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はじめまして

はじめまして。
きらきらり☆★と申します。

東方神起の2人が大好きで、妄想小説を書いてます。

あくまで私の心の中のお話なので、閲覧には十分ご注意ください。
苦情などはお受付致しかねますのでよろしくお願いいたします。

ミンホ中心ですが・・・気ままにホミンも登場します。

お話の中にはBL的要素を含むものもございますので、18歳未満の方、そのような表現が苦手な方は見ないでください。

閲覧される方は自己責任でお願いします。

文才もなく・・・たいして面白くもないと思いますが、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。

きらきらり☆★

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お久しぶりです。



皆さまいかがお過ごしですか?

お久しぶりです、きらりです(^^)

Nobody Knowsを終わらせてからお休みに入る予定でしたが、色々あって、そのままお休み状態になっしまい申し訳ありませんでした😢

実は、新しいお部屋の準備をしておりました🙄

そして、新しい名前で紡ぐお話を書いております(笑)

もう少しで、そちらの公開が始まり、少し落ち着きそうなので、そうしたらNobody Knowsを読み返して完結させていきたいと思います😊

お休みしてからもコメントくださる方がいて、とても嬉しかったです✨ありがとうございます💕

新しいお部屋や名前のご案内は致しませんが、見つけてもらえたら嬉しいです🍓

ただ、あとがき以外のコメント欄は全てクローズさせていただく予定です。

たくさんのコメントはとても励みになりましたが、たった1つのコメントで傷付いてしまう、なかなかに脆い心の持ち主なもので(笑)

それでは、今月はユノセンイル、中間センイル、チャミセンイルと忙しいですが、インフルエンザなど気をつけてお過ごしください✨

皆さま、素敵な一日をお過ごしください☆



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Nobody Knows #53



目を覚ましてみると、指先に感じる温もり


『ひょん、、、』


ユノひょんだとは思うけど不安で


「ん?起きたか?」


『うん、、なんか…変な夢みた、、』


「変な夢?」


『うん、、。でも、よく覚えてないや…』


「そっか。無理に思い出さなくてもいいよ。でも、、怖くなかったか?」


『うん、、。大丈夫…。』





それからの日々、僕は動くことをほとんど許されない


『退屈だなぁ、、』

「とりあえず、骨がくっ付かないとリハビリも出来ないだろ?少しリハビリ始められないと、退院も出来ないんだよ…」

『ひょんに抱き締めてももらえません、、』

「そうだよ!抱く事もできない!」

そんな事大きな声で言うから慌てる


でも、なんか先生も看護師さんも知ってそうなんだよね、、


ひょんの噂は広まるのが早いからって誰にも知られないようにしていたのが、遠い昔の話みたい


『僕だって我慢してるんです!ひょんも我慢してください!』

「いつになったら出来るか聞いてこようかな?」

『はぁ?何言ってますか!そんな事したら、一生しません!』

「そんなの無理!」


〔おーい?廊下まで丸聞こえだけど?〕

「お!シウォン!」

まさか聞かれてたなんて思いもしない僕は顔から火が出そう

あの日から、度々お見舞いに来てくれるシウォンさん

思い出せない僕にも優しくしてくれる


元々は僕の友達だったらしいけど、今ではひょんとの方が仲が良さそう

まぁ、僕が忘れちゃってるからってのもあると思うけど


〔そうだ!お前たちが申し込んでたボランティア、どうするんだ?って事務の人が言ってたぞ!〕

「あぁ〜、俺はチャンミンの付き添いで行こうとしてただけだから、断らないとだな、、」

〔なら、俺から伝えとくよ。〕

「いろいろ悪いな?」

〔構わないよ。愛する人の為なら、お安い御用だ!〕

『えっ?』

「おいっ!」


愛する人、、?




もしかして…シウォンさんって、、ユノひょんのことが好きなの?





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Nobody Knows #52




きっと、ここ最近の記憶が曖昧なんだと思う


でも、俺と一緒にいるのを人に見られるのは平気なのかな?


『ひょんは、、ここに居ても大丈夫なんですか?』

「ん?なんで?」

『ぬなは?バレないですか?』


やっぱり、、、

でも、シウォンに見られる事に抵抗はなさそうだった

それとも…不安が勝っただけか?


「もう、別れたろ?チャンミンも…」

『僕も?あ、、そうでしたっけ?』

「そうだよ。俺と恋人だろ?」

『…………う、ん、、』


やっぱり、子供が出来た辺りからの記憶が曖昧なんだな…

ちゃんと俺の事を好きで居てくれて、付き合ってる認識があるなら、思い出さなくてもいいって思っちゃう俺はダメな男なのかな?


『なんか、、頭痛いです、、』

「ん、もう思い出さなくてもいいよ。とりあえず眠りな?」

『もうたくさん寝たのに?』

「…でも、たくさん怪我してるんだ。睡眠が1番回復に繋がるだろ?」

『ひょんは帰っちゃいますか?起きた時居てくれる?』

「当たり前だろ?」


チャンミンの手を握り、逆の手で頭を撫でる

ゆっくりと大きな瞳はまぶたの中に隠れ

穏やかな寝息が聞こえてくる

やっぱり、身体が休息を欲してるんだ




それから数分……

「お前、何しに来た?」

〔チャンミンが目を覚ましたって、チェさんが話してるのを聞いて……〕

「今はまた眠ってる。色んなところを骨折してるんだ。それに記憶も曖昧だ。」

〔私のことは?私のことは覚えてるの?〕

「ハユンの事は覚えてるけど、別れた事も覚えてるよ。」

〔………〕

きっと、あわよくばって考えがあったんだろうな

あからさまに残念な顔をしたハユンは俺を睨みつけると

〔あなたが私からチャンミンを奪ったのよ…〕

「あぁ。そうだな。」

そこは否定しない…

でも悪いとは思ってない

何度戻っても俺はチャンミンを奪う

もしもチャンミンが俺の事を忘れたとしても思い出させる

「もう、チャンミンの事は諦めてくれるかな?俺、手放す気ないから。」

〔……チャンミンは最初から私の事なんか好きじゃないのよ。私がチャンミンを好きだから付き合ってくれてただけ。だからわかったの…、、4人で会った時の嫉妬剥き出しの視線とか……、全身でユンホ先輩を愛してるチャンミンに。〕

「…そっか、、」

でも、きっと俺も同じだ

〔きっと先輩もそうだったでしょ?彼女って存在の私に嫉妬してた…。そんな時、、チャンミンは私のよ?って思ってた…。心も身体も…もう先輩のものだったのにね?〕

「………」


〔色々ごめんなさい…。それだけ伝えたかったの。本当よ…。もしも私の事を覚えてくれてれば…やり直せればって思ったりもしたけど……、、そんなの無理よね?〕


去っていく後ろ姿を眺めながら、そっと息を吐き出した


なんだか無性にチャンミンの事が抱きしめたい


どれぐらい経てば、抱きしめられるかな?


早く治る事を願わずにはいられなかった


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おはようございます。

先日のお知らせ記事へ、たくさんのコメントありがとうございます。

少しずつお返事していこうと思っていますので、ちょっと待ってくださいね(^^)

それでは皆さま、素敵な一日をお過ごしください。

Nobody Knows #51



所々の記憶がない、、らしい


僕にはわからないけど



さっきの人は、ひょんのお友達でもあるけど、先に知り合ったのは僕で…


色んなことを相談していた相手、、みたい?


『わからなくて…すいません。』

〔まぁ、仕方ないよ…。ショックだけど…〕

『本当にすいません…。』


少し不安げな表情で僕たちの会話を聞いてるひょん

僕は薄情な人間なのか?目の前のショックを受けたと言うシウォンさんって人より

少し離れた所で僕たちを眺めてるひょんが気になる


『ひょん?』

「ん?」

そっと手を差し伸べると、ギュッと握りしめてくれる


『そばにいてください…』

「ん。」

そのままベッドの上に腰を下ろしたひょん

〔2人で居る所なんて、ほとんど見たことないけど…チャンミンってこんなに甘えん坊だったのか?〕

「2人の時は、甘えん坊だな。だから可愛くて仕方ないんだよ。」

〔ごちそうさま。とりあえず、さっきの事は落ち着いたら話してやんな。〕

「あぁ。」


僕の頭をポンポンと撫で、シウォンさんは去って行った


『さっきの話ってなんですか?』

「医師も言ってたけど、どの程度の記憶障害かわからないから、そこら辺が大体わかってから話すよ。」

『……気になるのに、、。』

「わからない事聞いても仕方ないだろ?」

『わからないかがわからないもん…』

「俺との事は?どこら辺まで覚えてる?」


どこら辺まで……?

僕とひょんの記憶は…欠けてる所があるの?

そう思うと、すごく寂しくて…


『確認してもいいですか?』

「いいよ。2人のことは、俺たちにしかわからないからな。」

そこからは、ここ半年の事を思い出しながらユノひょんに確認するように話していく


「うん。あってるよ。」

『…本当ですか?抜けてる所ないですか?』

「あぁ。あえて言うなら、どれだけ俺がチャンミンを好きかが少し足らないけどな?」

『えっ?』

そのあと、なぜかひょんは、この時は本当はこう思っていた、、なんて、自分の気持ちを付け加えてくれた



でも、最近のことになるにつれて、だんだん頭が痛くなっていく


必死に堪えながら話していたのに


「今日はここまで。」

ひょんに止められた。


『なんでですか?まだ時間はあるから…』

「先生も言ってたろ?無理して思い出そうとしなくていいって…」

『そうだけど……』

「大丈夫だよ。今のところ抜け落ちた記憶はないから。」



じゃあ、なんでシウォンさんのことはわからなかったの?


ここ最近の記憶だけがないってことなのかな?


「なぁ?ボランティア行ってたのは覚えてるか?」

『ボランティア、、ですか?』


僕の表情を見たひょんは、何かに納得したように頷いて


そっと僕の頭を撫でてくれた


「ごめんな?」

そのひと言を呟いて…


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