数は少ないし……

なんか、ソファも硬くないか?


『とりあえず、勉強しないとだよね?』

「だな?」

でも、座ってるのも辛いだろうチャンミン

「今日はベッドの中でしようか?」

『……後ろからギュッとしててくれる?』

「もちろんだ。」


結局、それからの6日間……俺は毎日チャンミンを抱いてしまった


勉強はもちろんしていたけど
チャンミンはずっとベットかソファにしかいなかった気がする

あっ、バスルームと……



明らかに艶やかになったチャンミンと家に帰るのは
なんかどうしようもない罪悪感だったけど

『ひょん、また来年も合宿したい!』
なんて可愛く強請るチャンミンと

「あぁ。約束だ。」
触れるだけの約束のキスをした





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おはようございます(*^▽^*)

今日はカフェにお友達と行くのですが……
昨日の夜ツイで流れていた、ガチャ売り切れのお知らせ……

一気にテンションガタ落ちヽ(;▽;)
でも、まだ予約してる日があるし!ってことで、今日はお料理を楽しんで来ます♡

それでは皆さま、素敵な1日をお過ごしください☆